2017/07/14 - 2017/07/18
1439位(同エリア2934件中)
ヒデールさん
ホテルトラブルは過去もいろいろ経験はありますが 今回ばかりは惨敗です...
ホテル側が非を認めてるにもかかわらず その穴埋めが皆無。
ワタシの妥協案も空砲。
※ 損失1 トラブル及び修正に要した2時間半という時間。
※ 損失2 Booking.comとの電話代 5,480円
※ 補てん Booking.comより10ユーロ
-
旅の出発2日前に職場の者から風邪のウイルスを貰い かなりヤル気のないスタートとなった今回のタイへの旅。
風邪薬を飲み 頭がボーっとした状態で仕事を済ませ金沢から名古屋へ移動。
午前10:40. 度々利用している名古屋駅近くの 「ホテル ル・ウエスト」 にチェックイン。
今日の部屋は居酒屋ななこびゅー -
日本のビジネスホテルは優秀だ。
ユニットバスながら直近で泊った上海のホテルの水回りよりは全てにおいてレベルが上。
コップも紙じゃないし(笑)
あ~ 疲れたあ~
シャワーを浴び就寝。 -
一夜明け...
早々にホテルをチェックアウトし名鉄の準急に乗りセントレアに入る。
JALカウンターでチェックインした後、1Fのローソンでボールペンを買い出国手続きへ。
連休の割には空いてて 手荷物検査もイミグレもサクサクっと通過。
21番ゲートから搭乗し 午前10:10. 定刻通りJL737便はバンコクに向け飛び立つ。 -
シートは窓側 28K
さすがに連休のフライトとあって空席はなさそうだ。
客の大半は日本人。
けっこう若い人の姿が多い。 -
午前11:30. 機内食が支給される。
観ていた映画を止め めしを食う。
普段もらわない味噌汁をもらって飲んでみると なんかホっとする。 -
映画を2本観て入国カードを書いたら 機内アナウンスが流れる...
「あと15分ほどで着陸に向け降下を始めます」 だって。
早え~
遠方のデイフライトは久々だが 夜行便に比べると こんなにも体が楽なんだと改めて実感する。 -
午後1:40. 定刻よりも早くバンコクのスワンナプーム空港に到着。
ただイミグレがダダ混み...
この場に来て前回も同じような光景だったことを思い出した。
毎度の事なんだなぁ。
1時間以上並び ようやく入国。
今回は1月に訪タイした時のバーツの残りが7,000バーツほどあるので両替えは不要。
即行で1Fへ降りパタヤ行きのバスチケットを買う。 -
「トゥア バイサンモ~ンクルン ミーマイ? / 3時半のチケットある?」 と窓口の者に確認するが どうやらオレの手前で直近の3時半発の便が満席になったようだ。
ちっ...
なので次の便の4時発を購入。
バス代は120バーツ。 -
出発8分前から乗車開始。
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午後4:00. パタヤへ向け出発。
タイ人もその気になれば出来る定時運行。
いい青空だ -
午後5:32. パタヤのバス通りであるスクンビット通りのノースパタヤで下車。
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ノースパタヤ通りを3~4分歩くと右手にボーコーソーがある。
ただ今日は静かだな...
昔はこの入口辺りにはモトサイの客引きやソンテウ待ちの人たちが入り乱れ活気があったが 今日は声すらかからない。 -
わざわざここへ寄ったのは このボーコーソーの中にあるベルトラベルの窓口で帰りの足を今のうちに確保しようとしたからだ。
しかし...
え! 最終が7時?
時刻表を見て唖然...
ここからスワンナプーム空港へ直行するバスの最終便がよもやの7時とは...
窓口のスタッフに尋ねると、ここは夜7時が最終便だが ジョムティエンのボーコーソーからは それ以降の8時、9時といった便があると言う。
そのボーコーソーの地図を貰い チケットは明日買いに行くことにした。 -
さて ホテルへの移動だ。
暇そうにしてるモトサイの方ヘ歩み寄ると 向こうも待ってましたとばかりに喰いついて来る。
オレが予約してるホテルの住所や地図を見せ相手が場所を把握したところで、「タオライ? / いくら?」 て訊くと100バーツだと言う。
「ペーン、ロッダイマイ? / 高い、安くなんないの?」 と返すが 向こうは無理だと言うリアクション。
それならソンテウに乗るまで。
運転手に場所を説明し 2年前に利用した時と同じ運賃50バーツを払って発車の時を待つ。 -
暇つぶしに隣に座ってる先客のおじさんに声をかけてみる...
「コートー、チャパイ ナイカッ? / すいません、どちらへ行かれますか?」
すると何だか困惑顔に...
すぐにおじさんの向かいに座ってる女性が「彼はインド人なんです」だって。
これは失礼 でも全然インド人ぽくない人だな。
女性はタイ人なので「カオペンフェーン クン チャイマイ? / 彼はあなたのBFですか?」て訊いたら そうだって。
ええな~ 二人でパタヤなんて。
そうこう言ってると 1人野郎が現れ 運転手に英語で行き先の説明をしている。
あの下手っぴな英語の発音と見てくれは正しく日本人。
ちょうど野郎も隣に座ったので声をかけてみるが かなりノリが悪い。
返す言葉も全く事務的。
こんな野郎と話してたら不愉快になるだけなので会話は程なく終了。
野郎も早々に降りて行った。 -
ソンテウは夕暮れ迫るビーチロードを駆けぬける。
この辺りへ来て俄然パタヤにやって来た実感が湧く。 -
ビーチロードから小さなソイに進入し ソイブッカオに出たところで下車。
いいね~ この楽しげな雰囲気。
ソイレンキーを歩くと すぐに予約したホテルだ。 -
パタヤ3回目にして初めて歓楽街に泊る。
ホテルは 「Opey De Place」
午後6:35.サワディカー!
愛想のいいレセプションのおねえさんに迎えられチェックイン。
宿泊代とデポジットを支払い キーを受け取り部屋へ。
部屋までの案内はなく 勝手に行ってくれって感じだな。 -
ホテルの通路から下をのぞき込むとプールが見える。
やはりパタヤのような場所に来ると 出来るだけリゾート気分を盛り上げたい、そんなアイテムのひとつがオレにとっては部屋からの眺望だ。
さすがにバルコニー付きのシービューとなるとパタヤの場合 郊外でもない限りは1泊2,500~3,000バーツ程するので手が出にくいが プールビューなら割と安価で泊れる(パタヤのホテルは過去2回ともバルコニー付きのプールビューだ)
なので今回の部屋も通常の部屋タイプより若干料金アップのプールビューを予約した...
しかし...
部屋のドアの前に来て立地上 この部屋がプールビューじゃないと入る前からわかった。
一応ドアを開け部屋を確認するが 窓から見えるのは薄汚れたバービアの建物。
これじゃあ 名古屋のホテルと一緒だ。
すぐにレセプションへと戻る... -
予約サイトの確認書はタイ語と日本語しかないが 英語で予約した部屋と違う旨を伝えると ホテル側は、 「今日はツインだったらプールビューを準備できるし、明日になれば約束したキングサイズベッドのプールビュールームが使える」 と言う。
オレは今日の部屋が約束した部屋と違うことと、明日部屋をチェンジする際に手間暇がかかる点を理由に 最終日を無料で午後6時までのレイトチェックアウトとすることを交換条件として提案するが レセプションのスタッフは全く応じようとしない。
「だったら値引きしろ」 → 無理
「マネージャーを呼べ」 → 帰ってしまって連絡が取れない...
と ことごとくオレの要求は却下される。
このマイペンライ精神もなく建設的な話が一切できない対応にオレもヒートアップしてしまい 予約サイトのBooking.comへTELをする。
そこで状況を説明し妥協案を模索するが、頑なに態度を変えない このアホなホテルにはもう泊る気が失せたので 予約サイト側にキャンセル料無料を確認した上でキャンセルをし支払った宿泊代とデポジットを返してもらうことにした。 -
さて キャンセルしたら今度は新しいホテルを取らないといけない。
こういう事態でも新たなホテルの予約は自力で予約サイトから取って下さいと Booking.comの担当者が言うので 仕方なく前回ホテルを探してた時に印象に残ってるホテルで あまりここから離れてない 「The Holiday Resort」 を押さえる。
そして近くの路上からモトサイに乗り新たなホテルへ移動...
これでようやくトラブルから解放された。
しかし海外で費やす無駄な2時間30分は かなりの痛手だ。
(後日支払いをして明確になった高額通話料も馬鹿々々しいが...) -
午後9:20. 無事 「The Holiday Resort」 にチェックイン。
Opey De のゲストはファランばかりだったが ここは中国人の団体が泊ってるんだな。
レセプションの周りには そんな輩ばかり。
ロビーでウエルカムドリンクを頂き ホテルの Free WiFi を使いNETへ接続を試みるが なんか上手くいかない...
そのうちスタッフが部屋へ案内してくれ 部屋に入ってからも5F客室専用のパスワードで繋げようとするが、繋がってもしばらく経ったら切れたりで どうもWiFi環境がよろしくない。
う~ん 祟られとるな... -
かなり疲れた...
空腹感はとっくにピークを過ぎたが 遅い晩めしを食いにホテルから徒歩7分 「レンキー レストラン」 ヘ行ってみる。
ここは24時間営業という眠らない街パタヤらしい店だ。 -
ここのプーパッポンカリーが美味いって 何かで読んだのでオーダーしてみるが、どうやら蟹が大きいのしかなく 店員が1,500バーツとか言うので諦めようとしたら 「ソフトシェルクラブのプーニムパッポンなら安いのがある」 と言われ そっちをオーダー。
-
まずはビアチャンから。
グビっ... 「うめー」 と日本語で声を発するほど疲れた体に染み渡る。 -
料理を2品注文したが先にメインのプーニムパッポンが登場。
いただきます! うん、アロ~イ
これ最高やな
ソフトシェルクラブなので殻ごと食べれるし 量もたっぷりあって大満足。
パタヤに来て やっといい事あったよ。 -
もう1品はアヒルの肉が食いたいけど そんなに量は食えないと思いペット(アヒル)と名の付く料理で一番安いものをオーダー。
するとコイツが出て来た。
豪い食いづらい部位やな...
て思って食ってたところは アヒルの口ばし&顔だったらしい。
そりゃあ肉が少なくて食いづらいはずだ。 -
この店の方がオレの泊ってるホテルよりもWiFi環境がいいので スマホを弄りついつい長居してしまった。
ご馳走さん!
残念ながら支払った金額は時間の経過とともに忘れてしまった...
さて、疲れてはいるけど ちょっとバービアを覘いてみるか。 -
時間はあと数分で夜中の12時になるが バービア女子はまだまだ元気だ。
まぁ売れ残り感まる出しでヤル気のなさそうな奴もいるが...
それにしても こんなにバービアがある街をオレは知らない。
パタヤだけでいったい何百軒あるんだろうか?
とにかく今日は疲れ気味なので物色もほどほどに とある店で軽く1杯やる。 -
隣に着く女子の分くらいは飲み物をご馳走するが それ以上の事を要求されても今日のオレは 「マイダーイ! / 無理っ!」
ゲームをしながらビアチャンをちびちび飲んで 「チェックビン / 会計して」 -
深夜12:58. ホテルの部屋に戻る。
さすがに この時間はホテルの中も外も静か。
早く休みたいけど シャワーぐらいは浴びないとな。 -
歯を磨きシャワーを浴び就寝...
ただ疲れのせいか部屋の照明のスイッチが探しても見つけれず、照明を点けた状態でイラっとしながらGo to bed.
なんか最後までイマイチな1日...
寝るっ!
NEXT旅行記 「ヌアルビーチが快適な7つの理由」 へつづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- jumboさん 2017/10/09 13:17:28
- お疲れ様。
- はじめまして。
ホテルの件、大変でしたね。
私だったら ヒデールさんのように対応できるるかどうか...
ホテルは旅の中でも重要ですものね。
パタヤは慣れている感じですがいつも行かれれるお店とか
ありますか?よかったら教えて下さい。
またの旅行記楽しみにしています!
- ヒデールさん からの返信 2017/10/09 22:42:32
- RE: お疲れ様。
- はじめまして Jumboさん
この度は書き込みと投票を頂きありがとうございます!
ホテルのトラブルは何度も経験してますが、今回はホテル側からの譲歩が全く無く 酷いもんでした。
パタヤはホテル代が安いので 次回はそこまでケチらずにいこうと思ってます。
いやいや Jumboさん、パタヤは全然慣れてないですよー
なにせ今回が3回目ですから。
でも今まで行った中でタイ料理が美味しかったのは、Nova Park Hotelの隣にあるめし屋とか、今回2回入った セントラルパタヤロードにある「Leng Kee Restaurant」ですね。
マッサージ店は今回入ったソイブッカオのChalerm Phrakiat 13通りとのT字路交差点近くにある「Thanya Massage」が良かったです。
パタヤは案外と広いですから 泊まるエリアによって店のチョイスも違ってきますね。
パタヤの旅行記がもう1本作成中なので 仕上がったら是非ご覧ください!
ではではー
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