2017/09/14 - 2017/09/18
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tanupamさん
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ぷろろーぐ
2016年のある日、れいろんさんから「tanupamさん、中蒙国境を列車で越えて、台車の交換作業を味わってみない~~」ってお誘い。二つ返事でOKして、あとは日程とメンバーの調整。列車は4人コンパートメントなので、4人がマスト。
最終的に、れいろんさんのお友達のMさん、私の先輩のS氏を誘って4人そろい、あとは列車の運転日に合わせたスケジュール調整とチケット手配。チケットは、「私が手配します・・」って大見栄をきった手前、私が担当。しかし、これが思いのほか難航して、当初の目論見とは違ったスケジュールになってしまいました。
それでも、何とか中蒙国境は陸路で越えて、北京からウランバートルまで、そして乗馬をして楽しい1週間を過ごすことができました。
<スケジュール>
9/12火 東京-北京(泊)
9/13水 北京-二連(泊)
9/14木 二連-ザミンウード-(車中泊)
9/15金 -ウランバートル 市内観光 (泊)
9/16土 乗馬 ノマド(泊)
9/17日 乗馬 ウランバートル-北京(泊)
9/18月 北京-東京
※本旅行記は、9/14モンゴル入国から帰国までを記しています。
※9/12~14 中国編
https://4travel.jp/travelogue/11287402
<フライト>
9/12 NH963 HND1720 PEK2010
9/17 OM223 ULN1755 PEK2010
9/18 NH964 PEK0825 HND1250
NH・・HND/PEK単純往復 ANAホームページで購入
運賃35,500+諸税7,230=42,730JPY
OM(ミアットモンゴル航空)・・ULN/PEK片道 Ctripで購入
運賃800+諸税350=1,150CNY=18,730JPY
<列車チケット>
K3 北京-二連 @125(上段)~130(下段)CNY Ctripで購入
4人で649CNY(手数料込み)=10,892JPY
モンゴル275列車 ザミンウード-ウランバートル
@33,950(上段)~35,550(下段)MNT
おおむね1,530JPY~1,600JPY程度
<ホテル>
9/12 北京 ハワードジョンソンパラゴンホテル(北京宝辰飯店)
Booking.comで予約 457.47CNY=7,923JPY
9/13 二連 オウリエン インターナショナル ホテル(欧連国際大酒店)
Ctripで予約 218CNY=3,597JPY
9/15 ウランバートル スプリングスホテル
Booking.comで予約 78.3USD=8,868JPY
9/17 北京 ホリデーインエクスプレス Beijing Airport Zone
IHGで予約 511.31CNY=8,833JPY
※いずれもツインルーム、9/12ホテル以外は朝食付き
<為替レート>
CNY 8月末にインターバンクで購入 1CNY=16.5JPY
MNT(モンゴル トゥグルグ)
9/14ザミンウード入管後の銀行で両替
1USD=2,450MNT 1CNY=372.5MNT
おおむね10,000MNT=450JPY程度
旅のテーマは
さわやかな秋、列車で大陸を、馬で草原を駆け抜ける旅をイメージして、爽秋駆旅(勝手な造語)にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/14(木)
中国のイミグレ通過後、バスに乗ってモンゴルのイミグレへ。
ここでも、バスを下車して駆け足。
並びながら入国書類を記入して、ようやくモンゴル入国。
同じ建物内に、銀行(両替)とATMがありました。
銀行でUSDから両替(レートは上記に記載)。表示から見ると、USDとCNYからだけのようです。 -
そして、屋外に出ると、よもやのバスが見当たらない、という現実。
もともとイミグレでも遅い方だった上に、両替したりトイレ行ったり、外に出るのが遅くなってしまい、ひょっとしてバスがいないんじゃないかな・・って心配をしていたら、まさにホントのことに。 -
公共交通機関はもとよりないし、正直困りました。
1人か、ぜめて2人くらいならば、乗用車などにお願いする、ってこともできますが、みんな荷物をたくさん積んでいるし、とても4人も乗れそうな車は見当たりません。
そのあたりにいた人に聞いてみたら、ずっと手前(画像では屋根の下)にいるバスにお願いすれば・・なんて言われ、バスに行って聞いてみたところ、英語も通じず要領を得ません。
列車の発車時刻まで、まだ余裕あったので、落ち着いていられましたけれど、時間がないと焦ってしまうところ。 -
そして、この先(出入国管理区域外)を見に行ってみたところ、出口にいた係員に聞いたら外にタクシー(白タク=乗り合い)があるとのこと。れいろんさんも、別の人からそんな情報を聞いてきて、みんなで荷物を持って、門の外に。
そうしたら、フツウの乗用車から手招き。すでに2人ほど乗って待っていたところに、私たち4人が乗り込み(後部座席に5人、足が宙に浮いているような状態)ザミンウード駅まで10分ほど。
おそらく公定価格 ひとり1,000MNT=45JPY
おつりなど持っていないし、両替した時に、細かいお金持っていて良かった。 -
何とか、ザミンウード駅にたどり着きました。
考えてみると、地球の歩き方に書かれていたのは、二連→ザミンウード駅50CNY。これが、わたしたちは40CNYだったので、ひょっとしたら、バスはモンゴルイミグレまでだったのかもしれません。到着時に運転手がモゴモゴ言っていたのはそのことだったのかも(意味不明だったので、気にも留めませんでしたし、待っているもんだと信じ切っていました)。 -
ザミンウード駅舎
列車は目の前に止まっていますし、もう安心。 -
ということで、近くの店でビールやら買い込んでここでモンゴル入国の祝杯。
-
抜けるような青空の下、開放感もあって列車を眺めながらほっとしたひと時。
突然、Policeのシャツを着た人(おそらく鉄道警察)がやってきて、パスポートを見せろと言われ、私としては見たらすぐに返してくれると思って差し出したところ、全員分を要求、そして取り上げられてしまいました。
曰く、ココでビールを飲んではいけない、と。 -
ちょうど、私たちが飲んでいた後ろの駅舎、ミラーガラスで空調の室外機が置いてあるあたりが、鉄道警察隊の事務所でした。こちらからは見えないものの、内部から外は良く見えるので、飲んでいる姿を見ていたのでしょう。
ついて来い、というので、私とMさんの二人で事務所へ。
全く不可解な扱い
・一緒に事務所に入ろうとしたら、外で待っていろと事務所外でしばし待ちぼうけ
↓
・ポリスが出てきて、一緒に来いと連れていかれたのが、携帯ショップ
そこの女の子と何やらゴソゴソ話して、結局何もなくまた元に戻る
↓
・事務所の外で待ちぼうけ
↓
・事務所に入れ、と言われ中に入ると(はは~、外からでは見えないけれど、中から外はバッチリなのね、と気づく)、何やら別のちょっと偉そうな人が、携帯の翻訳機能を使って、Punishedと。 -
そして、100,000MNT(ひとり25,000MNT=1,125MNT)の罰金を出せと。
ここで考えたこと、とにかく列車に乗れる時間までに解決。
なので、警察の本署(あるのかどうかわからないけど)へ同行は避けたい
そして、私の悪い癖なんだけど、徹底反抗してよもやの最悪の事態になるのであれば、ここは落としどころをすぐに考えてしまう。
↓
ちょっと間をおきたかったことと、実際にモンゴル通貨はれいろんさんが持っていたので、Mさんにれいろんさんを呼びに行ってもらいました。
↓
実際に、私はビールを飲んでいないし、まぁ、半分程度でなんとか・・と思って、いつ切り出そうかと思っていたところ、れいろんさんが来たら、なぜか態度が変わってしまい、このまま無罪放免。
しかし、おそらくは正規の罰金ではないような気がするんだけど・・
れいろんさんと、もし支払っていたら領収書を請求したよね、ってところは同意。 -
ちょっとイヤなことはあったけれども、ホント開放的なホームと列車。
そして、ナント彼ら鉄道警察隊方々は、私たちと同じ列車に乗るようです。
ホームで打ち合わせしている姿など、さすがに写真は撮れませんでしたが・・。 -
読めません・・ハングルよりも難解かな。
-
乗車前に食堂車で夕食が食べられなかった時用にケバブを女性陣が購入。結局、夕食は食堂車へ行って食べたので、翌朝食べました。
私は残念ながら、オニオン入っていたので食べず(られず)。 -
各車両の乗車口に車掌が立って、いよいよ乗車開始。
-
乗車口でチケットをチェックして、回収していました。
-
モンゴル鉄道のチケット。
購入は、れいろんさんとれいろんさんのお友達Mさん両名のウランバートル在住のお知り合い(ウランバートルでもお世話になる方)に購入し、日本に郵送していただきました。中国内の列車は予約できても、モンゴルの鉄道の予約がネット等ではできなかったため、ホント助かりました。感謝感激!
今回乗車した列車は
275列車 ザミンウード18:05 ウランバートル8:45
チケットは記名、パスポートNoが印字されています。
上段と下段では運賃違って、当然ながら下段の方が若干高い設定です。
このチケットの表記 35,550MNT(約1,600JPY)は下段の運賃。 -
せっかくの機会なので記念撮影・・れいろんさんに撮ってもらいました(サンクス)。
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寝台車は、片側廊下で、4人部屋のコンパートメント造りです。
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中国車両同様、給湯器も完備しています。
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コンパートメント内部も、キレイにセッティングされていました。
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お茶とコーヒーのサービス。
中国茶ではなく、韓国茶なんですね。 -
そして、ビックリ
下段はもとより、上段にも落下防止の柵やベルト等がありません。 -
上段と下段では、眠った時の安心感など、数段の格差がありそう。
私はGWにウクライナの夜行列車で下段から落ちたので、正直なところこのベッドで寝られる自信がありません。 -
Mさんの寝ている姿を・・。
どう考えても危険です。
寝相の問題は別としても、発車や到着時の振動でずり落ちやしないかと。
実際は、気休めにしかならないかもしれませんが、シーツを体に巻き付け、それをステンレスの棚にしばりつけ、体を落ちないようにしました。 -
すれ違った列車の写真を撮ろうとしましたけど、カメラを出しているうちに列車は通り過ぎてしまいました。
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地平線が見えます。
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サンセット間近。
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お陽さまは、静かに沈んでゆきました。
列車の窓から地平線が眺められる、って見渡す限りの大地、雄大な(いわば何もない)眺めです。 -
昨晩は利用できなかったので、早めに食堂車へ行ってみました。
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メニューに、写真はおろか、英語表記もありません。
(日本で、縦書きの日本語メニューを出されて、外国人が困っているような状態です)
お値段的には、モノがなんだかわからないものの、それほど高くはありません。
10,000MNT=450JPY程度ですから。 -
これは飲物、アルコール類はありませんでした。
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メニューの中から、モンゴル語のガイドと照らし合わせながら、食べられそうなものをオーダー。
しかし、上記のメニューの内、提供しているのは半分以下だと思います。
メイヨーとは言わなかったけれど、できないようです。 -
3皿を4人でシェア、1品の量が多いので、4人で十分。
目玉焼きののったハンバーグ、羊の焼肉など。
食後、コンパートメントに戻って就寝。
部屋に戻ってしまえば、アルコールも大丈夫・・でも、私たちを注意したポリスたちもこの列車に乗車中、また部屋飲みしている場面でも見られて、何かイチャモンつけられるのも気分悪くなるし、この夜はガマンガマン。 -
9/15(金)
いつの間にか旅行4日目、いつもの週末旅とは違ったのんびり感。こんなのんびり感の中にも、心の中では充実感たっぷり=列車移動ばかりですから。
柵のないベッドも、何とか無事に朝を迎えることができました。
朝のさわやかな風景、上天気です。
20両以上の列車、たまたま乗車していたのが、ほぼ編成の真ん中という位置ながら、カーブをねらって、窓を開けて車両の写真にチャレンジ。 -
こんな感じで、窓の上部を開けて腕とカメラを出して撮影してみますが、なかなかきれいな写真は撮れません。
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列車の後方を撮ってみたり、
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前方を撮ってみたり、
いろいろと試行錯誤してみましたが、難しい・・。 -
停車中の駅で撮影。
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ウランバートルに近づいて、右へ右への大きなカーブ。
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重連の機関車、そして12両目くらいでしょうか、私たちの乗車している車両は。
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見ていて飽きません・・。
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後方を見ると15両以上の車両が連結されています。
これだけの旅客車両を連結して走っている列車に乗るのは初めてです。
日本だと、東海道新幹線は16両、東北が10+7両で17両。在来線は現在は15両なので、倍近い長さです。 -
何となく街の風景、それでも、線路脇にゲルが建っていたり、見慣れない風景に感動しつつ、ウランバートルも近づいてきました。
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一つ手前の駅、多くの乗客が下車しましたので、街はずれなのかも。
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ウランバートル駅が近づいても、沿線風景は、大都市って感じではありません。
このゲルは、人が生活しているのだろうか・・・。 -
そして、ウランバートル駅に到着。
ほぼ定時です。
北京から遠路はるばる、飛行機ならば2時間足らずの距離を2泊3日かけてやってきました。ちょっとした達成感から、もう旅の目的を達したような(私だけだと思いますが・・)気分です。 -
ウランバートル駅正面。
この度では、同行したれいろんさんとお友達のMさん、お二人の知り合いでウランバートル在住のHさんに、今回はいろいろとお世話になりました。お迎えもお願いして、最初にホテルまで。 -
私とS氏はスプリングスホテルに宿泊。
れいろんさんたちは、Hさんのお宅におじゃますることになっています。 -
まだ午前中ですが、チェックインできました。
モンゴルの物価を考えるとホテル代(78.3USD)はいいお値段のような気もしますけれど、市内中心部でそこそこのレベルだと妥当なのかな。 -
そこそこ快適な部屋です。
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シャワーの湯量もたっぷり出ます。
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高級感はありませんが、十分すぎるほどきれいで居心地よい部屋です。
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れいろんさんたちは、Hさんのお宅へ行ってますので、しばしホテル周辺を出歩いてみました。
真っ先に気になるのが、市内を走っているバス。
悲しいかな、文字も読めないので行先もわかりません。 -
市内のメイン通り、エンフタイワン大通り。
列車乗車中は、青空だったのに、イマイチ天気がはっきりしなく雲が垂れ込めてきました。 -
スフバートル(チンギス・ハーン)広場の政府宮殿へ行ってみました。
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スフバートル像(チンギス・ハーン像だと思っていたら、違うようです、無知とは恐ろしい~~と、我ながら相変わらず情けなくなります)。
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モンゴルの方々だと思います。民族衣装を着て、思い思いに記念撮影をしていました。
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せっかくなので、女性の集団にお願いして、一緒に記念撮影。
周辺をブラブラしてからホテルに戻って、今度はれいろんさんたちも一緒に車で市内観光。 -
最初に向かったのは、市内を一望できるというザイサン・トルゴイ。
途中までは車で行けますけど、一望できる展望台までは歩いて登らなくてはなりません。腰痛持ちにはちょっと辛い(上りよりも、下りが・・です)。 -
もともとひ弱(私のこと)だと思うので、こういう時は、どうしても10馬身くらい離されます。しかし、なんとか頂上まで。このくらいの気力体力は残っています。
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頂上は、共産時代を思わせるような雰囲気。
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高いところから見下ろす市内の風景は、これを見ただけだと、再開発中の郊外都市って感じかしら。
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下りは慎重に。
高台から市内を見渡すだけ、かもしれませんけど、コンパクトにまとまったモンゴルの首都を一望できる場所なので、ウランバートルに来たら一度はおススメ。 -
続いて、ボグド・ハーン宮殿博物館。
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入場料必要なのかどうか、イマイチわかりませんでした。
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室内へは入らず、外観だけを見学します。
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ガイドブックによれば、活仏ボグド・ハーン8世が人生の最後20年を過ごした場所。内部は博物館になっていて、ゆかりの品等展示してあるようです。
実は、ボグド・ハーンという人物すら知りませんでした。
モンゴルと言えば、朝青龍は白鵬は別としても、チンギス・ハーンくらいしか思い浮かばない、毎度毎度のことながら、知識の無さに情けなくなってしまいます。せめて旅行前にでも、モンゴルの歴史本でも一読すると、歴史観などわかって旅が充実するんじゃないかな、と反省→しかし、すぐに忘れてしまうという、情けなさ。 -
ちょっとお昼を過ぎてしまいましたけど、昼食。運転手さんおススメのお店(モンゴル料理)に連れて行ってもらいました。
-
モンゴル最初の食事
ということだったので、モンゴルの料理を中心に。
バケツに入っているのは、羊肉。 -
名前聞いたけど、忘れました。
パオズのようなもの。 -
これまた、揚げ餃子風。
美味しくいただきました。
※モンゴルでの支払いは、れいろんさんにまとめてお願いしました。個々のお値段については、私はメモっていません。 -
食後は、ガンダン寺。
中に入らずとも、外から見学すればそれでよし。
まわりのマニ車を回して、ご利益あるかなぁ。 -
市内観光はこれくらいにして、市場へ。
食品や日用品メインの市場で、ウランバートル在住の市民が買い物に来ていました。 -
市場の後は、ノミンデパートへ。モンゴル最大のデパートだそうで、日本で言えば三越ってとこでしょうか。
私とS氏はここで車をおりて、デパートを一巡り。
少しだけお土産を購入しました。 -
モンゴル製ではないチョコレート。
この絵柄、どこかで見たような気がするんだけど・・ロシア製には間違いなさそう。 -
モンゴルのコイン。
モンゴルでは、紙幣だけが流通。
以前は硬貨があったそうで、今は記念品として売られています。
ジャイ子ちゃんから、モンゴルの硬貨あったら持ってきて、って依頼されていたので、彼女へのお土産。
↓
これは、未来の日本を担う子供たちへの社会科教育の一環で、世界のお金をテーマに学習をしているそうです。その一助となれば~~~。 -
ホテルに歩いて戻って、夕食は近くのシャングリラホテルのレストランへ。
こんな遊園地がホテル近くにありました。
時間あれば、ジェットコースター乗ってみたかったなぁ。 -
初顔合わせのHさん共々、ホテルのブッフェで夕食。
失礼ながら、モンゴルでこんなハイクオリティの食事ができるの・・と、さすがシャングリラ。
日本から数年間とは言え、勝手の違う異国の地でお仕事をしているHさんと、いろいろなお話しもできて、とても楽しい時を過ごすことができました。 -
食事を終えて帰る頃には、もう真っ暗。
ネオンだけが輝いていました。
私とS氏はホテルへ、女性陣はHさん宅へ戻り、ウランバートル最初の夜は更けてゆきました。充実した1日。 -
9/16(土)
今回の旅のメインとも言える乗馬をする日。
ホテルの窓から眺めると、空には雲一つない青空が広がっています。 -
ホテルの朝食、いつもながら私の先輩S氏は気持ちの良いほどの食欲(体格もそれなりなんですけどね・・)。
これは、私の朝食で、S氏はこの倍以上は食べます。 -
お迎えの車で、ノマドというところへ向かいます。
途中で前日通った路線に列車が走っていました(これはれいろんさん撮影のものをいただいたものです)。こう見ると、こんなに広い土地なのに、なんでそんなに曲線を描いて線路を敷いたのか、なんて思います。 -
ウランバートルから約1時間で、2日間お世話になるノマドキャンプに到着しました。
-
私たちの泊まるゲル、男性用と女性用でそれそれ別でした。
荷物を置いて、さっそく乗馬の準備(と言っても、気持ちの準備だけですが・・)。 -
ゲルの裏にはお馬さんが、私たちを待っています。
-
午前中約2時間の乗馬が始まりました。
女性陣は、れいろんさん、お友達のMさん、モンゴル在住のHさんともに経験者。
一方、私たちはS氏は初めて、私は30年くらい前にちょこっと軽速歩程度をやったことがあるくらい。
エッ、tanupamさんが乗馬経験あるの??
って笑われそうなんですけど、結婚前、乗馬クラブにはうら若き女性がたくさんいるであろう、なんて不純な動機でクラブの門をくぐっただけ。ほとんど初心者と同じようなものです。
ということで、最初のうちは、こうやってロープで引っ張ってもらいます。 -
小一時間ほど乗って一休み。
私たちが初心者だったので、女性陣の皆さんにはつまらない思いをさせてしまったかな・・ごめんなさい。 -
馬も休んでいます。
モンゴルの馬は、日本の馬と違って
・背が低い=怖さは半減
・手綱を片手で持つ、最初は違和感ありましたけど、慣れました。 -
ゲルに戻って昼食。
1棟が食堂になっています。 -
日本人の口にも合うように作っている心遣いを感じました。
生野菜(モンゴルではほとんど食べないそうです)も添えられています。
しかし、思いのほか量が多いです、私にとっては。 -
少し休んで午後の部。
私は、何とかひとり立ちしました(一人で乗れるようになりました)。
午前中はちょっと怖かったんですけど、慣れると爽快・・
駆け足までできるようになって、草原を走るのはなんて気持ちの良いんだろう~~ -
草原なので落馬しても大丈夫かな、なんて思っていたのですが、意外と石や岩のあるところも多かったです。
そういえば、私もS氏も、申し合わせたようにユニクロのウルトラライトダウンを着用、それだけならばともかく柄も全く同じだったという、まさに兄弟のような格好。なんとも、恥ずかしい。 -
午後も、キャンプから1時間ほど乗馬、建設中(どうやら工事を中止しているよう)の建物までやってきました。
ひと休みしてから、キャンプへ戻ります。 -
キャンプへ戻って、4時間近く急に乗馬をしたのですから、疲労困憊もいいところ。微妙な体の痛みを感じます。
すぐに休むよりは、少しウオーミングアップならぬダウンをした方がいいだろうと、ゲル近くを散歩。小高い丘に登ってみました。我ながら元気あります、S氏はそれどころではなかったようで、ゲルで休んでいました。 -
遠くゲルを見下ろす丘の上。
何だか自分が小さく感じるほどの、眺め。
30年ぶりの乗馬も、ホント良かったなぁ~~と、この後にやってくる苦しみはこの時は全く感じられず。 -
ゲルに戻って、私以外の皆さんはここへ来る途中で購入してきたビールでのどを潤わして一息。
-
夕食は、モンゴルの麺料理。
S氏だけは麺とスープをお代わりしていました、さすが大食漢! -
ゲル内部、ここを2人で使わせていただいたので、広々と使えました。
シャワーやトイレは、ゲルから歩いて1分程度、食堂横にあります。
シャワーはお湯を沸かしてタンクに入れて、その定量だけが出てきて浴びるようです。S氏は夕食前にシャワーを、私は寒かったこともあってパス。 -
中心がレストランのあるゲル、一番左がトイレとシャワー、右側は私たちの泊まったゲルです。
-
9月中旬とは言え、陽が落ちてくると急に寒くなります。
ゲルの中はストーブに火が入りました。
夕食後あたりから、体に痛みが・・。
お尻やら太もも付近、なんとも形容しがたい痛み。
これって、腰痛なのか、その区別もつかなくなってしまいました。
そんなんで、一度横になってしまうと、起き上がるのには相当なパワーが必要に。
しかし、歳を重ねるにつれ、トイレの間隔も短くなり、おまけに夜中にはストーブの火も落ちてきて、寒い+トイレ行きたい、しかし起きるの大変・・・何とか起き上がってダウンを着て、屋外に出てみると、満天の星空。痛みを忘れてしまうほどの星の美しさに見とれてしまいました。
ゲルに戻って、わずかに残っている火に石炭と薪を投入するも、再びストーブが赤々と火がともることはありませんでした。 -
9/17(日)
重い体を何とか動かしつつ、まぁ歩き始めれば何とかなりそう。
朝食をいただきます。 -
出発前に、キャンプの方からメールが、
「初心者の方は、2日目はきついと思います、どうされますか?」
予想はしていたものの、やはりふだん使わない筋肉に力が入っているのはあたりまえで、その回復力も若いころに比べれば相当劣っているのも事実。そして、その痛みもハードで、よほどこの日はやめようか・・と思いつつも、前日の駆け足の爽快さが忘れられず、乗ってしまえば大丈夫だろう、とスタート。 -
はい、痛みをさらに痛みつけるって感じで、爽快でした(笑)。
それは冗談として、初日よりは2日目、だんだん慣れても来ますし、楽しむことができました。 -
私以外、みんななんともなさそう(後で聞いたら、痛かったようです)。
1時間ほど乗馬をして、一休み。
そしてキャンプに戻ります。 -
最後に記念撮影。
人間様が並ぶのとは違って、馬を操るのは初心者には難しくて、5人揃わずちょっとバラバラになってしまいました。 -
地に足がつけば、しっかり揃っちゃいます。
ケガもなく、1.5日楽しむことができました。
こんなステキな乗馬キャンプを紹介していただいてHさんに感謝! -
出発前に昼食。
実はこの時、私はもう疲れ果てて食欲全くない状態。
おまけにお腹もちょっと不穏な兆候。 -
馬乳酒を買って来ていただきました。
でも、私にはちょっとムリそう。 -
今回お世話になったノマドキャンプ。
日本への留学経験のあるMGさんが経営されていて、乗馬も日本語で教えていただけます。
来年も行きたいなぁ、と本気で思っています。
どなたか、一緒に行きませんか?
乗馬も爽快ですし、遅れてやってくる筋肉痛も爽快です(笑) -
いよいよお別れの時。
私とS氏は空港へ直接向かいます。
れいろんさんたちは、もう1泊Hさん宅に泊まって翌日帰国です。
帰る途中に列車が通過。 -
見渡す限り、何もない~~~この風景も見納め。
この2枚共にれいろんさんたちの撮影、私は車で移動中に列車は見かけられず(残念)。 -
ウランバートル空港は、新空港を建設中だそうで、まもなく新しい空港ができうようです。
ミアットモンゴル航空は、Webチェックインとかなさそうですから、カウンターでチェックイン。 -
体も痛いので、荷物を2個預けようとしたところ、エコノミーは1個だけだそうです。
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北京やソウルなど、これからこの日に出発するフライトは4便だけです。
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出国審査前には、モンゴルの偉人が掲げてありました。
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ラウンジは共用、プライオリティパスで入場可能です。
小腹を満たす程度の食べ物はあります。 -
北京行き、B737かA320程度の機材かと思っていたところ、まさかのB767。
中国からやってくるCA(中国国際航空)はB737だったと思うので、ミアットは北京線の需要旺盛なのかしら。 -
搭乗します、優先搭乗などなくて、もういい加減です。
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さよなら、ウランバートル。
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2時間強のフライト。
機内食は簡単なコールドミールでした。
機内は80%くらいの搭乗率。2-3-2で真ん中の席が空席って感じで、8割くらいの搭乗率かしら。 -
20時すぎ、北京首都空港へ。
隣にANA機(私たちが9/12に搭乗したフライト、そして翌日搭乗する機材だと思う)が駐機していました。 -
12日に北京へ到着したときは、イミグレ混雑していて、30分以上時間がかかったのに、ほぼ同時刻なのに、この日はスムーズで5分もかからずに通過。
その代わりに、行李がなかなか出て来なくて20分以上待ちぼうけ。
結局、北京空港はイミグレで待つか、荷物で待つか、で結局同じくらい時間がかかることに。キャリーオンだけならイミグレ通過でOKですけどね。 -
北京空港からはタクシー、混雑していて30分ほど待ちました。
そして、中国語で書いた予約用紙を運転手に見せて、わかったという言葉を信じて乗っていたところ、どうも最初から向かっている方向がイマイチ違っていたので、スマホのGPSで位置関係を見ていたところ、やはり違うホテルへ。
予約ホテルは、ホリデーイン
連れていかれたのは、クラウンプラザ
まぁ、同じようなブランドであることは確かだけど、明らかに違うでしょ・・
ってことで、再スタート。結果として、高速を使わずに行ったので、そんなにお値段変わらず、でした。
チェックイン。 -
この夜は、ホリデーインエクスプレス Beijing Airport Zone。
送迎も時間が決まっているし、もっと空港に近いホテルで送迎付きの安ホテルでも良かったかも・・。 -
中国とは言え、ホリデーインのブランドを掲げているので、最低限のクオリティは満たしています。
-
筋肉痛ビンビン状態だったので、バスタブでゆっくりしよう・・と思っている時に限って、バスタブがない(泣)
シャワーをジャボジャボ浴びて、痛い体にシップを張ってから休みます。 -
9/18(月)
送迎バスもこの時間なし
朝食もまだ開始前
という、ホテルのサービスを享受できず。
タクシーを前夜のうちに予約、時間通りにホテルにやってきて空港まで。
余裕持ちすぎて到着したため、まだカウンターが開いていませんでした。
ホテル-空港 タクシー 40CNY+高速10CNY
(前夜は、一般道で45CNY) -
CAのラウンジで朝食、ヌードルやら食べたんだけど、写真撮るの忘れました。
3連休最終日に日本へ帰る便は、早朝発なのにほぼ満席。私の予約した非常口席も3人フル。
機内食は、帰りだけフルーツミールを依頼しました。
中国の調製だと思いますが、フルーツに関してはまぁそこそこ美味。 -
お土産は、文中に記したお菓子と、Hさんからいただいたモンゴルの食べ物。左側は、名前を聞いたけれども忘れてしまいました、歯が欠けてしまうのでは・・というくらい硬く、それでもかじっていると不思議な味がするもの。
羽田に到着してモンゴル旅行はおしまい。
私たちの便は定刻に到着、しかしこの日の朝、ウランバートルからの直行便で成田へ帰国する、れいろんさんとMさんは、ミアットモンゴル航空が5時間くらい遅延したそう、お疲れさまでした。
今回の旅は、一緒に行ったれいろんさん、お友達のMさん、私の友人のS氏のグループ旅、いろいろとお世話になりました。
そして、ウランバートル在住のHさん(れいろんさんとMさんのお知り合い)をはじめとして車の運転手の方や乗馬キャンプの方々には、列車チケット手配をはじめとした現地でお世話になり、旅の演出の手助けをしていただきました。心よりお礼を申し上げます。
旅は、自分の力だけで行っているようでも、いろいろな方の手助けがあってこそ進むもの。そんな思いをあらためて感じた旅でした。また、いつの日か、同じメンバーで行くことができるかなぁ~~~。 -
最後に、筋肉痛と腰痛の顛末
・筋肉痛は帰国後数日で完治(歳は重ねていても、自然に回復する能力は備わっているようです、笑)
・腰痛は、思いもよらぬ展開になりました。
●筋肉痛なのか、腰痛原因なのかわからない臀部痛を併発
●年に一度の同窓ゴルフ合宿(2泊3日3ラウンド)へ参加
※ゴルフのひねり運動はそんなに痛くありません、ただ上下運動や、腰を曲げる運動は激痛が走ります、そんな中でゴルフは自殺行為だったかも(反省)
●さすがに、3ラウンド目はキャンセルして、病院へ
●腰痛はそのほとんどが原因不明らしい、これはわかっていたこと
●しかし、臀部痛はおさまらない
↓
●そして、神経痛の薬処方
う~~~ん、神経痛ってお年を召された方の症状では・・もうそんな歳になったのか、とショック
↓
●しばらくの間、杖がお友達に(見苦しい姿をお見せしてしまいました)
↓
●いつの間にか回復
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この旅行記へのコメント (24)
-
- 夏への扉さん 2017/12/23 02:54:43
- ウランバートル - ザミンウード
- tanupamさん、はじめまして。
新着の上海旅行記の後、こちらも見に来たら、なんとなんと、れいろんさんと一緒の旅だったんですね! 私も彼女とスペインと東京で何度も会っているので、バスに置いて行かれても、警官に連れて行かれても、百戦錬磨のれいろんさんが一緒なら大丈夫なことがわかります。 泥船に乗った気持ちで旅できますね(笑)。
ところで、先日ロシアに初めて行ったんですが、キリル文字、読み方だけかじって行きました。ハングルの読み方は覚えきれなかったのでハングルより簡単です。表紙を除いて12枚目の列車の横の文字は、ウランバートル - ザミンウード ですね。
鉄道の旅は大好きだけれど、自分のベッドから2回落ちているので、この寝台車は無理!
ではまた~
なつ
- tanupamさん からの返信 2017/12/23 15:24:15
- RE: ウランバートル ? ザミンウード
- 夏への扉さん
こんにちは
駄文をお読みいただきありがとうございます。
> 新着の上海旅行記の後、こちらも見に来たら、なんとなんと、れいろんさんと一緒の旅だったんですね! 私も彼女とスペインと東京で何度も会っているので、バスに置いて行かれても、警官に連れて行かれても、百戦錬磨のれいろんさんが一緒なら大丈夫なことがわかります。 泥船に乗った気持ちで旅できますね(笑)。
はい、機会あってれいろんさんとモンゴルへ行ってきました。
ホントは北京からウランバートルまでの直通列車に乗る予定だったのが
諸般の事情で乗れなくなり、陸路モンゴル入りした結果、トラブルが
発生、それも旅の思い出の一つとなり、同時にれいろんさん力強さ
の一面が良く分かりました。
ポリスの心を、急転直下変えてしまうパワーって一体なんなんだろう〜〜
と、今でも思いますが・・・(笑)
> ところで、先日ロシアに初めて行ったんですが、キリル文字、読み方だけかじって行きました。ハングルの読み方は覚えきれなかったのでハングルより簡単です。表紙を除いて12枚目の列車の横の文字は、ウランバートル ? ザミンウード ですね。
そうですか?
私は、ハングルは読めます(意味はわからないことが多いですが・・)けれど
キリル文字は全くダメです。
多少なりとも読めると、気分的にも旅が楽しくなりますよね。
> 鉄道の旅は大好きだけれど、自分のベッドから2回落ちているので、この寝台車は無理!
下段ならばともかく、上段はホント怖いです。
まぁ、なんとか落ちないで眠れたので良かったですが、気を抜くとやばい
かもしれません。
今後もよろしくお願いします。
tanupam
- 夏への扉さん からの返信 2018/04/13 23:26:48
- Re: ウランバートル - ザミンウード
- tanupamさん、お久しぶり。
ようやく、れいろんさんの旅行記がUPされたので解放された理由が明らかになりました。
れいろんさん、何語で言ったかわからないけれど「法律」「大金」を強調したと書いてありました。
Policeは、「大金」を請求するのは「法律」違反だと凄まれて、こいつはヤバい!と思った(笑)!
- tanupamさん からの返信 2018/04/15 14:35:27
- RE: Re: ウランバートル ? ザミンウード
- 夏への扉さん
こんにちは
> ようやく、れいろんさんの旅行記がUPされたので解放された理由が明らかになりました。
満を持してアップしましたね。
> れいろんさん、何語で言ったかわからないけれど「法律」「大金」を強調したと書いてありました。
>
> Policeは、「大金」を請求するのは「法律」違反だと凄まれて、こいつはヤバい!と思った(笑)!
一緒にいたMさん(女性)に比べると、そりゃれいろんさんの方がオシは強い(笑)
しかし未だに、あの強気だったポリスがなぜ急にあきらめたのか、無罪放免にして
くれたのかが、いまいちはっきりとわかりません。
きっと、れいろんパワーのなす技、ということなんでしょうね。
不思議なオーラを発していたのでしょう。
実のところ、すぐにお金を出す、と思っていたのに、意外としぶとかった、
そこへ、さらに手ごわそうな(笑)れいろんさんがやってきた、ってとこ
かもしれません。
tanupam
-
- haraboさん 2017/11/13 23:28:52
- 腰痛お大事に・・・
- tanupamさん、こんばんは!
無事にウランバートル着きましたね。
バスに行かれたり警察に捕まったらり・・・
いろいろあったので到着した時は
ホッとしたのではないですか?
一難去ってまた一難・・・でも良い思いですね。
でもなぜれいろんさんが来たら、態度が変わって無罪放免?
れいろんさん、怖かった?何か裏技あったのですか?
地平線に沈む夕日素敵ですね。
いかにも大陸って感じです。
長い列車も絵になります。
ウランバートル駅、懐かしいです。
駅舎に取り付けてあった大型モニターはなくなったのかな?
でもボクが行った2005年に比べ
だいぶビルが増えたのに驚きです。
シャングリラホテルまであるとは・・・
ノミンデパートが残っていたのでホッとしました。
それでは~
harabo
- tanupamさん からの返信 2017/11/15 23:08:15
- RE: 腰痛お大事に・・・
- haraboさん
こんばんは
いつもありがとうございます。
> 無事にウランバートル着きましたね。
> バスに行かれたり警察に捕まったらり・・・
> いろいろあったので到着した時は
> ホッとしたのではないですか?
> 一難去ってまた一難・・・でも良い思いですね。
はい、はるばる来たぜUBって感じでしょうか。
トラブルありましたけど、北京から直通の国際列車乗ったら、このトラブルなかったわけで、まぁ、これも旅の思い出の1ページとして残しておきたいと思います。
でも、一緒に行ったMさんは、かなりショック(警官に連れていかれた時)だったようで、他の方の気持ちも考えないといけないな、と反省しています。
> でもなぜれいろんさんが来たら、態度が変わって無罪放免?
> れいろんさん、怖かった?何か裏技あったのですか?
なんだか不思議なパワーなんでしょうかねぇ
Mさんに彼女を呼びに行ってもらい、彼女が部屋に来たら、私と話していたポリスの態度が変わったんですよ。
秘めたる何かを感じたのかもしれません。
いずれにせよ、良かったです。
> 地平線に沈む夕日素敵ですね。
> いかにも大陸って感じです。
> 長い列車も絵になります。
その昔、高崎線の線路脇で、50両近い貨物列車を眺めていた記憶があるんですけど、旅客列車で20両超は、もう言葉にできないくらいの感動ものでした。できれば、もっと端の車両に乗れれば撮影しやすかったとも思うんですが・・。
それに、地平線は、何もない場所、ということもあるんでしょうが、雄大だと思います。
>
> ウランバートル駅、懐かしいです。
> 駅舎に取り付けてあった大型モニターはなくなったのかな?
> でもボクが行った2005年に比べ
> だいぶビルが増えたのに驚きです。
> シャングリラホテルまであるとは・・・
もう1回り昔だとしたら、きっと高度成長期のように、すさまじい勢いでビルや建物、道路などができたのかもしれません。
モニターは気づきませんでした。
駅なんて、実は単なる到着地だけ、なんてフツウの人は思っているので、実はゆっくり見学もしなかったんです。
下車して、駅舎脇の出口から駐車場へ・・
鉄道好きの変わり者くらいでしょうか、駅の中が見たいとか言い出すのは(笑)
シャングリラがあるなんて私もびっくり。
食事のクオリティもびっくり、
お値段もびっくり
でした。
> ノミンデパートが残っていたのでホッとしました。
ノミンデパート無くなったらUB行かないと、ですよね。
街の顔のような存在みたいだし、当分安泰ではないでしょうか。
haraboさんなら、きっともっとお買い物したのかな・・。
tanupam
-
- いつのんさん 2017/11/06 16:43:43
- 霊長類最強のボディーガードさん御一緒とは(爆)・・いいな!
- 鉄男さん、お元気なの?
先日はお疲れ様でした。
専属ボディーガードさんにネック・ブリーカーかけらても
嬉しそうなお顔が忘れられず・・・アハ!
この方、オフ会でお連れさんに
あんたの旦那は最低とか!言ってたらしいの(涙)
でも、危ない国だと心強いですよね。
噂ではヒグマの首も一捻りとか?・・へへ!
馬からロープで引き連れまわされた写真は出さないの(爆)
今度ヨハネスブルク行くときはお願いすると思います。
怖~~い旅行記有難うございます。
あの方がこれ見ないこと祈り
命惜しいので匿名で!
- れいろんさん からの返信 2017/11/06 18:53:39
- RE: 霊長類最強のボディーガードさん御一緒とは(爆)・・いいな!
- tanupamさん、お邪魔します。
いつのんさん、見ちゃったよ〜!
奥様、素敵な方でしたねぇ。お会いできて嬉しかったです。
「あの旦那さんでは、大変でしょうね?」とは、言ったような・・。
(控えめな表現にとどめていたのに、自分で「最低」だなんて・・・)
れいろん
- いつのんさん からの返信 2017/11/06 19:46:45
- RE: RE: 霊長類最強のボディーガードさん御一緒とは(爆)・・いいな!
鉄男さん、ごめんなさい!
もう来週は僕の顔は猫用の砂の中にいるのでしょうか?(爆)
悔いはありません・・・アハ!
もし助けてくれるなら普通のチャカでは無理だと?
象用?のバズーカ砲調べます。
また来世で逢いましょう・・・アーメン!
kana?(爆)
- tanupamさん からの返信 2017/11/06 23:20:50
- Re: 霊長類最強のボディーガードさん御一緒とは(爆)・・いいな!
- Dear いつのん御大&Ms.れいろん
ステキな書き込みありがとうございました。
久しぶりのヨーロッパ帰りで、まじめなtanupamは早朝羽田着からそのまま職場へ直行、時差の影響は午後になると(現地は深夜~早朝)最高潮に眠く、夕方にこの「霊長類最強のボディーガードさん御一緒とは(爆)」なんてタイトル読んで、パット目が覚めた、そして帰る時間だった、なんて一日でした。
「あんたの旦那は最低」とか
「あの旦那さんでは、大変でしょうね」とか
そんなストレートな~~~
大変な心遣いをお持ちですよね・・
ってほめていたんじゃないかと、推測しますが。
そういえば、私はまだ奥様にお会いしたことありませんです。
私なら、
「ご主人のバイタリティ、羨ましいです。奥様のトライアスロンに負けないくらいのスタミナお持ちですよね、いろいろな場面で」
って誉めちぎってしまいますが・・・・。
ヨハネスブルグへはご一緒?
それじゃ、Wボディガードでれいろんさんといつのんさんの後をついて行こうかしら~~~~~~~~。
来週もこの世に存在していますよ~ん。
tanupam
- いつのんさん からの返信 2017/11/07 08:58:13
- RE: Re: 霊長類最強のボディーガードさん御一緒とは(爆)・・いいな!
ご両人、おはようございます。
昨日は恐怖のあまり 不適切なコメントありすんません・・ペコリ。
是非、ヨハネスでお会いしましょう。
いつのん
-
- れいろんさん 2017/10/31 19:30:24
- 130枚、一挙大公開?
- tanupamさん、こんばんは。
モンゴル編、一枚にまとめちゃったのですね。
いやぁ、読みごたえがあります。ザミンウード駅事件の流れも良くわかりました。
私が鉄道警察の詰め所に入った時は、偉そうな人が長ソファに偉そうにふんぞり返って座り、そのわきにtanupamがしゃがむようにして話をしていましたよね~。
今、思い出せば貴重な経験ですね。
モンゴル鉄道での食事ですが。ケバブは当初夕食用に調達したもの(中国の食堂車で何も食べられなかったから)です。
結局、食堂車で食べられたので、朝食用になりました。
紫玉葱に気が付かず、ごめんね。
それから、食堂車での注文は2品、目玉焼きのせハンバーグと羊の焼肉です。
羊の焼肉にご飯とサラダの1皿がセットされていました。
ノマドホースキャンプ、来年の夏は「愛妻」さまとご一緒に。
こんなところで同行者を求めていてはだめですよ~~。
れいろん
- tanupamさん からの返信 2017/11/01 01:45:00
- RE: 130枚、一挙大公開?
- れいろんさん
こんばんは
いつもありがとうございます。
> モンゴル編、一枚にまとめちゃったのですね。
> いやぁ、読みごたえがあります。ザミンウード駅事件の流れも良くわかりました。
はい、
流れがわかるように、一気のモンゴル編作りました。
ザミンウード編だけ分けようかとも思ったんですけど、結局、全部まとめて・・。
>
> 私が鉄道警察の詰め所に入った時は、偉そうな人が長ソファに偉そうにふんぞり返って座り、そのわきにtanupamがしゃがむようにして話をしていましたよね?。
> 今、思い出せば貴重な経験ですね。
確かに・・
でも、れいろんさんが来てからの、あの偉そうな人の変わりようは、なんだったんだ、と思います。不思議な力を持っている(れいろんさんのこと)んだなぁ、人の考えを180度変えてしまう???
貴重な経験と言えば
Mさんは、かなりショックだったようで、申しわけなかったです。
私はお気軽トンボみたいなもので、命さえとられなければ、お金で解決できそうだし何とかなるか、とノホホンとしていたその横で、ドキドキしていたんでしょう。
もし、またMさんと同行する機会があれば、今度はトラブルない旅を目指したいものです。
> モンゴル鉄道での食事ですが。ケバブは当初夕食用に調達したもの(中国の食堂車で何も食べられなかったから)です。
> 結局、食堂車で食べられたので、朝食用になりました。
> 紫玉葱に気が付かず、ごめんね。
いえいえ、私の代わりに体格良いS氏のお腹に入りましたので・・。
非常用に買っておいた、カステラが私の朝食になって助かりました。
> それから、食堂車での注文は2品、目玉焼きのせハンバーグと羊の焼肉です。
> 羊の焼肉にご飯とサラダの1皿がセットされていました。
ありがとうございます。
後日、本文を書き替えます。
あの焼肉は羊だった??
ちょっと思い出せません、記憶はすぐに消え去ってしまうんですね
画像見ただけでは何の肉なのかわからないですし・・。
> ノマドホースキャンプ、来年の夏は「愛妻」さまとご一緒に。
> こんなところで同行者を求めていてはだめですよ??。
実は、誘って、断られました(泣)
乗馬イヤだって。
なので、だれか一緒に行きたい人、大募集中!
来年9月は3連休が2回ありますよ〜〜〜〜
tanupam
-
- kaz-ykさん 2017/10/31 13:49:55
- 初めまして
- 異次元の旅行の記録、臨場感溢れた挑戦記録を、楽しく拝見致しました
言葉が、通じないとは、大変ですね。何故無罪釈放に成ったのか、不明ながら、
被害なく良かったですね。
- tanupamさん からの返信 2017/11/01 01:34:20
- RE: 初めまして
- こんばんは
書き込みありがとうございました。
> 異次元の旅行の記録、臨場感溢れた挑戦記録を、楽しく拝見致しました
> 言葉が、通じないとは、大変ですね。何故無罪釈放に成ったのか、不明ながら、
> 被害なく良かったですね。
はい、列車の発車約1.5時間前
ここで乗れなくなったら、せっかく予約したチケットが紙屑化
そして、その後の予定がめちゃくちゃ
なので、何とかうまく解決を
と、天の女神が助けてくれたのかな
結果として良かったです。
いろいろとトラブルもありますが、なんとか解決しつつ、旅を続けていきたいものです。
tanupam
-
- jaikochanさん 2017/10/31 08:07:11
- ラスボス登場!
- たぬぱぱ、おはようございます〜。
タイトルからして笑っちゃいました。
バスに置いてきぼりだなんて・・・私だったら、国境付近であんなんだったら泣いちゃいますね。そして警察に連行。立ち直れません。だけど、れいろんさんの登場で無罪放免。あの方のオーラがすごかったのか、男性陣ならかつあげできると思・・・モゴモゴ・・・さすがの姉さんです!
あの景色とあの爽快さ、経験してみたいな〜。私の重さに耐えれる馬がいるのなら、草原も国境越えもやってみたい〜( *´艸`)
そして、たぬぱぱに頂いたモンゴルのお金、使いましたよ〜。子供たちはキレイなお金〜とか、トゥグルグって何だよ〜、言いにくいじゃん!と言ってました。あんなトラブルだらけの旅の最中にお金思い出してくれてありがと〜(* >ω<)
今日は子供たちとマダガスカル・アリアリの話をするじゃいちゃんより
- れいろんさん からの返信 2017/10/31 19:22:43
- Re: ラスボス登場!
- jaikochan さん
お邪魔します。
ラスボスだなんて・・・、最後の女神と言ってほしかった。
でも、本当に、なんでいきなり無罪放免になったのか、わかりません。
今、思えば貴重な旅の記憶です。
れいろん
- tanupamさん からの返信 2017/11/01 01:31:11
- RE: ラスボス登場!
- じゃいこちゃん
れいろんさん
こんばんは
いつもありがとうございます。
> タイトルからして笑っちゃいました。
> バスに置いてきぼりだなんて・・・私だったら、国境付近であんなんだったら泣いちゃいますね。そして警察に連行。立ち直れません。だけど、れいろんさんの登場で無罪放免。あの方のオーラがすごかったのか、男性陣ならかつあげできると思・・・モゴモゴ・・・さすがの姉さんです!
そうそう、実は困り果てていた私
れいろん姉さまがやってきたら、ポリスの態度が一変
そのオーラはなんなんだろう
不思議な力をヨーロッパから引きずって来たのか、と本気で思いましたよ。
じゃいこちゃん
もし、貴女がバス乗り遅れその場にいたら、きっとヒッチハイクですよ
笑顔で、乗せて〜〜〜はいOK
と、すんなり。
>
> あの景色とあの爽快さ、経験してみたいな〜。私の重さに耐えれる馬がいるのなら、草原も国境越えもやってみたい〜( *´艸`)
お馬さん
ノープロブレム
だって、朝青龍みたいなお相撲さんだって乗ってますし
私の相棒のS氏も小相撲取り級(小型のアメリカンって感じ)でしたから。
一緒に乗りましょうよ〜〜〜!
> そして、たぬぱぱに頂いたモンゴルのお金、使いましたよ〜。子供たちはキレイなお金〜とか、トゥグルグって何だよ〜、言いにくいじゃん!と言ってました。あんなトラブルだらけの旅の最中にお金思い出してくれてありがと〜(* >ω<)
>
> 今日は子供たちとマダガスカル・アリアリの話をするじゃいちゃんより
おお、良かった
何と言っても、未来の日本を造る子供たち
いろいろと学んでほしいですよね
旅仲間が世界各国へ行くから、ほとんどの人の知らないお金が集まりますね。
これからも素晴らしい子供たちに未来を!
tanupam
-
- Matt Yさん 2017/10/31 00:29:56
- 色々さすが
- 公衆の面前での飲酒、意外と多くの国で禁止されていますよね。しかしあのアル中まみれのモンゴルでそうとは。否、だからなのかもしれませんが。
鉄道もいい味出してますね。柵がない寝台、私はウズベキスタンで経験有りましたが、最初は怖いと思ったけど、覚悟を決めたら人間案外寝ていても神経は働いていると思ってしまいました。
- tanupamさん からの返信 2017/11/01 01:24:00
- RE: 色々さすが
- Mattさん
こんばんは
いつもありがとうございます。
> 公衆の面前での飲酒、意外と多くの国で禁止されていますよね。しかしあのアル中まみれのモンゴルでそうとは。否、だからなのかもしれませんが。
そこで売っているのに、その場で飲んではダメ
よくあるパターンなんでしょうけど、平和な日本から思うと、理解不能・・。
まぁ、郷に入ればなんとやら、禁止されているなら守るべきなんでしょうが、イマイチホントのところがわからないのが、モンゴルらしい。ガイドでもいればはっきりするんでしょうね。
> 鉄道もいい味出してますね。柵がない寝台、私はウズベキスタンで経験有りましたが、最初は怖いと思ったけど、覚悟を決めたら人間案外寝ていても神経は働いていると思ってしまいました。
意外と図太い(?)
私はそれなりに寝相良く寝られる自信があったのに、この5月のウクライナ寝台からの落下で、その自信が見事に崩れ去りました。
そんな中での、上段保護具なし、これ、なかなかしんどい。
なにげに583系やタイの寝台のようなプルマン式、真ん中廊下で進行方向に頭を向ける寝台ならばなんとか大丈夫だと思うのですが、このコンパートメントのような寝台では、発車到着時の衝撃が怖すぎます・・
まぁ、落ちなかったので良かったです。
tanupam
-
- kuniさん 2017/10/30 22:55:56
- れいろんさん、スゴイ!
- tanupumさん、こんばんは。
モンゴル旅行いいですね。
2011年だったかに仕事で4日ほどウランバートルに滞在しましたので、懐かしい景色でした。(スフバートル広場に面した四角い建物の公共企業のサポートに行きました)
ビール、モンゴルの人は良く飲むので、駅前で飲んじゃダメ、しかも罰金は怪しいですね。それを一喝してしまうれいろんさん、スゴイです。
ちなみにモンゴル人と飲むときは、1と言う数字は縁起が悪いということのようで、スタータービールは大ジョッキ2杯で苦労しましたよ。
行かれた市場、私が行ったときは闇市みたいに案内されて、当時は両替もせずに必要な時はカード払いだったんですが、闇市故にカードは使えず、広報担当の方が同行していたので交渉してもらって、円払いで大量の岩塩を買って帰りました。
そしたら、小分けにした岩塩50~60袋を後輩のデッカイスーツケースに入れてもらったのですが、空港でチェックイン後に呼び出されてスーツケース開けるよう言われてチェックされました。怪しい薬に間違われたみたいです。(笑)
高原を列車で旅するのも気持ちよさそうですね。
kuni
- tanupamさん からの返信 2017/10/31 00:16:54
- RE: れいろんさん、スゴイ!
- kuniさん
こんばんは
台風をお迎えに沖縄まで(笑)お疲れさまでした。
> モンゴル旅行いいですね。
> 2011年だったかに仕事で4日ほどウランバートルに滞在しましたので、懐かしい景色でした。(スフバートル広場に面した四角い建物の公共企業のサポートに行きました)
初モンゴル
思いの外良かったと思います。
ただ、東南アジアのような気軽さがない・・バンコクでだらっとしている、っていうことがウランバートルではできそうにないかな、そんな気がしました。
お仕事でモンゴルへ行かれたとは・・
なかなか経験できないですね、羨ましい〜〜〜
> ビール、モンゴルの人は良く飲むので、駅前で飲んじゃダメ、しかも罰金は怪しいですね。それを一喝してしまうれいろんさん、スゴイです。
> ちなみにモンゴル人と飲むときは、1と言う数字は縁起が悪いということのようで、スタータービールは大ジョッキ2杯で苦労しましたよ。
法律なのか、条例なのか、駅や路上などでは飲んではいけないようですね。
ガイドブックにもさらっと書かれていました。
ただ、それが自分たちに振りかかって来るとはゆめゆめ思いませんでした、ホント。もっとも私は実際に飲んでないので、4人分の罰金は払うつもりは毛頭ありませんでしたけど・・。
れいろんさん
一喝というより、笑顔って言った方がただしいのかな。
けんか腰になると、先方の虫の居所が悪くなっても困りますから。
そのへんは百戦錬磨でしょう。
> 行かれた市場、私が行ったときは闇市みたいに案内されて、当時は両替もせずに必要な時はカード払いだったんですが、闇市故にカードは使えず、広報担当の方が同行していたので交渉してもらって、円払いで大量の岩塩を買って帰りました。
> そしたら、小分けにした岩塩50?60袋を後輩のデッカイスーツケースに入れてもらったのですが、空港でチェックイン後に呼び出されてスーツケース開けるよう言われてチェックされました。怪しい薬に間違われたみたいです。(笑)
なるほど・・懐かしい思い出ですね。
と同時に、時の流れもまた早い。
しかし岩塩大量購入では疑われるでしょ(笑)
ひょっとしたら成田でも、この人何に使うんだろうか・・ひょっとして塩に隠れてなにか持っているとか。
モンゴルも高層建物もたくさんできていますし、
街行く人はみんなスマホを片手に持っていますし、
ますます発展していきそうです。
> 高原を列車で旅するのも気持ちよさそうですね。
列車から地平線を見ることができるのは、まぁそれだけ何もない、ってことですけど、景色は雄大、もっとも単調すぎてすぐに飽きてしまうかも、ですね。
tanupam
-
- 夏子の探検さん 2017/10/30 18:22:34
- ウランバートルや長距離列車、楽しませて頂きました♪
- その後、腰(臀部)の具合は如何ですか?
乗馬は、人に引いてもらってしか経験無く、モンゴルの草原を馬で滑走!
な~~んて、素晴らしい経験をされたのですねぇ=♪
馬でも、ラクダでも、乗ってる時は、内腿を馬などの胴体にピシッと付けて普段使わない筋肉ですものね。他に体幹を、しっかりしていないと、馬の揺れに対応出来無いから、これだけ乗れば、お疲れ様でした!と思います。
列車も、すんごい数の連結・・・先頭の引っ張る電車って、凄い力なんでしょうね?それとも、途中途中に、車両自体が動力車に成ってるのですか?
圧巻の写真を、ありがとうございます。(窓から落ちなくて良かったですね)
恐ろしい2段ベットも、落ちなくて、良かったですね。(うわ!こわ!って思いました)どなたが2段の上で寝られたのですか???
私は、インドで夜行列車に乗りましたが、インドでさえ(私は上段)ベットガードは付いてました。ベット幅すんごく狭かったけど・・・
130枚もの大型編、感動させて頂きました。
夏子
- tanupamさん からの返信 2017/10/31 00:05:58
- RE: ウランバートルや長距離列車、楽しませて頂きました♪
- 夏子さま
こんばんは
いつもありがとうございます。
> その後、腰(臀部)の具合は如何ですか?
おかげさまで、10月の声を聞くと同時に回復してきました。
自然と治るもの、しかし、またいつか再発なんでしょう。
なるべく、運動などをして筋力をつけるとよいと思いつつ、治ると痛みを忘れて何もしなくなってしまう〜〜という悪循環です。
> 乗馬は、人に引いてもらってしか経験無く、モンゴルの草原を馬で滑走!
> な??んて、素晴らしい経験をされたのですねぇ=♪
> 馬でも、ラクダでも、乗ってる時は、内腿を馬などの胴体にピシッと付けて普段使わない筋肉ですものね。他に体幹を、しっかりしていないと、馬の揺れに対応出来無いから、これだけ乗れば、お疲れ様でした!と思います。
人馬一体になって
なんて言われるところ、いかにお馬さんを操れるか・・しかし馬は利口なので、こちらが乗れないとみるとバカにされてしまうような、そんな感じです。
ホント久しぶりの乗馬で、最初は怖かった(なにげに高いものですから)ものの徐々に慣れてきて、体の痛みを考えなければ爽快でした。
ぜひ、モンゴルで乗馬はいかがですか???
> 列車も、すんごい数の連結・・・先頭の引っ張る電車って、凄い力なんでしょうね?それとも、途中途中に、車両自体が動力車に成ってるのですか?
> 圧巻の写真を、ありがとうございます。(窓から落ちなくて良かったですね)
> 恐ろしい2段ベットも、落ちなくて、良かったですね。(うわ!こわ!って思いました)どなたが2段の上で寝られたのですか???
> 私は、インドで夜行列車に乗りましたが、インドでさえ(私は上段)ベットガードは付いてました。ベット幅すんごく狭かったけど・・・
力関係といいましょうか、必然的に男は私が上段に。
何とか落ちずにすみましたけど、これが2泊となると疲れてヤバいですね。
20両以上の長大編成。
2両の機関車で牽引していました、中間の車両はすべて動力のない客車なので、相当力持ちですかね。日本でもその昔は、貨物列車を50両とか牽引していましたから、平地ならば大丈夫なんでしょう。
初めてのモンゴルは、人口少ないだけあって、草原の大きさに圧倒されました。世界はまだまだいろいろな見どころがあるなぁ、なんて思った次第です。
今後もよろしくおねがいします。
tanupam
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