2025/08/01 - 2025/08/04
434位(同エリア554件中)
Kotoさん
この旅行記スケジュールを元に
友人とモンゴルで涼しく夏を過ごそう!とゲルに泊まり、馬に乗り、ローカルフード食べまくりました。
市内中心部より郊外快適で最高でした。今回は駆け足だったので、次回はゆっくりと郊外に滞在したいし、乗馬も練習してから行きたいと思う程の満足度でした。
食事に関しては、ラムがたくさん出ました。現地の方に聞くと、牛、豚、ラム、鶏の順番でよく食べるらしいので、ラムを出すのは観光客向けのメニューなのではないかと思います。私はラムも美味しく頂きました。苦手な方は食事つきにしなければ現地ではカフェや韓国料理も沢山あります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
暑い日本を脱出すべく、モンゴル航空に乗ってウランバートルへ!
直下便で5時間と少しです。
成田空港ではキオスクチェックインやセルフバゲージドロップインできないので、ウェブチェックインした上で、少し早めに有人カウンターに並びました。
機内食はビーフを選択。味は普通。行きは機内食にプラスでアイスも出ました。
行は機材が大きかったので、各自の席にモニターがあり、映画も見られました。
復路は小さい飛行機だったため、モニターがなく、各自のスマホを利用する形でした。 -
ウランバートルのチンギスハーン空港到着時はまだうっすら明るかったです。
空港ロビーは狭いのに、なぜか30分くらいガイドさんと会えずに、ロビーにあるカルフールで買い物したりしておりました。
過去二回はしなかった現金両替を今回は5千円分しました。結果、少し余るくらいで、クレジットカードがかなり使えました。
現金しか使えなかったのはカザフの方から民芸品を買った時と、ノンミデパート近くの露店でお土産を買った時のみでした。
かなりのキャッシュレス社会です。チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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一時間ほど車で移動して、宿泊先に到着。道はそんなに混んでいませんでしたが、途中の急斜面坂道が未舗装、かつ車線なしでかなりスリリングでした。
暗い道にヒッチハイクしている年配の女性がいたため、ガイドさんが「彼女を助けていいですか?」と言って乗せて途中まで送っていました。
良くあることなのか、ガイドさんが特に優しいのか?
この女性は行きもヒッチハイクで来たのか?色々気にはなりました。
途中でこの方を下ろして、現地時間22時頃にゲルに到着。
とにかく寒かった!ユニクロのライトダウンを持っていた友人は大正解なくらいの気温でした。 -
現地時間で22時過ぎてましたが、ボリュームたっぷりな夕飯が出ました。
これまさか1人分じゃないですよね?!と聞きましたが、1人分でした。
ラムの小籠包みたいで美味しく頂きましたが量が多い。機内で最後のアイス断れば良かった。
でも食べきりました。
サラダも美味しかったですよ。 -
ゲルの中はひたすら快適。外はめちゃ寒くてダウン着るくらいですが、室内は適温。
追加料金でお手洗いとシャワー付きのゲルにしました。ユニットバス仕様で、洗面台もお湯が出ました。
正直、市内のホテルよりもあったかいお湯が出ました(笑)。
星空を期待していたのですが、8月は雨期らしく、残念ながら満天の星空・・・ではありませんでした。 -
朝は食事前に少し散歩。馬が歩いていたり、乗馬している(移動なのかも知れませんが)人がいたりと癒されました。
ただ、早朝にチェックアウトする方々がものすごく大声で話しながら外を歩いていったので、それで目が覚めました~。
この地域は観光用の宿泊ゲルがたくさん集まっている地域でした。 -
昨晩に引き続き、レストランゲルに移動して朝食。
右上のスープはローカルフードで、朝の胃に優しいお味でした。
野菜、米粒くらいの小麦粉を練ったものが入っていてお粥のようなイメージです。
サラダは昨晩と同じ、ソーセージは・・何肉なのかはよく分かりませんでした。お味は普通でした。 -
2日目朝はまず亀岩に向かいます。途中までは舗装道路なんですが、この付近は舗装されていないため、車がかなり揺れます。乗り物酔いがある方は大変かも…
そのため、ここに行く予定のある場合はサンダルなどではなく、スニーカーなどの歩きやすいものをお勧め致します。奥テレルジ 国立公園
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亀に見えますねー、と下から見るだけかと思いきや、ガイドさんが「さ、登りますよ!」と号令。
え?え?と思いながら登りました。途中、ガッチリ体型のガイドさんがプーさんみたく岩の間に挟まるレベルの隙間抜けて、亀の首と甲羅の間まで行きました。
スニーカーで良かった?
なんですが、ズボンの後ろポケットに入れていたスマホのフィルムがバキバキになりました。
岩の間をくぐるときにこすれてしまったようです。画面側をお尻に向けて入れておくべきですね。奥テレルジ 国立公園
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亀岩から見えたこちらのアリヤバル寺院。
車でこちらに向かいます。
ここも、途中からは未舗装道路になりますので、車は揺れます。
車を降りてからも少々歩きますし、寺院に行く前には階段あります。
ガイドさんによると、既にお寺に僧侶の方がいない所だそうです。
が、観光客がたくさんおりました。奥テレルジ 国立公園
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段々になっているのが階段です。
ここに至るまでも坂道、吊り橋もありました。
亀岩登山に加えてちょっとしたハイキングくらいの運動量になっております。
この後に乗馬もあるのに・・自分の体力持つかな、という一抹の不安もよぎります。
とはいえ、道々花に癒され、景色も最高でした。奥テレルジ 国立公園
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寺院の屋根下に恐らく「極楽」「現世」「地獄」の絵が描かれているようで、ううん、いったいどこを犬(?)に噛まれているのか…というので目に留まってしまいました。
ガイドさんに、仏教関係のお話ですか?と聞いてみましたが「今まで気にしたことなかった」と言われてしまったので、私の勝手な解釈ですけど。奥テレルジ 国立公園
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寺院の入り口にある取っ手は何故かネズミ。
寺院の中では熱心に祈っていらっしゃる方もおられました。
奉納されている経典もたくさんありましたが、はやり観光客が多かったです。
ここに限らないのですが、どこの観光地でもアイスクリームとカフェのキッチンカーがありました。
日本に比べると涼しいですが、やはり夏はアイス!なのでしょうね。奥テレルジ 国立公園
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遊牧していない遊牧民の方が営む乗馬体験。あちこち馬はたくさんいて、時々喧嘩?もしておりました。
乗馬担当の日本語できる方が出払ったので、英語ガイドで良い?と言われましたので了解したものの、我々を先導してくれた若い、若すぎる高校生くらいのイケメンは終始スマホを持ってのながら騎乗にて、無言でした。
熱心に英語アプリで勉強してましたが、うちらにも英語で話しかけてもらっても良かったんだけどなー。
気温も程よく、楽しく乗馬体験できました。
ただ、数名で固まって乗っていると、他の方が乗っている馬が落し物する際に、自分が浴びるリスクがあります?
何度かヒヤヒヤしました。奥テレルジ 国立公園
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朝からアクティブに過ごした後はお食事。
遊牧民の方のご自宅にお邪魔しての昼食です。
ガイドさんはしきりに「ゲルの裏で羊さばいているから見ますか?」と聞いてきました。
命を学ぶ機会とは思いますが、今回はご遠慮しました。
焼きそばのようなのもとパン(クッキーも混じっている)。赤いものは人参という説明でしたが、これが焼きそばの味変に良かったです。奥にあるのは馬乳酒で、すこーしだけ舐めました。すっぱかったです。奥テレルジ 国立公園
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満腹になった後は車で移動。せっかくの車窓でしたが途中少々寝てしまいました。
チンギスハーン騎馬像に到着。
写真で伝わっているかが心もとないのですが、大きい!でかい!
台座含めて42メートル、騎馬像は高さ30メートル。
ガイドさん曰く、前の大統領が観光のために作ったそうです。すごいもの建てましたね~。
大きすぎて、歩いても近づくのに時間かかりましたよ。チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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中は博物館になっており、エレベーターに乗ってその後階段上ると、馬の首の所に出られます。
景色は絶景!ですが、観光客で混みあっております。
像はぴかぴか。この金の鞭は伝説に基づいているものらしいです。
博物館の内容は・・・まあ、おまけでしょうか。景色を楽しむ所かと思います!チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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観光地だけあり、駐車場付近にはラクダ乗り場や鷲を方に乗せるなどの場所もありました。
ラクダさんたちはおとなしく、かわいかったです。
私たちはご遠慮して、ウランバートル市内に車で向かうことにしました。 -
最終日はウランバートル市内に宿泊。
中心部に近いホテル(Mika Hotel)に泊まったため、観光は歩いて移動。
どこもかしこもチンギスハーン。
広場にも鎮座、チンギスハーン博物館も堪能しました。
中心部は車も人も多くて…郊外が懐かしかったです。チンギスハーン広場 広場・公園
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市内にて、自分用にスリッパ購入。前回訪問時にタッチの差て閉店しており買えなかったので、この度は行くぞ!と決めておりました。
ノンミデパート近くのお店で、バックや小物も充実してますTsagaan Alt Wool Shopで購入しました。
寒い季節に履くのが楽しみです。
スリッパの他にもバッグ、小物も充実しており、友人ともども買い物を楽しみました。
3度目のウランバートル、郊外を存分に楽しみました。
乗馬・・習おうかな、と思うくらい楽しかったので、また機会があれば訪れたいです。
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