東山・祇園・北白川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
縁切り、縁結びで名高い安井金毘羅宮では毎年9月の第4月曜日に櫛まつりが催され、祭事の後に時代ごとの伝統的な髪型と風俗衣装の女性たちが神社周辺の祇園界隈を練り歩きます。<br />そんなお祭りの、今年の様子です。

くろ髪の 千すぢの髪の みだれ髪 おもひ乱れ かつおもひ乱るる ~安井金毘羅宮 櫛まつり~

287いいね!

2017/09/25 - 2017/09/25

38位(同エリア6974件中)

3

112

koume

koumeさん

縁切り、縁結びで名高い安井金毘羅宮では毎年9月の第4月曜日に櫛まつりが催され、祭事の後に時代ごとの伝統的な髪型と風俗衣装の女性たちが神社周辺の祇園界隈を練り歩きます。
そんなお祭りの、今年の様子です。

  • バス停「東山安井」のすぐ近くにある東大路通に面する鳥居をくぐり、西方向に向かって長く続く安井金毘羅宮の参道。

    バス停「東山安井」のすぐ近くにある東大路通に面する鳥居をくぐり、西方向に向かって長く続く安井金毘羅宮の参道。

  • 本殿横にあるおなじみの縁切り縁結び碑。

    本殿横にあるおなじみの縁切り縁結び碑。

  • 表から裏へくぐると悪縁を切り、裏から表へくぐると良縁を結ぶルールとなっていたはずです。

    表から裏へくぐると悪縁を切り、裏から表へくぐると良縁を結ぶルールとなっていたはずです。

  • 本殿の北側にある久志(櫛)塚の前で祭事が行われていました。

    本殿の北側にある久志(櫛)塚の前で祭事が行われていました。

  • 皆さん鬘ではなく地毛を結っていらっしゃるんですよね。

    皆さん鬘ではなく地毛を結っていらっしゃるんですよね。

  • それなりに長く伸ばさなければならないのでしょうね。

    それなりに長く伸ばさなければならないのでしょうね。

  • 祭事が終わると古い時代順にご婦人方が、時代風俗行列のために長い参道を通って東大路通に向かいます。

    祭事が終わると古い時代順にご婦人方が、時代風俗行列のために長い参道を通って東大路通に向かいます。

  • アラ。皆さん行っちゃいましたね。

    アラ。皆さん行っちゃいましたね。

  • 参道に移動。ぎっしりと人で埋まった参道で、ブロンドヘアの外国から来られたご婦人二人の間に入れてもらいました。

    参道に移動。ぎっしりと人で埋まった参道で、ブロンドヘアの外国から来られたご婦人二人の間に入れてもらいました。

  • 大勢の人だかりの中をやや緊張気味に参道を歩く女性たち。

    大勢の人だかりの中をやや緊張気味に参道を歩く女性たち。

  • こちらがもう一人の外国のお嬢さん。

    こちらがもう一人の外国のお嬢さん。

  • 行列に参加される女性の皆さんはほとんどが、それぞれの髪形を担当する美容室の一般のお客さんのようですが、この方のようにプロのモデルさんもいらっしゃるようです。

    行列に参加される女性の皆さんはほとんどが、それぞれの髪形を担当する美容室の一般のお客さんのようですが、この方のようにプロのモデルさんもいらっしゃるようです。

  • さすがプロ。ポーズが決まってます。

    さすがプロ。ポーズが決まってます。

  • 続々と女性の方たちが時代風俗行列のために東大路通へ向かいます。

    続々と女性の方たちが時代風俗行列のために東大路通へ向かいます。

  • これだけたくさんの人に見つめられたら緊張しますよね。

    これだけたくさんの人に見つめられたら緊張しますよね。

  • 先ほどの文金高島田の女性も登場です。

    先ほどの文金高島田の女性も登場です。

  • こちらは艶やかな着物です。

    こちらは艶やかな着物です。

  • この方が行列の最後。いちばん現代的な日本髪と言うことでしょうか。

    この方が行列の最後。いちばん現代的な日本髪と言うことでしょうか。

  • 東大路通に面した鳥居前。<br />

    東大路通に面した鳥居前。

  • 女性たちの通路もよくわからなくなって大混雑。<br />この混雑を抜けると東大路通を北上して行列が始まります。

    女性たちの通路もよくわからなくなって大混雑。
    この混雑を抜けると東大路通を北上して行列が始まります。

  • 祇園白川巽橋界隈。

    祇園白川巽橋界隈。

  • 時代風俗行列がこの辺りにやってきます。

    時代風俗行列がこの辺りにやってきます。

  • 行列がやってきました。

    行列がやってきました。

  • 時代ごとのプラカードが先導します。

    時代ごとのプラカードが先導します。

  • プラカードと主役の女性が離れすぎのような…。<br />着物姿ではあまり早足で歩けませんものね。

    プラカードと主役の女性が離れすぎのような…。
    着物姿ではあまり早足で歩けませんものね。

  • こちらもちょっと離れすぎか。

    こちらもちょっと離れすぎか。

  • 続々と伝統衣装で祇園白川に登場します。

    続々と伝統衣装で祇園白川に登場します。

  • 行列はまず新橋通に入ります。

    行列はまず新橋通に入ります。

  • 続々と巽橋の畔から新橋通に入って行かれました。

    続々と巽橋の畔から新橋通に入って行かれました。

  • こちらは疎水沿いの白川南通。

    こちらは疎水沿いの白川南通。

  • ここでようやく行列の先頭の姿をカメラに捉えることができました。

    ここでようやく行列の先頭の姿をカメラに捉えることができました。

  • 古墳時代から行列が始まります。

    古墳時代から行列が始まります。

  • 髪型がわからない…。

    髪型がわからない…。

  • このあたりが皆さんの給水タイム。

    このあたりが皆さんの給水タイム。

  • 暑さはそれほどではなくても、着物を着て、日差しを浴びて、長い距離を歩くのは疲れちゃいますよね。

    暑さはそれほどではなくても、着物を着て、日差しを浴びて、長い距離を歩くのは疲れちゃいますよね。

  • 皆さんほっこりくつろいでおられます。

    皆さんほっこりくつろいでおられます。

  • 笑顔もこぼれる。

    笑顔もこぼれる。

  • いつの時代の光景なのか。<br />タイムスリップ。飲み物は現代的なようですが。

    いつの時代の光景なのか。
    タイムスリップ。飲み物は現代的なようですが。

  • 昔のいわゆる「お箸が転げても可笑しい」ギャルたちか。

    昔のいわゆる「お箸が転げても可笑しい」ギャルたちか。

  • 皆さん少し元気を取り戻されたかな。

    皆さん少し元気を取り戻されたかな。

  • そのようですネ。

    そのようですネ。

  • 休憩の間に髪や衣装を整え直す様子も見えます。

    休憩の間に髪や衣装を整え直す様子も見えます。

  • プロのモデルの方の見事な笑顔。

    プロのモデルの方の見事な笑顔。

  • この方の笑顔も素敵です。<br />隣の外国の男性は高校の先生。<br />日本に来た記念の一枚。<br />

    この方の笑顔も素敵です。
    隣の外国の男性は高校の先生。
    日本に来た記念の一枚。

  • 最後尾。ご苦労様です。<br />これからは祇園花見小路を通って神社に戻ります。

    最後尾。ご苦労様です。
    これからは祇園花見小路を通って神社に戻ります。

この旅行記のタグ

関連タグ

287いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (3)

開く

閉じる

  • momoneneさん 2017/10/04 20:57:52
    与謝野晶子
     Koumeさん、こんばんは。

    素敵なタイトルですね。「みだれ髪」からそうかな?と思ってネットで探したら、ありました、、、。でも、お祭りに並ばれた女性の髪型は「バッチリ」決まっています。日本髪にもいろいろあるのですね。麻呂眉の方もおられました。鎌倉時代の髪型、koumeさんがおっしゃる通り笠でわかりません。
    お着物も帯もいろいろです。帯締め・帯揚げとだんだん登場するのですね。(文金高島田の方と、そして最後尾の現代日本髪の方は全て揃っているように見えました。)
    楽しい歴史を見せていただきました。
    どの時代にも、「月を愛でる日本の風習」はあったのかな?
    着物でお月見、雰囲気がぴったり合うなぁ~。
    ~小梅ちゃんもお月見していますか?~
     ももとお月見のmomoneneより

    koume

    koumeさん からの返信 2017/10/05 05:26:02
    Re: 与謝野晶子
    momoneneさん おはようございます。
    いつもありがとうございます。
    以前何かで、中国などから日本の美容院(今風に言えばヘアーサロン?)に行くためにたくさん人が来日しているという話しを知りました。
    日本のヘアファッションの技術やセンスが評価されているのかも知れません。
    この日の行列を見ていると、こうした髪を大切にする歴史が、現代の高い技術の背景としてあるのかな。なんて考えてしまいました。
    文化とはただ古いものを守るだけく、長く受け継がれるて人の営みの中に新しい形であり続けているものもそうなんだろうと思います。
    楽しいお祭りでした。
    小梅は、この日はひとりお留守番。昨日の中秋の名月もスヤスヤさんでした。
    夜は可愛そうなので、小梅パパだけが平野神社でお月見でした。
     koume

    momonene

    momoneneさん からの返信 2017/10/05 06:42:11
    おはようございます
     koumeさん

    平野神社でのお月見、いいですね。
    京都は行事がひとつひとつ丁寧で素敵ですね。
    ~古いものを守りながら、営みの中に新しい形としてあり続ける京都の姿なのですね。~
    スヤスヤ眠っている小梅ちゃん、可愛い寝顔でしょう・・・。
    安心して、koumeさんも神社に出掛けらたのですね。
    「観月茶会」の訪問どうもありがとうございました。
     momonene

koumeさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP