2004/10/16 - 2004/10/30
8位(同エリア409件中)
GATさん
15連休が取れたので子供の頃からの夢イースター島へGO!!
関空~サンフランシスコ~ロサンゼルス~リマ~サンディアゴ~イースター島着と約28時間のフライト。
サンディアゴで12時間の乗り継ぎ待ちも含み日本からイースター島まで40時間の長旅!到着は17日(2日目)の夜22時過ぎ...。
18日(3日目)から28日(13日目)までの11日間、イースター島の陸地と海中を満喫!
ダイビングの記録はhttps://4travel.jp/travelogue/10634130を参照。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- ラタム チリ ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目と4日目はハンガロア村周辺をぶらぶら散歩。
ハンガロア村の教会、平日は静かですが日曜日の朝はミサで大混雑です。ハンガ ロア教会 寺院・教会
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花が咲き乱れる村の墓地。
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初対面のモアイ。
ハンガロア村の海沿いの道に静かに佇んでいました。 -
イチオシ
ハンガロア村から外れ北側の位置する寂しく佇むモアイ、アフ・ハンガ・キオエ。
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先ほどのモアイ近くの岬から。
右遠方に見えるのはイースター島東端ポイケ半島の山なみ。
左奥の山は島の最高峰標高507mのテレバカ山。 -
イースター島の馬さん。
あちこちにいますが野生ではありません。 -
イチオシ
唯一の目があるモアイ!アフ・コテリク。
目があると不愛想なモアイも愛嬌あるモアイに変身! -
距離や見る角度で表情が変わるアフ・コテリク。
近くから見上げると思わず笑ってしまいます。 -
正面からのアフ・コテリクをシルク・スクリーンで加工。
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遠くから見るアフ・コテリク。
沖合に投錨中の赤い船はチリ海軍の海洋観測艦でチリ本土からの物資を陸揚げしていました。年に数回、飛行機で運べない物資をイースター島へ輸送するそうです。 -
夕焼けのアフ・コテリク。
感動のひと時でした! -
イチオシ
夕焼けのアフ・コテリクをズームアップでもう1枚。
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顔が崩れかけの アフ・バイウリとアフ・コテリク。
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少し角度を変えてもう1枚。
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アフ・バイウリの奥に並ぶのがアフ・タハイのモアイ群。
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シルク・スクリーンで加工してみました。
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アフ・タハイのモアイ群。
顔が欠けていたり、首から上が無かったりと少し残念な状態ですが、ここも絶好の夕日スポットです。アフ タハイ 史跡・遺跡
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イチオシ
アフ・タハイのモアイ群とアフ・バイウリを入れての夕焼けの一枚。
少し雲が多かったですが、真っ赤な夕焼けが見れました。 -
4日目午後からタクシー往復を利用し18US$でラノ・カウの展望台へ。
ラノカウ展望台 滝・河川・湖
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綺麗な円形をしたラノ・カウの火口。
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鳥人伝説の舞台となったオロンゴ儀式村から見るモトゥ・カオ・カオの島々。
分かりにくいですが手前の岩には鳥人の像が彫られています。オロンゴ儀式村 散歩・街歩き
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5日目・6日目及び11日目はレンタカーを借りて島を走りまわってきました。
料金は1日50ドル前後でした。 -
食人洞窟を意味するアナ・カイ・タンガタ。
鳥人儀式のときに使用されていたそうです。
奥行きは10m前後なので懐中電灯は不要です。アナ カイ タンガタ 洞穴・鍾乳洞
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アナ・カイ・タンガタ内の岩に書かれた鳥人の岩絵。
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精巧な石組みが見られるアフ・ヴィナプ。
周囲には風化が激しいモアイが6体程確認できます。アフ ピナプ 建造物
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島の南岸沿いには無数のモアイが倒されたままになっています。
このモアイは恐らくアフ・ハンガテーで撮影したと思いますが違うかも...。アフ ハンガ テー 建造物
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倒されたアフ・アカハンガのモアイ。
アフ アカハンガ 建造物
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南海沿いをそのまま走っていくとモアイ製造工場ラノ・ララクに到着!
ラノ ララク 建造物
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まずは正座するモアイ・トゥリ・トゥリを撮影。
現在は周囲を柵で囲まれているらしい...。 -
製作中に放置されたモアイ。
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斜面をよく見ると眠るモアイ発見。
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睡眠中のモアイ発見!
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イチオシ
お菓子のコマーシャルで有名なラノ・ララクのモアイ。
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シルク・スクリーンで加工してみました。
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近くので見るとハンサムな顔立ち?
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まるでモアイ公園!
どこ見回してもモアイだらけ...。 -
数年前に整備された遊歩道を歩きながら進みます。
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今にも倒れそうなモアイの下を進み...。
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船の絵が彫られたモアイを見ながら...。
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ラノ・ララクの火口に到着。
ラノ・カウの火口と比べると、見劣りする感じ。 -
火口側にもモアイが多数。
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火口側は遊歩道もなく草むらの中を進む感じなので、虫が苦手な人はお勧めしません。
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ラノ・ララクから車で数分、アフ・トンガリキに到着。
駐車場から歩いていくと1970年の大阪万博時に展示されたホツ イティのモアイが見えてきます。 -
イチオシ
イースター島のハイライト!アフ・トンガリキのモアイ。
15体のモアイが悠然と並んでいます。アフ トンガリキ 建造物
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広角レンズで撮影したアフ・トンガリキのモアイ。
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イチオシ
15体で整然と並ぶモアイ。
倒れていたモアイを見事に復旧したクレーン会社「TADANO」に感謝です。 -
シルク・スクリーンで加工しました。
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近寄って見ると凛々しさ倍増のモアイたち。
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アフ・トンガリキのモアイの手前に横たわるモアイを入れて1枚。
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イチオシ
アフ・トンガリキを後にして、ポイケ半島へ。
ポイケ半島の入口に家が1軒あり、留守の場合はゲートを勝手に開閉して半島へ行けましたが今は無理らしい。 -
道なき道を進み、最後は歩いて頂上近くへ。
風が強く雲も流れていきます。 -
この急こう配は普通車では無理です。
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ポイケ半島を後にします。
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ポイケ半島を見ながら少し休憩。
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地球のヘソと呼ばれる直径80cmほど石。
どのような儀式をしていたのかな?テ ピト クラ 建造物
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椰子の木が茂るアナケナビーチのアフ・ナウナウ。
アフ・ナウ・ナウ 建造物
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イチオシ
プカオを被ったモアイが印象的です。
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シルク・スクリーンで加工しました。
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道らしき道を進みイースター島最高峰標高507mのテレバカ山に到着。
4WDでもかなり厳しい悪路です。
山頂から見るポイケ半島方面。 -
山頂から見るハンガロア村方面。
風が吹き抜け爽やかでした。 -
テレバカ山から道らしき道を下っていくとアフ・アキビに到着。
内陸にあり海を見つめる唯一のモアイたち。アフ アキビ 建造物
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この無表情さがモアイ感がたっぷり!
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海を見つめて何を思う?
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ハンガロア村に戻る途中にある洞窟アナ・カケンガ。
入口の写真はありませんがメタボは進入できません。
少し歩くと...。 -
出口は断崖絶壁です!落ちたら死ぬ!
今は近くに看板が出ているらしいですが当時はなかったの探すのに苦労しました。 -
島の花。
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島の花。
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ラノ・カウの小屋に住み着く島の猫。
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愛想が良かった宿の犬。
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ハンガロア村内を歩いているとSUZUKIのサムライ発見!日本車人気です。
よく見ると屋根がない! -
後部から見ると廃車か?と思うぐらいの状態ですが普通に走りまわっていました。
さすが南米です。 -
チリ人もお寿司好きです!
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値段もお手頃だったので頻繁に食べたマグロのステーキ。
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少し油が濃かったエンパナーダ。
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前半お世話になった安宿マヒナ・タカ・タカ。
村外れでお値段がお手頃だったのでチョイス。 -
お世話になった宿のオーナーと孫。
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宿の娘さん。
チリでもジジは有名見たいでカバンにぶら下げていたジジをプレゼント。 -
色々お世話になったタヒチのダイビングショップで働く夫婦。
3年後、タヒチ訪問時に「地球の迷い方」を読んでいるとショップの紹介のページに顔写真が出ていたので再会なるか!?と期待しましたが数か月前に退職したらしく会えず...。 -
後半お世話になった安宿テケナ・イン。
町中にあり移動に便利な宿でした。 -
島のミュージシャン。
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本土から来た陽気なチリ人たち。
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笑顔が素敵なイケメンたちでした。
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土産物はやはりモアイだらけでした。
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モアイのステッカー。
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また長旅が始まります。
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空港で見送るモアイ。
マタベリ国際空港 (IPC) 空港
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今から40時間のフライトの事を考えるとウンザリです。
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さらば、イースター島
さらばモアイたち!
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