2017/09/15 - 2017/09/18
157位(同エリア1212件中)
でぃすくさん
ついにモバイクに乗ることが出来ました。ただ、このままではWiFi環境がないと乗ることは出来ないので、かなり不便。
という事で、次はSIMを購入して万全な体制にしたいと思います。
「中国のSIMは買うのが面倒、高い」という情報もあり、事前にamazonで1500円ぐらいの香港のプリペイドSIMを購入してローミング通信にしようとも思いましたが、面白味にかけるので(笑)現地で買うことにしました。
ただ、おなかが減ったのでここらで昼食を。
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新城市広場の裏手に蘭州牛肉ラーメンのお店が有りました。蘭州ラーメンは先日東京にもお店がオープンし、大行列とニュースで見ていたので気になっていました。
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ラーメン、焼きそば、炒飯色々揃っています。ここに気になる料理を発見しましたが、これはまた後日食べてみよう。という事で、王道の蘭州牛肉ラーメンを注文。「辣??」と聞かれたので、首を振り「ブーヨウ(不要)」。本場の蘭州麺は真っ赤っ赤です。聞いてくれて一安心。
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お茶はセルフサービスです。暑かったから、冷たいお茶は嬉しいなぁ~。と注ぐと熱いお茶でした(^^;)
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来ました~。蘭州牛肉麺 15元(260円)。薄切り牛肉と、青梗菜(?)、葱とパクチーも乗っています。
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麺はツルツル麺です。コシは少し有りますが、コシが無茶苦茶ある香港や広州麺とは全く違います。ススッと喉を通ります。スープは牛肉だしが効いている塩ベース。辛さも無く、日本のラーメンに近いです。
横に手作り辣油があったので、ちょっとだけ足しましたが、辛い(笑)
確かに日本人に合います。これは美味しい。 -
さぁ、続けてデザートです。去年食べて感動した牛乳プリンを食べましょう。
牛乳プリンの発祥地は「順徳」という広州の南にある街なのですが、交通の便が悪いので、深センで我慢。一応本場っぽい名前の「順徳双皮奶」。 -
店内は高級感が有ります。広州と同じく、空いているテーブルに座り、メニューで食べたい物を選べ紙に書きます。そして、レジに紙を渡して、まず支払い。
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レシートを貰いますので、テーブルに戻りワクワクします(^^)
ベーシックな牛乳プリン「双皮奶」にしようと思いましたが、2番目の「双皮奶加雪糕」が気になったのでこれを注文。15元(260円)。「加=足すでしょ、雪糕ってなんだ?雪って事は冷たいんだろうなぁ。かき氷かな?....糕は蒸したお菓子だった気が...」 -
お水がきました。ラーメンで体熱いから、冷たい水は助かるわ~。ゴクッ。温かい(T_T)。
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こちらが、「双皮奶加雪糕」。完全に読みが外れました(笑)「雪糕」はアイスクリームのことでした。
アイスはストロベリー。肝心の牛乳プリンは.....まぁまぁかな(^^;)広州のがあまりにも美味しすぎてました。 -
新城市広場のイオンです。こちらのマンゴーはウォルマートに比べ500gあたり2元安いですね。顔のシールも同じだし、仕入先は同じかな?
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こちらはスイカ半分。32.1元(555円)。安いのですが、日本産と違い身の色が薄いし、スカスカ感があります。食べていないのでなんとも言えないのですが....
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華強路まで一駅なのでブラブラ歩いてみます。するとちょっと賑やかな通りを発見したので寄ってみることに。学生が多かったので、大学でもあるのかな?と思いましたが、福田体育公园という大きなスポーツセンターと、1つのスマホビルに来ている人がほとんどでした。
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かなり暑いので、冷たい飲み物を買いましょう。
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さぁ、何を頼もうかなぁ~。と言っても大体決まっているのですが(笑)一番右列の...。ん??大四喜??麻雀??
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でも無難に「珍珠奶緑(タピオカミルクティー&緑茶)」を注文。半糖&少冰。ベースはタピオカミルクティーですが、スッと緑茶の爽やかな香りが口に広がるのが◎!!
これで6元(104円)。 -
華強路に到着しました。うわぁ~。あれだけ工事していたのに、完全に完成している!!でも、歩道橋は何故か渡れず(^^;)
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不意な穴もありません(笑)ほんとうに綺麗です。
※10ヶ月前の華強路は昨年の旅行記「行き帰りは別ルートで、広州で美味しいものを、深センでスマホ購入を」をご覧ください。
道は綺麗になりましたが、お店は同じ雰囲気です。なので、新鮮味がない(^^;)
まずは、現地SIMを購入します。あちこちに「中国移動(China Mobile)」の看板は有りますが、怪しいお店も沢山。大きな看板で、入口がちゃんとしてそうなお店に入ります。 -
すると、窓口のおばさんは子供を抱えています(・.・)....なんか変な感じですが、用意した「待三天。不打電活,需要1GB的数据。只在广東省使用。清給我最便宜的。(3日間滞在します。電話はしません。1GBぐらいデータを使います。広東省だけで使います。一番安いのをください)」を見せます。
すると、おばさんは「一緒に来て」と隣の関係ないお店に連れて行かれます。(?_?)
そして、イカツイお兄ちゃんに何か話しています。そして「100元(1730円)」という回答が。うーん。これじゃamazonの香港&中国SIMより高いぞ。当然買わず終了。 -
「やはり現地SIMは難しいか...」と歩いていると、ちょっと大きめな中国移動の看板が。ちょっと中を除くと入口に用件を聞くカウンターが有り、番号機もある。入店し、先程の文章を見せます。すると、番号札を渡されました。
ちなみに、店内はウォーターサーバや無料WiFiまであります。快適です。コリャ本家だ!! -
番号が呼ばれ、担当者に説明すると、英語と筆談で「SIM発行代金が50元。1日1.5元で1.5GBのデータが使えます。3日間4.5元。合計55元(952円)になります」と言われ、「1.5GBが1.5元(26円)??本当??何か間違えてない??」と信じられないけれど、契約。パスポートをスキャン、更にWebカメラで顔写真を2回撮影。SIMを入れて無事通信OK!!。
多分この写真のプランだと思いますが、キャンペーン価格なのか、通常価格なのか全く不明。領収書等もなく、SIMカードだけ渡され終了。 -
さぁ、Alipayの出番です。去年も買ったごま団子を買いましょう。
まず、店頭にあるバーコードをスキャン。ごま団子は2元なので、「2」と入力し、事前に決めた6桁のパスワードを入力。
通信をしていますが、中々進みません。焦ります....お店のおじちゃんは手元に置いてあるスマホをチラチラ見ています。 -
やった!無事決済終了です。おじちゃんもニッコリ(^^)。決済通知はお店の人のスマホにも同時に届く様で、それをおじちゃんは確認していたのでした。以前払ったスクリーンショットを見せて「払ったよ」という不正防止ですね。
でも、ここで疑問が。なぜ銀行口座が無いのにAlipayお金が入っていたかって??
実は、クレジットカード決済でAlipay口座に送金してくれるサイトがあるのですが、この後色々問題出てきますので、サイトは紹介できませんが、その方法で50元入金していました。 -
深センはドンドン進んでいます。今はVRの時代です。もうゲームセンターみたい。
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この卵型のブースに入って、VRゴーグルを掛けてゲームをするみたいですが、誰もやっていないので、雰囲気がわからず残念。
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