2013/08/26 - 2013/10/21
654位(同エリア805件中)
旅空黄昏さん
27)2013.09.21(土)
バレッタ(マルタ共和国の首都)三日目(快晴、蒸し暑い)の今日も、、、
午前中はホテルライフで、遠くに轟く爆裂音を何と無く聞いてのんびりと過ごし・・・
昼になった頃からホテルを後にして昨日とは真反対の南エリア方面に歩み出した。
暫く行くと人だかりがしていて直ぐに分かったが、、、
「独立記念碑広場」で行われていた大統領以下列席の一大セレモニーが丁度終わったところで・・・
屯する軍人達からは張り詰めた緊張感は失われていた(一寸残念なり!?)。
それに対して未だ緊張感の残る警官から許可を貰い「独立記念公園」に入れて貰って・・・
セミプロ仕様のカメラを携えた白人女と金髪の東洋男の此方を物珍しそうに観察する年寄集団が座るベンチの前をを突き切って・・・
滅多に観光客は訪れそうにないであろう路を辿り・・・
街外れに在った結構広い「植物園」に行き着いた我等二人は貸切状態で暫し留まり・・・
昨日の内に偵察していたパートナーの『もう少し先には、件の“キャット・カフェ”が在る』との話に釣られて・・・
例の『有名な《前足を使ってエサを上手に口に運ぶ》猫の仕草を観よう~』と向かってみたが・・・
その期待は外れた。
日本に在る“ねこカフェ”は「猫好きの癒しを叶える店」の様だが・・・
此処のは、正に「猫の癒しが目的の設え」であり・・・
公園の一角に、猫が自由に平安に過ごせるであろう可愛い小さな家が用意されていて・・・
「マルタは猫の天国!と称される(一例の)スペースがキチンと確保されている」と言う事らしい。
それにしても、、、
祝日の暑い盛りの昼過ぎには一匹も見当たらず・・・
近くの地元民で賑わう、年季の入った薄暗きカフェから吐き出される酔っぱらいの嬌声の方が・・・
矢鱈印象深かった。
こんな地元ならではの風景を味わった後は、、、
更に、地元民の生活圏に踏み込んでは・・・
(昨日も出遭った)ハシゴ車を坂道で上手く停めては、独りでハシゴの先のゴンドラで位置を決め・・・
上の階の出窓周りを器用に修繕する様子を眺めては・・・
こんな危なっかしい芸当を“たったひとり”だけで行う職業根性に拍手を送り・・・
見返り会釈を待ってその場を離れた。
更に、足を延ばした東海岸沿いの住宅街の徘徊でも、、、
紀元前にフェニキア人船乗りが持ち込んだ犬が元になり・・・
此処マルタ島で生まれた事からこの名が付いたと言われる最も古い愛玩犬である「マルチーズ」とは終に出遭う事もなく・・・
見掛けるのはどれも大型犬のみであった。
今日も又、、、
こんな観光地には珍しく「道端の“物乞い”」や「眼付きも“怪しき輩”」や「五月蝿い“客引き”」にも出遭わなかった。
そんな諸々を語りながら摂った夕食は、、、
初日にも行った馴染みのレストラン[D’OFFICE]で・・・
昨日との比較の意味で「シーフード・リゾット」等をオーダーしたが・・・
“リゾット”は、[Ambrosia]に軍配が挙った(ビールの冷え具合は此方に軍配!)一日であった。。。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅空黄昏さんの関連旅行記
ヴァレッタ(マルタ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0