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毎年 季節を変えて 二回は訪れています。<br /><br />★今年 陽明門・三猿・眠り猫など 修復が終わり、<br />輝きが増していました。<br /><br />★ずっと覆われていた工事中の陽明門が<br />観たくて 訪れました。<br /><br />生憎の土砂降りの雨です。<br />指を骨折しながら、傘を差し、カメラを持ちましたが 指が動かず、困難な日となりました。<br /><br />★大鳥居から 表門<br />仁王像が凄みを きかせています。<br /><br />★神厩 しんきゅう <br /> 東照宮内 唯一の 素木造<br /><br />★建物の欄間の8つの神猿彫刻は人の誕生から人生を<br /> 終えるまでの一生を描いたものとして有名。<br /> 修復により 色鮮やかです。<br /><br />★★三神庫 中には千人行列と呼ばれる渡御祭奉仕者の<br /> 装束が1200人分 収められている。<br />★上神庫・輪蔵・鼓楼・鐘楼が続きます。<br /><br />★陽明門 国宝 <br /> 徳川家康 2代目将軍・徳川秀忠が発願<br /><br />★江戸時代の建築、工芸、彫刻、絵画などの江戸の文化がすべてが凝縮され詰まっています。<br /><br /><br />★陽明門の扁額は「後水尾天皇」の直筆による扁額であり「東照大権現」と書かれています<br /><br />★門内部の天井には狩野探幽作の昇り龍と降龍<br /><br />★昇り龍は別名で「八方睨みの龍」降龍は別名で「四方睨みの龍」と呼称されています。<br /><br />★神輿舎 三基の神輿が収められている。<br /> 徳川家康・秀忠・頼朝<br /><br />★唐門 柱にはこちらも登り龍と降り龍<br />★透塀 が美しいです。<br /><br />★坂下門 眠り猫が描かれている<br /> 門天井にも 絵が描かれています。<br /> この門をくぐって、家康公の墓所・奥宮へ向かいます。<br /><br />★★銅鳥居 重要文化財<br /> 5代目将軍徳川綱吉公が奉納した鳥居。<br /> 当初は 石造りだったそうな・・・<br /><br />★鳥居の扁額(へんがく=かんばん)は後水尾天皇の勅筆!<br /><br />★★宝蔵 胴神庫 <br /> 家康公の甲冑や刀剣などのご愛用の品、<br /> 位記(いき=天皇から授けられた官位を証明する書状)<br /> などの書物が収められていました。<br /><br />★拝殿 重要文化財<br /> 歴代将軍のみしか昇段が許されなかった場所<br /><br /> 気持ちが ぐっと 緊張して来ました。<br /><br />★鋳抜門 いぬきもん<br />  門の前で墓前を警護している狛犬<br /><br />★奥社宝塔 重要文化財<br /> この場所は江戸時代 誰も立ち入りが許されなかった<br /> 為、家康公を祀る 最高のパワースポット<br /><br />創建以来誰も掘り出したことがないので、現在までも本当に家康公の遺骨が実在するのかは不明。<br /><br />静岡の久能山東照宮と本当の場所はどちらなのか・・<br />発掘調査はされていないので 解らないのです。<br /><br />★宝塔の前にある鶴の彫刻や花瓶や香炉は当時の朝鮮国王から贈られた物。<br /><br />★叶杉 かなえすぎ<br /> この杉の根は、おそらく宝塔の下に眠る家康公の神柩のあたりまで伸びているらしく、<br />家康公のパワーを吸収していると考えられいるそう!<br /><br />冬に来た時は すっ転んでしまいましたが<br />今回は雨と骨折。<br /><br />どうも東照宮に訪れる時 嫌われているのかな・・<br />と 思ったりして(;´・ω・)

日光東照宮 大修復を終えた陽明門を見たくて!

9いいね!

2017/09/06 - 2017/09/06

1835位(同エリア3463件中)

2

30

KEN Yoshimune

KEN Yoshimuneさん

毎年 季節を変えて 二回は訪れています。

★今年 陽明門・三猿・眠り猫など 修復が終わり、
輝きが増していました。

★ずっと覆われていた工事中の陽明門が
観たくて 訪れました。

生憎の土砂降りの雨です。
指を骨折しながら、傘を差し、カメラを持ちましたが 指が動かず、困難な日となりました。

★大鳥居から 表門
仁王像が凄みを きかせています。

★神厩 しんきゅう 
 東照宮内 唯一の 素木造

★建物の欄間の8つの神猿彫刻は人の誕生から人生を
 終えるまでの一生を描いたものとして有名。
 修復により 色鮮やかです。

★★三神庫 中には千人行列と呼ばれる渡御祭奉仕者の
 装束が1200人分 収められている。
★上神庫・輪蔵・鼓楼・鐘楼が続きます。

★陽明門 国宝 
 徳川家康 2代目将軍・徳川秀忠が発願

★江戸時代の建築、工芸、彫刻、絵画などの江戸の文化がすべてが凝縮され詰まっています。


★陽明門の扁額は「後水尾天皇」の直筆による扁額であり「東照大権現」と書かれています

★門内部の天井には狩野探幽作の昇り龍と降龍

★昇り龍は別名で「八方睨みの龍」降龍は別名で「四方睨みの龍」と呼称されています。

★神輿舎 三基の神輿が収められている。
 徳川家康・秀忠・頼朝

★唐門 柱にはこちらも登り龍と降り龍
★透塀 が美しいです。

★坂下門 眠り猫が描かれている
 門天井にも 絵が描かれています。
 この門をくぐって、家康公の墓所・奥宮へ向かいます。

★★銅鳥居 重要文化財
 5代目将軍徳川綱吉公が奉納した鳥居。
 当初は 石造りだったそうな・・・

★鳥居の扁額(へんがく=かんばん)は後水尾天皇の勅筆!

★★宝蔵 胴神庫 
 家康公の甲冑や刀剣などのご愛用の品、
 位記(いき=天皇から授けられた官位を証明する書状)
 などの書物が収められていました。

★拝殿 重要文化財
 歴代将軍のみしか昇段が許されなかった場所

 気持ちが ぐっと 緊張して来ました。

★鋳抜門 いぬきもん
  門の前で墓前を警護している狛犬

★奥社宝塔 重要文化財
 この場所は江戸時代 誰も立ち入りが許されなかった
 為、家康公を祀る 最高のパワースポット

創建以来誰も掘り出したことがないので、現在までも本当に家康公の遺骨が実在するのかは不明。

静岡の久能山東照宮と本当の場所はどちらなのか・・
発掘調査はされていないので 解らないのです。

★宝塔の前にある鶴の彫刻や花瓶や香炉は当時の朝鮮国王から贈られた物。

★叶杉 かなえすぎ
 この杉の根は、おそらく宝塔の下に眠る家康公の神柩のあたりまで伸びているらしく、
家康公のパワーを吸収していると考えられいるそう!

冬に来た時は すっ転んでしまいましたが
今回は雨と骨折。

どうも東照宮に訪れる時 嫌われているのかな・・
と 思ったりして(;´・ω・)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 大鳥居に 葵の御紋が 眩しい~~~~~

    大鳥居に 葵の御紋が 眩しい~~~~~

  • 仁王像

    仁王像

  • 狛犬さん

    狛犬さん

  • 三猿・8種の御猿絵は人の人生の誕生から終わりまでを描いていると有名。<br />この度 修復されて 色鮮やかでした。

    三猿・8種の御猿絵は人の人生の誕生から終わりまでを描いていると有名。
    この度 修復されて 色鮮やかでした。

  • 釣鐘楼

    釣鐘楼

  • 土砂降りで 撮影困難ですみません。

    土砂降りで 撮影困難ですみません。

  • 陽明門の天井絵

    陽明門の天井絵

  • あでやかな色彩です

    あでやかな色彩です

  • 陽明門の透塀と燈籠

    陽明門の透塀と燈籠

  • 唐門の 登り龍と 降り龍

    唐門の 登り龍と 降り龍

  • 美しく修復!

    美しく修復!

  • 神輿殿

    神輿殿

  • 唐門の塀

    唐門の塀

  • 坂下門に描かれている 眠り猫。こちらも色鮮やかに修復

    坂下門に描かれている 眠り猫。こちらも色鮮やかに修復

  • 坂下門 こちらをくぐって、家康公の墓所 宝塔へ参ります

    坂下門 こちらをくぐって、家康公の墓所 宝塔へ参ります

  • 坂下門の天井絵も 必見です。

    坂下門の天井絵も 必見です。

  • 拝殿です。緊張しました。こちらは歴代将軍しか入れない場所

    拝殿です。緊張しました。こちらは歴代将軍しか入れない場所

  • 鋳抜門 いぬきもん<br />門の前で墓前を警護している狛犬<br /><br />角度悪く 雌の狛犬が撮影できず・・・

    鋳抜門 いぬきもん
    門の前で墓前を警護している狛犬

    角度悪く 雌の狛犬が撮影できず・・・

  • 徳川家康公 宝塔 おそらく この下に 眠っているとされています。<br />久能山 東照宮と 議論されています。

    徳川家康公 宝塔 おそらく この下に 眠っているとされています。
    久能山 東照宮と 議論されています。

  • 墓所には 当時の朝鮮国王から 贈られた鶴

    墓所には 当時の朝鮮国王から 贈られた鶴

  • 叶杉 パワースポットの木

    叶杉 パワースポットの木

  • 御朱印帳 今回は青地を頂きました。

    御朱印帳 今回は青地を頂きました。

  • 御朱印 

    御朱印 

  • 奥宮で頂いた御朱印

    奥宮で頂いた御朱印

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 墨水さん 2017/09/27 20:53:25
    東照大権現。
    「東照大権現」の格式が欲しいので、2段階合祀してます。
    家康公は、久能山に葬られました。
    久能山東照宮を日光東照宮に祀ると、久能山東照宮の崇拝の対象たる家康公は「神」として日光東照宮に祭られる事になります。
    此れを、二段階合祀と言います。
    東照大権現の出現です。
    この場合、重要なのは「久能山東照宮」と言う神社の格式で、遺骨は関係ないです。(神様ですから。笑)
    誰でも、二段階合祀をすれば、神様に為れます。(爆)
    形式として「墳墓」が有ると理解して頂くと幸いかと。
    墨水。

    KEN Yoshimune

    KEN Yoshimuneさん からの返信 2017/09/28 09:04:34
    RE: 東照大権現。
    おはようございます。いつもありがとうございます。
    文献を読みながらの 訪問です。

    詳しくありがとうございます。
    神格化される事に 公も 最高の権威が欲しいですね。



    > 「東照大権現」の格式が欲しいので、2段階合祀してます。
    > 家康公は、久能山に葬られました。
    > 久能山東照宮を日光東照宮に祀ると、久能山東照宮の崇拝の対象たる家康公は「神」として日光東照宮に祭られる事になります。
    > 此れを、二段階合祀と言います。
    > 東照大権現の出現です。
    > この場合、重要なのは「久能山東照宮」と言う神社の格式で、遺骨は関係ないです。(神様ですから。笑)
    > 誰でも、二段階合祀をすれば、神様に為れます。(爆)
    > 形式として「墳墓」が有ると理解して頂くと幸いかと。
    > 墨水。

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