2017/08/06 - 2017/08/09
122位(同エリア455件中)
moko さん
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夏休み。どこへ行こうと考えたときに浮かんだ、乾季のインドネシア。そしてブルーファイヤー。暗い中に揺れる青い炎に引きつけられました。
行ってから気が付きましたが、初!南半球です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- バティック・エア・インドネシア ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
今回泊まったバニュワンギの宿。ふつうの民家のようですが、中に入ると広い庭に壁のない共有リビングと、独立したバンガローが並んでいます。
ホストさんはとても親切で、その上日本語が話せるので、インドネシアは初めてという人も安心して泊まれます。 -
バンガローの中だと忘れてしまうほどシックな室内。のれんの向こうは屋外にあるトイレとシャワーです。蚊帳付きのベッド。
-
ベッドに横になって、蚊帳越しに天井を見る。電気を消すと壁の隙間から明かりがもれてきて、虫の声や葉を揺らす風の音が聞こえてきます。たまに近くを通る電車の音。もちろんアザーンが目覚まし代わりです。
窓を開けると涼しい風が入ってくるので、部屋にある扇風機も全く必要ありません。日本の夏より過ごしやすいとは思いませんでした。 -
久しぶりに日の目を見た、20年来の私の相棒。
宿で、当日の深夜に出発する混合ツアーを350,000ルピアで予約しました。0時30分にロビーに来てねと言われたのに、早すぎだって。おっと、目覚ましを日本時間でかけていました。 -
いきなり今回の旅のハイライト。
登山口の駐車場から3時間ぐらいかかったでしょうか。ここに着くまで歩くのに必死。やっぱり坂道は息が上がってしまう。
ツアーメンバーはオランダ人の兄弟、フランス人のカップル、ドイツ人の若い男性と私の6名で、皆さん若いし足も長いのでスタスタ行ってしまいます。私は一番後ろから。専属ガイドのように付き添ってくれたガイドさん、ありがとう。
体力がない人は人力タクシー(=手押し車)にも乗れます。 -
巡礼のように列になって谷を降りて行き、青く燃えている炎を見る。この世のものではないみたいと表現していた人がいましたが、本当に不思議な光景です。青は冷たいというイメージがありますからね。ゆらゆら、吸い込まれそう。
レンタルのガスマスクをしていても、風向きによっては硫黄のガスは避けられません。 -
少し山を登ってサンライズのポイントへ。時計を見ながら皆を急かすガイドさん。夜明けに間に合うようにしてくれてたんですね。
ガイドをしていないときは火口から硫黄を運んでいる坑夫の一人なので、進行管理はバッチりです。道中、仲間と声を掛け合って道を空けたり、観光客を誘導したりしていました。 -
山の尾根は遮る物もなく、風がビュービュー吹いています。現地の人は「寒い」そうです。宿の人が私の格好を見て、長袖フリースを貸してくれました。半袖Tシャツ、フリース、風よけパーカでちょうど良かったです。
ズボンは絶対に長ズボンです!オランダ人の二人は半袖にショートパンツだったのですが、二人して転んで流血し、手当てをしてもらっていました。足元が滑ります。
反対側の雲海もとてもきれいだったのに、ここでカメラのバッテリー切れ。山に登るからできるだけ荷物を軽くしようと思い、替えを宿に置いてきたことをものすごく後悔しました。 -
夜中に山に昇った疲れと満足感で、もう一日が終わったかのような気分。シュノーケルのツアーとか入れておかないで良かった。
ゆっくり朝食を食べてマッサージ、お昼寝…と、気がついたらもう夕方。どんな所に泊まっていたのか近所ぐらい見ておきたいし、一回りしてきましょう。ジャランジャランに行ってきます。
少し行ったところで踏切。 -
まっすぐ、まっすぐ、どこまでも行けそう。
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バニュワンギの中心はもっと都会です。駅に近いとは言え、ここは町外れですね。それとも村かな。この辺りの人は家の周りだと裸足だったりします。
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向こうから来る人と目が合うと、ニッコリ挨拶してくれる。山道で交わす「こんにちわ。」に、もれなく極上スマイルが付いてくる感じ。私も負けずに「スラマッ ソレ」と挨拶。綿の実をもらったり。
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ココナツの実をごちそうになったり、家におよばれしたり。「私、バニュワンギに行きたいと思ってインドネシアに来たんですよ。」と話すと、そんなことあるの?と喜ばれました。本当にそうなんですよ。
明るいうちに戻ろうと思っていたのに、結局、駅に着く前に暗くなってしまいました。駅前の店で明日の移動用にバナナチップを買い込んだ後、ちょうど泊まっている宿まで行く人が通りかかったのでバイクに乗せてもらう。
明るいうちは気が付かなかったけれど、宿の周りには外灯がなく、一人では帰れなくなるところでした。 -
次の目的地はジョクジャカルタ。13時間列車に乗るか、反対方向だけどバリに出て飛行機に乗るか、一昨日まで迷っていました。
これは、乗っていたかも知れない朝の電車。 -
バリ島に渡るフェリーから。ここらは国立公園に指定されていて、珊瑚礁がすごくきれいだそうです。
東ジャワではバニュワンギをベースにしました。ここからはイジェン山の他にもバルラン国立公園(サバンナで動物ウォッチ)、ムンジャンガン島(シュノーケル)、スカマデビーチ(海ガメの産卵・放流)など、日帰りの範囲に魅力的な所がたくさんあって、旅程を組むのにたいへん悩ましかったです。 -
バニュワンギのホテルからサヌールのホテルまで7人乗りのバンで130,000ルピア。
寺院(入口だけ)や沿道のお祭り、今度泊まりに来たい!と思うような村などを見つつ、バリ島の西部を横断します。一人一人送ってくれるので、サヌールに着いてからも時間がかかります。
これは、乗客の男の子の持ち金が足りなくて、その子のお父さんがお金を持って迎えに来るのを待つ間、近くのお寺で上げている凧を見ていた時のもの。抜けるような青空。 -
夕食はどこで食べよう。音楽が聞こえてきたのでそちらの方に行ってみると、店頭でライブをやっていました。ここなら一人で長居していても気にならなそう。
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バリ風カレー 124,000ルピア。ドライブインでの昼食の6倍。私には生姜がちょっときつかった。
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ガゼボホテルのレストラン。いい雰囲気でしたが、朝食は内容のわりに割高な感じ。周りのレストランも同様。
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朝ヨガを外でやるのは、とても気持ちがいい。上を見ると目に入る青い空と雲。そこで動きを止めていたい。
地元の人の真似をして、出店でイモとチマキ、枝豆を買って朝ごはんにしました。いろいろな種類のイモがありましたが、スタンダードにさつま芋系で。
食後はビーチでしばし海を眺めていようと思ったら、ツアー営業のドライバーさんにつかまって、空港まで送ってもらうことになりました。途中で美味しいお弁当屋さんに寄ってね!と、リクエスト。 -
飛行機が2時間遅延したので、中で食べようと思っていたお弁当は待っている間に全部食べちゃいました。昨日から、揚げたゆで卵が美味しくて気に入っています。
もう旅は終わるかのようですが、ここはまだ通過点。ジョグジャカルタ編に続きます。
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