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11)2013.09.05(木)<br />タリン(エストニア)の二日目(20℃快晴)の今日は、、、<br />眩しい位の真っ白なテーブルクロスとナプキンの設えも客層の良さそうなレストランに相応しい中で・・・<br />応対の丁寧なスタッフに気分も好く、先を急がぬ旅の朝食は、“朝シャン(パン)”の洗礼から始まった。<br /><br />美味そうな「生ハム」や「チーズ」等々の肉由来物は(パートナーに任せて)一瞥しただけで・・・<br />専ら「「小エビサラダ」や「スモークドニシン」、「サーモン」等々のシーフードをメインにして・・・<br />そそくさと観光に出掛ける人達の羨望の?眼差しを感じながらも・・・<br />特段の予定がない者の特権的恒例行事を楽しんで、気付けば一時間余も経ち、“朝シャン(ペン)”も充分であった。<br /><br />『帰国後認める旅行記は、“三文小説”風にでも仕立て上げる!か?』なんて出来もせぬ事を妄想しながら・・・<br />写真が好きで、そのスポットを探しながら、目星を付けてあると言う(我がジャケット用の)「麻の民芸生地」を買いに、歩き難い石畳の【今日の徘徊】方面のリサーチも兼ねて出掛けたパートナーの帰りを待って・・・<br />(写真には余り興味の無い)我は独り午前中をホテルの部屋で過ごして居た。<br /><br />居心地の好過ぎるこのホテルライフから離れたのは、昼も過ぎたpm1:30であったので・・・<br />隣のカフェで、昼食代わりの“アイスクリーム”を賞味しながら・・・<br />『今日は、「中世の旧市街」と「現代の新市街」の境界辺りを徘徊するか?!』と言う事で、3時間の予定で徘徊をスタートした。<br /><br />突き切る旧市街は、何処も(昨年来た同時期に比べて)人、ひと、人で衝突回避に神経を遣わねばならぬ程の数十組を超える大勢のグループに遭遇した。<br /><br />その答えは、、、<br />見晴らし台からの遠望で・・・<br />旧市街と新市街の街並みの遥か向こうに・・・<br />2つの巨大な客船が「市民ホール(タリン)港」に着岸していた事で解った。<br /><br />『それじゃ~今から“港”に行ってみようか!?』と言う事で・・・<br />下り坂だけを頼りにして、正に紆余曲折・・・<br />鉄製の街灯が目に付くだけの見通しの悪い小路を、ただヒタスラ海に向かって歩んだ。<br /><br />辿り着いた港では、、、<br />高速船の向こうに、乗客の帰りを静かに待ち受ける大型客船・・・<br />又その先には、対岸のヘルシンキ(フィンランド)からの大型フェリーが、トラック等の車両と(観光ではなさそうな)人々を多量に排出していた。<br /><br />(後で)訊けば、、、<br />ヘルシンキより極端に物価安(特に酒類)の此方側(タリン)に(たった80kmの海上を渡り)大勢の買い物客が押し寄せているとの事であった。<br /><br />結構歩き疲れた踵返しのコースは、、、<br />矢鱈「ガラス外装のビル」ばかりが印象的な新市街の縁を周ってみた。<br /><br />・・・が、余り面白くなかった(遠望の方が好かった)のであった。<br /><br />そんな帰途、、、<br />旧市街の入口近くの酒屋で“ビール缶(0.5l×6本)”を買って・・・<br />メインストリートから外れた所で見付けたスーパーマーケットにも立ち寄った。<br /><br />『なぬっ!此処の(同じ)ビールは冷えていて、更に半額以下ではないか!!』<br />幾ら一見の観光客を相手と言っても・・・<br />あの酒屋の“2倍以上”の価格には納得出来ず。<br /><br />時間のある我々としては直ぐに引き返した。<br /><br />(敵もさるもの!)自分達に不利な事には、(言葉が)通じない芝居をする二人(店長?と店員)を相手にスッタモンダの交渉暫し・・・終には返品を認めさせて、代金は取り返した。<br /><br />一見の観光客(ましてや、日本人)だと思っての・・・<br />“ワルサ”は許さないゾぉ~!今後訪れるであろう?日本人の為にも。。。<br />

タリン(エストニア)徘徊の三日目!

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2013/08/26 - 2013/10/21

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

11)2013.09.05(木)
タリン(エストニア)の二日目(20℃快晴)の今日は、、、
眩しい位の真っ白なテーブルクロスとナプキンの設えも客層の良さそうなレストランに相応しい中で・・・
応対の丁寧なスタッフに気分も好く、先を急がぬ旅の朝食は、“朝シャン(パン)”の洗礼から始まった。

美味そうな「生ハム」や「チーズ」等々の肉由来物は(パートナーに任せて)一瞥しただけで・・・
専ら「「小エビサラダ」や「スモークドニシン」、「サーモン」等々のシーフードをメインにして・・・
そそくさと観光に出掛ける人達の羨望の?眼差しを感じながらも・・・
特段の予定がない者の特権的恒例行事を楽しんで、気付けば一時間余も経ち、“朝シャン(ペン)”も充分であった。

『帰国後認める旅行記は、“三文小説”風にでも仕立て上げる!か?』なんて出来もせぬ事を妄想しながら・・・
写真が好きで、そのスポットを探しながら、目星を付けてあると言う(我がジャケット用の)「麻の民芸生地」を買いに、歩き難い石畳の【今日の徘徊】方面のリサーチも兼ねて出掛けたパートナーの帰りを待って・・・
(写真には余り興味の無い)我は独り午前中をホテルの部屋で過ごして居た。

居心地の好過ぎるこのホテルライフから離れたのは、昼も過ぎたpm1:30であったので・・・
隣のカフェで、昼食代わりの“アイスクリーム”を賞味しながら・・・
『今日は、「中世の旧市街」と「現代の新市街」の境界辺りを徘徊するか?!』と言う事で、3時間の予定で徘徊をスタートした。

突き切る旧市街は、何処も(昨年来た同時期に比べて)人、ひと、人で衝突回避に神経を遣わねばならぬ程の数十組を超える大勢のグループに遭遇した。

その答えは、、、
見晴らし台からの遠望で・・・
旧市街と新市街の街並みの遥か向こうに・・・
2つの巨大な客船が「市民ホール(タリン)港」に着岸していた事で解った。

『それじゃ~今から“港”に行ってみようか!?』と言う事で・・・
下り坂だけを頼りにして、正に紆余曲折・・・
鉄製の街灯が目に付くだけの見通しの悪い小路を、ただヒタスラ海に向かって歩んだ。

辿り着いた港では、、、
高速船の向こうに、乗客の帰りを静かに待ち受ける大型客船・・・
又その先には、対岸のヘルシンキ(フィンランド)からの大型フェリーが、トラック等の車両と(観光ではなさそうな)人々を多量に排出していた。

(後で)訊けば、、、
ヘルシンキより極端に物価安(特に酒類)の此方側(タリン)に(たった80kmの海上を渡り)大勢の買い物客が押し寄せているとの事であった。

結構歩き疲れた踵返しのコースは、、、
矢鱈「ガラス外装のビル」ばかりが印象的な新市街の縁を周ってみた。

・・・が、余り面白くなかった(遠望の方が好かった)のであった。

そんな帰途、、、
旧市街の入口近くの酒屋で“ビール缶(0.5l×6本)”を買って・・・
メインストリートから外れた所で見付けたスーパーマーケットにも立ち寄った。

『なぬっ!此処の(同じ)ビールは冷えていて、更に半額以下ではないか!!』
幾ら一見の観光客を相手と言っても・・・
あの酒屋の“2倍以上”の価格には納得出来ず。

時間のある我々としては直ぐに引き返した。

(敵もさるもの!)自分達に不利な事には、(言葉が)通じない芝居をする二人(店長?と店員)を相手にスッタモンダの交渉暫し・・・終には返品を認めさせて、代金は取り返した。

一見の観光客(ましてや、日本人)だと思っての・・・
“ワルサ”は許さないゾぉ~!今後訪れるであろう?日本人の為にも。。。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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