2025/07/01 - 2025/07/12
396位(同エリア1570件中)
凸凹さん
この旅行記のスケジュール
2025/07/01
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飛行機での移動
羽田空港07:50→15:10ヘルシンキ着JL047 Wi-Fiレンタル忘れずに(^^)
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電車での移動
ヘルシンキ中央駅へ 区間ABCの切符購入Lentoasema駅からHelsinki via 行14駅
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電車での移動
トラム9Tに乗換え、ホテル最寄りで降りず、2つ先、翌朝のフェリー乗場の下見にWest T 2へ。
2025/07/02
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徒歩での移動
前日下見のおかげで、ホテルから徒歩でフェリーターミナルまで難なく徒歩。
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船での移動
Eckero Lineフェリー ヘルシンキ9時発~タリン11:15着 船内免税店楽しみ(^_^*)
2025/07/03
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車での移動
午前中は残りを観光…後、タクシーでベルギー、ブリュッセルへ向け空港へ移動。
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飛行機での移動
タリン14:55発~ヘルシンキ15:25着AY100
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飛行機での移動
ヘルシンキ16:40発~ブリュッセル18:20着AY1545
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電車での移動
ブリュッセル空港から市街地(中央駅)へ16〜24分。北→中央→南の順に停車。二等10.30€。
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徒歩での移動
グランプラスを見学後、Bourse(ブルス証券取引所)裏のP.Devaux通りを斜め道沿いホテルへ。
2025/07/04
2025/07/05
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電車での移動
ブリュッセル中央駅からブルージュまでICで約1時間。
2025/07/06
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バスでの移動
ブルージュからシャルルロワ空港へ。初体験となる『ライアンエアー』利用である為、朝食後、即行動開始。
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飛行機での移動
ベルギー(シャルルロワ)13:55発~マルセイユ14:25着RYANAIR FR6
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バスでの移動
空港から市街地へ(L91シャトルバス)マルセイユ•サン•シャルル駅直行便。約25分。10€券売機購入
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徒歩での移動
マルセイユ•サン•シャルル駅からホテルまで徒歩8分。
2025/07/07
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ホテル朝食後徒歩で旧港周辺観光。シティパスを購入するか悩んだが、公共交通機関24時間利用パスを購入。
2025/07/08
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午前中マルセイユ、午後エクソンプロバンスへ
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バスでの移動
L50バス マルセイユサンシャルル駅発~エクスプロバンスSNCF着 バス乗り場はサンシャルル駅の北側
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旧市街散策。サン ソーヴール大聖堂、セザンヌのアトリエ、ジェネラルドゴール広場の噴水ほか。
2025/07/09
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セザンヌ生家、お土産ショッピング。午後2時頃まで、エクスプロバンス。その後Parisへ(^o^)
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バスでの移動
エクスGare routiere(バスターミナル)14:55発~エクスプロバンスTGV15:30着
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電車での移動
エクスプロバンスTGV駅16:01発~パリ リヨン駅19:31着 Ⓜ9号線ホテル最寄り駅ジャスマンへ
2025/07/10
2025/07/11
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お土産の買い物&シャルルドゴール空港へ。
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飛行機での移動
パリ(CDG)20:25発→東京(羽田)17:20着JL46 Wi-Fi返却忘れずに(^^)
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この旅行記スケジュールを元に
今年も夏が巡って来ました。有り難いことに夫婦とも健康で、2人で旅に出られる状態!それじゃぁポンコツ2人旅2025(^^)行っちゃいますかっ?!ヘルシンキIN、大好きなパリOUT…がまず決定!毎回「個人手配旅はこれが最後になるかもね」と悔い無きプランを練る私たち。アニメ『魔女の宅急便』のモデルになったらしい町並み、エストニア タリン→夫推しベルギー→南仏マルセイユ、エクサンプロバンス、そして大好きなパリ…を2週間で廻りますってシルバーエイジにはちょいつめこみ過ぎたかな。そして、ヨーロッパからも聞こえてくる酷暑のニュース。移動続きの旅に夫からのリクエストは、とにかく荷物を少なくすること。はい、努力します!パリ以外私は初めて(^^)何度も目が飛び出た円安プア、それでもやっぱり世界は行きたいところと欲しいものにあふれてる、あんなこと、こんなこと反省も含めて『備忘録』書いてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 ライアンエアー JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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お約束、メモ代わりに持ち歩く旅程表です。黄色は日本で手配したチケット。薄黄は現地購入です。赤枠を付けた黄色は、今回いちばん気を付けて準備したLCC航空会社です。
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【1日目 羽田からヘルシンキへ】あー疲れた。エコノミーがイヤとか贅沢は言わないけど、やっぱヨーロッパは遠いわ。戦争終わらず、今回もロシア上空を飛ばないコースでの13時間の空路。
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飛行機、電車の次は、ヘルシンキ中央駅からトラムに乗り換えた。トラム大好き。昔々、私の育った町にも路面電車が走っていたのだ。幼い私は靴を脱いで、窓から外を見るのが大好きだった(遠い目)そして、今でも知らない町をキョロキョロするのが私にとっていちばんの観光であり楽しみ。北欧の町ってキレイにしてる。空港から80分乗り降り自由のチケットを買い乗って来たので、宿泊ホテル最寄りより2つ先の埠頭まで行き、フェリー乗り場を下見後、再びトラムで翌朝に備えて港近くのホテルにチェックイン!
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【2日目 ヘルシンキからタリンへ】翌朝、ホテルの周り、埠頭への道にはウサギも居たりして…
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タリンに向う2時間の船旅。ヘルシンキから物価の安いタリンにレジャーがてら?買い物に行くジモティもいるそう。フェリーの中は、ショッピングだけでなく、トランプをする人やスロットを楽しむ人、昼間からいい感じにハッピーアワーな人達。買わなかったけど、私も免税店をのぞいてみた。いいお天気♪
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いよいよタリンに着きました。下船後、港から荷物をガラガラひいて歩くこと20分あまり、旧市街の入口『ヴィル門』に着きました。
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ランチは何処にしよう?おとぎの国でもお値段は観光地価格(笑)石畳を歩くと、あーヨーロッパに来たんだなぁと…。
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タリンの町のシンボル!タリン旧市庁舎。
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きゃーすってきー(^^)
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コフトウッツァ展望台にて。思えばタリン観光ではここからの展望がいちばんだったかも。
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タリンの宿『The Three Sisters Boutique Hotel』は"太っちょマルガリータ"の側にありました。
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(クリックで画像拡大)タリンの宿。階上へは簡易なリフトで昇降。
ウッディな床を歩く音が心地よい、歴史ある建築を使いやすくリノベしたお部屋に入ると左に白いらせん階段そしてロフトの寝室。
バスルーム、椅子とテーブルが置かれたバルコニー。部屋の隅に置かれた赤いローボードそしてエアコン。 -
【3日目 タリンからブリュッセルへ】朝食を付けない朝は地元ベーカリー『La Boulangerie』へ。
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焼きたてのパン、私にはサイコーに贅沢な朝食。サンドイッチも結構大きい(o^^o)カフェ・オ・レと欲張って?朝からこんな量食べてるテーブル、私たちだけだったかも(笑)だって今日も歩き回るからね。
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ピンクが可愛らしいトームペア城。現在は国会議事堂に。予約していないので、中には入れなかった。
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異国情緒漂うアレクサンドル・ネフスキー大聖堂前にて
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正午まで見残したタリンを回って、ホテルでタクシーを呼んでもらい空港へ。ヘルシンキを経由してベルギーへ。
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フィンランドエアーのストライキ情報(メールが来ていた)にドキドキしながら無事搭乗。ベルギーの空港に着く頃は夕方だったがまだ明るい。ブリュッセルの街並み。楽しみにしていたグランプラスへ。
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ブリュッセルのグランプラスは、普段あまり物事に執着せず、私に比べたら物欲もない夫が、大切なモノにその名前を付けたほど珍しく愛着を示していた場所。長年、是非私を連れてきたいと再会を楽しみにしていました。
が、夫の知る当時から、あまりにも時は流れて、現在は野外コンサート会場など催事利用が日常化しているようで、到着した日は広場への入場も制限されて、様子の変貌にショックを受けておりました。 -
ブリュッセルのアイドル?あら~かわいいじゃない?と思えた小便小僧。あとづけで作られたに違いない(小便)少女の像は…ご多聞にもれず(-_-;)な感想を持ちました。写真も載せないわ(-_-)
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町歩きを中断して『Fritzguard』で夕食に。ベルギーと言えば…チョコとビールとワッフル…でならば普段飲まない私もまずはビールを(^^)へへへ。甘くて赤くてアルコール度数が低いチェリービールとニンニクを効かせたタコが美味しい。ガツガツ。
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【4日目 ブリュッセルからブルージュへ】ここでもホテル近くのベーカリーで朝食を済ませ、再びグランプラスへ。塔の上が切れてしまったけれど何とか記念写真を撮ってあげることができました(安堵)
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徒歩圏内、ギャルリー・サン・チュベール、荘厳な王宮、サンミッシェル大聖堂を見て歩き…
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遅めのランチか早めの夕飯に、ベルギーワッフルを頂き、夕方ブリュッセル中央駅から、ブルージュに向け約1時間、列車の旅…。結局、夜のグランプラスは見られなかったのは心残り。
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荷造りにも、電車移動にも慣れてきました。日が長いことにかなり救われて心細くもならず、初めての町に降り立ちました。宿まで歩きながら記念撮影。ベルフォート前。
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ブルージュで2泊した宿『Bruges in Lace』ブルージュはもともとレース編みが有名な所らしいです。始めたばかりの宿なのかキレイだし「初めての日本人宿泊客だ」と言われました^^;内装がとにかく可愛い。
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清潔で小洒落たインテリア、長きに渡って収集したのかな、と感じられる品々で飾られていました。
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我々の部屋は最上階のいわば屋根裏部屋。バストイレとリビング、ベッドが上下階にわかれていました。階段(と言ってもかなり急)の昇降がキツいと言う方には厳しいかも…。
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昔ながらのレース編み用具もインテリアの一部。
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【5日目 ブルージュ観光】ブルージュ観光予定日。徒歩で歩き回ります。階下に降りてみたら、わぁ素敵なテーブルウェア。朝食の支度が出来ていました。
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ダイニングのインテリアも趣味がよくて…
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パンも種類が多く(全て映っておりませぬ)内容も我々にはボリューミー^^;勿論嬉しいのではありますが…。
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こちらのスイーツコーナーまではとてもたどり着けそうもないな、と思っていたら「残ったら、ランチに持って行ってね」と一言残してオーナーご夫妻は退室。なんと袋をくれました。え、それって嬉しい(^O^)お金払ってるんだからという考え方も勿論あるけど、ホテルだったらそんなこと出来ないもんね。ロス出さず、互いにハッピーってことかな?パンをカットして、ハムやチーズをはさんで、スイーツもカットして、フルーツはジップロ○ク(何故か持ってた 笑)に入れて…豪華なお弁当を持たせてもらえました。
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歴史的城門『スメデンポート』現在は、信号機で車が交互に行き交っている。
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ペギン会修道院
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聖母教会
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運河クルーズは乗船する予定でしたが…結局歩いて街を回りました。
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アンティークの市が出ていた。
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手作りアクセも沢山並ぶ。
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観光馬車が走る。土曜日だったので、昼前ベルフォートからの鐘の音が響き渡るのを聴くことが出来ました。
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ショップのウインドウには博物館の如くビールが並ぶ。
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聖血礼拝堂
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愛の湖公園にて
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連泊のいいところは、疲れたら部屋に戻って休めるところ(^^)部屋のテレビではネトフリックスが無料で見られたので、『愛の不時着』(さすがに日本語はなくて英語字幕)を見たりしていました。
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ブルージュ最後の夕食は『'Twalpoortje』でムール貝と…
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牛肉モッシーニを2人でシェア(^^)
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ここでもせっかくなので、ビールを注文。主人はオーソドックな物、私は赤くて甘口なラズベリーのビール。店のひさしにあるイラスト(ロゴマーク)の醸造所のビールだそう。
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【6日目 ブルージュからマルセイユへ】2泊目の朝のテーブルウェアも素敵(*^O^*)写真を見た娘が「ママが好きそうな食器だね」と。いやいや私なんて、食器棚で飾っているだけだもの。こんな風に使ってあげられたらいいのに。
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何から何まで,゚.:。+゚素敵,゚.:。+゚
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卵はスクランブルに、肉系はベーコンをリクエスト。すっごい山盛り!!
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この日もドギーバッグをありがとう(^^)マルセイユに飛ぶまでの空港で豪華な美味しいお弁当として頂きました。
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ご家族の個人情報保護のため残念ですが記念撮影も加工。いい思い出をありがとう。ポプリと手作りの焼き菓子を頂きました(^^)さて、今回、この日ここでだけ雨傘をさしました。駅まで歩き、シャルルロワ空港行きのバスに乗るため、電車でブリュッセル南駅まで戻ります。
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【7日目 マルセイユ観光】此度の旅行にはシルバーの我々には緊張する移動が何箇所かあり、中でも最難関と位置づけていたモノはブルージュ→シャルルロワ空港→マルセイユの移動でした。ブルージュからシャルルロワ空港までどのルートで行くか(ブルージュから直行するバスの評判がいまいちだったこと、本数が少なく乗れない場合が心配だったこと等)泣く子も黙るそうな?ライアンエアー(LCC)にスムーズに乗れるのか、荷物は無事手元に戻るのか、マルセイユ空港から、市街地(ホテル)に着くまで緊張しました…からの~無事着いた翌朝の写真です。イエーイ、初マルセイユにワクワクする~(*^O^*)
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さて、ここマルセイユでも丸一日は自力観光と決めていたのですが、はてどういう風に回ろうか。どの乗り物を使おうか、どのチケットを買おうか…来る前から試行錯誤を繰り返しておりました。結果、イフ島観光するならそこへの上陸観光も含まれたシティパス24時間タイプ(28ユーロ)に、行かないなら公共交通機関(RTM)24時間XL乗車券(5.2ユーロ)にするか現地で決めましょう、ということに。
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幸い、この日はとてもいいお天気。イフ島へのフェリーも出る模様…。なのに、私達ったら結局『モンテクリスト伯』?それがどうした(?_?)ってこんな時ばかり意気投合し(笑)RTM24時間XL乗車券(5.2ユーロ)にすることに。行ったら行ったで素敵でしょうけど、だからなんだ?どうせ忘れちゃうよ、な困った夫婦でございます(^^)/しかも、翌日午後3時にはエクスへの移動が決まっているので「その時マルセイユ駅までの移動に使える24時間券を買いましょう」とソロバンをはじき(古)、買うまではホテルから歩いて見られる旧港周辺を観光することまで意見が一致したのでした。
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…で、どうだったかというと…。泊まったホテルの目の前はトラムの停留所。24時間XLパスって素晴らしい!私たちは大満足!あっちのトラム、こっちのバスと好きに乗り降り…慣れてきて『地下鉄 1号線(青)は町を横(東西)に、2号線(赤)は縦(南北)に走る』とわかってくると、ますます行きたいところに行けるようになり、疲れたらホテルの部屋に戻って持ち帰ったランチで一休み…文化施設には近寄りませんでしたが(時間もなく←言い訳^ ^)とっても楽しかったです(^^)
写真左:カンティーニ噴水 右:ロンシャン宮(公園)にて。 -
マルセイユ大聖堂
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老眼2人の力を合わせて…(@_@)GO!GO!
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特に私たちは海沿いを走る『83番バス』がお気に入りに。往復乗って、景色がいいと途中下車してみました。
写真左: バロンデゾフ湾(83番Vallon des Auffes下車、徒歩数分 )右:荒波が打ち付ける岩場で子どもが遊んでいてヒヤヒヤ(^_^;)
日が長いので、時間を気にせず出歩けたのですが、路線バスだけに終バスに注意。バス停で待っていたら「もうバスは来ないよ」とジモティらしい子連れの女性に教えられヒヤリ。遠出していなくてよかった!! -
83番バス停Vallon des Auffes下車。
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乗り物代も節約出来たことだし?マルセイユでの夕食は海の近くのお店『AU BOUT DU QUAI』で美味しいブイヤベースとグラスワインを。
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【8日目 マルセイユからエクスへ】あり得なく風の強い朝でした。行かないけど、「今日フェリーは欠航だろうな」と思いました。今日、イフ島へは行けないだろうな、と。行かないけど…。朝食後、予定通り60番のバスでマルセイユのランドマーク、山の上のノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院へ。
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外は一部幌が掛り工事中。でも内装は素晴らしい。旅先で買い集めているピンバッジを探したかったけれど残念ながら、売店はクローズ。
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お手洗いは有料でした。小銭があれば心強い。カードも使えたと思います…。
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そして、マルセイユを離れる前に、もう一度海を見に行き、前日とは比べものにならない強風や白波を目にしながらも、この時点の私たちは背景の煙を気に留めることもなく、のんきに過ごしていたのでした。
昼過ぎ、町は普段通りでも、ホテルから荷物をピックアップし、駅に着く頃には焚き火臭に気づきました。駅にいる人達も歩き回らずジッと待っている様子、物々しい雰囲気です。それでも私たちはエクス行きのバスに乗り遅れないよう小走りに駅中を通過。エクサンプロヴァンスサントル駅(SNCF)行きバス(L50)のチケットを買い、乗り込み出発したとほぼ同時、私の携帯から、だけでなくバスの中のあちこちから緊急警報アラームがけたたましく鳴り出しました。乗客の幾人かは着信音が鳴り、意味はわからないけれど、慌ただしく日本語以外の早口通話が始まりました。 -
車窓からの写真です。山火事でした。今回は、来る前にたまたま外務省『旅レジ』に登録してきたので、マルセイユの日本国総領事館からも注意喚起と情報の収集に努めるようにとのLINEが来ました。鉄道は止まり、空港はクローズ、道路もこのあとあちこち封鎖されました。私たちはギリ逃げ切りましたが。身の危険もさることながらこうやって中断される旅行もあるのかと思うと…また、ヨーロッパでは普段見慣れたYahooが見られないし明日以降が本当に不安でした。
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《噴水が多い街》エクサンプロバンスに着きました。宿でもマルセイユのことなど知らぬ風、でも、むしろ、そうならよかった。小さな町ですが、予定通り、今日まわれる場所は回ってしまおう。左:ルネ王の噴水。右:ロトンドの噴水
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花のある暮らし?いいモノですね。マルシェにも立ち寄りました。旅行用に作ったワンピースです(^^)てか、日本じゃ着ていくところがなさそうで日の目を見ました(本音 笑)
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私には初エクサンプロバンス。ディナーは『LE RAMUS』に出掛けました。シーザーサラダとイカのなんたるかと^^;ビーフそして、例によって一杯は頂きましょう、フルーティな白のグラスワインを。
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【9日目 エクスからパリへ】セザンヌ生家前にて。
2人で写真を撮り合っていたら、買い物袋を下げた優しそうな高齢女性(俗に言う『おばあちゃま』)が、ニコニコ「撮ってあげましょう」と。え?え?とポーズをとる間もなく、撮ってくださった一枚(笑)地元の方なのでしょう、たぶん誇りなんでしょうね、とっても饒舌に何やら語ってくださいました。アタシってこれでも普段はと~っても写真にうるさいのだけど(特に夫には 笑)、たとえセザンヌ生家の看板文字が入っていなくても、まだ並んでないうちにシャッター押されちゃっても全然いい。思い出の…いい写真だと思うのでのせます。(自己満足、手前味噌?) -
写真はAix-en-provence Gare routiere(エクスバスターミナル)いよいよ旅も終わりが見えて来ました。TGV駅行きのシャトルバス("Navette(ナヴェット)は40番、約20分。乗り場は11か12番ホーム(前日下見)山火事の影響も受けず、予定通りパリリヨン駅までTGVで行けそうでよかった。
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無事、パリ行きTGVに乗り込み、あとは到着を待つばかり。あれ、我々の席こんな席や…(*^O^*)
今夏はヨーロッパも酷暑のニュースが聞こえてきて心配していました。午後7時過ぎには到着予定。
とと、じきパリだなぁと思った頃から列車が徐行、嫌な予感がしました。好事魔多し、なんとパリは技術系トラブルで地下鉄全線運転見合わせ中(T_T)そんなぁ…。確か、今回はエッフェル塔辺りの宿を取った筈…。
スーツケース持った、いかにもアジアから来た旅行者夫婦が、通じないフランス語でタクシーはハードル高し。嫌な思いも怖い思いもしたくない…。だけどさ、ここでくじけてたら私たちじゃない!なんとか徐々に復旧していった線を乗り継ぎ乗り継ぎ、暗くなる前(午後10時前)にはホテルに到着することが出来ました。日が長くて助かった。心が折れそうにはならなかったから。こんな時でも、前々回、娘と来訪時使い残したカルネ(地下鉄回数券)の残りを持って来ており、しっかり使わせてもらいましたとも(^^)2025年末で使えなくなっちゃうからね。えへへ(^^) -
【10日目 パリ観光1】んで、パリはどのように回ったかと言うと…予定していたバドビュス1日券での移動はせずで、地下鉄1日券で観光して歩くことになったのでした。どうも温室の如く暑いらしいので。残念…。パリの1日券はマルセイユの実質24時間有効とは異なり、日付が変わると使えなくなってしまうシンデレラチケット。
さぁ何処に行こう。One of themではありますが、パリもすっかりオーバーツーリズム状態。並ぶ・待つは避けて、40数年ぶりにモンマルトル、サクレ・クール寺院と再会。わぁ白が眩しい!! -
参考にしたいディスプレイと路上ミュージシャンの方々。
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絵描きの丘
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ピンクに緑の飾り窓のかわいい建物に遭遇。うら若き乙女たちがその前で代わるがわる写真を撮っています。建物の名は「La Maison Rose」どうもレストランらしいのですが、私にはわからない…悲しいことに。有名人が経営するお店なの????そういう場所なら、と私も一枚。
あとで調べたら『エミリーパリへ行く』というドラマのロケ地だそう。
シリーズ1の5話でミンディとエミリーが食事したレストランとのことでした。 -
一応来てみた『ジュテームの壁』
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パリ最後の晩餐は美味しいスペイン料理『Reve de gosse』で。楽しかった旅行ももう終わってしまう…。次はスペイン????
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【11日目 パリ観光2そして帰国】いよいよ最終日。待たない・並ばない観光を考え、とはいえ予約時間に縛られることは避けたかったこと、心変わりも想定し『サント-シャペル教会&コンシェルジェリー』見学は、パリ入りしてから予約しました。
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11:45入場。
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噂とおりゴージャスなステンドグラス前で(親切な青年が撮ってくださった^^)
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コンシェルジェリーも楽しみにしていました。
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場内は、情報通り、渡された多言語対応のタブレットを番号にかざしながら見学するので、世界史を予習出来ていなくても大丈夫(^^)ゆっくりとマイペースに見学出来た。このあとに予定を詰め込みすぎなかったのは正解。
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フムフムこんな具合。
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特に…ルイ16世とともに断頭台の露と消えた悲劇の王妃(とされる?)マリーアントワネットのコーナーは、革命という集団の狂気の恐ろしさ、胸に迫るモノがありました。
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カペー未亡人…。
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昭和ベルばら世代としては反応せずにはいられない(*^O^*)
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《リュクサンブール公園でランチ》パリでの最後の思い出作りはサンドイッチと飲み物を買って公園でのピクニックランチと決めていました。予定ではホテルから近くエッフェル塔を見上げながらシャン・ド・マルス公園の予定でしたが、急遽現在地最寄りのリュクサンブール公園に。シャン・ド・マルス公園は次回の宿題(^^)
その日そこでは、何処かの学校(と思われます)がランチタイムコンサートの真っ最中。それも、揃いの黄色いTシャツで、いかにも楽しそうに左右に揺れながら、踊りながら自由な動きで合奏してる。観客も、演者を撮影中と思われる父兄の方も?思わず立ち上がって踊りだしてしまう空気感。しかも演奏曲が『オペラ座の怪人』ときたもんだ。ラッキー!!
ランチしながら、いいモノ見られた、立ち会えたなぁと大満足(^^) -
ランチの後はお土産を買いながら、ホテルに荷物をピックアップに戻り、オペラ座からロワシーバスでなく、初めて地下鉄B線を利用し、いつかみたいに帰国の飛行機に乗り遅れないよう(ショック過ぎてその時の旅行記は書いていません、念のため)時間に余裕を持って、しかし、割愛いたしますが、結局ギシバタと、期待を裏切らずの弥次喜多道中記さながら(例えが古すぎます…)シャルルドゴール空港に向いました。違うな、たどり着きました。身体はどっと疲れたけど心は高まりと寂しさを抱えたまま帰国の途へ…。
最後に一言…いちばん好きなのは凱旋門。ゴミは散らかり放題、治安も良くはないし、セーヌ川は頑張ってもドロドロに見える…でも、やっぱりパリが大好き(^^)きっと前世はイタリアに住むフランス人だったに違いない(笑) -
【編集後記】酷暑の日本に戻り、今年から始まったナイターの高校野球を見ながら書いています。すべて、つい先月の出来事なのに、私にとってはまるっと『つわものどもが夢の跡』すべてがもう夢のようです。そんな中で旅のお小遣い帳をつけ☆=>=>=>(+_+。)ショックを受けたり、記憶をたどり旅行記をしたためるのが、現在と老後の楽しみであり、次回までのなぐさめなのです。
山あり谷あり…ん?山より谷ありな2週間だったようで、此度はさすがに疲れました。普段弱音を吐かない夫も、移動続きでバテ気味でした。さらには航空会社からのストライキ予告、山火事、地下鉄運転見合わせ等々…予測不可能な事態が続き、盛り過ぎたかなぁとちょっぴり反省。寄る年波です。あちこちで行った教会は何処がどこだかさすがにもう記憶が曖昧(苦笑)ちゃんとお祈りはしましたよ(ホント)
それでも、2人で計画して調べて選んで決めて、無事に行けて帰ってこられたことに感謝です。健康に感謝、送り出してくれる家族&周りにも感謝、私たち、私にとっては贅沢な2週間でした。次回、今度こそ、ゆっくりする旅行に出掛けましょう!名所旧跡に行かなくてもいいよ、この通り↑何より健脚自慢の私たち、街を感じて歩く旅にしよ(^^)また一緒に行こうね、きっとだよ、約束っ、指切り!
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