2017/06/14 - 2017/06/14
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覇王樹さん
前回は間に合わなかったパープルラインの体験乗車、今回は達成です。施設から車両まで日本の援助で完成したこのライン、接続するはずのブルーラインの延伸が遅れているため余り利用されていませんが、いまならば空いているうちに乗ることが可能です。このラインは将来は南進し、都心部に入ることが予定されています(但しいつのことやら)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 1.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿の窓から下を見ると、これから私が喰うであろう朝食を調理している。厨房でなく外で作っているんだ。電線に列なす鳩の糞が入らぬかどうか非常に心配。
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地下鉄ブルーラインで終点のバーンスーに行き、そこでパープルライン始発駅タオブーン駅まで連絡バスに乗るつもりであったが、そのバスがいなかったので歩いて移動。僅か10分ほどの距離なので、渋滞でいつ来るか分からないバスを待つより早いかも。で、進む道の先にパープルラインのタオプーン駅の偉容が見えてきた。
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タオプーン駅。とにかく巨大である。
タオプーン駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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パープルラインの車両が入ってきた。
タオプーン駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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車両はJRや東急の車両と同じサスティナ。ステンレスの平滑板(レーザー溶接)で車体側面を作り上げる高度な技術の車両である。
タオプーン駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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広いホームに客の姿はまばら
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タオブーン駅発車。パープルラインは第三軌条式の標準軌である。全線高架のため眺めは非常に良い。
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車内からチャオプラヤ川を見る。コンクリート橋のため、走行音の楽しみはなし。
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パープルライン車両内部。非常にすっきりした印象。スタンディングポールはタイ側のたっての希望で取り付けられているとか。日本では邪魔者扱いでほぼ全滅。
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ホームドアが全駅についており、安全性は保証。写真を撮る人間には邪魔ではある。
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終点のコーンバンパイ駅。一旦引き上げ線に入り、上りホームに入ってくる。
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全く波打ちのない車体側面が特徴のサスティナ車両。タイ国鉄に導入された中国製ステンレス製寝台客車と比較するとその出来の違いを認識することが出来る。
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沿線はまだまだ開発途上。
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沿線は本当に開発途上。ショッピングセンターはすでに建っているが、超高層アパート群の大半は建設途上。いずれにせよニュータウン開発にパープルラインが注目されているのは沿線開発の勢いを見れば明らか。
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タラードバンヤイ駅に直結するセントラルプラザ。ガラガラではあるが、とにかくブルーラインとの接続が完了し、パープルラインの乗客が増えるまでの我慢。で、8月に入りついにブルーラインが延伸完了し、接続がなったとのことです。その後どうなったのか知りたいところです。
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