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10)2013.09.04(水)<br />リーガの四日目(18℃晴れ)の今日は、、、<br />午前中に此処リーガ(ラトビアの首都)から北隣の同じくバルト三国の一つであり、昨年に続き矢張り2度目となるエストニアの首都《タリン》への移動日であった。<br /><br />Am7時過ぎに、ホテルを出発したタクシーは、危惧した渋滞もなく15分で早くもリーガ国際空港に到着し・・・<br />予定通りのam9:40のバルチックエアーの国際便に搭乗する事たったの55分であっと言う間にタリン国際空港に着いたのであった。<br /><br />タリン国際空港から約5kmをタクシー移動(9&#8364;)し、街歩きの基点ともいうべきタウンホール広場に至近で、1878年建築の歴史的な建物内にあり、無料Wi-Fi、屋内プール、高級スパを提供する豪華な5☆[Hotel Telegraaf]に、4連泊のチェック・インしたのはam11時過ぎであったが・・・<br />流石にそこは5☆ホテル、直ぐにクラッシクな調度品が特徴的な広い部屋に案内された。<br /><br />(暫し遅れて届いた)ウェルカム・フルーツを摘まみながら旅装を解いた。<br /><br />処で、此処タリンは対岸の(フィンランド)ヘルシンキの南80kmに位置し、バルト海の最奥部のフィンランド湾に面しており・・・<br />中世はハンザ都市として栄え、旧称では「レバル(ドイツ語・デンマーク語)」⇒ロシア帝国時代は「レーヴェリ」⇒ソビエト連邦時代以降「タリン」と変遷し・・・<br />その旧市街は、下町の「ローワータウン」と山の手の「トームペア」からなり・・・<br />前者の約2.5kmの城壁は欧州でも最も保存状態の良い世界遺産の一つである。<br /><br />そんなタリンの(街の大きさからは贅沢過ぎる時間の)4連泊もの徘徊では、、、<br />その地理的環境から、様々な人種や文化の融合地点として特異な850年の歴史を刻んだユニークな建築物を堪能すべく・・・<br />「ラエコヤ広場」を中心として(中世の城壁に囲まれた)歩き辛い石畳エリアのパッチワーク模様も素敵な街並みは勿論の事・・・<br />ロシア時代に栄えたカドリオルグ地区も・・・<br />「ワバドゥセ広場」を中心とした新市街でも・・・<br />夫々違った楽しみがある。<br /><br />取り巻くテラス形式のレストランが立ち並び、多くの観光客で何時も賑わっているタウンホール広場を基点にして(観光客相手の蒸気機関車の形をした自動車にも乗らず)日々唯々ひたすらに徘徊すればこそ得られる発見がある。<br /><br />と言う事で、、、<br />早速窓を全解放したBATHに入り・・・<br />リーガで刻んで来た想いの数々を此処タリンの撫でるが如き風でソーピングし、眩し過ぎる陽光のシャワーで・・・<br />身も心もリフレッシュし、バスローブを羽織っただけで一時の休息の後・・・<br />昨秋の記憶を頼りに石畳の小路を探る様に徘徊した。<br /><br />旧市街の一段小高くなったトームペア城地区の数箇所の展望台からは夫々違う視界の美しい街並みや、中世と現代が入り混じったスカイラインを観て周った。。。<br /><br /><br />(余談になるが)この国エストニアは、IT(情報技術)を基幹産業として「バルト海の次世代シリコンバレー」とも呼ばれる先進国であって・・・<br />あの「スカイプ(無料インターネット電話」を開発したのもエストニアであり・・・<br />現在は世界中からの視察団を集めている。<br />

「リーガ(ラトビア)」⇒三カ国目の「タリン(エストニア)」!

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2013/08/26 - 2013/10/21

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

10)2013.09.04(水)
リーガの四日目(18℃晴れ)の今日は、、、
午前中に此処リーガ(ラトビアの首都)から北隣の同じくバルト三国の一つであり、昨年に続き矢張り2度目となるエストニアの首都《タリン》への移動日であった。

Am7時過ぎに、ホテルを出発したタクシーは、危惧した渋滞もなく15分で早くもリーガ国際空港に到着し・・・
予定通りのam9:40のバルチックエアーの国際便に搭乗する事たったの55分であっと言う間にタリン国際空港に着いたのであった。

タリン国際空港から約5kmをタクシー移動(9€)し、街歩きの基点ともいうべきタウンホール広場に至近で、1878年建築の歴史的な建物内にあり、無料Wi-Fi、屋内プール、高級スパを提供する豪華な5☆[Hotel Telegraaf]に、4連泊のチェック・インしたのはam11時過ぎであったが・・・
流石にそこは5☆ホテル、直ぐにクラッシクな調度品が特徴的な広い部屋に案内された。

(暫し遅れて届いた)ウェルカム・フルーツを摘まみながら旅装を解いた。

処で、此処タリンは対岸の(フィンランド)ヘルシンキの南80kmに位置し、バルト海の最奥部のフィンランド湾に面しており・・・
中世はハンザ都市として栄え、旧称では「レバル(ドイツ語・デンマーク語)」⇒ロシア帝国時代は「レーヴェリ」⇒ソビエト連邦時代以降「タリン」と変遷し・・・
その旧市街は、下町の「ローワータウン」と山の手の「トームペア」からなり・・・
前者の約2.5kmの城壁は欧州でも最も保存状態の良い世界遺産の一つである。

そんなタリンの(街の大きさからは贅沢過ぎる時間の)4連泊もの徘徊では、、、
その地理的環境から、様々な人種や文化の融合地点として特異な850年の歴史を刻んだユニークな建築物を堪能すべく・・・
「ラエコヤ広場」を中心として(中世の城壁に囲まれた)歩き辛い石畳エリアのパッチワーク模様も素敵な街並みは勿論の事・・・
ロシア時代に栄えたカドリオルグ地区も・・・
「ワバドゥセ広場」を中心とした新市街でも・・・
夫々違った楽しみがある。

取り巻くテラス形式のレストランが立ち並び、多くの観光客で何時も賑わっているタウンホール広場を基点にして(観光客相手の蒸気機関車の形をした自動車にも乗らず)日々唯々ひたすらに徘徊すればこそ得られる発見がある。

と言う事で、、、
早速窓を全解放したBATHに入り・・・
リーガで刻んで来た想いの数々を此処タリンの撫でるが如き風でソーピングし、眩し過ぎる陽光のシャワーで・・・
身も心もリフレッシュし、バスローブを羽織っただけで一時の休息の後・・・
昨秋の記憶を頼りに石畳の小路を探る様に徘徊した。

旧市街の一段小高くなったトームペア城地区の数箇所の展望台からは夫々違う視界の美しい街並みや、中世と現代が入り混じったスカイラインを観て周った。。。


(余談になるが)この国エストニアは、IT(情報技術)を基幹産業として「バルト海の次世代シリコンバレー」とも呼ばれる先進国であって・・・
あの「スカイプ(無料インターネット電話」を開発したのもエストニアであり・・・
現在は世界中からの視察団を集めている。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配

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