2017/09/22 - 2017/09/24
168位(同エリア448件中)
jioさん
2017.09.22から2泊で中国のハルビンに行って来ました。
2015年に氷祭りを見に行っているので、今回が2度目のハルビンです。上海、北京は複数回行ってますが、中国の地方都市で複数回はハルビンが初めてです。春秋航空のお陰です。ありがとう、春秋航空。ハルビンに直行便で行ける日が来るとは思いませんでした。
前回のハルビン旅行の時に行きたくて行けなかった、虎を見に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017.09.21
いつものように、仕事が終わってから、1000円バスの最終バスで、東京駅から東横イン成田空港まで。成田空港前泊は、いつも東横インです。
今回は新しくできた2号館の宿泊でした。1号館は古いですが、部屋の広さは東横インらしからぬ、素晴らしい広さなので、正直、1号館の方がいいです。
東横インクラブカード会員価格でシングル5,130円と、一般価格から5パーセント引きです。家にあったクレジットカード会社のギフト券4,000円と残りは現金でお支払。ビール券とかも額面通りで使えるそうです。なかなかいいサービスですね。東横インのヘビーユーザーですが、商品券払いは初めてやってみました。
・東横イン 宿泊 : 5,130円 -
2017.09.22
成田空港第3ターミナルから出発です。なので、いつものフードコートでうどん食べました。
・朝食(うどん) : 600円くらい -
春秋航空のチェックインですが、成田空港では団体用と個人用にチェックインカウンターが分かれています。そして、圧倒的に中国人の団体が多いので、意外とすんなりチェックインできました。
日本語か英語スピーカーのみが非常口座席に座れるそうで、非常口座席をオファーされたので、ありがたくそうさせていただきました。
・航空券(春秋航空) : 20,000円くらい -
窓側非常席座席で、足元広々でぐっすり眠れました。ので、春秋航空名物の機内体操(?)はやったのかどうかわかりません・・。
-
ハルビン到着後、国際線ターミナルから国内線ターミナルに移動して、そこからバスに乗って市内に向かいます。
バスを降りる時はきちんと「中央大街に着きましたか?」と、きちんと中国語で確認することができたので、大満足です。
無事バスを降りて、これからホテルを目指します。
・空港バス : 20元 -
中央大街は中国らしからぬ、素敵な建物が多い通りです。でも、上海とかにもやはり似たように中国らしからぬ通りもあるし、どうなんでしょうかねえ。まあ、美しいことは美しい町並みです。
-
12:16
無事にホテルに到着です。でも、きっと「デポジット」を要求されるに決まっているので、チェックインの前に、ホテルのすぐ隣にある中国銀行のATMで1,000元キャッシング。
思った通り、200元のデポジットを要求されました。
・ホテル(イビスホテル 2泊) : 7,000円くらい
・クレジットカードキャッシング 1元が17.06円で、成田空港では18.80円だったので、キャッシングが約10パーセント、断然お得です。 -
12:30
チェックイン後、すぐにお部屋を使わせてくれるとのことなので、いったん荷物を部屋に置くことに。
窓なしの部屋もあるようですが、ほんの少しプラスすれば窓付きの部屋にできますので、お部屋選びは慎重に。もちろん、窓ありの部屋を予約していました。 -
水周りも合格のレベルです。バスタブはありません(必要ないけど)。
-
さあ、これから観光です!!
身軽になって、まずは中央大街に戻ってきます。 -
こんな街並みをぬけて・・
-
あっ、この店、2年前に氷祭り見に来た時に入った、ロシア料理のお店です。あの時は、この店探すの苦労しました・・。今回は一人旅のため、残念ながら入れませんでした。
私がもう少しカッコいい大人の女性になったら、そうしたら、こんなレストランにも一人で入れることでしょう。
あともう少し、がんばれ!わたし! -
中央大街の通りを川のほうに向かって歩くと、このモニュメントが出てきます。
何でも、大洪水があって、その記念碑(?)らしいです。 -
そして、大きな川。松花江です。
2年前は川が凍っていて、なので、馬車で凍った川を渡りましたが、今回は馬車のチョイスはありません。 -
選択肢その1は船で渡る。こちらは市民の足のため、すごく安いです。が、せっかく観光に来たので、選択肢その2の、この、野暮ったい建物からロープウエイに乗って、向こう岸まで行きます。
あ、または選択肢3として、橋を歩いて渡る、という手もあるそうです。
・ロープウエイ(片道):50元 -
結構空いていたのに、カップルと一緒に乗せられてしまいました・・・。
別に、全然、全然、気にしないけどっ。 -
あのお城みたいのが、ロープウェイの終点です。なんか、本当に趣味悪いなあ。
-
ロープウェイを降りて、目的地までタクシー利用なので、タクシーを捕まえようとしたら、一緒にロープウェイ乗ったカップルにタクシーを横取りされました。
でも、結局運転手が相乗りさせてくれて、カップルは水族館で降り、私は無事に目的地に到着しました。
こちらが今回の旅行の目的の一つである「東北虎林園」です。
・タクシー : 29元 -
どっちがどっちだかわかりませんが、10元のチケットと90元のチケットで合わせて100元です。これで入場とサファリバスに乗れます。
・東北虎林園 : 100元 -
さあ、それでは入場です。
なんか、虎がとてもファンシーで変なんですけど・・。平日金曜日の午後、観光客はまばらでした。 -
お土産屋さんは、もちろん、虎・虎・虎。
-
入場後、早速バスに乗ろうとするが、なぜだか乗せてもらえない。
でも、なんでだか、それを聞きだすだけの中国語力はなく、ふらふらしていたら、韓国人がいて、その人から「あと20元だしたら今すぐにもっといいバスに乗れる」と教えてもらいました。そして、一般バスは出発までにまだずいぶん時間がある、と。
なんというか、そういう商法なんでしょうか・・・。とにかく、時間もあまりないし、「いいバス」だというので、どんなにいいバスかわかりませんが、20元追加でチケット買って、バスに乗り込みます。
あの、中国語の上手な韓国人のおかげで助かりました。
・サファリバスアップグレード料金 : 20元 -
追加料金20元払って乗った「いいバス」はこんな感じです。
普通のバスに乗っていないので確かではないですが、普通のバスとの違いは、シートがふかふかとか、特別キレイ、とかではなく、車体が窓なしの網囲いになっているところです。サファリだけに、網囲いバスはきっと楽しいことでしょう。
運転席のすぐ後ろに空席を見つけたので、そちらに座って、出発を待ちます。
席はほぼ埋まっていて、すぐに出発になりました。タイミングがよかったようです。 -
それでは出発です!!
運転席から見るとこんな感じ。一応、運転席にはガラスがありました。 -
サファリに入って、最初の頃はあんまり虎もいなくって、なのに、運転手さんってば、あまり速度も落とさずに結構どんどん進んでしまって、「全然だめじゃん」とか思っていたら、虎の餌付け場所がきちんとあるようで、虎がうじゃうじゃいるスポットでバスを停めます。
-
ここで、有料で餌付けが楽しめます。残念ながら料金は聞きとれませんでした。
バケツに鶏肉が入っていて、トングで直接虎にエサをやれます。
中国の人たちがかなりの勢いで餌を買って餌付けをされていました。 -
「さあ、お食べ~」
-
「もっとくれ~」
-
サファリドライブは約30分くらいでした。私は餌付けはやらなかったですが、結構、楽しめました。
普通バスよりも追加料金払った網囲いバスにして大正解でした!!この情報を教えてくれた韓国人二人組、本当にありがとう!! -
バスを降りて、今度は歩いて見学のゾーンです。
-
見学の前に、子供の虎と一緒に写真を撮れるコーナーがありました。
料金の表示はなく、ドネーションで、みているとだいたいは50元くらい払ってました。 -
50元・・・。安い・・・。パンダに比べたら、ものすごく、ものすごく安い・・。
すっごく、すっごく一緒に写真を撮りたかったのですが、やめときました。
それで思い出したのが、ずーと前に行ったタイの「タイガーテンプル」。アニマルプラネットでタイガーテンプルのことを初めて知って、それで、当時はまだ全然有名じゃなくて、オプショナルツアーとかもなくて、なので、車とガイドをチャーターして、タイガーテンプルに行きました。
こんな子供の虎じゃなくて、すっごく大きな大人の虎で、でも、ものすごくおとなしくて、すごくいっぱい写真とかも撮って、大人の虎を連れて、僧侶と一緒に散歩とかしたり、それはそれは珍しい経験をしました。
でも、結局、タイのタイガーテンプルは、ほんとかウソかわからないですが、結局、薬とかで虎をコントロールしていたとか、そういった話が出てきて、結局閉鎖になったそうですね。
この子供の虎は、写真を撮るとき以外はすごい勢いでこの変な手袋にじゃれていて、それが尋常ではなかったです。思うに、この変な手袋はなにか虎の好きなものが仕込んであるのではないのかな・・・と。
考えすぎかもしれませんが、私のバスでは7,8名の方が写真を撮っていたので、虎も疲れてしまうだろうし、すっごくかわいくて一緒に写真撮りたかったけど、我慢しときました。 -
写真コーナーのすぐ横には、子供の虎のスペースがあり、お仕事の終わった虎は、ほかの子と合流。
-
「ふう、ああ、よく働いたよ、僕」とか思っているかもしれません。
-
…かわいい…。動物の子供ってどうしてこんなにかわいいんでしょうか…。
やっぱり、抱いて写真撮るべきだったかな…と、少し後悔しています。 -
そのうちこともたちはじゃれ合って遊び始めました。子供たちは遊びに夢中ですが、フェンスごしには、大人の虎が。
思うに、この大人は母親なのではないか、と。
フェンスごしに、ずっと子供を気にしていました。 -
あっちにうろうろ・・。
-
こっちにうろうろ・・。
ぜったいに、ぜったいに母だと思います。(←飼育員さんにそれを確認するだけの中国語力を付けることを強く決意しました) -
今度は歩いて見学です。
-
途中途中で餌を売っています。鶏肉20元から、生きた羊(大)1500元まで、いろいろありました。
何気に、結構売れていました。 -
鶏の羽を撒き散らせて、食事中。きっと、誰かが買ってくれたんですね。生きた鶏なら100元くらいです。
-
ホワイトタイガーもいました。中国の人に大人気で、こちらも生きた鶏をもらったようです。
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この東北虎林園には、虎の他にも、ライオン、豹なども飼育されています。
この檻は「ライガー」ですが、残念ながら、奥に入ってしまっていて、しっぽしか見えませんでした。
中国の人たちは、大声で「ライガー出てこい」と叫び、また、檻を叩いたり揺すったり、音を立てたり、それはそれはひどいマナーでした。
注)ライガーとは、父がライオン、母が虎の雑種のことです。ちなみに、逆の場合はタイゴンというそうです。 -
16:00
もう少しゆっくりしてもよかったのですが、なんだか肌寒くなってきて、実はずっと風邪気味で体調もあんまりよくなくて、「ライガー」は見れないし、なので本日の見学はこれでおしまいです。
帰りはちょうど客待ちのタクシーがいたのでホテルまでタクシーで帰りました。ちゃんと、値段を尋ねて、言い値の50元で即手を打ち、ホテルまで戻りました。(相変わらず気が弱くて、タクシー値段交渉ができません・・・) -
ホテルにもどって、少し休憩して、夜のお散歩にいこうとしたら、まさかの激しい雨と雷。
雷がおさまってから外に出たので、かなりの空腹のなかでのお散歩となりました。
ハルビンのシンボルに到着。ホテルから歩いてすぐです。 -
昼間ほどは人は多くありませんでしたが、思った以上に観光客がいました。
-
異国情緒の素敵な通りで、夜はライトアップがきれいです。
ただ、街路樹が結構大きくて、写真を撮るのに何気に邪魔かも。 -
なかなかきれいな写真が撮れませんでした・・・。
-
夕食は、武漢名物の熱干麺。トッピングが豪華な、新登場のメニューにしました。
・熱干麺 25元 -
本場の武漢ではトライするのを忘れて、それで、去年、上海で試しましたが、感想は「そこまでおいしいというわけじゃないけど・・・」。
でも、その時はトッピングがなかったので、それで物足りなかったのかもしれないので、リベンジしてみました。
結果は・・・・・。
不味くはないですが、やはり、特別美味しいというわけでもなく、なので、飽きてしまい、半分以上残してしまいました。かなりの空腹だったのに残してしまったので、あんまり、なのかもしれません…。
中国では、ナンバー3に入る熱干麺ですが、私には合わないようです。 -
お口直しと腹ごしらえを兼ねて、マクドナルドに入ります。
-
マックカフェではない、普通のマクドナルドなので、ケーキとかなくて、それで、パイを注文。
勢いよく食べたら、中のジャムがすごく熱くて、なんと、唇をやけどしてしまいました。
ホテルに帰って鏡みたら、水ぶくれまで出来ていて、ない知識を総動員して、必死に冷やしました。
マックカフェだったら確実にチーズケーキとか注文していたはずで、そうしたら、パイなんか注文しないから、やけどもしなかったと思うと、少し、マクドナルドを恨みました…。
マクドナルド 夜食 : 20元
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