2017/09/12 - 2017/09/13
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幸ちゃんさん
アイルランドのダブリンから、コーク、キラニー、ゴールウェイ、コングを廻ってダブリンに戻り、ロンドンを経由して帰国しました。
第10回はロンドンです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バスツアー終了後も連泊していたダブリンのホテルをチェックアウトします。
クレイトン ホテル カーディフ レーン ホテル
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タクシーでダブリン空港へ。
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ヨーロッパの各都市へ向かう便が多いです。
ダブリン空港 (DUB) 空港
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英国航空(British Airways)のカウンターでチェックイン。
ダブリン空港 (DUB) 空港
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2階のカフェテリアで朝食です。
ダブリン空港 (DUB) 空港
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今日の朝食は、ベーコンの入ったサンドイッチです。
ダブリン空港 (DUB) 空港
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アイルランドやギネスの土産物店
ダブリン空港 (DUB) 空港
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ビクトリアシークレット(VICTORIA'S SECRET)
米国発のファッションブランドです。ダブリン空港 (DUB) 空港
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スターバックス(Starbucks Coffee)は、どこの国の空港にもあるようです。
ダブリン空港 (DUB) 空港
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ボーディングブリッジが無いので、ターミナルから歩きます。
ダブリン空港 (DUB) 空港
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離陸待ちの飛行機が並んでいます。
ダブリン空港 (DUB) 空港
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いろいろな形の農地が続いています。
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ダブリン港からアイリッシュ海へ出ます。
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機材は エアバス A319
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雲の上に出ました。
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ウェンブリー・パーク(Wembley Park)
ヒースロー空港はロンドンの西にあるので、ロンドン上空から西へ飛びます。 -
シティ・オブ・ロンドン(City of London)、 ロンドン塔(Tower of London)
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イチオシ
セント・ジェームズ・パーク(St James's Park)、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)、ロンドン・アイ(Coca-Cola London Eye )、政府機関(Palace of Westminster)などロンドンの中心部です。
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植物園(Royal Botanic Gardens, Kew)が見えると、もうすぐ空港です。
キュー ガーデンズ 自然・景勝地
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ロンドン・ヒースロー空港(London Heathrow Airport)に着陸(RWY27L)
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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大きな空港なのに滑走路が2本しかなく、上空で待機させられることが多いです。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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ターミナル5へ向かいます。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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入国審査も税関もなく国内線と同じ扱いでした。
北アイルランドとアイルランド間にも実質的な国境がなく両国関係は良いようです。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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ターミナルの外に出てタクシーに乗ります。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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M4を通ってロンドンの中心部へ行きます。
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エンジンが4基ある英国航空のエアバス A380
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セントアーミンズ・ホテル、オートグラフ コレクション(St. Ermin's Hotel, Autograph Collection)に着きました。
セント アーミンズ ホテル オートグラフ コレクション ホテル
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イチオシ
エリザベス・タワー(ビッグ・ベン)は約3年間の修理に入っています。
ビッグベン 現代・近代建築
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最高裁判所(The Supreme Court)を訪れます。
一般公開(9:30から16:30)されていて、入場無料です。 -
パーラメント・スクエア・ガーデン(Parliament Square Garden)の前にあります。
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イギリスの最高裁は、2009年10月に出来ました。それまでは最高裁がなかった??
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第1法廷(Court 1)
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第2法廷(Court 2) モダンな法廷です。
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第3法廷(Court 3) イギリス連邦、イギリスの海外領土の国旗が並んでいます。
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地階が展示室になっています。これは裁判官の法衣。
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イギリスには、第三審を担当する裁判所はありましたが、上院(貴族院)に付属する機関で完全な三権分立になっていませんでした。そこで2005年の憲法改正法によって、最高裁が議会から分離され司法が完全に独立しました。
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レリーフに「英国最高裁判所はエリザベス2世女王によってオープンしました。2009年10月16日」と書かれています。
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エリザベス女王によるレリーフの除幕式
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マグナ・カルタ( Magna Carta)
1215年、ジョン王により制定された憲章で、国王といえども法の下にあり権限が制限されることが文書で確認されました。 -
マグナ・カルタ( Magna Carta)
原文はラテン語で書かれた63節からなっていますが、制定800周年を記念して英語に翻訳されたそうです。 -
次は、チャーチル内閣戦時執務室(Churchill war rooms)に行きます。
チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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チャーチル内閣戦時執務室は女王陛下によって2005年2月10日に開館されました。
チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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チャーチルと、その部下が第二次世界大戦中の英国軍の作戦を立てた地下施設です。
チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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ロイヤル・マリン・ガード(Royal Marine Guard)
この地下施設は爆撃にはある程度耐えられるようになっていますが、ドイツ兵がパラシュートで降下して奇襲に来ることを想定し警備兵を配置していました。チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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チャーチル専用トイレ
誰も関心を持たないよう付けられていた名称で、チャーチルが敵に盗聴されずに米国大統領と直接話せる「ホットライン」が設置されていた部屋です。チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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エニグマ (暗号機 Enigma encoding machine)
エニグマの初期バージョンは、戦前にポーランド情報部によって破られていました。
チャーチルは、敵が何を計画していたかを知ることが勝つために不可欠であると考えていました。チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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戦時内閣閣議室(The Cabinet War Rooms)
戦時内閣が閣議を開いた閣議室で、一番奥にある木の椅子がチャーチルの席でした。チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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参謀総長会議室(Chiefs of Staff Conference Room)
チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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作戦室(The Map Room)
戦争の指揮進行が行われた部屋で、世界中の連合軍の動きをプロットしていました。チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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赤色の糸が前線です。
チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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チャーチルの寝室(Churchill's Bedroom)
チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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BBC放送室(BBC Broadcasting Room)
チャーチルはBBCの放送機器を使って戦時放送を行ったそうです。チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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2016年9月13日に流通が始まった新5ポンド札は、ポリマーで作られていて、表にエリザベス女王、裏にウィンストン・チャーチルの肖像が描かれています。
チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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外に出ると内閣戦時執務室が、意外と地下の浅い所にあることが分かります。
首相らがロンドンから安全な場所に移ると、ロンドン市民を見捨てたことになるのでロンドン中心部にある大蔵省庁舎の地下を改造したそうです。場所を秘密にしていたので良かったですが、もし直撃を受けていたら危なかったかも知れません。チャーチル博物館&キャビネット ウォー ルームズ 博物館・美術館・ギャラリー
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右側通行の国から来る旅行者が多いということでしょう。
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道の真ん中でタクシーが客待ちしています。
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セントアーミンズ・ホテル
地下鉄のセント・ジェームズ・パーク(St. James's Park )駅の近くにあります。セント アーミンズ ホテル オートグラフ コレクション ホテル
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豪華なロビー
セント アーミンズ ホテル オートグラフ コレクション ホテル
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シンプルな客室でした。
次回は最終回のテート・ブリテンです。セント アーミンズ ホテル オートグラフ コレクション ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- picotabiさん 2018/05/17 13:01:33
- こんにちは
- 大変興味深く読ませていただきました。わかりやすくて勉強になりました。
チャーチルのトイレは先に公開された映画にもでてきて写真のまんまでしたね。
- 幸ちゃんさん からの返信 2018/05/30 12:18:49
- RE: こんにちは
- 投票ありがとうございます。
チャーチル博物館へ行ってから映画を見たので、馴染みの場所のように感じました。
チャーチル専用トイレ(Churchill's private lavatory)というのは、確かに良いネーミングでした。戦争中にチャーチルとルーズベルトがホットラインを使って話をしていたと初めて知ったので、型破りな彼でも米国の協力を必要とし、ルーズベルトと良い人間関係にあっただろうと思いました。
このホットラインに米国のベル研究所が開発したSigsalyという盗聴防止装置が使われていたという説明文がありました。Sigsalyについて調べてみると、音声信号をデジタル化した後、暗号化して送受信するものでした。当時の最新技術を英国と米国の軍のトップや、チャーチル、ルーズベルトが使っていたわけです。インターネットのように、軍事技術が今の携帯やスマホのデジタル通信にも生かされていると思いました。
これからもよろしくお願いします。
幸ちゃん
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