2017/09/11 - 2017/09/11
5645位(同エリア13527件中)
椎茸さん
大学時代の友人と岐阜の養老に遊びに行きました。
行程は、行基寺→魚仲(昼食)→養老ランド→瓢箪会館
ちなみに、メジャーな観光地である養老の滝や、養老天命反転地には行きませんのであしからず…。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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大学時代の友人と岐阜の養老に遊びに行った。
友人は大垣に住んでいるので、養老は彼女の地元。車を出してくれるとのことだったので、ありがたくお願いすることに。
大垣駅で拾ってもらって、まずは行基寺に向かう。行基寺は、養老公園などからは車で約20分ほど南下した山にあった。
行基寺への道は二通りあって、一つは車幅が広いが傾斜がかなり急な道、もう一つは車幅は狭くてすれ違えない程だが、比較的傾斜の緩やかな道。
私たちは軽自動車だったので、後者の道を選んだ。
駐車場に着くと…素晴らしい景色!そこまで高い場所では無いけれど、周囲に高木などが少なく、視界が開ていて、濃尾平野を一望できた。 -
曇り空の向こうには名古屋駅のツインタワーがボンヤリと見える。冬の空気が澄んだ日だったら、もっと綺麗に景色が見えたかもしれない。
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お寺の門
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お寺の門。
門の写真を撮っていると、近くにいた老夫婦の、おじいちゃんの方から話しかけられた。
おじいちゃん「古くて貴重な木造の門だから、是非写真をたくさん撮ってね」
私「ありがとうございます」
門の下の地面には無数の小さな穴がぽこぽことあいていた。
おじいちゃん「これはな、アリ地獄の巣だ」
「昔の子供らは、アリ地獄を”釣って”遊んでいたんだ」
そう言いながら、細い枝をアリ地獄のすり鉢の中に差し込む…何も出て来ない…別の穴に入れる…結局、どの穴からもアリ地獄は出て来なかった。
おじいちゃんは私達にどうしてもアリ地獄を見せたかったようで、しきりに残念がっていた。私も「アリ地獄」という恐ろしげな名前の虫に興味があったので、少し残念に思った。私達は老夫婦にお礼を言って別れた。 -
門を入ったところ。苔がいっぱいで綺麗!
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手水舎
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写真は、本堂の天井。
拝観料が400円、お抹茶が400円だった。折角だからと800円を支払って抹茶もいただくことに。
本殿に入ると、地獄の絵が描かれた掛け軸があった。十王の裁きの様子のようだ。私と友人はその絵を見ながら「どの地獄に行くのが一番嫌か」というくだらないテーマを真剣に話し合った。 -
庭越しに平野を望む。人が少なく、落ち着いて見られて快適。
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程なくして、「お茶室で抹茶を点てましたので。」と呼んでいただいた。
お菓子は、こし餡を黒糖味のつるんとした皮?で包んだ和菓子。抹茶と合って美味しい!正式な作法では、お菓子を食べ切ってからお抹茶をいただくのだけれど、ほろ苦い抹茶と甘いお菓子を一口ずつ交互に食べた方が美味しいのに…とずっと思っていた。念願が叶ってあまーいのとほろ苦いのを、お作法を気にせずに、お行儀悪くも気ままに食べられて嬉しい!! -
平日だったからか人が少なく、落ち着いて滞在できたので満足!
ただ、お客さんの少なさに油断して、ついつい
私「この部屋は~、入れるのかい?入れないのかい?どっちなんだいっ?!?!?!(中山きんに君のモノマネをしながら)」
受付のお姉さん「あ、入っていただけますよ~^^」
お姉さんにバッチリ聞かれていました。
は、恥ずかしい…。 -
行基寺でゆっくりしてしまい思いの外時間を費やした私達は、昼食をとる為に魚仲に向かう。
それぞれ鰻の肝焼きをひとつずつと、長焼き定食を頼んだ。 -
大好きな山椒をタップリと振りかけて食べる…長焼きは皮がカリカリで身がトロトロ!
うな重やうな丼も美味しいけれど、ご飯の湯気で皮が湿気ってしまう気がして、個人的には長焼きの方が好みだ。
友人は鯉の洗いの付いた定食を頼んでいたが、捌きたてを氷で締めてあり、臭みがなくてプリプリしていて美味しかった。鯉ってもっと臭みが強いかと思っていた…上品な味で、酢味噌にもよく合う。そして量が多い!
あー、美味しかったー!
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