能登半島徹底探索の旅(五日目・完)~最終日は輪島朝市からふぐ丼を食べて、老舗漆器店に石川県輪島漆芸美術館、キリコ会館などの市街散策。日本一の輪島塗を育て上げた総合プロデューサー塗師の存在もなるほど納得感がありました~
2017/09/19 - 2017/09/19
12位(同エリア520件中)
たびたびさん
- たびたびさんTOP
- 旅行記849冊
- クチコミ41300件
- Q&A回答432件
- 6,953,067アクセス
- フォロワー687人
輪島といえば、朝市が名物。海のもの山のものが市街の中心部に持ち寄られて、輪島を訪ねる観光客にとっては一番のお目当てになっているでしょう。この日も例によって、朝市をぶらぶらしつつ、その雰囲気を気楽に楽しむことになりましたが、中浦屋の丸柚餅子に朝市さかばのふぐ丼は、新たな発見。輪島のグルメは、海鮮中心の単純なものだけではないということに気が付かされたのは大きな収穫です。
しかし、さらに大きな収穫は輪島塗に関するもの。ところで、日本は漆の国といわれるくらい漆の歴史は古い。また、東日本・西日本に限らず、漆器の産地は全国あちこちにたくさんあって、まったく珍しいものではないではないですよね。
ただ、その中にあって、輪島が日本一であるという評価ははっきりと確立している。考えてみれば不思議なことなのですが、その背景の一端は、塗師といわれる総合プロデューサーの存在。顧客のニーズをきめ細かくリサーチするとともに、文化的な素養を磨き、研鑽を積み重ねるとこで最高級の漆器を生み出し続ける。それは、単に技術の伝承や高度化といった狭い世界の話では、到底できることではないんですね。
能登半島という辺境の地であったが故の自然発生的な動きだったのか、実は北前船等による情報の交流が想像以上にあったのか。輪島の人々に特別非凡な才能があったためなのか。特に、前田藩の庇護など特別なものもなかった中で、これだけの明確な取り組みが成功したのはいろんな要素が重なってのものだと思いますが、いずれにしても最高級品輪島塗の象徴が塗師であることにはとても納得感がある。いいもの作りは、作り手と使い手相互のコラボがないとダメ。技術を一方的に高めるだけでは芸術や文化の域には達しません。名建築や名高い庭園でもむしろ文化的な素養が高い施主がその価値を決めるのは当然すぎる事実です。銀閣の足利義政しかり、碧雲荘の野村徳七しかりです。そういう意味で、使い手のニーズを探りつつも、使い手にいろんな文化的刺激を与えながら、使い手をさらに高みに誘っていく。そんな取り組みがなければ、日本一の地位の維持はあり得ないことだったでしょう。
今回の能登半島の旅では、初めて目にしたものがとても多かったのですが、最後にこうしてわかっていたようで実はわかっていなかった輪島塗の基本的な知識に触れて、なんだか能登半島の原点に戻った感じ。旅の締めにふさわしい一日となったように思います。
-
今日は能登半島の旅の最終日。輪島の市街を回りますが、ここはやはり朝市からになりますね。
-
ただ、まだこれから店を開くところ。
-
輪島では皆さん観光客を意識しているので、そんなにめちゃめちゃ早いわけではないんですよね。
-
それにしても、新鮮な野菜は目にも鮮やかです。
-
そうこうしているうちに、だんだんお店が揃ってきて、
-
イチオシ
観光客も増えてきました。
-
輪島の朝市の賑わいが徐々に出てきましたよ~
-
私は朝市でなにかほしいものもないし、朝市の雰囲気を楽しむくらい。
-
やっぱり目当ては朝飯です。
ただ、その前に。。
朝市通りの中ほどの中浦屋。名物は何んといっても丸柚餅子でしょう。 -
これは、柚子の中身をくりぬいて、お餅を詰めたものを蒸し上げて作ったお菓子。何度も蒸し上げの行程がある手の込んだもののようで、特大が一個2700円というとんでもない値段。
-
イチオシ
眺めていたら試食どうですかと言われて、小さな欠片をいただきました。柚子の香りともっちりしたお餅の感じは、むむむ。ただものではない味わい。繊細だし、この奥の深さは驚愕といっていいかも。お餅に柚子の香りが移っているだけといった単純なものではありません。奥の深い味わいだと、例えば、チーズとかの醗酵食品がありますが、それにも全然負けていない。柳宗悦も絶賛したということですが、それはそうでしょう。これだけのものは滅多にあるはずはありません。
-
とんでもないものに出会って、まだ気持ちの整理がつかない感じですが。。
朝飯は、楽しみにしていた朝市さかばへ。朝市どおりにあるのですが、小さな広場の奥まった場所にあるので、ちょっと気が付きにくいかもしれません。 -
それでは能登ふぐ丼をいただきます。
-
店内はこんな感じです。
-
さて、このふぐは、マフグ。輪島は、いろんなふぐが獲れて、それらを合わせると日本でふぐの水揚げは一番なんだそうです。
-
イチオシ
山芋のとろろを敷いて、隠し味にたくわんの刻んだのが入っていたり。さっぱりとさわやかな仕上がりがいいですね。
肉厚のふぐがメインで、それが抜群にうまいのは当然として、おいしく食べる食べ方をよく分かっているなという丼です。 -
輪島の朝市は、表通りに思い思いの露店が立ちます。これに対して、朝市みやげ処はビルの中に入ったスーパーみたいなお店。
-
こんなの誰が利用するんだろうと思って中を覗いてみると、それがけっこう人が入っている。確かに、包装した箱のお菓子とか、よくあるお土産のニーズはあるかもしれません。
-
朝市では生鮮食料品の一方で、輪島塗を見るのも楽しみの一つでしょう。
天甚権兵衛商店は、朝市通りの中ほど。文化12年(1815年)創業の塗師屋という老舗です。 -
最初に入った店内の印象は地味なもの。
-
お箸を見たり、お土産物の感覚でしたが、
-
奥の「ぬし蔵」に案内されると、これはすごい。
-
イチオシ
素晴らしい商品の数々で、蓋つきの椀の美しさはため息が出るよう。
-
お客さんは、この中から好みの椀を見つけて、注文するのだそうです。
-
イチオシ
一個5~7万円はするので、5個の揃いだと。。なかなか高価なものではあります。
-
ちなみに、焼き物の値段を言うと柿右衛門のご飯茶碗は一つ5万円くらいで買えます。ただ、普通の茶碗だと2~3千円くらいでそれなりにいいものが買えますから、漆器がいかに高いかが分かるというもの。
-
一方で、焼き物が一方的に安いかというとそうではない。茶器の類になると途端に値が張ります。私は、ある窯の抹茶茶碗を買おうと思っていたのですが、それは50万円なんですよね。しかし、結局は父が大事にしていた同じ窯の茶碗と比べるとそれは問題外。改めて、父が素晴らしいものを残しておいてくれたことに気が付かされ、その茶碗を買うのはペンディングになってしまいました。
-
とか、思い返しつつも。。
-
イチオシ
この漆器もいいですよね~
ただし、よく考えてみると、この蓋は自分の家で使う場合は邪魔になるだけかなあ。中のものが冷めないようにという機能だとしても、それは料理屋さんだからそうなるのであって、自宅ではそこまでのこだわりはないでしょう。 -
うーん。ただ、お正月とか。家族みんなでこれでお雑煮を食べたらどうでしょうねえ。楽しいでしょうねえ。やっぱり、いろんな想像が膨らむ器です。
-
この網目は長寿を願うものですし、
-
これはちょっと現代的。
-
和歌を書いた渋いデザインも捨てがたいですね。
この中から一つを選ぶとしたらどれになるかなあ。そんな気持ちでしばし、あれこれと楽しませてもらいました。 -
朝市でのチラリ見学のはずだったのに、これはずいぶん豊かな体験をさせてもらいました。やっぱり、輪島の伝統はすごい。観光バスで、ササっと回るといった場所ではありません。
-
はす向かいの坂本漆器店にも寄ってみましょうか。開放的な店内は入りやすい。まあ、普通はこうしてパッと見て終わるんですけどね。
-
後で知りましたが、輪島工房長屋や道の駅の方にも店舗があって、輪島ではけっこうメジャーなお店。観光客向けを意識した品ぞろえのお店です。
-
さて、朝市通りはこの辺にして。
重蔵神社は、朝市通りからわいち通りを抜けた突き当り。輪島の街がこの神社の門前町となるようなロケーションです。 -
始まりは、崇神天皇の治世(紀元前1世紀)。祭神が大国主命というのも、日本海側ではよくあるパターン。古代からの日本海側の活発な交流を偲ばせます。
なお、鳥居や周囲を囲む塀はとても立派なのですが、社殿や社殿の周辺は穏やかなもの。観光スポットとしてのインパクトはあまりないかもしれません。 -
重蔵神社のすぐそばには輪島工房長屋。
-
いくつかの建物が建っていて、輪島塗の職人さんの工房や
-
輪島塗のお店も何軒か入っています。
-
ただ、お勧めはこのギャラリー。
-
輪島塗の行程を説明するビデオとか分かりやすいし、美しい映像もいいと思います。
-
そこから少し移動して、今度は一本松公園。輪島市街からだらだらと上って行った先。観光客にとってはアクセスはあまりいとは言えないでしょう。
-
ただ、馬の背のような地形を利用して、
-
背を行く遊歩道がしばらく続く。
-
その周辺には気持ちのよい松林があって、なんかいい感じ。
-
なにかの史跡ではないようですが、意外に雰囲気がある公園です。
-
そして、これは道の駅 輪島。
-
能登空港から輪島行きのバスもここが終点なんですが、輪島の中心である朝市通りからは少し離れるし、あまり交通の便がいい場所とは言えないかも。
-
結局、ここから市内の周遊バスに乗り換えて観光することになるのではないかと思います。
-
一方で、待ち合わせに時間を使って観光案内所で情報収集をしたりもできるので、無駄はないと思います。
-
輪島市役所文化課文化会館は、道の駅 輪島ふらっと訪夢に隣接する建物。
-
見どころは、世界最長の漆芸パネル「潮の奏(うみのうた)」。黒地に白い海鳥が舞う姿を描いていますが、
-
私のお勧めは、もう一方の御陣乗太鼓の絵。
-
イチオシ
赤い夕陽に照らされて踊り狂う、御陣乗太鼓の壮大さがリアルに伝わってきます。
-
ア ストア ワジマは、道の駅 輪島ふらっと訪夢の中にある地元産品のショップ。よくある何でもかんでも商品を満載にしているショップと違って、厳選した商品を並べている感じ。能登の塩田で採れた塩の関係や輪島塗なんかも質がいいと思いました。
-
さて、ここから石川県輪島漆芸美術館へは、周遊バスを利用して訪ねます。
-
企画展は、「没後50年記念 竹園自耕―蒔絵と図案―」。
-
丁寧な写生から起こして華麗なデザインに昇華させていく手法は、磁器の世界と似たようなところがあるかも。
あの富本憲吉とかでも、後進の指導では、まず写生といったことを厳しく言っていたということ。すぐにデザインに走るのではなくて、写生の基本が大事だというんですね。
ただ、ここで少し持論を言わせてもらうと。芸術はリアリティとイマジネーションの緊張関係が面白い。先般、東京の国博で運慶展を観ましたが、リアリティは運慶の父である康慶でもかなりの域まで行っている。そして、運慶もその視点を引き継ぐのですが、力量があがるにつれてその造形はリアリティからイマジネーションに力点が移って行って、最後はリアリティを積み重ねる先に、現実にはありえない自分の自由なイマジネーションの世界を見事に表現しているんですね。そして、そのイマジネーションこそが運慶の真骨頂なんだなと感じました。一般的には運慶を特徴付ける時にリアリティをもって説明することが多いのですが、やっぱり本質はそこではないように思います。そういう意味ではここでも写生と関連付けた説明では、まだまだ十分な説明にはなっていないかもしれません。
いずれにしても、総じては、蒔絵や沈金などの細かな技法は別として、単純に美しさを堪能できる内容だったと思います。 -
なお、展示室は広いので、意外に時間がかかる。今日は輪島市内だけだし、時間がたっぷりあるはずだったんですが、最後ちょっと焦ってしまいました。
-
イチオシ
再び輪島市外に戻ってきて。輪島漆器会館は、輪島塗のショップと輪島塗の歴史や技法などの全般を紹介する有料の資料館が併設された施設。
-
石川県輪島漆芸美術館と並ぶ輪島塗の殿堂といった施設ですが、こちらは一階が販売所だし、二階の有料展示の内容も、言わば輪島塗の商品への理解を援けるためのもの。気楽な感じで楽しめます。輪島塗は分業体制の中で造られるのですが、それを総合的にプロデュースするのが塗師。顧客のニーズに関する幅広い情報力に高い文化的な素養も身に着けた存在があったという説明にはとても説得力がありました。
-
資料館の方のビデオでは塗師というのが説明されていましたが、これは文化の素養も磨いた全体のプロデューサー。これこそが日本一の輪島塗の真骨頂。なるほどという感じです。
-
輪島漆器会館の隣りにあるベィビーブレッドは朝市通りではないので、観光客には少し縁遠い場所かもしれません。
-
ただ、店内に入ると並んでいるパンの美しさがすごい。美術館みたいでした。
聞くと、ご子息二人がパン屋をやっていて、そこからパンを持ってきている。ハード系が長男、ソフト系が二男なんだそうです。 -
私はハード系の方をいただきましたが、味わいの方も期待通り。おいしいパンでした。
-
ここでお昼にしましょうか。
わら庄は、朝市通りの中ほどにある家族経営の洋食屋さんです。 -
能登牛を看板にしていて、私はハンバーグセットをいただきました。落ち着いた奥のカウンター席でいただきましたが、薄味のなんとも家庭的な味わいに体がほっこりするような感じ。連休明けの平日でしたが、お客さんがひっきりなしに入ってきて、やっぱり人気の食堂です。
-
もう帰りの時間が気になってきていますが。。
輪島マリンタウンは、輪島市街から海側に出たところ。輪島キリコ会館の隣りに広がる広場のような感じの場所です。施設としては、六銘館という建物があって、道の駅みたいな要素があります。能登空港行きのバスの停留所もあるし、ここなら待ち合わせ時間が無駄になることもありません。 -
海の駅 六銘館は、規模はそう大きくはないのですが、表の通路沿いには貝の串焼きとか食べ物を売っているお店もあって、缶ビールで一杯やっているグループとか。広場の中にあって開放感があるので、こうしてちょっと寛ぐにはいい感じです。
-
ニューフルカワは、六銘館の中に入った小さなパン屋さん。
-
夕方近くだったので品数が少なくなっていましたが、目についたラスクをいただきました。帰りの能登空港では、それをおやつにして待ち合せ。いいお供になりました。
-
天気もいいし、港の方も
-
ぶらぶら。
-
向こう岸が初日に訪ねた漁港のエリアです。
-
イチオシ
さて、最後はやっぱり輪島キリコ会館ですね。
-
二年くらい前にリニューアルされて、輪島の海岸端に立派なコンクリとの施設が出来ていました。前のキリコ会館は民間がやっていたのですが、立ち行かなくなり、市が引き取ったとのこと。
-
館内には例によって、巨大なキリコが立ち並んでいましたが、
-
ちょっと照明が明るすぎるような。
-
前の施設だともっと暗くて迫力があったのですが、
-
安全のことを考えたのでしょうね。
-
イチオシ
まあ、仕方がないかなとも思います。
-
今回は袖キリコという変わり種の方を見物したので、今度来る時はこの正統派のキリコを見てみたいものです。
-
いくつか気になる地区のキリコがあるのですが、交通の便と日程との要素がからんでくるので、けっこう悩ましいんですよね。
-
袖キリコで出会った人は、シーズンになるとあっちの祭り、こっちの祭りとてんてこ舞いで回っているとおっしゃっていました。
-
金沢は城下町だし、徳川幕府の目も気にしていたので、静かに深く潜行するタイプ。それに対して、能登はそうしたことが一切なくて、自由に暴れ回る。
-
同じ石川県でもまったく違う気風があるというのですが、その最たる象徴がキリコであることは言うまでもありません。
-
さて、いよいよこれでおしまい。マリンタウンから、能登空港まで帰ります。
-
空港の中には道の駅があって。
道の駅といっても、のと里山空港の中にある販売所ということでしょう。空港の利用客がよる場所であって、車でわざわざここに来る人はまずいないと思います。 -
で、私のお勧めは珠洲の名産、中島菜のうどん。緑色がきれいだし、烏孫としての完成度もしっかり高いです。
-
で、実はそれを確認させてもらったのは、あんのん。能登空港内のレストランです。
-
珠洲の名産、中島菜のうどんがこれ。うどんには中島菜が練り込んであって、緑が鮮やか。ただそれ以上に、シコシコ、ツルツル感も半端なくて、予想外に完成度の高い仕上がり。うまいうどんを能登半島の旅の最後に堪能いたしました。
以上で、五日間の旅は終了。本当にお疲れ様でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2018/04/29 19:53:28
- 漆塗りのお椀
- こんばんは、たびたびさん
輪島の漆塗り。
いやぁ~なんて良いもの見せて頂いたのかしら。
あまりじっくりと見たことがなかったので、
こんなにも色合いやデザインによって雰囲気が変わるんだ、、、って
再認識しました。
それに、1個数万円するんですね。
さすが、伝統工芸品だけあって、可愛くないお値段だけれど…
でも、おっしゃるように特別な時に、家族揃ってこのお椀でいただくことが
ケジメを持てる感じがして良いなぁって思いました。
最近は、そういった家族っていうか家庭がへってきているから、
やっぱり、家族揃ってケジメの食事をするって、
そんな昭和の一コマが大事なんだと感じる今日この頃です。
自分も年とったんだなぁ~(笑)
たらよろ
- たびたびさん からの返信 2018/05/02 22:44:03
- RE: 漆塗りのお椀
- 共感いただき、ありがとうございます。漆塗りのお椀なんか、地方の民俗資料館でしょっちゅう見ていたはずなんですが、埃をかぶったようなお椀ではイマイチ魅力を感じていなかったのも、事実。やっぱり、最低限のお手入れをしていないとだめなんだろうなあとも思います。
ところで、まさにゴールデンウイークの真っ只中。前半は鳥取市から智頭、津山、湯郷、佐用から児島、井原線沿線と必死で散策していました。全国的にはメジャーな観光地ではないかもしれませんが、それでも美しい日本が脈々と受け継がれている。これも、また、皆さんにお伝えできればと思います。
たびたび
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
93