2017/09/06 - 2017/09/07
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itaruさん
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サウジを出国してフィリピン航空でマニラへ。最低乗り継ぎ時間で羽田行きに乗り継ぐという手もあるのだけれど、ツアーは安全策をとって夕方便での乗り継ぎ。オプショナルツアーも用意されていますが、基本は出発まで自由時間。ということで、マニラの街を久々に散策します
日程は以下の通りです
9月3日 PR421 羽田→マニラ
4日 PR662 マニラ→ジェッダ 旧市街など観光
5日 サウジアラビア代表vs日本代表戦(午後8時半キックオフ)
6日 出発までモールなど観光
★PR663 ジェッダ→マニラ
7日★PR424 マニラ→羽田 マニラでトランジット、観光
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ジェッダを出発して2時間ほどで機内食。さてビールが飲めるかと期待するも、まだサウジの管制を離れていないのでアルコールのサーブはできません。仕方ない、オレンジジュースで我慢するとするか
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相変わらず機内エンターテイメントは皆無の旧型機。本を読みつつ、音楽を聴きつつ、うとうと。そろそろ、と思ってビールをいただく。巡礼客も多いからか、ほとんど頼む人はいなかったような。で、往路と同じようにスナック類をいただき、着陸前に軽食でマニラに到着です
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で、さっさとマニラに入国のはずが……。トラブル発生。トランジットで夕方の便で羽田に向かうといったら一部の入国係官からいちゃもんというか……。トランジットカウンターに行って、パスポートのコピーをとってリストをつくれという。すでに入国を終えたツアーの仲間も含めて椅子もない場所で足止め。勘弁してよ。仕事熱心なのはいいけど、不法滞在するわけないっしょ。何よりトランジットカウンターの職員が戸惑ってたんだから。なんだかんだで2時間近くの時間ロスです
ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
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予定よりだいぶ遅れて到着ロビーへ。さて市街にどう出ようか。シャトルバスを確認すると、45分後との答え。どうしようかなと思っていると、バスの受付のお姉さんが「通常のタクシーより安く市街に出れるよ。使う」とのお誘い。えっ、いいの、そんなことして。と思いつつ「いくら」と聞くと、スマホのアプリ?で確認して「248ペソ」とのこと。どうやらUberみたいのらしい。街中に出ようとしているツアー仲間のご夫婦を誘って3人でスペインの植民地時代の雰囲気漂う旧市街のイントラムロスに到着です
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第二次世界大戦におけるマニラ市街戦での犠牲者を悼む記念碑。1945年2月から3月にかけての日本軍とマニラ奪回を目指す米軍との間の戦闘で10万ものフィリピンの人がなくなったそうです
イントラムロス 旧市街・古い町並み
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とりあえずコロニアルな雰囲気のマニラを歩きましょう。まずはマニラ大聖堂。自転車にサイドカーをつけたペディキャブの客引きが多いのは昔と変わらないかな
マニラ大聖堂 寺院・教会
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スペイン統治時代の1571年に創設した大聖堂。火災や地震などで何度も破壊されてきた。第二次世界大戦でも破壊されたこの聖堂が再建されたのは1954年から58年にかけて。敬虔なカトリック信者が多いフィリピン。観光地に位置しているからか、祈っている人は多くなかったけれども内部は厳かな雰囲気
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この4500本のパイプをもつオルガンはアジアでも最大級のもの。できれば音色を聴いてみたい。コンサートとかやっていないかな
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ステンドグラスは地元のアーティストのデザインによるもの。南国の陽光に照らされたステンドグラスの輝きが美しく、癒される
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ステンドグラスを背にしたピエタ
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いかにも観光地らしい旅情を誘う乗り物カレッサ(馬車)。そういえば、去年のミャンマーで乗ったっけ。時間がたっぷりあるなら乗ってもいいかな
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ということで、サンチャゴ要塞に到着。料金は75ペソ
サンチャゴ要塞 建造物
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かつての城壁都市の面影を残すこの要塞は戦略的にもっとも重要な場所
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戦争中は日本軍の基地としても使われたという
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観光地ではあるけれど、人が押し寄せてくるほどではないのでのんびりした感じ。で、ふと目をやると高層ビルがみえてくる。以前に訪れた時はなかったような
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記念写真になるよな場所があまりないサンチャゴ要塞では正門が一番要塞らしさを醸し出しているかな。正直、見応えという点は微妙だけど散歩するには悪くない
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左に見えるのは建物はフィリピンの英雄ホセ・リサールの記念館
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フィリピンの歴史は詳しくない。ホセ・リサールといわれても良く分からないのが正直なところ。入ったっけそれでも記念館の展示を見れば、いかにフィリピンの人に慕われているのかが実感できる。
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前回、フィリピンを訪ねた時は急なスコールでずぶ濡れになった経験があったのでサウジに行くというのに折りたたみ傘を持参した。しかし、雲一つない空をみると杞憂に終わりそう。まあ降らないにこしたことないからいいけど
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サンチャゴ要塞からパッシグ川の眺め。決してきれいな川ではありませんが
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ジェッダほどではないとはいえ、炎天下の中を歩いていると汗が噴き出てくる
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セブンイレブンでスポーツドリンク系飲料を購入。一息ついて街歩きを続けます
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植民地時代の裕福な特権階級の暮らしを再現したカーサマニラ博物館へ
カーサ マニラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アンティークな調度品に彩られた木造の部屋
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さすが?・そうって感じの家具が並ぶ。透かし彫りの欄間、アジアって感じがある
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当時の上流階級(支配階級)の暮らしぶりを想像すると
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どんな食事をしたんでしょうねえ。やっぱスペイン料理かな。そういえばここで写真撮ろうとすると、警備の人がはじによってくれて写真が撮りやすかったなあ
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パテオ(中庭)があるのはスペイン風ですね
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フィリピンの中で最も古い石造建築サン・オウガスチン教会。7度の地震、戦争の爆撃にも耐えてきた歴史的な建物。ちょうど訪ねたのが昼休みの12時半ごろ。中に30分ぐらい待てば入れたかも、だけど時間もないので先を急ぎますか
サンアグスチン教会 (マニラ) 寺院・教会
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サン・オウガスチン教会を出てサンタ・ルチア通りを進むと壁だけが残った建物が。奥は駐車場になっている何とも不思議な空間。これも戦争で破壊されたのか
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サンタ・ルチア通りを進むと突き当りには砲台跡が
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サンチャゴ要塞に比べて知名度がないけど
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こちらはサンディエゴ要塞、入場料は同じく75ペソ。ここまで足を伸ばす観光客はまばら。ゆっくり観光できるのがいい
サンディエゴ要塞 建造物
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城壁の構造とか、サンチャゴ要塞より分かりやすいのでは
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要塞内はガーデンとしても整備されていて気持ちよく歩ける
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ちなみに城壁沿を歩くとゴルフコースが。ボール飛び込まないの?
クラブ イントラムロス ゴルフ場
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サンディエゴ要塞を出て城壁沿いを歩く。突き当たったところで城壁に登ると
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けっこう地元の人が休んでいたり、憩いの場にも場っているのかな
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城壁からイントラムロスの街並みを眺めつつ
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城壁沿いの道を進みます
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砲台が並ぶさまをみつつ、イントラムロスから離れます
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パッシグ川を渡って
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チャイナタウンへ。そういえば前回はチャイナタウンに泊まったんだっけ
チャイナタウン 散歩・街歩き
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なんかごちゃごちゃしててアジアらしい
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で、煉瓦の壁面が印象的なサンタクルス教会へ
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内部はシンプルだけど、地元の人が少しの合間に祈りにきている感じ
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雑貨店などが並ぶ路地を通りつつ
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庶民の市場「キアポ・マーケット」へ。フルーツやら野菜などの生鮮食品から衣料品、サンダルやらおもちゃなどの屋台がパラソルをたててひしめき合う。昼過ぎという時間帯もあって人をかき分けってほどではないけど、スリとかには注意かな。バックパッカーで長旅するなら食料や日用品の購入に利用価値大って感じかな
キアポマーケット 市場
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マーケットに隣接しているのがキアポ教会。16世紀創立で白が基調の教会は瀟洒な佇まい。マーケットも教会周辺は宗教関連グッズの店が並んでいる
キアポ教会 寺院・教会
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立地がよいせいか、教会内は多くの信者であふれかえっている。買い物のついでって感じで教会に立ち寄る人も多く、人々の生活に根付いていることがうかがえる
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教会の入り口にある黒いキリスト像。足に触れると御利益があるということで足の部分だけが白い
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カトリックが圧倒的多数を占めるフィリピンでは少数だけど、ジェッダ便があるように主に南部(ミンダナオ島など)を中心にイスラム教徒もいるわけで。そんなムスリムの心のよりどころとなっているのがゴールデンモスク
マニラ ゴールデン モスク 寺院・教会
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サウジのように異教徒お断り、ってことはなし。手招きされ受付で記帳すれば中に入っての見学は自由。まあ「モスクを維持するのは大変なんだよ」って感じで、心付けて感じの寄付は求められましたけど
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卵形で黄金色のドームの上に三日月をあしらったモスク
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落ちついた雰囲気のモスク内部。暑いからか昼寝している人が大勢いたけど
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正直、モスク周辺は周囲と比べても少し貧しいのかな、という印象を受ける。カトリック国におけるムスリムの微妙な立ち位置が関係していると思うのは考えすぎかな
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そういえばミンダナオ島でIS絡みの戦闘がフィリピンでも起こっているんだっけ。4、5月にはこの周辺でも爆弾騒ぎが起こって死傷者も出たらしい。今は平穏だけれども、目に見えないところで緊張感が漂っているのかも。イスラム地区を示すこの門がほかの地区との隔絶を意味するものにならなければいいけれど
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さすがにお腹が減ったので適当に店に入る。スパゲティー110ペソにコーラ35ペソ。味の方は……。正直、フィリピンでも食には期待していないので、いいいか
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羽田行きは午後7時。5時までには空港に戻っておくか。まだ午後3時くらいなんですが、渋滞に巻き込まれるのが嫌なので早めに空港に戻ります。カリエド駅からLRTに乗るか。おっ、ジプニー。今回は乗る機会がなかったけど
カリエド駅 駅
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前回来た時は終点のバククランからジプニーを乗り継いだけど、今回は一つ手前のエドゥサ駅まで。確か20ペソだったかな
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今回はエドゥサ駅からタクシーで空港に向かうとします。呼び止めたドライバーから「メーター使うかい?。空港ならエクストラでメーター料金に60ペソもらうけどいいかい」。まあ60くらいならいいか。と、OKして乗り込む。まだ渋滞の時間ではないので、すいすいと10分程度で空港へ。メーター代は90くらい。合わせて150(約300円)払いました。結局4時前に空港着。早く着きすぎたかな
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コーヒー飲んだり、スマホを眺めたり。時間をつぶしていると搭乗ゲート変更の案内が。しかも出発予定時刻になってもアナウンスがない。羽田到着予定時間は午後11時55分、スケジュール通りに進んでも終電は危うい感じ。早着を期待していたんだけど、これじゃあダメかな
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なんだかんだで離陸は1時間ほど遅れることに。ってことで、どうあがいても終電のモノレール、京急には間に合わない。仕方ない、バスで行けるところまで行ってあとそこで考えよう。ビーフを選択した機内食。味の方は……。まあ、食べましたけど
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結局、遅れを取り戻すことなく日付変わって8日の午前1時前に羽田に到着。しかも、マニラを身軽で動き回ろうと思って機内預けにしていたデイパックがまさかの破損。強く引っ張ったからか、ショルダーストラップの留め金具が割れてなくなってる。おかげで保険請求のための証明書を書いてもらわなければいけなくなり、余計な時間がかかって帰りがよけいに遅くなる。結局午前2時20分のバスで秋葉原に出て、そこから歩いて帰宅。いやあ、帰りが遅くなってしまった
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2017年9月、日本代表応援ツアーを利用してサウジアラビアへ
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