2017/09/01 - 2017/09/04
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mishmishさん
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トルコのクルバンバイラム(犠牲祭)の連休を使って、3泊4日の弾丸イタリア旅行!美味しい食事、美しい街並み、陽気な国民性、そのすべてに魅せられて、完全に「イタリアかぶれ」になって帰ってきました笑。あー本場のエスプレッソが恋しい!
次は、後半の2日間を過ごしたミラノから。
旅のラインナップは以下のとおり。
<2日目夜>
*ミラノのピザはもっちもち
<3日目>
*『最後の晩餐』付きツアーでミラノを満喫!
*優しい曲線:晩年のミケランジェロによる『ピエタ』
*ブレア絵画館:第一日曜日は要注意!
*エスプレッソ自販機にテンションMAX
*感激!ブッラータチーズにありつけた最後の晩餐
<4日目>
*さようなら、イタリア!
以上
前半2日間のヴェネツィア編もぜひ併せてご覧ください♪
http://4travel.jp/travelogue/11279116
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3泊4日の弾丸イタリア旅行後半。ヴェネツィアからミラノに着いた夜は、ミラノのB級グルメとして有名なSpontini本店でマルゲリータをいただきました!
Doppia Mozzarella(モッツアレラ2倍笑)の普通サイズで7.5ユーロ。ナポリ風でも、ローマ風でもない、分厚くてもっちもち、底はカリカリのピザです。ピザの種類はマルゲリータのみですが、キノコ、ハムなどのトッピングが選べます。
炭水化物&チーズ大好きな私にはうっとりするお味でしたが、大盛を頼んだ夫は食傷気味でした。ミラノのオススメB級グルメ by mishmishさんピッツェリア スポンティーニ ピザ
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私達は21時前に入店したのですが、イートインもテークアウトも行列ができてました。ピザを頬張りながら、ビールを飲んで顔を赤らめている陽気な地元民達を見て、改めてイタリア人っていいなぁって思いました笑。
お店はミラノ駅から早歩きで10分程。道中はちょっと暗めで、夜は人通りが少なかったので、気を付けてくださいね。ちなみに、東京にも出店しているそうです!(ってさっき知りました笑)ミラノのオススメB級グルメ by mishmishさんピッツェリア スポンティーニ ピザ
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イタリア旅行3日目の朝です。
ミラノ観光ができるのは実質1日のみ。この日もまずはお散歩から。ミラノ駅近くのホテルからスフォルツァ城方面に向かって、歩きます(約35分)。 -
今日もいい天気です。緑に癒されます。
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高級住宅街を通っていきます。
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午前中はZani Viaggi社(Veltra経由)が提供するツアーで、ミラノ市内を観光しました。なぜなら、個人では入手困難な『最後の晩餐』のチケットが、ツアーに参加すれば、セットでついてくるからです!(つまり、旅行会社が買い占めているのでしょう…)
一人あたり79ユーロと割高ではありましたが、たまにはツアーも良いですね。解説を聞くことで理解が深まります。結果的に満足度の高いツアーでした。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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ツアーのバスでまずはスフォルツァ城を正面から見た後、ミラノのシンボル、ドゥオーモにやってきました。
約500年の時を経て完成した、イタリアを代表するゴシック様式の大聖堂。美しいファサードと天を突きさすような尖塔(135本もあるそうです!)に目が釘付けです。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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ドゥオーモの中を拝観します。
高い天井を支える巨大な柱(52本もあるそうです!)と美しい大理石の床。まるで森の中にいるようです。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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厳粛な雰囲気に圧倒されます。尖ったアーチと柱に施された彫刻が見事ですね。
ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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左の方がガイドさん。一切メモを見ずにひたすらしゃべり続ける姿にプロ意識を感じました。それにしても、イタリア人、"R"をよーく巻きます笑。
ここでは確か、ドゥオーモ建設・維持のために尽力した方々のリストについて説明してくださいました。最後にこのリストが更新されたのは、2011年、ミラノ出身のアンジェロ・スコラ枢機卿です。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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聖堂内部の側面を彩るのは細長いステンドグラスの数々。作成された時期やスタイルはそれぞれ異なるそうですが、いずれも聖書の物語を描写しています。写真は、聖母マリアの生涯について。左下が『受胎告知』です。
ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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この日は日曜日の午前。ちょうどミサを行っていました。パイプオルガンの音色とコーラスの歌声が美しくも厳かです。
ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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中央の祭壇です。
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ドゥオーモで一番衝撃的だったのがこちらの作品。マルコ・ダグラーテ作『聖バルトロマイ』です。写真だと分かりづらいのですが、筋肉や血管が浮かび上がっていて、後ろで自分の皮膚を背負っています。
バルトロマイは12使徒の一人。インドとアルメニアで宣教活動をし、アルメニアで殉教しますが、その時に生きながら皮を剥がれて殺されてしまったのです。
解説を聞くととても痛々しいのですが、解剖学的な肉体の美しさに目が行ってしまいます。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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イラクのマルウィヤ・ミナレット…?バベルの塔に似てるから…?
ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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左下の彫刻は、ニューヨークの『自由の女神』のモデルとなったそうです。この写真では見づらいですが。
ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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ドゥオーモの一番高いところから、この街を見守っているのが聖母マリア。黄金に輝いています。
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続いてツアー一行は、ドゥオーモ隣のガッレリアを歩きます。
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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アーチ型のガラス天井から自然光が差し込んできます。なんだかディズニーシーに来た気分です笑。
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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入って左手に、ミラノが誇るカンパリのカフェ・バー
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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右手に、またもやミラノが誇るMotta(コーヒー)のカフェ
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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ガッレリア中央の十字路はドームになっており、アメリカ、中国、アフリカ、北ヨーロッパを表す4枚のフレスコ画を楽しむことができます。
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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オオカミの乳を飲む双子の兄弟
ローマの建国神話に登場するロームルスとレムスです。ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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これは有名ですよね。雄牛の股間にかかとを置いて、反時計回りに3回ずつ回りまるというおまじない。
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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ガッレリアには、PRADAの本店もあります。ロゴは当初のまま。
ガッレリアは賃借料が高いため、最近はイタリアブランド以外のお店の出店が増えているそうです。たとえば、ZARAと同じスペイン企業のブランド、Massimo Duttiがありました。ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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ガッレリアを出ると、左手にはレオナルド・ダ・ヴィンチの像。
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そして正面にはオペラの殿堂、スカラ座
スカラ座 劇場・ホール・ショー
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スカラ座の内部を見学します。この日は『ヘンデルとグレーテル』の上演準備をしていたためか、劇場内部は撮影禁止でした。
スカラ座 劇場・ホール・ショー
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イタリアを代表する大指揮者アルトゥーロ・トスカニーニの胸像
スカラ座 劇場・ホール・ショー
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オペラ歌手達が来た衣装も飾られています。
スカラ座 劇場・ホール・ショー
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夜になると、スカラ座を愛しすぎたマリア・カラスの霊が出るとか出ないとか。
スカラ座 劇場・ホール・ショー
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可愛いお花屋さん
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最後に、ツアーのハイライト、レオナルド・ダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』を見学します!サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とともに世界遺産となっています。
サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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『最後の晩餐』には入場制限があるため、2グループに分かれました。前半が12:30から、後半が12:45から。
サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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教会の前では、サックスの美しい音色。もうすぐ『最後の晩餐』が見れるんだ!と気分が高揚します。
サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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私達は後半のグループ(12:45~)を選択したため、そのおかげで12:30頃にミサが終わった直後のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の内部を見学することができました。(ミサが終わった10分後くらいに教会が閉まってしまったので、前半グループの方々は見学できなかったようです。)
サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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天井の装飾が少し色あせていますが、それが柔らかい印象を与えてくれます。花柄の装飾が可愛いです。
サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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じゃーん!入手困難な『最後の晩餐』のチケットです。
5分前に、作品が展示されている教会隣の建物に入ります。
作品と対峙できるのは、たったの15分。その間ガイドさんがずっと解説してくださるので、立って見たり、座ってみたり、写真を撮ったり。皆さん思い思いに過ごします。サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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レオナルド・ダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』
盛期ルネサンス時代に様々な分野でその天才ぶりを発揮したレオナルドが、現在に残した絵画作品はわずか15点ほど。そのうちの一つが、3年もの月日をかけて修道院の食堂に描いた本作品です。
フレスコ技法が苦手だったレオナルドは、テンペラという、卵で絵具を溶く技法で食堂の壁に直接描きました。そして、絵の下にあるのが、台所の入り口。日々パスタを茹でる湯気(!)で、絵具が定着しなかったそうです。また、WWⅡで、教会が爆撃されてしまいました。現在は、20年もの歳月をかけて修復された後のものですが、この絵が残っていること自体奇跡なんですね!サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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「汝らの中に、私を裏切る者がいる。」
そう予告し、すべてを受け入れるキリストと、驚き、戸惑う使徒たち。
裏切者のユダが、他の使徒と同様キリストと同じテーブルについている、型破りな構図です。「裏切ったのはユダだけではない」とレオナルドは言いたかったのかもしれないと思うと、とても興味深いですね。
私はミーハーなので、『ダヴィンチ・コード』のとおり、やっぱりキリストの左隣にいるのはマグダラのマリアで、二人の間には聖杯が…!なーんて考えながら楽しみました。サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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左から、バルトロマイ、小ヤコブ、アンデレ、ペテロ、ユダ、ヨハネ、キリスト、大ヤコブ、トマス、ピリポ、マタイ、タダイ、シモン
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ミラノ・カドルナ駅にある『針と糸とむすびめ』
結び目は、(写真には写っていないのですが)広場中央にあります。ガイドさんによると、当時の鉄道が赤、緑、黄色の3線だったそうです。 -
ツアーが13時過ぎに終わったので、ガッレリア近くのお店で昼食。お外で食べるのって気持ちがいいですよね。
パパ フランチェスコ イタリアン
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サルディーニャ風ラビオリ
中にたっぷりのチーズ(確かリコッタ?)が入ったラビオリに、トマトソースがよく合います。パパ フランチェスコ イタリアン
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カルボナーラ、こってりしてて美味しかったです。
〆はもちろん、エスプレッソ~パパ フランチェスコ イタリアン
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歩いていると、建物の壁一面、アルマーニの広告!かっこいいですね。
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スフォルツァ城に戻ってきました!なんと、この日は無料開放デーでした!第一日曜日と関係があるのでしょうか。ここにお目当ての作品があるのですが、、
一つ目は、レオナルド・ダ・ヴィンチ設計の『板張りの間』。天井と壁に巨大な桑の木が描かれているそうなのですが、な、なんと!!修復中でした~!残念です…レオナルド・ダ・ヴィンチ設計の『板張りの間』は修復中 by mishmishさんスフォルツェスコ城 城・宮殿
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お目当ての二つ目は、ミケランジェロ作『ロンダニーニのピエタ』
完璧主義で仕事も速かったと言われるミケランジェロが、89歳で死ぬ間際まで10年以上の歳月をかけて手掛けたもので、未完成ではないかとも言われています。ミケランジェロは生涯に4体もの『ピエタ』を手掛けたと言われていますので、比較してみると面白いかもしれません。この作品は、今までのミケランジェロらしい筋骨隆々な彫刻とは異なり、優しさや温かさが感じられるので私は好きです。見ていると、切なくも穏やかな気持ちになります。
ちなみに、この作品は、マニエリスム(人工的に構築された美を追求し、不自然に伸ばされ曲げられた体や、無表情な顔などが特徴)のさきがけと言われているそうです。レオナルド・ダ・ヴィンチ設計の『板張りの間』は修復中 by mishmishさんスフォルツェスコ城 城・宮殿
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ミケランジェロが亡くなった日、この作品はまだローマの工房にあったとされていますが、その後行方不明となり、約240年後にロンダニーニ侯爵の屋敷で発見されました。その後も多くの所有者の手に渡り、1950年代にミラノ市によって購入されたそうです。
レオナルド・ダ・ヴィンチ設計の『板張りの間』は修復中 by mishmishさんスフォルツェスコ城 城・宮殿
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スフォルツァ城の休憩を終えて、ジェラートをいただきました!フルッティ・ディ・ボスコ(=ミックスベリー)とチョコレート、なかなか良い組み合わせ。幸せすぎる~
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続いては、ブレラ絵画館!
まで来ましたが、着いてびっくり、ここも第一日曜日は無料開放デーでした。ブレラ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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2階の回廊は、入場を待つ人、人、人!長蛇の列ができており、何時間待つか分からなかったので、断念しました。時間も17時過ぎてましたし。作品の下調べもしてきていただけに、ただただ残念です。
ブレラ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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代わりに、夕方から入れるところを探し、夫のリクエストで「レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館」にやってきました。ここは、有料でした笑。
レオナルド ダ ヴィンチ記念国立科学技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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11世紀に建てられた僧院の構造を生かした博物館で、天文、農業、電気、SL車両など、様々な展示があり見ごたえがあり!食に関する特別展もやっており、興味深かったです。
ファービーちゃん、懐かしいですよね?レオナルド ダ ヴィンチ記念国立科学技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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もちろん、レオナルド・ダ・ヴィンチに関する展示も豊富です。レオナルドが設計した道具類を、実際に再現した展示スペースが面白かったです。私は理科全般が苦手なので、解説を読んでも理解出来なかったのですが。。。
レオナルド ダ ヴィンチ記念国立科学技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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私のテンションが一番上がったのが、休憩スペースにある、エスプレッソの自販機!お金を入れて、番号を押すと、豆を引くところから始まり、美味しいエスプレッソを淹れてくれるのです!賢すぎる~!料金も0.4~0.65ユーロの間で、安い!
日本にもあったら良いのに!レオナルド ダ ヴィンチ記念国立科学技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こんな感じです。おかわりもしました笑。
レオナルド ダ ヴィンチ記念国立科学技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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一日の観光を終え、歩いてミラノ駅付近のホテルまで帰ります(1時間くらい歩きました笑)。黄昏時のドゥオーモ、朝とは違う表情で本当にきれいですね。
ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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歩いている途中、ファラーフェル屋さんを発見!日本から来ていたら、絶対に立ち寄るんですけどね。今は中東暮らしなので、「別に珍しくないよ!」と自分に言い聞かせて我慢笑。ケバブに関しては、ピザ屋とセットのお店が多かったです。
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ミラノ中央駅まで戻ってきました!
駅の地下にあるConad Sapori & Dintorniというスーパーでお土産の買い物。リゾットの素や、乾燥ボルチーニ、リモンチェッロなど、色々購入~ミラノ中央駅 駅
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ついに、イタリアで食べる最後の食事となりました。すでに時計の針は21時を回っていますが...、気にしません汗。繁盛店、予約なしで15分程待ちました。この日(9/3)は多くのイタリア人にとって夏休み最終日だとガイドさんが言っていたので、そのためでしょうか。地元民がやっぱり楽しそうに、豪快に飲んでいます。
まずは、前菜の盛り合わせを注文!我々もハーフボトル開けちゃいましょう~♪大地の恵みをふんだんに使った前菜がオススメ by mishmishさんイル タヴォリーノ イタリアン
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前菜2皿目は、生ハムやサラミの盛り合わせ!これがほんとーに美味しかったです!もう悔いはありません、また当分イスラム圏での生活も頑張れそうです。
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前菜3皿目は、え、えー、ブッラータチーズ!!
モッツアレッラ生地で作った袋の中に、細かくしたモッツァレッラとクリームを混ぜたもの。鮮度が命なので、日本ではまだあまり出回っていないようなのです。思いがけず出会えて、感激です。
ナイフで切ると中身がとろりと流れ出し、お口に入れるとモチモチ&クリーミー。生クリームを食べているようなフレッシュさです。パンやハムと一緒にいただきました。(さすがに、一人一個は多かったですが。。。) -
そして、ズッキーニの花が入ったクリームリゾット。トリュフが贅沢に香ります。もちろん、〆はエスプレッソ。最後の晩餐にふさわしい贅沢な食事でした♪
このお店は、店員のおじさま方がダンディーでユーモアがあって笑、お料理も美味しくて、とってもオススメです。 -
イタリア旅行4日目は、実質帰国日。イスタンブール経由でアンカラに帰ります。
ミラノ中央駅に別れを告げて、マルペンサ空港へ向かいました。その際に、空港バスを利用したのですが、事前予約で時間指定ができ、私達のように時間に制約がある旅行客にとってはとても便利でした。一人片道8ユーロです。
http://www.terravision.eu/
イタリアでの最後のエスプレッソは、空港のMottoで調子に乗ってDoppio(ダブル)を注文!笑
「来世はイタリア人になりたい!」と本気で願いながら、目下アンカラ市内で美味しいエスプレッソが飲めるお店をリサーチ中です(が、難航しております...)。
イタリア旅行記はこれで終わりです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (2)
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- Salaamさん 2017/09/24 06:12:17
- やっぱり短すぎた…。
- mishimishiさん、メルハバー!
ベネチアからミラノ、ほぼ同じルートの旅行記を同時期に書いていると如何に自分の旅行記がショボいか目の当たりにできて辛いです(笑)
行く前にこの旅行記を拝見していたらSpontiniまで行ったのにー!塩ッ辛いピザじゃなくてドップレ・モッツァレラにフンギ乗っけて食べたかった!できればガレリアのカンパリバーでスプリッツァ飲んでから、と洒落混みたかった!
と、後悔先に立たずを連発。やはり事前準備って大事ですね…。
そして全く観光らしい観光をしないで終わった事も。
次の旅行はそうならないようにしたいものです。
お次はどちらへ行かれるのでしょうか?
良い旅を〜!
Salaam
- mishmishさん からの返信 2017/09/26 03:34:37
- RE: やっぱり短すぎた…。
- Salaamさん、メルハバです〜!
旅行記、読んでいただけて嬉しいです。ありがとうございます!
期せずして、ルートと日程がそっくりで私もびっくりでした笑。
Salaamさんのミラノ万博旅行記、素晴らしい&面白かったデス!前から思っていましたが、Salaamさんは文才がありますよね!それに、観光以外の目的がある旅って良いですよね。そういう旅がしたいなとつくづく思います。もちろん+α観光もしたいですけどね!笑
数あるパヴィリオンの中からカタールや愛すべきエジプトも選んで回られていたのが、さすがSalaamさんんですね。そして、タイの発酵調味料を求めて彷徨い、しまいには恥じらうワイフさん、今回も期待を裏切らない可愛さです!
いやはや、Salaamさんがベネチア旅行記をもう少し早くUPしてくださっていたら、私も真似してカンパリで割ったスプリッツァ、飲んでましたよ〜無念です。本当に短い旅でしたね。。。(おたがい)
私は、来年のイードルアドハー、つまり初夏まで海外旅行はお預けなので涙、細々とトルコ国内を巡りたいと思います。
Salaamさんとワイフさんも素敵な旅を〜!旅行記楽しみにしております♪
mishmishより
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