2017/09/13 - 2017/09/13
606位(同エリア4687件中)
tadさん
前日の東京国立博物館に続いて、東京国立近代美術館を再訪した。ここは初夏に初めて訪問し、今回、ぜひまた来たいと思ったところだ。常設展なのだが、コレクションが素晴らしいので、入れ替えた作品に見たいものがあれば、来たくなるところだ。
で、今回の目玉は東山魁夷がまとめて見られることだった。その他、屏風絵などもいいものが見られた。一部は輸入した絵もあるが、ほとんどは日本人の近代の名品が毎回見られるのは、素晴らしい!国立だから、私はシニアで無料なのも有難い。前日のトーハクも無料だった。東京に来たら、この二カ所は、毎回、訪問することに今後もなるだろう。常設展が毎回入れ替わり、名作の一部しか見れないのは前は怪しからんと思っていたが、要するに度々来れるなら、それもいいかなと思うようになった。しかも、前回と同じいい作品は覚えているから、そこはさっと通り過ぎればいいのだ。これに「三の丸尚蔵館」を加えると、私の好きな東京の美術館巡りのセットとなる。今回は閉館中だったが。。国立西洋美術館はあまりに常設展示の内容が貧弱なのでもうしばらく行かないだろう。
なお、海外からの借り物を高い値段で国内で見に行く趣味は一切ない。本当に見たい海外の作品は本来あるべきところに行けばいいのだ。昔からそうしてきた。。東京では、以上の3か所を時々訪問すれば、十分だと思うようになった。それ以外の私立のギャラリーなどは、有料でありながら、それほどでもない印象しかないからだ。どうしても、仕方ないと思って見た海外からの借り物展示で、覚えているのは広重の東海道五十三次のような国内で揃わない場合のみだが、あれはあれで情けない思いで見た。今度、大英博物館から借り出してくる状態のいい北斎の富士と大波の世界的名作が、大阪のあべのハルカスで見られるそうだが、これには少し食指が動くかもしれない。大英博物館は50回以上は入館しているのに、出会ったことはないからだ。あそこはコレクションが巨大すぎて、展示する機会がめったに回ってこないのだ。。。
一枚目の写真は、東山魁夷の「残照」という名品!
1947年の作。文部省が買い上げた初の東山魁夷の作品だそうだ。
選んだ人も素晴らしい!
- 旅行の満足度
- 5.0
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東京国立近代美術館
東京国立近代美術館 美術館・博物館
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菱田春草
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加山又造
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高村光太郎
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梅原龍三郎
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安井曽太郎
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長谷川利行
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原田直次郎。ドイツで勉強した珍しい画家。森鴎外が彼を作品にとりあげているそうだ。(ウィキペディア参照)
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萩原守衛
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これも萩原守衛。前回の旅行記で詳しく紹介した。
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戸張孤鴈。小さな作品だが。
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琴奨菊並みか。。モデルに同情。。。
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輸入した画も少しある。このココシュカは、背景の話を読む必要あり。怖い顔をしている理由あり。
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アルマ・マーラーの絵なのだが、美人で知られる人だが。。。作曲家マーラーの妻だった。ココシュカが一時期つきあっていた。。
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藤田嗣治の戦争画
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次に解説。藤田嗣治の戦争画。
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ここから東山魁夷の展示。
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最初に出した作品。
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写り込み激しい
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正面からだと、背景の写り込みが激しい。。
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これも写り込み激しい。。
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最後の一枚だが、写り込み激しい。。絵の前が暗くて、背景が明るいとこうなる。。。背景の壁の色が白くて、写り込んでいる。。。撮影させていただけるだけでも、感謝しているが。。
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