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8月9日~11日まで、広島の義姉と大阪に住む甥ファミリーがやって来た。<br /><br />今回の彼らの旅の目的は、甥の二人の子(どちらも男子)が、それぞれ小学校・中学校に入学したことを、亡き彼の父(すなわち私の兄)に報告するためだった。<br /><br />私の兄は、1976年(昭和51)11月、35歳で他界した。<br />甥がまだ小学校に入学する前の話である。<br />甥たちは、川崎の社宅から、義姉の実家のある広島に引っ越した。<br />小学・中学・高校と広島で過ごした甥は、大学が京都で、就職先が大阪に本社のある会社だった。<br />現在甥は結婚して大阪で暮らしており、義姉は広島で一人暮らしである。<br /><br />現在は落ち着いた暮らしをしているが、義姉や甥が辿ってきた人生は、私などには及びもつかない局面が多々あったと思われる。<br /><br />子どもの成長の一段階を、わざわざ父の墓に報告に来るなどという律儀さも、そういった境遇だったからこその発想なのかもしれない。<br /><br />ちなみに私と兄とは、歳が11も離れており、私がやっと小学2年になった頃、兄は大学生となり東京に去った。<br />酒を飲んだときだけ、楽しそうな表情をし、やや饒舌になったが、普段は寡黙な人だった。<br />大人の話ができないままに、私が24歳になろうとする頃、兄は彼岸の人となってしまった。一緒に暮らしたのはたったの7年。<br />もう少し対等な人間として、話をしてみたかったとしみじみ思う今日この頃である。

夏の思い出  那須

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2017/08/09 - 2017/08/11

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30

45

前日光

前日光さん

8月9日~11日まで、広島の義姉と大阪に住む甥ファミリーがやって来た。

今回の彼らの旅の目的は、甥の二人の子(どちらも男子)が、それぞれ小学校・中学校に入学したことを、亡き彼の父(すなわち私の兄)に報告するためだった。

私の兄は、1976年(昭和51)11月、35歳で他界した。
甥がまだ小学校に入学する前の話である。
甥たちは、川崎の社宅から、義姉の実家のある広島に引っ越した。
小学・中学・高校と広島で過ごした甥は、大学が京都で、就職先が大阪に本社のある会社だった。
現在甥は結婚して大阪で暮らしており、義姉は広島で一人暮らしである。

現在は落ち着いた暮らしをしているが、義姉や甥が辿ってきた人生は、私などには及びもつかない局面が多々あったと思われる。

子どもの成長の一段階を、わざわざ父の墓に報告に来るなどという律儀さも、そういった境遇だったからこその発想なのかもしれない。

ちなみに私と兄とは、歳が11も離れており、私がやっと小学2年になった頃、兄は大学生となり東京に去った。
酒を飲んだときだけ、楽しそうな表情をし、やや饒舌になったが、普段は寡黙な人だった。
大人の話ができないままに、私が24歳になろうとする頃、兄は彼岸の人となってしまった。一緒に暮らしたのはたったの7年。
もう少し対等な人間として、話をしてみたかったとしみじみ思う今日この頃である。

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 今年の夏、栃木県で最も暑かった日が、この8月9日だった。<br /><br />彼らが立つ私の実家の墓は、あの「東日本大震災」ですべて倒壊し、その後甥たちと協力し合って再建したものである。<br /><br />甥が父を失ったのは、下の息子よりももっと小さく、小学校入学前のことだった。

    今年の夏、栃木県で最も暑かった日が、この8月9日だった。

    彼らが立つ私の実家の墓は、あの「東日本大震災」ですべて倒壊し、その後甥たちと協力し合って再建したものである。

    甥が父を失ったのは、下の息子よりももっと小さく、小学校入学前のことだった。

  • 甥たちはお墓に線香と花を手向け、子どもの成長を報告した。<br /><br />その後、下の息子のリクエストが「水族館」とのことだったので、「なかがわ水遊園」に向かった。

    甥たちはお墓に線香と花を手向け、子どもの成長を報告した。

    その後、下の息子のリクエストが「水族館」とのことだったので、「なかがわ水遊園」に向かった。

  • 「なかがわ水遊園」は、栃木県大田原市佐良土(旧湯津上村)の那珂川の畔にある「栃木県水産試験場」に併設された淡水魚水族館である。

    「なかがわ水遊園」は、栃木県大田原市佐良土(旧湯津上村)の那珂川の畔にある「栃木県水産試験場」に併設された淡水魚水族館である。

  • 2001年(平成13年)7月15日開館。<br />那珂川の上流域から下流域を模して展示する、流域毎の淡水魚が展示されている。<br /><br />水槽に会場の様子が写り込んでしまい、なかなかうまく写真が撮れない。

    2001年(平成13年)7月15日開館。
    那珂川の上流域から下流域を模して展示する、流域毎の淡水魚が展示されている。

    水槽に会場の様子が写り込んでしまい、なかなかうまく写真が撮れない。

  • お魚ふれ合いステーションなどがあり、直に魚に触れることができる。<br />

    お魚ふれ合いステーションなどがあり、直に魚に触れることができる。

  • 目玉はアマゾンの熱帯魚を展示する巨大水槽とドーム型のトンネル。<br />甲冑のような背中を見せる魚がいた。

    目玉はアマゾンの熱帯魚を展示する巨大水槽とドーム型のトンネル。
    甲冑のような背中を見せる魚がいた。

  • 左上の黒に白の水玉模様の魚は、「ポルカドット・スティングレイ」というアマゾン川に住むエイだそうです。<br />その下は、甲冑のような背中を持つ魚。<br />巨大な古代魚ピラルクーもいた。

    左上の黒に白の水玉模様の魚は、「ポルカドット・スティングレイ」というアマゾン川に住むエイだそうです。
    その下は、甲冑のような背中を持つ魚。
    巨大な古代魚ピラルクーもいた。

  • これもナマズの仲間と思われる巨大魚。<br />その向こうにいるのが、ポルカドット・スティングレイ。

    これもナマズの仲間と思われる巨大魚。
    その向こうにいるのが、ポルカドット・スティングレイ。

  • 頭上を猛スピードで泳ぐ物体がいて、それはちょうど写真上のように見えたが、速すぎて写真が撮れなかった。<br /><br />実はその正体は、なんと「カピバラ」だったのです(゚Д゚)<br />写真下は、水槽の上から見たカピバラ。<br />カピバラは、とても上手に泳ぎます( ・∀・)<br />

    頭上を猛スピードで泳ぐ物体がいて、それはちょうど写真上のように見えたが、速すぎて写真が撮れなかった。

    実はその正体は、なんと「カピバラ」だったのです(゚Д゚)
    写真下は、水槽の上から見たカピバラ。
    カピバラは、とても上手に泳ぎます( ・∀・)

  • 水遊園には、熱帯の植物もきれいに咲いていた。

    水遊園には、熱帯の植物もきれいに咲いていた。

  • これは栃木県大田原市湯津上にある「上侍塚古墳」。<br />昭和26年(1951)に国の史跡に指定された。<br />あの徳川光圀により、全国初の学術的な発掘調査が行われたことでも有名。<br /><br />全長112メートル<br />前方後方墳で築造年代は5世紀前半とされている。<br /><br />栃木県にも少しは文化的なものがあることを甥たちにも紹介しようと思って、通り道だったので行ってみた。<br />子どもたちには関心が薄かったかもしれないが(苦笑)

    これは栃木県大田原市湯津上にある「上侍塚古墳」。
    昭和26年(1951)に国の史跡に指定された。
    あの徳川光圀により、全国初の学術的な発掘調査が行われたことでも有名。

    全長112メートル
    前方後方墳で築造年代は5世紀前半とされている。

    栃木県にも少しは文化的なものがあることを甥たちにも紹介しようと思って、通り道だったので行ってみた。
    子どもたちには関心が薄かったかもしれないが(苦笑)

  • この日の宿泊先は「東急ハーヴェストクラブ 那須」。<br />夕朝食共にバイキングだったが、種類も多くみんなが満足したようだった。<br /><br />

    この日の宿泊先は「東急ハーヴェストクラブ 那須」。
    夕朝食共にバイキングだったが、種類も多くみんなが満足したようだった。

  • また「白八汐の湯」という温泉もあるので、ゆっくりできた。

    また「白八汐の湯」という温泉もあるので、ゆっくりできた。

  • 明けて8月10日<br />あらら、どんよりしています。<br />

    明けて8月10日
    あらら、どんよりしています。

  • 那須岳への途中に「那須高原展望台 恋人の聖地」というのができたようです。<br /><br />確かにこの辺でひと休みしたくなる場所にあります。<br />曇っていなければ、とても見晴らしが良さそうですよ。<br />赤とんぼだって、手先に留まってしまいます(^_-)

    那須岳への途中に「那須高原展望台 恋人の聖地」というのができたようです。

    確かにこの辺でひと休みしたくなる場所にあります。
    曇っていなければ、とても見晴らしが良さそうですよ。
    赤とんぼだって、手先に留まってしまいます(^_-)

  • ロープウェイ乗り場の駐車場に、辛うじて車を駐めることができた。<br />山頂駅までは、大人往復1800円也。

    ロープウェイ乗り場の駐車場に、辛うじて車を駐めることができた。
    山頂駅までは、大人往復1800円也。

  • 初めは、こんな風に曇っていて。<br />せっかく来たのにと思っていたら。。。

    初めは、こんな風に曇っていて。
    せっかく来たのにと思っていたら。。。

  • あっという間に霧が晴れてきて。。。

    あっという間に霧が晴れてきて。。。

  • 山頂付近まで、こんなによく見ることができた。<br /><br />遠路やって来た甥たちは大喜び(~o~)<br />頂上まで行く時間はなかったが、青空も見えたので行ってみてよかった~(^_^)v

    山頂付近まで、こんなによく見ることができた。

    遠路やって来た甥たちは大喜び(~o~)
    頂上まで行く時間はなかったが、青空も見えたので行ってみてよかった~(^_^)v

  • きれいな花も咲いていた。

    きれいな花も咲いていた。

  • 山頂が近くに見えるので、登って行く人が多かった。<br />でも実際に登ってみると、意外に遠い(数少ない登山経験がこの那須岳なので)<br /><br />それでも、晴れ間が出たと思うとすぐに曇る山の天気は、実感できた。

    山頂が近くに見えるので、登って行く人が多かった。
    でも実際に登ってみると、意外に遠い(数少ない登山経験がこの那須岳なので)

    それでも、晴れ間が出たと思うとすぐに曇る山の天気は、実感できた。

  • 大満足で那須岳を後にし、次は「殺生石」に。

    大満足で那須岳を後にし、次は「殺生石」に。

  • 以前に訪れたことはあるが、こんな風に整備されていなかったと思う。<br /><br />これは「盲蛇石(めくらへびいし)」と呼ばれているもの。<br />五左ヱ衛門という湯守が、盲目のヘビを助けてやったことから、その恩を忘れなかった蛇が、湯守に「湯の花」の作り方を教えてくれた。<br />それは村中に広まり、蛇に感謝した湯守が、その蛇を祀ったものが、この石塚だそうです。

    以前に訪れたことはあるが、こんな風に整備されていなかったと思う。

    これは「盲蛇石(めくらへびいし)」と呼ばれているもの。
    五左ヱ衛門という湯守が、盲目のヘビを助けてやったことから、その恩を忘れなかった蛇が、湯守に「湯の花」の作り方を教えてくれた。
    それは村中に広まり、蛇に感謝した湯守が、その蛇を祀ったものが、この石塚だそうです。

  • このような木道は、昔はなかった。<br />その方が荒涼としていて、迫力はあったように思う。<br />

    このような木道は、昔はなかった。
    その方が荒涼としていて、迫力はあったように思う。

  • 湯の花畑。<br />湯の花とは「みょうばん」のことだ。<br />那須温泉の人々は、徳川幕府の頃から、年貢米の代わりに湯の花を納めていたらしい。

    湯の花畑。
    湯の花とは「みょうばん」のことだ。
    那須温泉の人々は、徳川幕府の頃から、年貢米の代わりに湯の花を納めていたらしい。

  • 一面に「千体地蔵」が立ち並んでいる。<br />その数は年々増えているのだとか。<br />寄進者がたくさんいるのだろう。<br />背後の高台に見えるのは「那須温泉神社」。

    一面に「千体地蔵」が立ち並んでいる。
    その数は年々増えているのだとか。
    寄進者がたくさんいるのだろう。
    背後の高台に見えるのは「那須温泉神社」。

  • これは、元々は「教傳地蔵」と呼ばれていた。<br />「教傳」という親不孝者の小坊主が、母親に酷い仕打ちをしたことから天罰が下り、ここで息を引き取ってしまった。<br />その後湯本温泉の有志が、教傳を供養して地蔵を建立した。<br />以後親不孝の戒めとして、参拝する者が後を絶たなくなったそうだ。<br /><br />天罰を受け、火炎熱湯の地獄の中で苦しみもがく教傳の姿から「教傳地獄」と呼ばれるようになったらしい。<br />

    これは、元々は「教傳地蔵」と呼ばれていた。
    「教傳」という親不孝者の小坊主が、母親に酷い仕打ちをしたことから天罰が下り、ここで息を引き取ってしまった。
    その後湯本温泉の有志が、教傳を供養して地蔵を建立した。
    以後親不孝の戒めとして、参拝する者が後を絶たなくなったそうだ。

    天罰を受け、火炎熱湯の地獄の中で苦しみもがく教傳の姿から「教傳地獄」と呼ばれるようになったらしい。

  • そして、これが「殺生石」。<br /><br />鳥羽上皇が寵愛した伝説の女性で妖狐の化身である玉藻前が、正体を見破られ逃げた後、この地で討伐され石となったという逸話がある←ウィキペディアより<br /><br />この話が「九尾の狐伝説」と結びついて(江戸時代後期)、殺生石と九尾の狐は、切っても切れないものとなったようです。<br />

    そして、これが「殺生石」。

    鳥羽上皇が寵愛した伝説の女性で妖狐の化身である玉藻前が、正体を見破られ逃げた後、この地で討伐され石となったという逸話がある←ウィキペディアより

    この話が「九尾の狐伝説」と結びついて(江戸時代後期)、殺生石と九尾の狐は、切っても切れないものとなったようです。

  • 「おくの細道」の旅でここを訪れた芭蕉は、<br />「いしの香や なつ草あかく 露あつし」の句を残している。<br /><br />芭蕉がここにやって来た頃は、まだ「九尾の狐」伝説と「殺生石」は結びついていなかったもよう。

    「おくの細道」の旅でここを訪れた芭蕉は、
    「いしの香や なつ草あかく 露あつし」の句を残している。

    芭蕉がここにやって来た頃は、まだ「九尾の狐」伝説と「殺生石」は結びついていなかったもよう。

  • 次に行ったのは「南が丘牧場」。<br />この牧場は年中無休、入場・駐車場無料という太っ腹な所だ。<br />牧場の基本は「酪農家」と称している。<br /><br />もちろん場内で、牛乳やアイスクリーム・チーズなどを食するときは有料である。

    次に行ったのは「南が丘牧場」。
    この牧場は年中無休、入場・駐車場無料という太っ腹な所だ。
    牧場の基本は「酪農家」と称している。

    もちろん場内で、牛乳やアイスクリーム・チーズなどを食するときは有料である。

  • 牧場内には、「チョウザメ」の池もある。

    牧場内には、「チョウザメ」の池もある。

  • 餌を買って、チョウザメに餌をやろうとしている次男坊。

    餌を買って、チョウザメに餌をやろうとしている次男坊。

  • 馬に乗ることもできる。<br /><br />うれしそうな顔の次男。

    馬に乗ることもできる。

    うれしそうな顔の次男。

  • 長男はややオドオドしながら乗っていたが、撮影スポットではピースマーク。<br /><br />二人とも、馬に乗ったのは初めてだったらしい。<br />とても楽しかったと後で言っていた。<br />栃木での良い思い出ができたようだ。

    長男はややオドオドしながら乗っていたが、撮影スポットではピースマーク。

    二人とも、馬に乗ったのは初めてだったらしい。
    とても楽しかったと後で言っていた。
    栃木での良い思い出ができたようだ。

  • 途中の蕎麦屋ではひどく待たされて、昼食は2時頃となってしまった。<br /><br />その後宇都宮まで一気に走り、この日の宿泊先「ホテル東日本宇都宮」には午後4時過ぎに到着。<br />この写真は、ホテルの横の方から撮ったものだが、正面はもっと立派である。

    途中の蕎麦屋ではひどく待たされて、昼食は2時頃となってしまった。

    その後宇都宮まで一気に走り、この日の宿泊先「ホテル東日本宇都宮」には午後4時過ぎに到着。
    この写真は、ホテルの横の方から撮ったものだが、正面はもっと立派である。

  • 個人的に現役中は、忘年会などで使用したり、また結婚式場にもなっているので、何組かの結婚式で訪れたことはある。<br /><br />しかし泊まるのは初めてだったが、予想以上に部屋は広く快適だった。

    個人的に現役中は、忘年会などで使用したり、また結婚式場にもなっているので、何組かの結婚式で訪れたことはある。

    しかし泊まるのは初めてだったが、予想以上に部屋は広く快適だった。

  • 窓から見えた宇都宮の町の様子。<br /><br />残念ながら曇り空だった。

    窓から見えた宇都宮の町の様子。

    残念ながら曇り空だった。

  • 夕食はホテルでと提案したところ、せっかく宇都宮にいるのだから、ぜひ宇都宮餃子の老舗「みんみん」に行きたい!とのこと。<br /><br />実は私たちも、夜の「みんみん」に行ったことはない。<br />第一いつも行列なので、とてもその行列に並ぶ気にはなれないのだ。<br />行ってみると、案の定行列が。。。<br />しかし整備係の人が言うには、今日はまだマシですよ、明日から三連休ですからとんでもないことになります、とのこと。

    夕食はホテルでと提案したところ、せっかく宇都宮にいるのだから、ぜひ宇都宮餃子の老舗「みんみん」に行きたい!とのこと。

    実は私たちも、夜の「みんみん」に行ったことはない。
    第一いつも行列なので、とてもその行列に並ぶ気にはなれないのだ。
    行ってみると、案の定行列が。。。
    しかし整備係の人が言うには、今日はまだマシですよ、明日から三連休ですからとんでもないことになります、とのこと。

  • 確かに30分ほど並ぶと店内に入れた。<br />客のさばき方に慣れていて、とてもテキパキとしていて気持ちよかった。<br />店の外でも中でも、みな接客のエキスパートである。<br />メニューはシンプルで、写真の通り。

    確かに30分ほど並ぶと店内に入れた。
    客のさばき方に慣れていて、とてもテキパキとしていて気持ちよかった。
    店の外でも中でも、みな接客のエキスパートである。
    メニューはシンプルで、写真の通り。

  • 餃子は、上から「焼き餃子」、「揚げ餃子」、「水餃子」の3種類。<br />初めて店内で食べた甥たちは、水餃子がお気に入りのようだった。<br />宇都宮の水餃子は、どんぶりに入って、味付け無しのスープごと出てくる。<br />この丼に直接、醤油やラー油、酢などを好きなように入れて、自分好みの味にして食べる。<br />これがなかなかなのである。<br />初めて食べた時、ただそれだけなのに、なんとおいしかったことか。。。<br />甥たちも同じような感動を抱いたらしい。<br />正しい宇都宮餃子の食べ方を伝授できて、こちらも満足した(^▽^)

    餃子は、上から「焼き餃子」、「揚げ餃子」、「水餃子」の3種類。
    初めて店内で食べた甥たちは、水餃子がお気に入りのようだった。
    宇都宮の水餃子は、どんぶりに入って、味付け無しのスープごと出てくる。
    この丼に直接、醤油やラー油、酢などを好きなように入れて、自分好みの味にして食べる。
    これがなかなかなのである。
    初めて食べた時、ただそれだけなのに、なんとおいしかったことか。。。
    甥たちも同じような感動を抱いたらしい。
    正しい宇都宮餃子の食べ方を伝授できて、こちらも満足した(^▽^)

  • ホテルの朝食会場となっているレストラン入口。<br />このホテルは、「朝食ブッフェ」に力を入れているとのこと。<br /><br />宿泊料金は、この「おとな2000円」というものも込みだった。<br />一人12000円ほどで泊まれ、部屋は広く快適で、ペットボトル(水)とジュースもサービスとなっていた。

    ホテルの朝食会場となっているレストラン入口。
    このホテルは、「朝食ブッフェ」に力を入れているとのこと。

    宿泊料金は、この「おとな2000円」というものも込みだった。
    一人12000円ほどで泊まれ、部屋は広く快適で、ペットボトル(水)とジュースもサービスとなっていた。

  • たくさん種類があった朝食ブッフェのほんの一部。<br />「野菜のしゃぶしゃぶ」というのがあったり、「温泉卵」と「生卵」、「きのこの炊き込みご飯」、「きんぴら」もしっかりと人参や牛蒡が存在を主張していた。<br />そして朝から「餃子」もあって、さすがは宇都宮!

    たくさん種類があった朝食ブッフェのほんの一部。
    「野菜のしゃぶしゃぶ」というのがあったり、「温泉卵」と「生卵」、「きのこの炊き込みご飯」、「きんぴら」もしっかりと人参や牛蒡が存在を主張していた。
    そして朝から「餃子」もあって、さすがは宇都宮!

  • 写真は載せなかったが、サラダのドレッシングも沢山の種類があり、ジュースには「ざくろビネガー」があったのがうれしかった!<br />写真右下は、ボリュームのあるサラダや出汁巻き卵が並んでいる。<br />フレンチトーストやパン(写真なし)、デザート類もひと手間かけてある。<br /><br />朝食ブッフェの充実を歌っているだけある。

    写真は載せなかったが、サラダのドレッシングも沢山の種類があり、ジュースには「ざくろビネガー」があったのがうれしかった!
    写真右下は、ボリュームのあるサラダや出汁巻き卵が並んでいる。
    フレンチトーストやパン(写真なし)、デザート類もひと手間かけてある。

    朝食ブッフェの充実を歌っているだけある。

  • 結婚式場にもなっているだけあって、ホテルの内装はゴージャス!<br />結婚式を挙げたカップルが、そのまま車に乗って出発~(まさかね!)<br />たぶん記念写真用だとは思うのですが。。。

    結婚式場にもなっているだけあって、ホテルの内装はゴージャス!
    結婚式を挙げたカップルが、そのまま車に乗って出発~(まさかね!)
    たぶん記念写真用だとは思うのですが。。。

  • バブル全盛期の頃に建てられた名残は、いろいろな所に残っている。<br /><br />甥たちは、翌11日、スカイツリーに行くということだったので、新鹿沼駅から「特急スペーシア」にて「スカイツリー駅」に向かった。<br />おそらくスカイツリーを満喫して帰路についたことと思う。<br />(実際にはスカイツリーは雲に覆われて視界ゼロだったようですが(^_-))<br /><br />今回の旅は総勢7名だったので、私も車を運転した。<br />3日間の走行距離は200キロ。<br />運転していたので、車中からの写真は撮れず(&gt;_&lt;)<br />しかし、久しぶりの甥ファミリーと楽しい時間を共有できた。<br />また何年か先に、こういった時間が持てたらと思う良い旅だった。<br />

    バブル全盛期の頃に建てられた名残は、いろいろな所に残っている。

    甥たちは、翌11日、スカイツリーに行くということだったので、新鹿沼駅から「特急スペーシア」にて「スカイツリー駅」に向かった。
    おそらくスカイツリーを満喫して帰路についたことと思う。
    (実際にはスカイツリーは雲に覆われて視界ゼロだったようですが(^_-))

    今回の旅は総勢7名だったので、私も車を運転した。
    3日間の走行距離は200キロ。
    運転していたので、車中からの写真は撮れず(>_<)
    しかし、久しぶりの甥ファミリーと楽しい時間を共有できた。
    また何年か先に、こういった時間が持てたらと思う良い旅だった。

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この旅行記へのコメント (30)

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  • nomo1215さん 2021/02/11 18:37:48
    再度・・
    訪問させていただきました(^^)/

    話を伺ってから拝見するこの旅行記は、それまでの何も知らなかった時とはまた違う感想です。
    ご実家のお墓・・広いわ~・・←あれだけ立派に直したらそりゃぁ~・・高額になりますよね~・・確かに昔は土葬だったからお墓自体の面積も広かったんですよね~

    11歳も年の差のあるお兄さんとの思い出ってそう多くは無いでしょうね~
    35の若さで逝かれたお兄さん、残された家族の苦労もいかばかりかと・・

    甥ごさんが立派に成長され実家のお墓再建を一緒にされた話、感動でした。
    甥ごさんのお子さん二人、前日光さんにとったら大きな孫ちゃん??←失礼(-"-)
    二人のお子さん達にとって、両親の郷里ではない祖父の眠る「栃木」・・
    成長期にある子供達にとって、今後「栃木」の思い出がどんな風に記憶の中に残るのか?事情を知って拝見するこの旅行記感慨深いものでした・・。

    なかがわ水遊園、カビバラの泳ぐ姿が見られてラッキー!
    私は何度か伺っているのに泳ぐ姿を見た事がありません(-ω-)/

    前日光さんって古墳好きでしたっけ?
    古墳と言えば、那珂川、烏山から大田原にかけて・古墳だらけじゃないのかい?
    と・・いつも思っているnomoでした・・

    nomo1215

    前日光

    前日光さん からの返信 2021/02/14 00:06:10
    大丈夫でしたか!
    久しぶりに強い揺れでしたね!
    コロナも怖いけど、地震はもっと怖い!
    予防のしようがないから。
    こちらは長い揺れで気持ち悪かったけど、棚から物が落ちたりはしませんでした。
    なんだか、目に見えないものに脅かされる日が続きますね(-_-)
    本当に嫌になります。

    さて、この旅行記へのコメント、ありがとうございます<(_ _)>
    既にご覧いただいていたのですね?

    > 話を伺ってから拝見するこの旅行記は、それまでの何も知らなかった時とはまた違う感想です。

    →そうですよね。
    話をした方ですが、聞いたnomoさんのリアル感は、かなり大きかったでしょうね。

    > ご実家のお墓・・広いわ?・・←あれだけ立派に直したらそりゃぁ?・・高額になりますよね?・・確かに昔は土葬だったからお墓自体の面積も広かったんですよね?

    →元々が何代かの先祖が入っていたお墓だったので、かなり広くなっていました。
    土葬は、一人の人間の分のスペースを取りますから、どうしてもね。

    > 11歳も年の差のあるお兄さんとの思い出ってそう多くは無いでしょうね?
    > 35の若さで逝かれたお兄さん、残された家族の苦労もいかばかりかと・・

    →一緒に暮らしたのは七年間だったので、どうしても断片的な思い出しか浮かんで来ません。兄が大学生になってからは、夏休みなどに帰って来るのが、とても楽しみでした。

    > 甥ごさんが立派に成長され実家のお墓再建を一緒にされた話、感動でした。

    →この時初めてお墓を建てるのはお金がかかるということが分かりました(~_~;

    > 甥ごさんのお子さん二人、前日光さんにとったら大きな孫ちゃん??←失礼(-"-)
    > 二人のお子さん達にとって、両親の郷里ではない祖父の眠る「栃木」・・
    > 成長期にある子供達にとって、今後「栃木」の思い出がどんな風に記憶の中に残るのか?事情を知って拝見するこの旅行記感慨深いものでした・・。

    →そうですよねぇ。
    両親の故郷ではない栃木に、彼らの祖父の墓があるということは不思議だなぁと思っているかもね。
    彼らにとって、あの夏の想い出が心に残るものであってほしいと思います。

    > なかがわ水遊園、カビバラの泳ぐ姿が見られてラッキー!
    > 私は何度か伺っているのに泳ぐ姿を見た事がありません(-ω-)/

    →カピバラは思った以上に動きが素早くて、ビックリしました!
    大きめのねずみという程度の認識だったのですが、彼らを見る目がイイ意味で少し変わりました。(^_^;)

    > 前日光さんって古墳好きでしたっけ?
    > 古墳と言えば、那珂川、烏山から大田原にかけて・古墳だらけじゃないのかい?
    > と・・いつも思っているnomoでした・・

    →古墳!
    大好きですよー(^^)/
    遺跡とか、何かの痕跡とか、要するに「跡」が好きみたい。
    歴史上有名な人がこの石に腰掛けていました!とか言われると、ワクワクします(^_-)
    鹿沼市南部から壬生、下野市にかけても古墳はいっぱいあるんですよ。
    全部探検しようと思うと、いくら命があっても足りません!

    地震被害などがありませんように!


    前日光
  • 旅猫さん 2017/10/09 07:20:06
    みんみん
    前日光さん、おはようございます。

    前日光さんのお兄様は、若くして亡くなられていたのですね。
    甥御さんは、苦労されたことでしょう。
    私は、父を1歳になる前に亡くし、顔すら覚えていません。
    高校も大学も、働いた自分のお金で行きました。
    今思えば、頑張ったなと。

    栃木にも、水族館があったのですね!
    水族館は好きなので、いつか行っていたいものです。
    那須岳、晴れていて良かったですね。
    あそこは、山頂が近くに見えるようで、実際はかなりハード。
    ガレていて、歩きづらいし。
    古墳とか殺生石とかは、子供にはまだよくわからないでしょうね。
    歴史とか伝説とかは、大人になると浪漫を感じてきますよね。
    みんみんは、宇都宮駅にある店に一度だけ、当時付き合っていた彼女がどうしても食べたいというので行きましたけど、10分も並ばなかったような。
    運がいい時もあるのですよね。
    でも、あまり美味しいとは思えなかったような。
    先日、高知駅近くの居酒屋で食べた餃子が、かなり美味しかったですよ!

    旅猫

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/10/09 23:26:58
    RE: みんみん
    旅猫さん、こんばんは。
    いつもコメント、ありがとうございます!

    旅猫さんも、お父様を生まれて程なく亡くされていたのですねぇ〜
    1歳になる前とは、確かに顔を覚えるどころか、父親の存在という部分にポッカリと穴が空いているのでしょうね。
    いろんな意味で苦労されたことと思います。(もちろんお母様においては言うまでもありません)

    > 栃木にも、水族館があったのですね!
    > 水族館は好きなので、いつか行っていたいものです。

    →「那珂川水遊園」と言って、「県の水産試験場」に併設されていますが、なかなか面白い展示をしているようです。
    時々ローカル放送で紹介されています。
    実際に行ってみて、とても興味深かったです!

    > 那須岳、晴れていて良かったですね。
    > あそこは、山頂が近くに見えるようで、実際はかなりハード。
    > ガレていて、歩きづらいし。

    →わぁ〜、よくご存じですね!
    そうなんですよ〜、
    山頂まで行きたかったのですが、見えていながら意外に遠いと分かっていたので諦めました。
    子どもたちは歩きたかったと思うのですが。

    > 古墳とか殺生石とかは、子供にはまだよくわからないでしょうね。
    > 歴史とか伝説とかは、大人になると浪漫を感じてきますよね。

    →昔行ったことがあるなという思いがあって、再訪したいと自ら思ってくれるといいのですがね。

    > みんみんは、宇都宮駅にある店に一度だけ、当時付き合っていた彼女がどうしても食べたいというので行きましたけど、10分も並ばなかったような。
    > 運がいい時もあるのですよね。
    > でも、あまり美味しいとは思えなかったような。
    > 先日、高知駅近くの居酒屋で食べた餃子が、かなり美味しかったですよ!

    →いろんな思い出がある「みんみん」なのですね。
    「みんみん」は、気のせいか本店の方がおいしいように思います。
    昔ながらの狭い小さな店で、それを大きくしないという店主のポリシーには共感します。
    昔から食べ慣れている味は、どうしてもおいしいと思ってしまいます。
    中学生の時に、初めて「みんみん」で食べた餃子の味は忘れられません。
    宇都宮餃子は、野菜の量が多いんですよ。
    そのせいか、高知で食べた餃子は、肉が多すぎて完食できませんでした。
    (あくまでも個人的見解です^^;)


    前日光
  • fuzzさん 2017/09/29 15:11:35
    震災でお墓が倒壊・・・
    前日光さん、こんにちは。

    東日本大震災で、栃木がそんなにすごい被害だった事は知りませんでした。
    実家の岩手県宮古市は津波被害がすごかったのですが、実家の墓は倒壊どころか全く破損も動く事もありませんでした。
    岩手県、宮城県、福島県だけが被害が大きかったのだと思ってましたが東日本全体がそれ相応の被害があったのですね。
    あの当時は電気も使えなかったので、どこでどれ程の被害があったのか知りませんでした。
    前日光さんのお兄様、若くしてお亡くなりになられたのですね。
    私の嫁ぎ先のお墓には、主人の父の兄(叔父)が入っています。
    叔父さんには奥さんも息子さんもいるのですが、お墓がなくて我が家のお墓に入っているそうです。
    その奥さん、息子さんは私が嫁いでからお参りに来た事は一度もありません。
    そう思うと義理のお姉さんと甥っ子さんは心掛けが素晴らしいと思いました。
    親戚って色々ありますね。
    話はそれますが、写真のお墓がすごくご立派で驚きました。

    fuzz

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/10/03 22:41:04
    RE: 震災でお墓が倒壊・・・
    fuzzさん、こんばんは〜(^_^)v
    昨日夜出雲旅から帰ってきたのですが、トシのせいか、今日は疲れてしまって、ダラダラしていました。
    返信が遅くなって申し訳ございません<(_ _)>

    > 東日本大震災で、栃木がそんなにすごい被害だった事は知りませんでした。

    →栃木県でも地震の影響で、亡くなった方が数名出ました。
    津波こそありませんでしたが、揺れはけっこう大きかったです。

    > 岩手県、宮城県、福島県だけが被害が大きかったのだと思ってましたが東日本全体がそれ相応の被害があったのですね。

    →2011年3月の私のブログがありますので、時間がありましたらご覧になってください。
         ↓
    https://4travel.jp/travelogue/10553564

    > あの当時は電気も使えなかったので、どこでどれ程の被害があったのか知りませんでした。

    →そうでしたよね!
    こちらも岩手ほどではなかったですが、計画節電などがあって、あらためて電力に依存している自分たちの生活を思い知らされました。

    > 前日光さんのお兄様、若くしてお亡くなりになられたのですね。

    →兄妹といっても、本当に短いつき合いでした。
    もう少し、お酒を飲みながら話をしてみたかったです。

    > 親戚って色々ありますね。

    →確かにそう思います。
    私の親類にも、常識的にそういうのってないなぁと思うことがありました。
    あまり詳しくは書けませんが、その親類の人の態度にがっかりして、今はつき合いをしていません。

    > 話はそれますが、写真のお墓がすごくご立派で驚きました。

    →私の実家は栃木県の東部で茨城よりです。
    田舎なので、お金はなくても見栄をはります。
    なぜかジャイアンツのファンで、大きな車に乗っています( ・∀・)
    (私はソフトバンクのファンです!)
    実は我が家のお墓は、そんなに大きくはありません。
    隣のお墓なんてすごいものですよ(@_@)

    昔はこの辺りは土葬だったのですが、震災をきっかけに火葬のお墓にしました。
    土葬の場合、地面に直に埋葬しますから、敷地が広かったのです。
    埋葬で地面を掘ると、ご先祖様の骨が出現するんですよ〜( ̄∇ ̄)
    再建して火葬になったので、今ではそんなホラー物語もなくなりました。^^;


    前日光
  • ちゃみおさん 2017/09/24 11:04:19
    素敵な思い出がまたひとつ♪
    前日光さん、こんにちは。

    広島も朝晩はめっきり涼しくなって来ました。
    暑い暑いと言っていたのが嘘のようです。

    お義姉様ご家族との那須旅行のお話は伺っていましたが、こうして旅行記で拝見すると、和やかで楽しいご旅行だったんだな〜というのがとても伝わって来ました。

    お兄様は若くして旅立たれ、息子さんの成長を見られなかったのはさぞ心残りだったでしょう。
    那須岳で晴れ間が見えたのは、お兄様が「よく来てくれた」とお喜びだったからなのではないかと思いました。
    きっと空から嬉しそうにご覧になっていたでしょうね。
    家族っていいな〜と、しみじみ感じました。
    素敵な思い出がまたひとつ増えましたね(^^)

    「なかがわ水遊園」の事をお聞きして、広島に帰ってからHPを見たりしました。
    とても楽しそうなところですね。
    来年以降、時間があれば遊びに行ってみたいと思います。
    カピバラが泳いでいるのを見てみたいです。
    温泉に浸かってボーっとしているイメージしかないんですけど、泳ぎは上手なんですね。


    島根旅行はそろそろですか?

        ちゃみお

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/09/25 14:14:32
    RE: 素敵な思い出がまたひとつ♪
    ちゃみおさん、こんにちは。
    昨日はちょっと暑く、今日は昨日より過ごしやすいですね。
    お彼岸のここ数日、また実家のお墓参りに行ったり、従姉のウチに挨拶に行ったりと忙しかったです。

    でも最近本当に涼しくなってきましたね(~o~)

    義姉や甥との那須旅、やっとアップしました。
    とても気持ちの良い旅だったんですよ〜

    > お兄様は若くして旅立たれ、息子さんの成長を見られなかったのはさぞ心残りだったでしょう。

    →そうでしょうねぇ〜
    努力家ではあったので、努力すれば自分の健康状態も維持できると思っていたようです。
    でもそういう努力も、病気にはかないませんでしたね。
    「世の中には頑張っても努力しても報われないことがある」ということを、私は兄をみていて学びました。

    > 那須岳で晴れ間が見えたのは、お兄様が「よく来てくれた」とお喜びだったからなのではないかと思いました。
    > きっと空から嬉しそうにご覧になっていたでしょうね。
    > 家族っていいな〜と、しみじみ感じました。
    > 素敵な思い出がまたひとつ増えましたね(^^)

    →そうか!
    あの時の晴れ間は、そうだったのかもしれませんね!
    甥は、本当に小さい頃に那須に行ったことがあるそうです。
    でもほとんど何も覚えていないというので、今回那須に行くことにしました。
    私たちも、改めて那須の良さに気づかされた旅でした。

    > 「なかがわ水遊園」の事をお聞きして、広島に帰ってからHPを見たりしました。
    > とても楽しそうなところですね。
    > 来年以降、時間があれば遊びに行ってみたいと思います。
    > カピバラが泳いでいるのを見てみたいです。
    > 温泉に浸かってボーっとしているイメージしかないんですけど、泳ぎは上手なんですね。

    →そうかぁ〜、ちゃみおさん、こういう所好きかもね!
    アマゾンの魚シリーズはおもしろかったです!
    でも今回のハイライトは「カピバラ」かな(^▽^)
    ホントですよねぇ〜
    温泉でまったり〜、ぼけぇ〜としたイメージのカピバラが、泳ぎが速っ!(@_@)
    何だろう?あの猛スピードは?
    この正体がカピバラだったのには、ビックリ!でした。
    那須動物王国に行くと、カピバラがたくさんいるので、今度は動物王国にも行ってみようかな!(^^)!

    > 島根旅行はそろそろですか?

    29日に出発します。
    天気は良さそうなので、楽しみです(^-^)
    では〜


    前日光
  • あーななちゃんさん 2017/09/23 23:20:08
    家族
    前日光さん こんばんにゃ。

    人生いろいろありますよね。
    やっぱり支えてくれるのは家族で、大変なことも多いけれど、やっぱりいいものですね。

    前日光さんが甥家族と過ごされた時間を、お空からお兄様は安心して見つめていたことでしょう。
    これからも家族みんなで仲良くにゃー。
    あーなな。

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/09/24 23:01:43
    RE: 家族
    あーななちゃんさん&きいちゃんとご主人様も、こんばんにゃ〜=^_^=

    ご訪問やコメント、いつもありがとうございます!

    > 人生いろいろありますよね。
    > やっぱり支えてくれるのは家族で、大変なことも多いけれど、やっぱりいいものですね。

    →それは確かにそうですよね!
    時々鬱陶しくなったりしますが、理屈抜きで自分のことを心配してくれるのは、やはり家族なんだと思います。
    私は身内が少ないので、よけいに家族を大事にしなくちゃにゃ〜=^_^=

    > 前日光さんが甥家族と過ごされた時間を、お空からお兄様は安心して見つめていたことでしょう。
    > これからも家族みんなで仲良くにゃー。

    →甥や義姉とは今までもこれからも、連絡を取り合って仲良くして行きたいと思います。
    「兄」との縁で繋がっている人たち…考えてみれば不思議なのですが、この繋がりをこれからも大切にして行くにゃ〜=^_^=


    前日光
  • 白い華さん 2017/09/22 09:59:14
    「那須 & 宇都宮」と 「祖父・・・の 郷土色」を 満喫・旅。
    お早う御座います。
    お近く・・・の 「那須へ お出掛け!された」って 
    親戚が 集まって・・・の 「お墓参り」が メイン!だったんですね〜。

    前日光さんが、 幼い頃、 11歳 離れた・・・ お兄様。
    『 東京大学 』 の 学生さん!で 郷里を 出て行かれた。のは、 誉れ高い!コト・・・ですが、
    思えば、「たった・・・ 7年間。の 同居生活」でしたか〜。

    そして、「立派!な お兄様」なのに、 人生を 短く・・・ 終えられた」とは、 本当に 無念!です。
    「いい〜!人は、 早く・・・逝ってしまう」って あるんでしょうか ? (苦笑)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    それにしても、 今・・・でも 前日光さんが、「広島の 義姉さん!と 密な・・・交流を 持たれている」のを、 亡くなった・・・ お兄様。
    とっても、「嬉しい」でしょうね〜。

    今回は、「小さな お孫ちゃん達・・・の お墓参り」で 
    わざわざ、 大阪 & 広島方面!より、 郷里 「栃木」に やって来た。
    一族で、「素敵で 思い出深い・・・ お盆!の とむらい」と なり、良かったデスネ。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ちびっ子達も、「栃木には、 那須・・・の 大自然!の 観光地。 そして、 宇都宮餃子」と 全国的に 有名な モノ。
    いろいろ、 楽しめたよう・・・で 「忘れられない! お爺ちゃん・・・の お墓参り」と なったコト!と 思います。

    小さな 頃!に 「栃木に 墓参り!の 旅行を した(ことがある)」って 記憶。
    大きくなったら、「そんな・・・ 記憶。 思い出」と なるかもしれません。が
    それ!で いいんでしょう・・・と 思ったりしました。
    そう〜、 「馬に 乗った」は、 きっと、 大きな・・・記憶!と なりますよね。 (笑)
        これからもよろしくお願いします。

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/09/22 17:35:12
    RE: 「那須 & 宇都宮」と 「祖父・・・の 郷土色」を 満喫・旅。
    日の暮れが、だいぶ早くなってきましたね。
    コメント、ありがとうございます。

    那須旅は、メインはお墓参りだったのです。
    でもけっこうよく遊びましたよ(^_-)

    > 前日光さんが、 幼い頃、 11歳 離れた・・・ お兄様。
    > 思えば、「たった・・・ 7年間。の 同居生活」でしたか〜。

    年が離れていると、一緒に暮らす期間はとても短いのです。
    いつも机に向かっていたことしか覚えていません。
    たぶん趣味が勉強だったのではないでしょうか?
    あの時代、テレビもなかったですし、スポーツは私と同じで、あまり好きではなかった。
    となると好きなものって、勉強だったんじゃないかと。
    でも、ガリ勉タイプではなかったですよ。

    > 「いい〜!人は、 早く・・・逝ってしまう」って あるんでしょうか ? (苦笑)

    →いい人だったかどうかは分かりませんが、神様が早いところ手元に引き寄せてしまったのかなという気はします。

    > それにしても、 今・・・でも 前日光さんが、「広島の 義姉さん!と 密な・・・交流を 持たれている」のを、 亡くなった・・・ お兄様。
    > とっても、「嬉しい」でしょうね〜。

    →義姉や甥とは、話が合うのです。
    特に甥とは、好きなものが自然に似ていたりして。。。
    「血」というものを感じます。

    > 今回は、「小さな お孫ちゃん達・・・の お墓参り」で 
    > わざわざ、 大阪 & 広島方面!より、 郷里 「栃木」に やって来た。
    > 一族で、「素敵で 思い出深い・・・ お盆!の とむらい」と なり、良かったデスネ。

    →そうですね。
    ちびっ子たちは、兄にとっては孫なんですよね。
    35歳までしか知らないので、兄の孫?って、不思議な気分になります。

    > ちびっ子達も、「栃木には、 那須・・・の 大自然!の 観光地。 そして、 宇都宮餃子」と 全国的に 有名な モノ。
    > いろいろ、 楽しめたよう・・・で 「忘れられない! お爺ちゃん・・・の お墓参り」と なったコト!と 思います。

    →甥が小さかった頃、お盆になると毎年来ていたのですが、考えてみるとその時はどこにも連れて行ってやらなかったなぁと。
    お墓参りをするだけで、可愛そうだったと思います。
    どこかにみんな出かけるという発想が、その頃はなかったのです。

    > 小さな 頃!に 「栃木に 墓参り!の 旅行を した(ことがある)」って 記憶。
    > 大きくなったら、「そんな・・・ 記憶。 思い出」と なるかもしれません。
    > そう〜、 「馬に 乗った」は、 きっと、 大きな・・・記憶!と なりますよね。 (笑)

    →下の子は、もっと小さかった頃に栃木に来たことはありますが、何も覚えていないと思います。
    今回の乗馬体験や、ロープウェイで那須岳に登ったことは、記憶の片隅に残るかもしれませんね。
    今回は、彼らもとても楽しかったようですので、またこういった旅ができたらいいなと思います(*^_^*)


    前日光
  • ガブリエラさん 2017/09/21 17:46:29
    家族
    前日光さん☆

    こんにちは♪

    お兄様との早いお別れ、お辛かったでしょうね・・・。
    年が離れていると、一緒に過ごした時間もちょっと短くて・・でも、きっと素敵な思い出がたくさんおありなのでしょうね。

    義理の御姉様、甥っ子さんたちと、今でも仲良くされていて、一緒にお墓まいりの旅をされるなんて、本当に素敵だと思います。
    お兄さんも、きっと喜ばれたでしょうね!

    水族館、乗馬、おいしそうな餃子などなど、甥っ子さんたちにも、また思い出ができたでしょうね(*^_^*)
    家族(親戚含めて)って、いいですよね(^O^)

    ガブ(^_^)v

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/09/21 23:38:47
    RE: 家族
    ガブちゃん、こんばんは。
    北海道から戻っての返信コメントが大変だったのに、こちらにも来てくれてありがとう〜〜

    ちょっと暗めの旅行記でしたね。
    でも事情を説明しないと、広島の義姉との関係性がはっきりしなかったので。

    > お兄様との早いお別れ、お辛かったでしょうね・・・。
    > 年が離れていると、一緒に過ごした時間もちょっと短くて・・でも、きっと素敵な思い出がたくさんおありなのでしょうね。

    →一緒に暮らした年月が、たったの7年しかない兄妹っていうのも珍しいですよね。
    未だに私は、兄がどんな人だったのかはっきりとは分かりません。
    覚えているのは、いつも机に向かっていたこと。
    私と一緒でインドア派。
    時々バット代わりの棒きれを振り回して、運動不足を補っていたことくらい。
    アラン・ドロンの映画「太陽がいっぱい」のテーマと「禁じられた遊び」を、オルガンで弾いていたこと。(我が家にはまだピアノがなくて、オルガンでした)
    机の上に「カラマーゾフの兄弟」が置いてあったなぁ。

    > 義理の御姉様、甥っ子さんたちと、今でも仲良くされていて、一緒にお墓まいりの旅をされるなんて、本当に素敵だと思います。
    > お兄さんも、きっと喜ばれたでしょうね!

    →今回のお墓参りは、甥の方からの提案だったらしく、広島の義姉も「我が子ながら律儀なのよ。」と言っていました。
    でも私たちも、涼しい那須のホテルで過ごすことができて良かったです!(^^)!

    > 水族館、乗馬、おいしそうな餃子などなど、甥っ子さんたちにも、また思い出ができたでしょうね(*^_^*)
    > 家族(親戚含めて)って、いいですよね(^O^)

    →子どもたちが、楽しそうだったので何よりと思っています。
    栃木にも、いろんな楽しいところがあると今回は思ったみたい。
    良い思い出になってくれたら、うれしいです(^-^)


    前日光
  • M-koku1さん 2017/09/20 01:36:08
    栃木の夏は美しい
    やっと三連休も終わり 今日からはいつもの毎日になっています

    けっこう重い内容でしたね
    こういう時は コメントを書きにくいです
    基本 おめでたい人間なので・・・( ^ω^)・・・

    早逝されたお兄様 仏文でしたか
    Mもです
    前日光さんが 歴史や日本の文学に詳しいので 
    ご家族も皆さん そういう感じかなと 
    勝手に思っていただけに ちょっと意外でした

    今 大学のクラブの時のメンバーで
    伊勢の方に旅行しようという話が持ち上がっています
    (それで 大急ぎで おととしの旅行記をまとめたところです)
    その関係で 4traの皆さんの旅行記や 
    図書館で借りてきた本を見ているのですが

    関裕二さんという歴史作家の書いた
    「古代史謎めぐりの旅」という本にたどりついたところです
    (賛否 両論のある 作家さんのようです)

    その中に 伊勢と東国の旅というのがあって
    実は東国の方が前方後円墳が 圧倒的に多い 
    という記述がありました

    前日光さんの旅行記には 関東の前方後円墳が 
    確かにいろいろ取り上げられている気がします

    今回の「上侍塚古墳」もそうですね
     
    本の中には 「下侍塚古墳」について 
    ちょこっと触れられていたので おっ と思いました

    上と下 北と南の区別でしょうか・・・
    それとも埋葬された方の 身分の上下なんでしょうか

    とちょっと興味を持ってしまいました

    「那須」って意外に行ったことがないかもしれません
    なかなか素敵なところですね

    いつか 行く計画を立ててみたいですが
    行きたいところだらけで 
    困っちゃいます

    ご親戚もそれぞれの居住地に戻って 
    前日光さんも 旅行記を書く時間を取り戻されたようですね!
    (^・^)
    次の旅行記も 楽しみにしています

    またいろいろ教えてください

    ではまた
    Mより


    前日光

    前日光さん からの返信 2017/09/21 00:01:34
    RE: 栃木の夏は美しい
    Mさん、こんばんは。
    朝夕涼しくなってきましたね!

    コメントしづらい旅行記に丁寧なコメント、ありがとうございます。
    今回の義姉や甥の栃木訪問について書こうとすると、どうしてもその経緯を説明することになってしまい。。。
    重たい内容で申し訳ありません。
    私も、割とおめでたいところもあるのですが。。。

    > 早逝されたお兄様 仏文でしたか
    > Mもです

    →ええっ(゚Д゚)
    今時仏文なんて方がいらっしゃったんですねぇ〜
    「フランス語」という方はよく見かけますが、なにしろ文学が軽視されている時代ですから(-_-)
    私の兄の時代は、仏文がはやっていたんですよ。
    兄が何を考えていたのか、幼い私にはわかりませんでしたが、彼に合っているのは外国の文学よりは国文だろうと私も思います。
    ちなみに卒論は、スタンダールの「赤と黒」だったそうです(*_*)

    なんか合わない!
    絶対国文だと思う。
    「徒然草」とか。。。

    > 関裕二さんという歴史作家の書いた
    > 「古代史謎めぐりの旅」という本にたどりついたところです
    > (賛否 両論のある 作家さんのようです)

    →私は、関和彦さんの「古代出雲への旅」というのは読んでいます。
    出雲を旅するときの参考にしています。
    それから岡谷公二さんの「伊勢と出雲」、これもめっちゃ面白いです。
    ここに司馬遼太郎氏の「街道をゆく」の「砂鉄のみち」を加えると、出雲旅が楽しくなります(^_^)v

    > その中に 伊勢と東国の旅というのがあって
    > 実は東国の方が前方後円墳が 圧倒的に多い 
    > という記述がありました
    >
    > 前日光さんの旅行記には 関東の前方後円墳が 
    > 確かにいろいろ取り上げられている気がします
    > 今回の「上侍塚古墳」もそうですね

    →「上侍塚古墳」は、実は前方「後方墳」なのです。
    私も「後円墳」だと思っていたのですが、「侍塚古墳」は、前も後も「方墳」だったようです。
    でも「東国の方が前方後円墳が圧倒的に多い」というのは、興味深いことですね!

    > 本の中には 「下侍塚古墳」について 
    > ちょこっと触れられていたので おっ と思いました

    →「下侍塚古墳」は、車を運転しながら道路脇のよく見える場所にありますので、車中から見ておしまいでした。

    > 上と下 北と南の区別でしょうか・・・
    > それとも埋葬された方の 身分の上下なんでしょうか

    →この「上」と「下」は、どちらが「京の都」に近いかという区別らしいですよ。
    群馬県が「上野」で、栃木県が「下野」というのも、中仙道を来ると、群馬の方が京に近いんですよね。
    「越前=福井」「越中=富山」「越後=新潟」も、京に近い順に「前・中・後」となっていて、すべては京の都との距離が基準だったようです。
    「侍塚古墳」も「上」の方が「下」よりも、ほんの少し京に近いからなんでしょうね。
    恐るべし!千年の都=京都なんですねぇ〜(@_@)

    > 「那須」って意外に行ったことがないかもしれません
    > なかなか素敵なところですね

    →私もここ2、3年でやっと那須に行くようになりましたが、なかなか面白いですよ。
    宿泊先の「東急ハーヴェスト那須」も、快適に過ごせる宿だからかもしれません。
    「那須動物王国」とか「那須フラワーパーク」なんていうのもあって、見所はたくさんです!
    なんと言っても、夏は涼しいです!(^^)!

    > いつか 行く計画を立ててみたいですが
    > 行きたいところだらけで 
    > 困っちゃいます

    →行きたい所だらけで困っているのは、私も同じです。
    退職しても、全然退屈しません。
    旅から戻って旅行記を作るのも楽しみですし。

    それに実は、紀行文も書いています。
    「出雲」はもちろん、「沖縄」「下北半島」「出雲往来」など、次は「壱岐」を書いてみたいです。
    「奈良」と「出雲」のこと、京都と高山彦九郎のこと等々、書きたいことが山積みです^^;


    前日光
  • バモスさん 2017/09/19 18:52:42
    那須高原
    前日光さんへ

    こんばんは
    お兄様、お孫さんがお墓参りに来てくれて
    さぞ喜ばれたことでしょうね。

    那須高原へは小学生の頃に親に連れて行ってもらった
    記憶がかすかにあります。
    東京・日光・那須高原を3泊4日?で観光しました。

    水族館のナマズの同種に見入ってしまいました。
    昨夜ラオスから帰国し、ラオスの市場に陳列されていた
    ナマズを思いだしたからです(=^・^=)

    甥っ子さんご家族にとって、夏の良い思い出になったでしょう!


    バモス

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/09/19 22:18:36
    RE: 那須高原
    バモスさん、こんばんにゃ〜=^_^=
    いつもありがとうございます!

    > お兄様、お孫さんがお墓参りに来てくれて
    > さぞ喜ばれたことでしょうね。

    →そうですね。
    いつの間にか、孫が大きくなってきました。
    兄が生きていたら76歳のはずですから、考えると「おじいちゃん」なんですねぇ〜
    私の中の兄は35歳で止まっていますので、とても想像できません。

    > 那須高原へは小学生の頃に親に連れて行ってもらった
    > 記憶がかすかにあります。
    > 東京・日光・那須高原を3泊4日?で観光しました。

    →え?バモスさんも那須にいらっしゃったことがあるのですか?
    それでは那須に対する多少のイメージは、おありですね?
    昔はもっと荒涼とした雰囲気があったのですが、今では立派な観光地となってしまいました。

    > 水族館のナマズの同種に見入ってしまいました。
    > 昨夜ラオスから帰国し、ラオスの市場に陳列されていた
    > ナマズを思いだしたからです(=^・^=)

    →ラオスでナマズですか。。。
    またどのような旅行記ができるのでしょう!
    楽しみだにゃ〜=^_^=

    > 甥っ子さんご家族にとって、夏の良い思い出になったでしょう!

    →私にとっても、良い思い出になりました(^_^)v
    宇都宮餃子も、「みんみん」本店で食べたし(^_-)


    前日光
  • pedaruさん 2017/09/19 06:38:46
    良き思い出になるでしょう
    前日光さん おはようございます。

    常連さんのふわっくまさんも、旅先にかかわらずnorisaさんもコメント済みですね。

    楽しい旅行記なのですが、全体に流れるもの悲しさがどうしてもぬぐい切れません。

    神様は残酷なことをなさいます。二人の子供を残し、最愛の人を置いて他界・・・
    神様を怨みたくもなりますが、そもそも神なんて人間が勝手に作り出した虚像ですから
    方向違いの話でもありますね。

    前日光さんも悲しい体験をなさいましたね。多感な青春時代にお兄様を亡くされて、こういう経験のない私には想像をこえるものです。

    >子どもの成長の一段階を、わざわざ父の墓に報告に来るなどという律儀さも、そういった境遇だったからこその発想なのかもしれない。

    これを読んでこのご家族の清廉な生活ぶりを想像して感動いたしました。

    >このような木道は、昔はなかった。
    その方が荒涼としていて、迫力はあったように思う。

    確かにやって逆効果の設備ってありますね。せっかくの荒涼感が損なわれますね。全国的に経済的に余裕のあるところはこれでもかというくらい設備を増やし、本来の味を台無しにしているところがあります。

    「千体地蔵」今も寄進されて増えているのですか?ああ、人は苦しみ悲しみを抱えていきていくのですねぇ・・・なんて柄にもなく感じ入りました。

    pedaru

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/09/19 22:08:01
    RE: 良き思い出になるでしょう
    師匠、こんばんは。
    そうなんです!
    ふわっくまさんやカナダにいるnorisaさんからも、コメントがありました。
    二人とも素早くて、真似ができません(^_^;

    旅行記の冒頭が、ちょっと重かったでしょうか?
    彼らが那須に行くことになった経緯を説明すると、どうしても触れなければならないことになって。。。

    > 神様は残酷なことをなさいます。二人の子供を残し、最愛の人を置いて他界・・・

    →え〜と、兄の子は一人でして、孫が二人になります。
    兄も子どもを二人くらい残してくれると良かったのですがね^^;

    > 前日光さんも悲しい体験をなさいましたね。多感な青春時代にお兄様を亡くされて、こういう経験のない私には想像をこえるものです。

    →なにしろ一緒に暮らしたのはたったの7年。
    兄妹と言っても、あまりに短すぎる縁だったですねぇ〜
    もう少し、同じレベルでの話ができたらなぁと思います。
    兄はフランス文学専攻だったので、文学の話をしたら面白かっただろうと残念でなりません。

    広島の義姉も、息子を立派に育て上げたものだと感心するばかりです。

    > これを読んでこのご家族の清廉な生活ぶりを想像して感動いたしました。

    →それはそうだったのだろうと思います。
    義姉の姿勢が、知らずに甥の心に響いていったのだと思います。
    今回の墓参は、甥の方から出たものだそうです。

    > 確かにやって逆効果の設備ってありますね。せっかくの荒涼感が損なわれますね。全国的に経済的に余裕のあるところはこれでもかというくらい設備を増やし、本来の味を台無しにしているところがあります。

    →今は観光に力を入れすぎて、過剰な演出が増えていますね。
    出雲大社前の参道の両サイドには、観光目的の店ばかりが目立って、昔の素朴で飾り気のない雰囲気が消えてしまいました。
    大遷宮は必ずしも良い効果をもたらしたわけではないようです。

    > 「千体地蔵」今も寄進されて増えているのですか?ああ、人は苦しみ悲しみを抱えていきていくのですねぇ・・・なんて柄にもなく感じ入りました。

    →この地蔵は「親不孝」を悔いる人々が寄進しているようなんです。
    ただ当初はそうだったのが、今では家内安全的なものに変化したのかもしれませんが。
    人間には、それぞれ多様な悩みや苦しみがあるのでしょうね。
    どんなに機械化が進んでも、どこかで神仏にすがる気持ちはあるようですね(^-^)


    前日光
  • norisaさん 2017/09/18 18:21:56
    人生ーーー
    前日光さん、

    おはようございます。

    いや、こんばんわでした。
    現在カナダ最大の都市トロントの夜明けです。
    時差ぼけでいよいよ早起きです(笑)

    さて、今回のご旅行記ひと味違い考えさせられました。
    私のいとこたちも早くに親をなくし我々と一緒に育ちました。
    今では穏やかな日々を過ごしていますが想像以上の苦労があったことでしょう。

    それに被せて拝読いたしました、
    二人の少年、のびのびとしていて将来が楽しみですね。

    旅先なのでこの辺りで失礼させていただきますーー。

    norisa

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/09/19 16:27:48
    RE: 人生ーーー
    norisaさん、遠いカナダからのコメント、ありがとうございます!
    (そう言えば「カナダからの手紙」という歌がありましたね(^_-))

    今、こちらは午後4時過ぎですが、そちらは何時なのでしょうか?
    台風の中お出かけだったのですね(@_@)
    雲の上、ましてやカナダに行ってしまえば、台風は関係ありませんからね。

    > さて、今回のご旅行記ひと味違い考えさせられました。
    > 私のいとこたちも早くに親をなくし我々と一緒に育ちました。
    > 今では穏やかな日々を過ごしていますが想像以上の苦労があったことでしょう。

    →norisaさんのいとこの方々も、そんな経験をされた方がいるのですねぇ〜
    私自身も、比較的普通の家庭環境でしたので、そういったドラマティックな展開はなく今日に至っています。
    親の不在というのは、子どもにとって大変なことなんだと思います。

    > それに被せて拝読いたしました、
    > 二人の少年、のびのびとしていて将来が楽しみですね。

    →この二人、今のところ素直に育っているようです。
    このままの状態で、成長してほしいと願っています。

    > 旅先なのでこの辺りで失礼させていただきますーー。

    →時差のある中のコメント、ありがとうございました!
    どうぞ、有意義な旅を過ごされますように(^_^)v


    前日光
  • aoitomoさん 2017/09/18 17:55:42
    お兄さまも喜んでいることでしょう〜
    前日光さん こんにちは〜

    立派なお墓で驚きましたが、
    天国のお兄さまも立派に成長した息子さんらを見て喜んでいることでしょう。
    どんな苦境にも平穏が訪れるということですね。
    また、前日光さんのような助け船の存在も大きかったに違いありません。

    夏の日の思い出。
    旅慣れた名ガイド前日光さんがいれば旅の楽しさも何倍もアップするというものです。

    『なかがわ水遊園』
    淡水魚も豊富なんですね。
    このような水族館(水遊園)はハズレがないですから楽しめますね。

    『那須ロープウェイ』
    雲が低かったのでしょうね。
    上で青空も見えてラッキーです。
    雲の高さにいることも実感できますし、
    高いところは寒くなるとか・・
    子供たちも様々な発見が楽しいはずです。

    『千体地蔵』
    異空間な感じでフォトジェニックです。
    お地蔵さんの数も凄い〜
    さらに『盲蛇石』や『教傳地蔵』に『殺生石』。
    面白い謂れのあるものも点在してますね。

    『南が丘牧場』
    乗馬体験もおふたりとも出来てよい思い出になったことでしょう。
    馬との一体感、乗り慣れると癖になります。

    『みんみん』
    並ぶだけあって人気店なんですね〜
    私も普段は並ぶのは苦手ですが、どうしても入りたいという相手がいれば並びますよ。
    3種類の餃子を『正しい宇都宮餃子の食べ方』で私も食べてみたいです。

    色々と楽しめて皆さんも良い思い出と共に素敵な夏旅を満喫できたことでしょう〜

    aoitomo

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/09/19 16:15:32
    RE: お兄さまも喜んでいることでしょう〜
    aoitomoさん、こんにちは。
    いつもありがとうございます<(_ _)>

    お墓の大きさについてですが、我が家の周りのお墓はもっと立派なものがたくさんあります。
    農村地帯ですので、お墓を大きく作ったりするのは、多分に見栄もあったのでしょうね。
    車も、分不相応な大きな車に乗ったりすることがあります。
    私の実家は栃木県の東部ですが、未だにそういった保守性が残っているのです(^_^;

    > 天国のお兄さまも立派に成長した息子さんらを見て喜んでいることでしょう。
    > どんな苦境にも平穏が訪れるということですね。
    > また、前日光さんのような助け船の存在も大きかったに違いありません。

    →生きていれば、兄も二人の孫のおじいちゃんという訳ですね!
    どうもピンと来ません(^^ )

    > 旅慣れた名ガイド前日光さんがいれば旅の楽しさも何倍もアップするというものです。

    →このガイドは私ではなく、相棒殿です^^;

    > 『なかがわ水遊園』

    →海なし県にしては、けっこうよくできた水族館だと思います。

    > 『那須ロープウェイ』
    > 子供たちも様々な発見が楽しいはずです。

    →ちょっと曇っていたので、ロープウェイに乗るかどうか迷ったのですが、行ってみてよかったです。
    子どもたちも、急変する山の天気を体感できたことと思います。

    > 『千体地蔵』
    > 異空間な感じでフォトジェニックです。
    > お地蔵さんの数も凄い〜

    →ここには独特な雰囲気があります。
    お地蔵さんについては、一時国の方から国立公園にこのようなものの設置はダメとストップがかかったようですが、地元民の要望でまた復活したようです。
    ちなみに私が昔行った時には、この地蔵はありませんでした。

    > さらに『盲蛇石』や『教傳地蔵』に『殺生石』。
    > 面白い謂れのあるものも点在してますね。

    →丁寧な説明坂がありますので、その謂われがよく分かりました。
    この説明も昔はなかったと思います。

    > 『南が丘牧場』
    > 乗馬体験もおふたりとも出来てよい思い出になったことでしょう。
    > 馬との一体感、乗り慣れると癖になります。

    →この体験は、子どもたちにはとても良かったみたいです。
    彼らの思い出に残ってくれればと思います。

    > 『みんみん』
    > 並ぶだけあって人気店なんですね〜
    > 私も普段は並ぶのは苦手ですが、どうしても入りたいという相手がいれば並びますよ。
    > 3種類の餃子を『正しい宇都宮餃子の食べ方』で私も食べてみたいです。

    →全国にいろいろな餃子がありますが、宇都宮餃子は値段も安くシンプルであっさりしています。
    満州から帰った人が伝えたとも言われています。
    だから質素ですが、なんとなく懐かしい感じもあって、県民熱愛グルメとなっています。
    機会がありましたら、ぜひ召し上がっていただきたいものです。

    > 色々と楽しめて皆さんも良い思い出と共に素敵な夏旅を満喫できたことでしょう〜

    →そうそう、私たちも共に楽しめたということが、今回の旅の素晴らしいところでした!(^^)!


    前日光
  • nomo1215さん 2017/09/18 15:28:14
    夏の思い出・・
    前日光さんへ・・

    お変わりありませんか?台風の影響は大丈夫でしたか?
    震災当時もこうしてメッセを送らせてもらってましたよね〜
    あれから、7年・・
    震災の影響を受けた場所、建物も随分と復活し街も変わって
    行きました。

    かわいい訪問で、お兄さんとの思い出に浸った2017年の
    夏!だったのですね。
    なかがわ水遊園・・私も先日父の車椅子を押しながら行ってきました。
    田んぼの中にポツンとある水遊園・・水族館のゴージャスさや派手さは
    無いけれど海なし県栃木の自慢出来る施設だと思っています。

    那須、東日本ホテル等々
    前日光さんの旅行記は知っているけれど知らなかった・・
    こんな見方もあったんだ的な旅行記があって・・
    参考になります。

    真岡はとんぼと秋の虫のうるさい季節になりました。
    お身体ご自愛ください

    nomo1215

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/09/19 13:14:01
    RE: 夏の思い出・・
    nomoさん、こんにちは。
    コメント、ありがとうございます!
    昨日は台風一過の真夏日となりましたね(/_;)
    全国的には大きな被害をもたらした台風18号ですが、栃木県にはあまり影響はなかったようです。

    震災の時の方が、ずっと大変でした。
    お墓は甥と協力し合って再建し、写真のようになりました。
    倒れた家屋なども、ほとんど震災の影響が感じられないようになりましたね。
    月日は確実に流れています。

    > かわいい訪問で、お兄さんとの思い出に浸った2017年の
    > 夏!だったのですね。

    →甥たちとは数年前大阪で会っていますが、今回は久しぶりでした。
    長男がすっかり成長していて、時の経過を感じました。

    > なかがわ水遊園・・私も先日父の車椅子を押しながら行ってきました。
    > 田んぼの中にポツンとある水遊園・・水族館のゴージャスさや派手さは
    > 無いけれど海なし県栃木の自慢出来る施設だと思っています。

    →私も初めて行ったのですが、珍しいアマゾン川流域の魚たちがいて、面白かったです。
    たしかテレビのローカルニュースで、この水遊園とアマゾンのことをやっていましたよね。
    知人のご主人が、直接アマゾンに行ってこの魚たちを入手してきたようです。
    意外に楽しめる県民自慢の施設ですよね(^_^)v

    > 那須、東日本ホテル等々
    > 前日光さんの旅行記は知っているけれど知らなかった・・
    > こんな見方もあったんだ的な旅行記があって・・
    > 参考になります。

    →恐縮です(^_^;
    単に「ひねくれている」という見方もありますが、一つのものや場所をいろんな角度から眺めてみることは、必要かなと思います。

    > 真岡はとんぼと秋の虫のうるさい季節になりました。
    > お身体ご自愛ください

    →鹿沼も同じです!
    自慢じゃございませんが、自然の豊かさだけはどこにも負けません!
    虫の音も時々うるさいとは思いますが、人工的な騒音よりはよほどマシだと思っています。
    寒暖の差が激しくなってきました。
    お互い健康には注意しましょうね(^_-)


    前日光
  • bettyさん 2017/09/18 13:07:35
    みんなで良い思い出に♪
    前日光さん、こんにちは(●^o^●)
    台風も去り、静かな休日です。

    甥っ子さんご一家と義姉さまは8月9日という暑い日に来られましたが、
    お盆休みと夏休みの重なる時しか無理でしたよね。

    それに、一家全員が一緒に過ごせる夏というのはこれからどんどん少なくなります。
    上の方はクラブをし始めると家族とのタイミングがあわなくなりますね。
    とても良いタイミングで日光に来られて、みんな一緒に楽しめて良い思い出が
    出来たと思います。

    義姉さまの今までは本当に大変だったと思いますが、甥っ子さまも立派になられ、
    そしてその息子さんたちも立派に成長されました。

    前日光さんたちは水族館や那須高原への案内は大変だったと思いますが、
    その楽しい夏の思い出はみんなしっかりと覚えておられることと察します。

    また子供たちが大きくなって自分で旅が出来るようになったら前日光さんたちを
    訪ねてこられると思います。

    お兄様と11歳の差というのは微妙ですね!
    うちの長男と次男も11歳差ですが、今、33歳と22歳なのでお互いに付き合い方
    がわからず、かわず言葉も少ないです。
    でも、それぞれが50代、60代になるとまた違ってくると思っています。

    だから、前日光さんが24歳の時はお兄様とのあわせ方が難しい時期でしたよね。
    生きていらっしゃって今なら色んなお話が盛り上がったことでしょう〜

    この夏は素敵な時間が持てましたね(^−^)
    前日光さんの身体も元気になっていて良かった♪




    betty

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/09/18 22:47:53
    RE: みんなで良い思い出に♪
    bettyさん、こんばんは。
    今日は暑かったですね!
    義母の施設で「敬老の日」のイベントがあったので、ほぼ一日そちらに行っていました^^;

    家族が多くなると、全員の休みが合うというのは難しいですよね。
    甥の方からずいぶん前に問い合わせがあって、お互いの休みの合う日は、お盆前の九日となりました。
    那須のホテルは、予約が取りにくいのですが、今回キャンセルがあって何とか宿泊できました。

    > 義姉さまの今までは本当に大変だったと思いますが、甥っ子さまも立派になられ、
    > そしてその息子さんたちも立派に成長されました。

    →義姉は33歳で未亡人となりました。
    甥が中学生になった頃から地元の高校で教師をし、懸命に甥を育てたようです。
    本当に大変だったろうなと頭がさがります。

    > 前日光さんたちは水族館や那須高原への案内は大変だったと思いますが、
    > その楽しい夏の思い出はみんなしっかりと覚えておられることと察します。

    →我が家には、名(迷?)ツアーコンダクターが約一名おります!
    こういうの、大好きなので助かります。

    > また子供たちが大きくなって自分で旅が出来るようになったら前日光さんたちを
    > 訪ねてこられると思います。

    →そうですね!
    あの子たちが遊びに来てくれるなら熱烈歓迎ですよ。
    また餃子を食べに行きたいです(^_-)

    > お兄様と11歳の差というのは微妙ですね!
    > うちの長男と次男も11歳差ですが、今、33歳と22歳なのでお互いに付き合い方
    > がわからず、かわず言葉も少ないです。

    →え?そうだったんですか?
    兄弟で11歳違うって、どんな気分なんでしょうね。
    男同士だから、よけいに言葉少ないんじゃないかな?

    > でも、それぞれが50代、60代になるとまた違ってくると思っています。

    →そうなんですよ、少なくても40代くらいから話ができたら、どんなことが話せたのかな?と。。。
    もっと人間としての話がしてみたかったです。

    > だから、前日光さんが24歳の時はお兄様とのあわせ方が難しい時期でしたよね。
    > 生きていらっしゃって今なら色んなお話が盛り上がったことでしょう〜

    →一度だけ、兄が亡くなる3ヶ月ほど前の夏、たまたま私が川崎の兄たちの社宅に泊まったことがあって、義姉が広島に里帰りするので、二日ぐらい夕食を作ってやってくれないかと言われたことがありました。
    どんな話をしたのかは覚えていませんが、兄と二人というのは妙に気詰まりで照れくさくて困ってしまったことを思い出します。
    でもそれが最後の思い出になるなんて、その時は全く分かりませんでした。

    > この夏は素敵な時間が持てましたね(^−^)
    > 前日光さんの身体も元気になっていて良かった♪

    →そうですね!
    子どもたちもですが、甥の奥さんが、あまりしゃべらない人なのですが、思った以上に楽しかったらしくて、栃木には楽しいところがいっぱいあって、本当に良い思い出になりました!と言ってくれたので、うれしくなりました。
    私も、200キロ運転してもなんとか大丈夫でした(^_^)v


    前日光
  • ふわっくまさん 2017/09/18 09:10:40
    夏の思い出
    前日光さん、おはようございます。
    関西は台風が通過して、一気に秋の気配がしています・・
    そんな時、夏の和やかなご様子が拝見できて〜しんみりと感じました。

    35歳の若さで永眠されたお兄様、立派に成長されたお孫さん達の姿に喜ばれたでしょうね。
    立派といえば、お墓も!です。
    前日光さんのご実家も、さぞ大きなお屋敷なのでしょうね〜☆

    カピパラの泳ぎが思わず速かった水族館や、濃い霧が晴れた那須ロープウェイ等々〜夏休みの思い出が盛りだくさんで・・
    宇都宮みんみんの行列〜私もだいぶ前に通りかかった記憶がありますが、相変わらずの人気なのですね〜
    万人に好かれる餃子を皆でおいしく食べるって、和気藹々としたひと時で・・♪

    広島や大阪から合流して那須周辺のホテルにご宿泊って、ゆっくり‘おもてなし’もイイなぁーと思ったのでした。
                    ふわっくま

    前日光

    前日光さん からの返信 2017/09/18 21:55:45
    RE: 夏の思い出
    ふわっくまさん、こんばんは。
    コメント、ありがとうございます!
    今日は敬老の日でしたので、昼頃から義母の施設でイベントがあり、夕方までかかってしまいました^_^;

    こちらも台風一過の秋晴れ、というか、34℃くらいあって久しぶりの真夏日でした。
    でも夕方になるとさすがに涼しくて、秋だなぁと思いました。

    > 35歳の若さで永眠されたお兄様、立派に成長されたお孫さん達の姿に喜ばれたでしょうね。

    →思えば、35年間の人生って短いですよねぇ〜
    わたしなんてまだまだやりたいことが山ほどありますからね。
    甥は健康にはずいぶんと気を遣っているようです。
    自分の子どもたちに寂しい思いをさせたくないからなんだと思います。

    > 立派といえば、お墓も!です。
    > 前日光さんのご実家も、さぞ大きなお屋敷なのでしょうね〜☆

    →え?
    私の回りのお墓は、だいたい大きくて広いですよ。
    我が家の隣のお墓なんてもっとすごいです!
    たぶん土地が充分にある関東平野だからこそのことだと思います。
    広島の義姉も、いつも栃木は本当に平らな土地がどこまでも続いているわよねぇ〜と言います。

    > カピパラの泳ぎが思わず速かった水族館や、濃い霧が晴れた那須ロープウェイ等々〜夏休みの思い出が盛りだくさんで・・

    →カピバラ!(^^)!
    思いがけず泳ぎ上手、しかも泳いでいるところを下から眺めると、いったい何物?って思うほどの素早さでした(゚o゚;
    すっかりファンになりました(^_^)v

    霧が急に晴れてきた那須岳、頂上まで見えて本当によかったです!

    > 宇都宮みんみんの行列〜私もだいぶ前に通りかかった記憶がありますが、相変わらずの人気なのですね〜
    > 万人に好かれる餃子を皆でおいしく食べるって、和気藹々としたひと時で・・♪

    →私も「みんみん」の行列は、外から「ふ〜ん」と眺めている側でしたが、なかなか良い経験になりました。
    何よりも昔と変わらないおいしさと安さ、甥たちも良い思い出ができたようです。

    > 広島や大阪から合流して那須周辺のホテルにご宿泊って、ゆっくり‘おもてなし’もイイなぁーと思ったのでした。

    →本当は我が家に宿泊しては?と言ったのですが、その後のお盆でまた客がたくさん来ることを知っているので、ホテルにしてほしいとの要望でした。
    満足して帰ってくれたようなので、よかったなと思いました。


    前日光

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