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2015年の夏に初めて屋久島を訪れて以来、気がついたら5度目の屋久島訪問に。<br /><br />他の旅先とは違う“何か”が屋久島にあり、私を呼んでくれている気がする。職場の同僚と休暇の過ごし方を話していて、屋久島に行くと伝えると決まって「また?」と言われるが、それだけ私にとって大切な場所になっているのであろうなと思う。<br /><br />いつまで訪れられるのか判らないけれど、島に呼んでもらえる幸せをかみしめて旅に出たのであった。<br /><br /><br />いろんな人がこの地球をカラフルに彩っていて、誰だってそのひとりなんだから、ジプシーみたいな人たちがいてもいいし、私みたいなのがいてもいいじゃん!多種多様な価値観の人が、同じ地球に乗っかっていることを知ると、「こんな生き方もありなんだ!」と思えて、胸がワクワクする。いろんな見てくれの人、いろんな考え方の人がいるからこそ、この世は豊かだなぁと思える。世界中、みんな同じような格好で、同じような価値観の人ばかりになったら、世界中、みんな同じような格好で、同じような価値観の人ばかりになったら、この世はどんなにつまらないだろう。世界が金太郎アメみたいにどこを切っても同じになってしまったら、どんなに退屈だろう。さまざまな民族の多様性認めることは、世界の平和につながるだけでなく、人それぞれのオリジナルな個性を尊重することにもつながるように思うのだ。<br />(たかのてるこ「ジプシーにようこそ!」)<br /><br /><br />今回の日程<br />8月13日 中部国際空港(セントレア)<br />8月14日 セントレア~鹿児島空港~屋久島空港~屋久島<br />8月15日 太忠岳登山<br />8月16日 蛇之口滝トレッキング<br />8月17日 レンタルバイクで島一周ツーリング<br />8月18日 シーカヤック~屋久島空港~鹿児島空港~セントレア

屋久島中毒の旅行記2017夏 (5回目の屋久島)その2

14いいね!

2017/08/13 - 2017/08/18

515位(同エリア1729件中)

1

16

とし@豊島Bダッシュ

とし@豊島Bダッシュさん

2015年の夏に初めて屋久島を訪れて以来、気がついたら5度目の屋久島訪問に。

他の旅先とは違う“何か”が屋久島にあり、私を呼んでくれている気がする。職場の同僚と休暇の過ごし方を話していて、屋久島に行くと伝えると決まって「また?」と言われるが、それだけ私にとって大切な場所になっているのであろうなと思う。

いつまで訪れられるのか判らないけれど、島に呼んでもらえる幸せをかみしめて旅に出たのであった。


いろんな人がこの地球をカラフルに彩っていて、誰だってそのひとりなんだから、ジプシーみたいな人たちがいてもいいし、私みたいなのがいてもいいじゃん!多種多様な価値観の人が、同じ地球に乗っかっていることを知ると、「こんな生き方もありなんだ!」と思えて、胸がワクワクする。いろんな見てくれの人、いろんな考え方の人がいるからこそ、この世は豊かだなぁと思える。世界中、みんな同じような格好で、同じような価値観の人ばかりになったら、世界中、みんな同じような格好で、同じような価値観の人ばかりになったら、この世はどんなにつまらないだろう。世界が金太郎アメみたいにどこを切っても同じになってしまったら、どんなに退屈だろう。さまざまな民族の多様性認めることは、世界の平和につながるだけでなく、人それぞれのオリジナルな個性を尊重することにもつながるように思うのだ。
(たかのてるこ「ジプシーにようこそ!」)


今回の日程
8月13日 中部国際空港(セントレア)
8月14日 セントレア~鹿児島空港~屋久島空港~屋久島
8月15日 太忠岳登山
8月16日 蛇之口滝トレッキング
8月17日 レンタルバイクで島一周ツーリング
8月18日 シーカヤック~屋久島空港~鹿児島空港~セントレア

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー JALグループ ANAグループ バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 屋久島2日目。<br /><br />宿では一人旅のお客さんが多く、日常を生きているとまず出会うことが無い世界の人たちと出会うことができるのも屋久島の魅力の一つ。<br />本土のゲストハウスは比較的若い世代が多いのですが、屋久島は年齢幅は広めな印象。<br /><br />今回の屋久島旅で一番の目的は、天候などの影響でこれまで2回かなわなかった太忠岳登山。<br />一人で登る計画でしたが、同じ宿のお兄さんと登山口に向かう途中、道路の真ん中に立ち必死の形相でアピールしていたヒッチハイカーのお兄さんと一緒に。ヒッチハイクされたのは初めてだったので、かなりドキドキした。旅は靴擦れ、、道連れといいますし。

    屋久島2日目。

    宿では一人旅のお客さんが多く、日常を生きているとまず出会うことが無い世界の人たちと出会うことができるのも屋久島の魅力の一つ。
    本土のゲストハウスは比較的若い世代が多いのですが、屋久島は年齢幅は広めな印象。

    今回の屋久島旅で一番の目的は、天候などの影響でこれまで2回かなわなかった太忠岳登山。
    一人で登る計画でしたが、同じ宿のお兄さんと登山口に向かう途中、道路の真ん中に立ち必死の形相でアピールしていたヒッチハイカーのお兄さんと一緒に。ヒッチハイクされたのは初めてだったので、かなりドキドキした。旅は靴擦れ、、道連れといいますし。

  • ヤクスギランドからスタートし、奥にある太忠岳登山道を進みます。<br />一面ラピュタの根っこのような道で、だんだん楽しくなってきます。

    ヤクスギランドからスタートし、奥にある太忠岳登山道を進みます。
    一面ラピュタの根っこのような道で、だんだん楽しくなってきます。

  • 屋久島の緑は本当に美しく、脳裏に焼き付く自然の美しさがなんともいえません。<br /><br />ちょっと大変な毎日も、ここにくれば忘れることができる。

    屋久島の緑は本当に美しく、脳裏に焼き付く自然の美しさがなんともいえません。

    ちょっと大変な毎日も、ここにくれば忘れることができる。

  • 切り株にできた小さな洞窟に守られるように生えている白い苔の花?のようなもの。

    切り株にできた小さな洞窟に守られるように生えている白い苔の花?のようなもの。

  • 同行者とワイワイたわいもない話をしながら道を進むと、約3時間で頂上の天柱石に。田口ランディさんのエッセイでは2001年宇宙の旅のモノリスにたとえられていました。<br /><br />今回一緒に登ったメンバーも同世代で映画を知っているようで、「モノリス、モノリス」と呼んで楽しみました。<br /><br /><br />3度目の正直なのか、運良く雲が晴れ、美しく巨大なモノリスに言葉を失う。。<br />石の麓は広場になっていて、寝転がったり足を伸ばす事ができます。<br />ここでお楽しみのヤマメシ(アルファ米ですが)♪今日のメニューは名古屋のどて丼と味噌汁、魚の缶詰。失敗したのが、赤味噌のどて丼と赤だしだったので、みそみそメニューとなってしまった・・。

    同行者とワイワイたわいもない話をしながら道を進むと、約3時間で頂上の天柱石に。田口ランディさんのエッセイでは2001年宇宙の旅のモノリスにたとえられていました。

    今回一緒に登ったメンバーも同世代で映画を知っているようで、「モノリス、モノリス」と呼んで楽しみました。


    3度目の正直なのか、運良く雲が晴れ、美しく巨大なモノリスに言葉を失う。。
    石の麓は広場になっていて、寝転がったり足を伸ばす事ができます。
    ここでお楽しみのヤマメシ(アルファ米ですが)♪今日のメニューは名古屋のどて丼と味噌汁、魚の缶詰。失敗したのが、赤味噌のどて丼と赤だしだったので、みそみそメニューとなってしまった・・。

  • 広場で記念撮影。<br /><br />逆光気味になってしまった・・・・・。

    広場で記念撮影。

    逆光気味になってしまった・・・・・。

  • 3日目は蛇之口滝トレッキングに行くことにします。<br />当初は愛子岳にいこうかなと思っていましたが、昨日の疲れが大きくまたの機会にすることにした。<br /><br />予備で考えていた、尾之間温泉からアプローチする蛇之口滝へ。今日は天気が崩れ気味。<br /><br /><br />太忠岳のような島奥部の山々とは違い、海岸近くにある登山道は植生がジャングルのようです。まるで、映画プラトーンやジュラシックパークのようですね。

    3日目は蛇之口滝トレッキングに行くことにします。
    当初は愛子岳にいこうかなと思っていましたが、昨日の疲れが大きくまたの機会にすることにした。

    予備で考えていた、尾之間温泉からアプローチする蛇之口滝へ。今日は天気が崩れ気味。


    太忠岳のような島奥部の山々とは違い、海岸近くにある登山道は植生がジャングルのようです。まるで、映画プラトーンやジュラシックパークのようですね。

  • ムシムシしてとても暑いなか黙々と歩きます。<br />雨も降り出してきました。<br /><br />登山地図には先の沢が増水すると危険とありますので、行くことができますようにと祈りながら先を目指します。<br />道は結構な登りが続きます・・・ハイキングってウソやん。後からの話のネタにできるのでまぁいいか。

    ムシムシしてとても暑いなか黙々と歩きます。
    雨も降り出してきました。

    登山地図には先の沢が増水すると危険とありますので、行くことができますようにと祈りながら先を目指します。
    道は結構な登りが続きます・・・ハイキングってウソやん。後からの話のネタにできるのでまぁいいか。

  • 途中大雨にないり、ずぶ濡れになりながら引き返すか悩みながらも何とか到着。<br /><br />手前の沢が滑りそうでやや危なかった。沢の手前にいらっしゃったガイドさんに教えてもらい、安全に渡ることができましたが。<br /><br />写真では伝わりにくいですが、とても大きな一枚岩で大迫力。観光地化されておらず、静かで滝の音だけが周囲にひびくとっても贅沢な時間です。

    途中大雨にないり、ずぶ濡れになりながら引き返すか悩みながらも何とか到着。

    手前の沢が滑りそうでやや危なかった。沢の手前にいらっしゃったガイドさんに教えてもらい、安全に渡ることができましたが。

    写真では伝わりにくいですが、とても大きな一枚岩で大迫力。観光地化されておらず、静かで滝の音だけが周囲にひびくとっても贅沢な時間です。

    蛇之口滝 自然・景勝地

  • 小さな葉

    小さな葉

  • 下りで先ほどのガイドさんに追いつくと、ご一緒させていただくことに。<br />お客さんも快く承諾していただいてよかった。<br /><br />登山道から少し外れて、秘密の場所に。<br /><br />

    下りで先ほどのガイドさんに追いつくと、ご一緒させていただくことに。
    お客さんも快く承諾していただいてよかった。

    登山道から少し外れて、秘密の場所に。

  • 下山後は尾之間温泉で汗をかいて!?宮之浦に。<br /><br />夕ご飯にはまだ時間があるので、宿周辺を散歩することに。<br />透き通った宮之浦川を覗くと魚の群れが。

    下山後は尾之間温泉で汗をかいて!?宮之浦に。

    夕ご飯にはまだ時間があるので、宿周辺を散歩することに。
    透き通った宮之浦川を覗くと魚の群れが。

  • 旧宮之浦大橋からながめる宮之浦川と山々。<br />この風景が一番好き。<br /><br />私のなかで大絶景。

    旧宮之浦大橋からながめる宮之浦川と山々。
    この風景が一番好き。

    私のなかで大絶景。

  • 旧宮之浦大橋を川端から。<br /><br /><br />明日はバイクをレンタルして屋久島一周の予定。安房のバイクショックの拠点が宮之浦にもできたので、レンタルしやすくなりました。<br />今回はホンダのGROM(グロム)という125ccのバイクです。<br /><br />その3につづく・・。

    旧宮之浦大橋を川端から。


    明日はバイクをレンタルして屋久島一周の予定。安房のバイクショックの拠点が宮之浦にもできたので、レンタルしやすくなりました。
    今回はホンダのGROM(グロム)という125ccのバイクです。

    その3につづく・・。

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