ヴィエリチカ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回の旅の出発点はヘルシンキ、終着点はウィーン。<br />メインはバルト3国とポーランドであるが、なぜこの地点を選んだか。<br /><br />昨年の夏に、シベリア鉄道でロシアの中央からヘルシンキまで鉄路で移動した。<br />また、はるか昔にイギリスからドーバー海峡を渡ってヨーロッパをウィーンまで移動したこともある。今回その2地点を陸路でつなぐことで、ユーラシア大陸の半分くらいは、線で結ばれる。<br /><br />北欧から東欧へ。国境をまたぐこと5回。<br />どのように移り変わっていくのだろうか?<br />少しずつ足を先にすすめるのが楽しみな旅であった。<br /><br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><br />■旅の行程■ ●:この旅行記の部分です。<br />○8/03(木)<br />羽田→ドーハ→ヘルシンキ(カタール航空)<br />ヘルシンキ散策<br />【宿泊】ヘルシンキ<br />○8/04(金)<br />ヘルシンキ散策<br />ヘルシンキ→タリン(船)<br />タリン散策<br />【宿泊】タリン<br />○8/05(土)<br />タリン→ナルヴァ(鉄道)<br />ナルヴァ散策<br />ナルヴァ→タリン(バス)<br />タリン散策<br />【宿泊】タリン<br />○8/06(日)<br />タリン→リガ(バス)<br />リガ散策<br />【宿泊】リガ<br />○8/07(月)<br />リガ→シャウレイ(バス)<br />十字架の丘<br />シャウレイ→カウナス<br />【宿泊】カウナス<br />○8/08(火)<br />カウナス散策<br />カウナス→ヴィリニュス(鉄道)<br />【宿泊】ヴィリニュス<br />○8/09(水)<br />ヴィリニュス→トラカイ(鉄道)<br />トラカイ城<br />トラカイ→ヴィリニュス(バス)<br />ヴィリニュス散策<br />【宿泊】ヴィリニュス<br />○8/10(木)<br />ヴィリニュス→ワルシャワ(バス)<br />ワルシャワ散策<br />【宿泊】ワルシャワ<br />○8/11(金)<br />ワルシャワ散策<br />【宿泊】ワルシャワ<br />●8/12(土)<br />ワルシャワ→クラクフ(鉄道)<br />クラクフ→ヴィエリチカ(鉄道)<br />ヴィエリチカ岩塩坑<br />ヴィエリチカ→クラクフ(鉄道)<br />【宿泊】クラクフ<br />●8/13(日)<br />クラクフ散策<br />クラクフ→オフィシエンチム(バス)<br />アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館<br />オフィシエンチム→クラクフ(バス)<br />【宿泊】クラクフ<br />○8/14(月)<br />クラクフ→ウィーン(鉄道)<br />【宿泊】ウィーン<br />○8/15(火)~16(水)<br />ウィーン散策<br />ウィーン→ドーハ→羽田(カタール航空)<br />

【2017北欧から東欧へ】(10)ヴィエリチカ岩塩坑とクラクフ

14いいね!

2017/08/12 - 2017/08/13

39位(同エリア87件中)

0

40

KOJI Take

KOJI Takeさん

今回の旅の出発点はヘルシンキ、終着点はウィーン。
メインはバルト3国とポーランドであるが、なぜこの地点を選んだか。

昨年の夏に、シベリア鉄道でロシアの中央からヘルシンキまで鉄路で移動した。
また、はるか昔にイギリスからドーバー海峡を渡ってヨーロッパをウィーンまで移動したこともある。今回その2地点を陸路でつなぐことで、ユーラシア大陸の半分くらいは、線で結ばれる。

北欧から東欧へ。国境をまたぐこと5回。
どのように移り変わっていくのだろうか?
少しずつ足を先にすすめるのが楽しみな旅であった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■旅の行程■ ●:この旅行記の部分です。
○8/03(木)
羽田→ドーハ→ヘルシンキ(カタール航空)
ヘルシンキ散策
【宿泊】ヘルシンキ
○8/04(金)
ヘルシンキ散策
ヘルシンキ→タリン(船)
タリン散策
【宿泊】タリン
○8/05(土)
タリン→ナルヴァ(鉄道)
ナルヴァ散策
ナルヴァ→タリン(バス)
タリン散策
【宿泊】タリン
○8/06(日)
タリン→リガ(バス)
リガ散策
【宿泊】リガ
○8/07(月)
リガ→シャウレイ(バス)
十字架の丘
シャウレイ→カウナス
【宿泊】カウナス
○8/08(火)
カウナス散策
カウナス→ヴィリニュス(鉄道)
【宿泊】ヴィリニュス
○8/09(水)
ヴィリニュス→トラカイ(鉄道)
トラカイ城
トラカイ→ヴィリニュス(バス)
ヴィリニュス散策
【宿泊】ヴィリニュス
○8/10(木)
ヴィリニュス→ワルシャワ(バス)
ワルシャワ散策
【宿泊】ワルシャワ
○8/11(金)
ワルシャワ散策
【宿泊】ワルシャワ
●8/12(土)
ワルシャワ→クラクフ(鉄道)
クラクフ→ヴィエリチカ(鉄道)
ヴィエリチカ岩塩坑
ヴィエリチカ→クラクフ(鉄道)
【宿泊】クラクフ
●8/13(日)
クラクフ散策
クラクフ→オフィシエンチム(バス)
アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館
オフィシエンチム→クラクフ(バス)
【宿泊】クラクフ
○8/14(月)
クラクフ→ウィーン(鉄道)
【宿泊】ウィーン
○8/15(火)~16(水)
ウィーン散策
ウィーン→ドーハ→羽田(カタール航空)

  • ワルシャワからクラクフまで鉄道移動。<br />クラクフ駅も、ショッピングセンターが隣接。<br />およそヨーロッパらしくない駅で、想像していた駅と全然違った。

    ワルシャワからクラクフまで鉄道移動。
    クラクフ駅も、ショッピングセンターが隣接。
    およそヨーロッパらしくない駅で、想像していた駅と全然違った。

  • でも、ショッピングセンターから外に出ると、広場もあったりする。

    でも、ショッピングセンターから外に出ると、広場もあったりする。

  • 宿に荷物を置いた後、鉄道でヴィエリチカへと向かいます。

    宿に荷物を置いた後、鉄道でヴィエリチカへと向かいます。

  • ローカル列車ですが、車両は新しく快適。

    ローカル列車ですが、車両は新しく快適。

  • ヴィエリチカ駅<br />ここも支線の終着駅。<br /><br />ヴィエリチカ岩塩坑へはここから歩いて10分くらいです。

    ヴィエリチカ駅
    ここも支線の終着駅。

    ヴィエリチカ岩塩坑へはここから歩いて10分くらいです。

  • 昼を過ぎてからの到着だったので、チケットを買うのに、1時間くらい並びました。<br />常に混んでいるようです。<br />

    昼を過ぎてからの到着だったので、チケットを買うのに、1時間くらい並びました。
    常に混んでいるようです。

  • ヴィエリチカ岩塩坑<br />入るとまずは、このような木製階段をひたすら降りていきます。<br />地下64mまでその段数400近く。<br />もしひとりだったなら、深く下るにつれ心細くなるようなほどの距離。<br />

    ヴィエリチカ岩塩坑
    入るとまずは、このような木製階段をひたすら降りていきます。
    地下64mまでその段数400近く。
    もしひとりだったなら、深く下るにつれ心細くなるようなほどの距離。

  • ヴィエリチカ岩塩坑は、グループごとにガイドがついて案内されます。<br />沢山のグループがあるので、はぐれないように注意。

    ヴィエリチカ岩塩坑は、グループごとにガイドがついて案内されます。
    沢山のグループがあるので、はぐれないように注意。

  • 作業に使っていた木製の道具が展示されています。

    作業に使っていた木製の道具が展示されています。

  • 壁面も岩塩

    壁面も岩塩

  • コースは3.5キロほどで、2時間以上かかります。<br />しかしコースはほとんど下りなので心配無用。<br />でも筋肉痛になる人いそうだな。

    コースは3.5キロほどで、2時間以上かかります。
    しかしコースはほとんど下りなので心配無用。
    でも筋肉痛になる人いそうだな。

  • 岩塩坑の中には教会もあった。

    岩塩坑の中には教会もあった。

  • ヴィエリチカ岩塩坑の中の目玉ともいえる、聖キンガ礼拝堂<br />洞窟ツアーはここで10分ほどの休憩時間が設けられます。

    ヴィエリチカ岩塩坑の中の目玉ともいえる、聖キンガ礼拝堂
    洞窟ツアーはここで10分ほどの休憩時間が設けられます。

  • 聖キンガ礼拝堂<br />

    聖キンガ礼拝堂

  • 聖キンガ礼拝堂<br />

    聖キンガ礼拝堂

  • 聖キンガ礼拝堂

    聖キンガ礼拝堂

  • 地底湖が広がっていた。<br />

    地底湖が広がっていた。

  • よくこんな深くにこういうの作ったなぁと。

    よくこんな深くにこういうの作ったなぁと。

  • 地底湖のボート乗り場?<br />今は乗れないらしい。

    地底湖のボート乗り場?
    今は乗れないらしい。

  • トロッコ道

    トロッコ道

  • 見学ルートを終えると、立派な食堂がありました。<br />こんな地下の奥深くによく食堂を作ったなぁと。

    見学ルートを終えると、立派な食堂がありました。
    こんな地下の奥深くによく食堂を作ったなぁと。

  • こんな深い場所でBeerを飲む。<br />もしエレベーターが故障したら、地上に戻れる体力はもうない(笑)

    こんな深い場所でBeerを飲む。
    もしエレベーターが故障したら、地上に戻れる体力はもうない(笑)

  • ツアーコースの出口。<br />一度にエレベーターに集中しないよう、ここで人数調整をしているといったところでしょうか。何分か待たされました。

    ツアーコースの出口。
    一度にエレベーターに集中しないよう、ここで人数調整をしているといったところでしょうか。何分か待たされました。

  • ここにも教会があった。

    ここにも教会があった。

  • ツアーガイドの出口からもしばらくこのようなトロッコ道を歩いていきました。

    ツアーガイドの出口からもしばらくこのようなトロッコ道を歩いていきました。

  • だいぶ地下深くにきていますが、帰りはエレベーターに乗って一瞬で地上に戻ります。

    だいぶ地下深くにきていますが、帰りはエレベーターに乗って一瞬で地上に戻ります。

  • 岩塩坑の出口。<br />一見普通の建物にしか見えないが、地下深くに通じている。

    岩塩坑の出口。
    一見普通の建物にしか見えないが、地下深くに通じている。

  • 外に出たら日が暮れようとしていた。

    外に出たら日が暮れようとしていた。

  • 赤く染まる空

    赤く染まる空

  • 帰りも同じく鉄道にてクラクフへと戻ります。

    帰りも同じく鉄道にてクラクフへと戻ります。

  • クラクフの駅前の広間では、屋外シアターやっていました。

    クラクフの駅前の広間では、屋外シアターやっていました。

  • 翌日、クラクフの旧市街散策。<br />中央広場にある、聖マリア教会。

    翌日、クラクフの旧市街散策。
    中央広場にある、聖マリア教会。

  • こちらも中央広場にそびえる「織物会館」<br />ルネッサンス様式の建物は、昔のいわゆるショッピングモール。

    こちらも中央広場にそびえる「織物会館」
    ルネッサンス様式の建物は、昔のいわゆるショッピングモール。

  • ヴァヴェル城<br />クラクフ旧市街の南端の小高い丘の上に建っている。<br />ここに上ってみよう。

    ヴァヴェル城
    クラクフ旧市街の南端の小高い丘の上に建っている。
    ここに上ってみよう。

  • ヴァヴェルの丘からヴィスワ河を眺める。

    ヴァヴェルの丘からヴィスワ河を眺める。

  • 王宮や博物館は有料ですが、ヴァヴェルの丘自体には入場料はなく、散策するだけでも楽しめます。

    王宮や博物館は有料ですが、ヴァヴェルの丘自体には入場料はなく、散策するだけでも楽しめます。

  • クラクフの旧市街には馬車が多い。

    クラクフの旧市街には馬車が多い。

この旅行記のタグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポーランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP