2017/08/30 - 2017/09/05
14位(同エリア174件中)
うりーさん
8月の終わりから9月にかけて夏休みが取れたのですが、1週間だったので、スワヒリ語圏はやめ、行ってみたかったナミビアを選びました。同じアフリカでもスワヒリ語圏ののんびりした空気とは別の雰囲気もあり、肉料理だらけに参りましたが、現地ガイドさんや砂漠ツアーメンバーに恵まれ、楽しく過ごすことができました。
8/30
18:35成田→香港へ(SA7139便)
23:55香港→ヨハネスブルクへ(SA287便)
8/31
09:30ヨハネスブルク→ウィントフックへ(SA074便)
ウィントフック泊(De Vagabond Bed & Breakfast)
9/01-9/03
ナミブ砂漠2泊3日ツアーへ
ナミブ砂漠泊(SOFT ADVENTURE CAMP)
9/04
12:15ウィントフック→ヨハネスブルクへ(SA075便)
17:20ヨハネスブルク→香港へ(SA286便)
9/05
14:55香港→成田へ(SA7138便)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 南アフリカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港に予定通り到着。第一ターミナル南ウイングに行くも乗るはずの南アフリカ航空のカウンターが無い!?インフォメーションで聞いたらANAとのシェア便なのでANAのカウンターで手続きするよう言われた。が、チェックインシステムのトラブルでチェックインできず。だらだらと時間を潰してチェックインしようとしたら、今度は南アフリカ航空はANAではありませんと言われ、、、あれこれ説明してようやく手続きができた。
最初は香港までのフライト。機内食は牛のすき焼きかチキン。お勧めと言われたチキンを選択。チキンと豆の煮物で悪くは無い。夕飯時だったのでデザート以外は完食。映画館で見たけど「君の名は」を見たり、ウトウトしたりしてたら香港に到着。ただし、相変わらず香港手前でぐるぐると旋回してて、到着は定刻より少し遅め。成田国際空港 空港
-
旅行会社からトランジットの空港で次のフライトのチケットをもらうよう言われて並んだが、成田で全行程のチケットをもらっていたので並ぶ必要はなかった。登場エリアに入り、まずトイレに寄って、その後に登場ゲートを確認したら、離陸の1時間前で既に搭乗時間。来年の正月に両親と香港に行く予定なので探検するつもりでいたけど、探検は帰りに持ち越し。
次のフライトはヨハネスブルグ行き。漢字だと全く読めない。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
-
噂では聞いていたけど、離陸前にキャビンアテンダントがスプレーを撒いてた。なんでだろう(写真はヨハネスブルグ発ナミビア便)。
アメニティはアイマスク、歯ブラシ、ソックスのセット。残念ながらケースがビニール袋なので再利用できず。 -
行きの機内食は豚肉か牛肉かで、牛肉を選択。味は中華味で悪く無いけど、日本時間の深夜2時にはさすがに無理。チンゲンサイを3口食べてごちそうさま。香港→ヨハネスブルグ便は2-4-2の座席配置。自分は2席のところだったけど隣が空席だったのでラッキー。
今回はどうも旅行前から体調が悪く、ここで風邪薬を飲んで就寝。薬のおかげもあり、あまり飛行機では寝られないんだけど、今回はぐっすりと眠れました。 -
南アフリカ航空はブランケットがなんかアフリカンカラー。ただし離着陸時は使えない。途中、一回トイレに行ったら順番無視して割り込む大陸の方に遭遇。トイレのゴミ箱にカップ麺のゴミを入れたかったらしい。「シェイシェイ」って言われても。。。うーん、と思いつつトイレに入ったら床が水浸し。100円ショップのスリッパはあっという間に水没。靴下も。初めて機内アメニティの靴下のありがたみを感じた。
-
機内食の2回目はオムレツかチキンヌードルかで、オムレツを選択。よくある味付け。フライトアテンダントの兄さんが見た目がウィルスミスそっくりなのに、仕草がエディーマーフィーで面白い。楽しそうに仕事をしている人を見ると、こっちまで楽しくなる。日頃の自分も見習わないと(笑)
-
ヨハネスブルクには定刻に到着。トランジット時に入国のハンコを押された。ただ、ほとんど誰も並んでないため、すぐにトランジットエリアへ。早速アフリカン雑貨のお出迎え。テンションが上がったからか、空港内とはいえアフリカの空気に触れたから、風邪気味だったのも忘れてしまった。
ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
-
ビーズ細工のマンデラさん。
ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
-
ヨハネスブルクの空港にはたくさんの雑貨屋があった。これはまた別の雑貨屋。バスから足が生えてる。ここの雑貨屋は店員が面白く、お気に入りの曲が店内にかかると一緒に歌い出す陽気さ。こっちも楽しくなる。
ナミビアの通貨はナミビアドルだけど、南アフリカの通貨(ランド)も使える(お釣りはナミビアドルで、ナミビアドルは南アフリカでは使えない)。南アフリカランドは成田でも両替できて、細かいお札がないと不便だと思ってちょっとだけ両替したけどヨハネスブルクの方がはるかに両替レートが良い。しかも成田よりもヨハネスブルクの方が細かいお札を出してくれた。ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
-
ヨハネスブルクは登場ゲートがちょっと分かりにくかったけど、無事に登場し、定刻に離陸(掲示板はA2ゲートと表示されるけど、ゲートの掲示板はA02と書いてある。結局0は気にしなくてよかったんだけど、分かりにくい)。
機内食はビーフかチキンかで、チキンを選択。スパイシーな感じがアフリカに来たなぁと思う。
ちなみに、香港~ヨハネスブルク~ウィントフックは電源がなく充電できないので注意。 -
飛行機は3-3の座席配置。隣が誰もいなかったけど、2時間弱では寝ることのないので、だんだん砂漠っぽくなる景色を見つつ、ほぼ定刻にナミビアの首都であるウィントフックの空港に到着。
入国審査の紙は機内で配られたものの、座席が後ろの方だったので入国審査の列が長く、45分くらいかかった自分の番になった。審査そのものは一瞬で終わり入国。ウィントフック・エロス空港 (ERS) 空港
-
今回はウィントフックに1泊してから砂漠ツアーに参加し、砂漠から戻ってきてウィントフックに再度1泊する行程。砂漠ツアーは日本から申し込んだAfrican Extravaganzaという会社のもので、空港からの送迎付き。空港出口でお世話になるガイドのベロンさんと待ち合わせ。なんとベロンさんは日本語勉強中。
空港からは整備された幹線道路を進み、45分くらいでウィントフックでお世話になる宿のDe Vagebond Bed & Breakfastに到着。 -
まだ部屋が使えないとのことで荷物を置いて身軽になって街へ。街が遠いのがこの宿のマイナスポイントだけど、部屋は綺麗だし、花もたくさんあって周りも綺麗だし、鳥も居たし、とても良い宿だった。また利用しようと思う。
まだガイドのベロンさんが居て、街まで送ってくれるとのことで頼んだら、なんと車が故障してエンジンがかからない。うーん、今までなんの兆候もなかったくらい快適だったのになんで?翌日からの砂漠ツアーが不安。気を取り直してタクシーを呼んでもらって街へ。70ナミビアドルだった。 -
これがホテルの部屋。ホテルのWiFiはロビーでは使えたけどこの部屋では使えなかった。ちなみに砂漠から戻ってきたら別の部屋でその部屋では使えた。
-
着いた早々だけど、雑貨好きなので、まずはナミビアのお土産が勢ぞろいしているナミビアクラフトセンターでタクシーを降ろしてもらう。
-
手作り感満点のものがたくさんあるも、残念ながらあまり欲しいという感じがしない。
-
続いて教会に移動。途中、ヒルトンホテルの前にマーケットがあってヒンバ族の人も発見。何か買って一緒に写真を撮ろうかと思ったけど、ここでも欲しいものを見つけられず。「photo, photo」って声をかけられたけど、どうも困る。
これが教会。結構綺麗。中にも入れた。ちなみに、ナミビアの歩行者信号は変わるの早すぎ。青になる前に渡り始めないと渡り切る前に赤になる。この辺は結構交通量があって危ない。クリスティアンズ チャーチ 寺院・教会
-
教会から見える別の建物。ちょっと雰囲気が悪かったので近くに行くのはやめておいた(多分大丈夫だけど、一人だったし、ここに来るまでの間で「ヘイ、チャイニーズ、ニーハオ」って何度も声をかけられ気分良くなかったので)。
-
zoo parkを通って再びメインストリートへ。
そろそろ遅めの昼ごはんにしようと思い、調べておいたGathemannというレストランに行ったら閉店してた。Tripadvisorとかで閉店って出てなかったはずなんだけど、と思いつつあたふた。。。 -
落ち着こうと思ってオープンテラスの喫茶店に入ってナミビアビール。美味しい。
落ち着いてあらかじめ調べておいた別のお店La Marmiteを選択。Maps.meで見たらウィントフック駅のちょっと先くらいだから歩けるだろうと歩行開始。
駅のあたりから砂利道に変わり、ちょっと雰囲気が変わった。もうちょっとだからと思って歩いたら、店の周辺に着いても見つけられず。さらに、自動車修理工っぽい雰囲気のところから明らかに自分に向けられた「シッ、シッ」という声。こんなこと言われたことないし、自分はアフリカ好きだし、ショックを受けながら元来た道を戻る。結局この店も閉店してた。 -
中心部に戻ると隕石のオブジェがあった。急に出て来た。
-
気分転換にスーパーマーケットに突入。
-
すごい色のジュース。やっと楽しい気分に戻る。
-
野菜ゾーン。ニンジンが小さい?
-
肉ゾーン。あまり見ない肉はなかった。
スーパーを後にし、まだ16:00だけど夕食にすることに。
最終日に行こうと思ってたJoe's Beer Houseに。
街中で流しのタクシーを拾いたくないのでヒルトンホテルの前に停まってたタクシーで移動。 -
お店入ったところ。外のテーブル席に着いたけど、建物の中にもテーブルあり。
いい感じに酔ってるグループから「チャイニーズ?」って聞かれたけど「ジャパニーズだよ」って返して、ちょっと会話。悪い感じではなかった。 -
お店の入り口はこんな感じ。
-
まずはナミビアの生ビール。思ったよりもキレがないけど美味しい。
-
珍しい肉をいただきました。左からオリックス、スプリングボック、クドゥ。どれも淡白な牛肉の雰囲気で美味しい。
結構疲れたのでタクシーで宿へ。
シャワー浴びて就寝。3:00くらいに目が覚めちゃったけど、ゴロゴロしながら朝を待つ。 -
朝食はビュッフェスタイル。フルーツが並んでていい感じ。
-
パンは何種類かあった。クロワッサンが美味。
-
ハムとチーズも。写真は撮ってないけど、コーヒーメーカーがあって美味しいコーヒーが飲めた。
-
オムレツ全部入り(オニオン、ピーマン、マッシュルーム)。上にとろけるチーズがちょっとかかってて、いい感じにとろけてた。かなり美味。海外で食べたオムレツでNo.1かも!
-
この日は13:00にホテル集合で砂漠に行く。午前中は時間が空いてるので宿に荷物を置いて国立植物園に。宿近くの入り口まで数分とのことで歩き始めたけど、宿近くの入り口は閉鎖されてた。結局ずーっと歩いて折り返して正門から入った。かなり歩いたけど朝早くて人が少ないし、嫌な感じはしなかった。
-
こんな感じの歩道を歩く。途中、荷台に女性たち(学生?)を満載に載せた軽トラが走ってた。女性たちは合唱してるし、ちょっと唖然。。。
-
まだ植物園じゃないけど、綺麗な花が咲いてた。
-
植物園の入り口。実は最初わからず通り過ぎてしまい、後戻りしながら入ったら、守衛のおばちゃんに「この先に行ってはならん!」って怒られちゃった。別に危ない感じはしなかったけど。
国立植物園は無料。入り口で記帳が必要。帰りに一言感想を書く。ガイドツアーはなさそうで、パンフレットと案内板に従って自由に歩く。 -
入り口横にSausage Tree。花が咲いてるのを見たのは初めて。
-
すぐにサボテンコーナー。あまり見たことがないサボテン。
-
-
Butter Tree。黄色い樹皮が特徴。
-
Quiver Tree。
-
Quiver Tree。ウィントフック周辺で自然には育たず、植えられたもの。アロエの仲間らしい。この木から矢筒(quiver)が作られたので、Quiver treeという名前になった。
-
これが植物園の目玉のbottle tree。結構登った先にある。
bottle treeはナミビアの北西部とアンゴラの南の暑い地域特有の木。bushmanが毒矢をこれから作るとか。 -
bottle treeの花。枝部分からはトゲトゲが生えてた。珍しい。
-
植物園からホテル近くまで戻って、オススメと言われたチキンのお店Nandosに。
あまり外国人が来ないのか、入り口でtake out待ちの人たちからジロジロ見られてしまった。 -
店の中はこんな感じ。とても清潔。
-
注文したらフダを渡されるので席について待つと、チキンは焼きたて、ポテトフライは揚げたてで持ってきてくれる。ジュースとセットで700円くらい。そんなに安くないけど味は美味しい。
-
テーブルに置かれてるソース。辛さを調節できるらしい。注文したのはレモン&ハーブで一番辛くないやつだけど結構ピリピリ。味を気に入ったので自分のお土産用にソースを購入。ナミビアのスーパーマーケットで普通に売ってる。
-
予定通り13:00にガイドのベロンさんと待ち合わせて砂漠へ移動開始。アシスタントの人とデンマークから来た人と合流。うーん、会話の英語が早すぎてついていけない。。。
街を抜けるとこんな感じの幹線道路。写真はないけど黄色い花をつけてる木をよく見かけた。地下数十メートルまで根を張っているらしい。 -
途中ガソリンスタンドで休憩。rehobothという小さな街。最近は大きなショッピングモールができたらしく、砂漠エリアのロッジとかはここから必要なものを補給しているらしい。以前はウィントフックまで行ってたらしい。
写真はシトラス風味の炭酸ジュース。ナミビアブランドだった。結構美味しい。 -
定番の説明ポイントであるでっかい鳥の巣。シャカイハタオリっていう名前の小さい鳥が集団住宅を作り、天敵である蛇とかから守っているらしい。たまに重たすぎて木が倒れることもあり、その場合は別の木に新しい巣を作るとのこと。
-
たまにシャカイハタオリが一斉に飛び出したけど動きが速いし、飛び出すタイミングがわからないので写真は撮れず。
-
このあたりから舗装されてない道路になるので、前に車が走っていると巻き上げられた砂の中に突入することになる。マスクは必要ないけど気になる人はタオルを口に当てるとかしても良いかも。
-
goshawk。日本名だとオオタカ。背筋がピンとしてるし、羨ましいほど足が長い。
-
砂漠に向かう途中の絶景ポイント。山並みが綺麗。
-
絶景ポイントのちょっと先に、山の切れ目から山が見えるポイントあり。
-
このあたりは以前大雨で道が壊れてしまったので、舗装したとのこと。
-
最後の休憩所。Solitaire。
-
朽ち果てた車と砂漠はいい絵になる。
-
鳥発見。写真じゃわかりにくいけど目が赤かった。
-
別の方の旅行記によると、ここにナミビアNo.1のアップルパイがあるんだよねー、と思いつつ何事もなく通り過ぎてしまった。到着時間が遅かったからかなぁ、残念。
-
砂漠で2泊するロッジSOFT ADVENTURE CAMPに到着。18:30くらいだったかな。ちょっと休憩してすぐに夕食。これはロビー近くで咲いてたアロエの花。こんな花なんだー。
ウエルカムドリンクでグアバジュースを出してくれた。冷えてて美味しい。 -
SOFT ADVENTURE CAMPはロッジ形式のものとテント形式のものがあり、自分に割り当てられたのはロッジ形式。部屋の入り口。
-
部屋の中。装飾がアフリカンでいい感じ。自分の部屋もこんな感じにしたい。
-
カーテンを閉めるとこんな感じ。
-
部屋の鏡に貼ってあった。確かに乾燥してた。今回は旅行中に靴下を洗濯したけど、乾きは早かった。後、唇が乾燥するし、鼻も少し痛かった。
-
休憩中、一気に夕日に。かなり幻想的。窓から外に出られたのでしばらく眺めてたら、「ケッ、ケッ、ケッ、ケッ、ケッ」、「ケッ、ケッ、ケッ、ケッ、ケッ」と不気味な笑い声が。トカゲの鳴き声らしい。砂漠で迷いながら歩いてて、この鳴き声は聞きたくない。
-
ツアーメンバーとフロントで待ち合わせて食事の会場へ。これはフロント横のバー。結構いい雰囲気。
-
食事はビュッフェスタイルで、並んでいる鍋の前に行くと説明とともに盛ってくれる。かぼちゃ以外全部載せて見た。うーん、肉ばかり。左上のがオリックス。悪くないけどちょっと塩気が多いかも。これだけ肉が続くと肉好きでもちょっと厳しい。
デザートはお腹いっぱいだったのでスキップ。
ビール飲みながらメンバーで政治の話とかまでしたけど、もはや自分には理解するのも限界。たまにコメントするくらい。もっと英語を勉強しなくちゃ。バーで軽く飲もうか迷ったけど、思ったより疲れてたのでそのまま就寝。
夜中、猛烈に強い風の音で目が覚めた。音は台風並み。朝になったら止むのかなぁと思ったら朝もそのまま強い風。砂漠ツアーは風で中止になることもあるらしく、今回は催行されてよかった。 -
早朝にコーヒー飲んでとかで出発。今日からドイツから来た親子も合流。しばらくは舗装道路。Namib Naukluft National Parkのゲート前で車が並んでる。7:00の開門でさらに進むと途中から普通の砂利道に。車窓から早速砂丘(Dune)が見えた。これが見たかった。
-
左から朝日が当たるので、右側は影になり、見事に明暗が分かれる。ちなみにナミブ砂漠が赤いのは砂の成分の中に参加した鉄分があるため。後2つ代表的な砂の成分があり、それのおかげでDuneの形が維持されると説明を受けたけど、その成分は聞き取れなかった。
-
今回登るのはDune45(ビッグママ)。砂丘を登ったのは初めてだけど足場が崩れて行くので歩きにくい。前の人が歩いたところを歩くのがコツ、と言われたけどなかなか難しい。
デューン45 砂漠・荒野
-
でも登って行くと綺麗な景色が見える。ここに来てよかった。
デューン45 砂漠・荒野
-
斜面と斜面の接点の細いところを歩くので結構大変。特に人とすれ違う時が大変。思わず下ばかり見ちゃう。せっかくだから景色を堪能したいけど、気付くと足元を見てしまう。
デューン45 砂漠・荒野
-
砂紋がとても綺麗。見てて飽きない。
-
1時間くらいで元の場所に戻る必要があったのでこの辺りで折り返すことに。
デューン45 砂漠・荒野
-
小さな子供が直滑降してた。一緒に歩いてたデンマーク人と、「ちょっと怖いけど、真似できるんじない?」って話になり、そういえば4travelの他の人も楽しいと言っていたなぁと思って直滑降。ほんと楽しい!登る苦労がないならもう一回やりたいくらい!
デューン45 砂漠・荒野
-
直滑降ごは靴の中は当然こんな感じ。
-
-
続いてDead Vlei。昔は川が流れてたけど、3方向をDuneで囲まれていた川がせき止められた形になってた場所がDead Vlei。その後、川が干上がって現在に至る。川があった時代はナマズがいたらしい。
-
車を停めた場所から結構歩く。砂地なので平坦でも歩きにくい。
-
NATIONAL GEOGRAPHICで見た写真の場所がここ。日が昇るタイミングでここにいないと絵画のような写真は撮れないらしい。それでも雰囲気は十分。
ちなみにここで日が昇るのを迎えるには、Namib Naukluft National Park内に宿泊する必要があるけど、自分でテントを張らない場合は半年前には予約が必要らしい。 -
-
-
-
-
オリックスがいた。アフリカで見る野生動物はいいねー。
ここでブランチ。写真はないけどお弁当の中にサンドウィッチとか果物とかヨーグルトとか盛りだくさん。味はそんなでもないけど、運動後でお腹ペコペコだったので美味しくいただいた。ただ風が強くて砂が舞ってたので、会話もソコソコに退散。 -
動物たちの水分補給のためのナラメロンというフルーツができる草?残念ながらフルーツは見れなかった。
-
ちょっと先に見える草は枯れたように見えるけど水をかけると復活する不思議な草。そのまんまだけど、Resurrection Bushという名前らしい。実際、ペットボトルの水をかけたらみるみるうちに復活。30分くらいは復活しているらしい。
-
ロッジに戻りながら途中でSesriem Canyonへ。ここは数十年前まで水が流れてたとか(そう聞き取ったけど聞き間違えかも)
-
-
こんな感じで渓谷を歩いている感じ。ここで昼のツアーは完了し、ロッジへ戻った。
-
ロッジで荷物を置いてランチ会場に向かったら、立ち上がってる動物を発見!ミーアキャット!?って思ったけど、Ground squilewlでリスの仲間らしい。でも仕草が可愛い。
-
昼食も肉全開。うーむ。せっかくなので全部食べたけど結構しょっぱかった。トマトサラダは美味しい。
-
ドイツ人親子が飲んでるのが気になり、ロックシャンディを飲んだ。爽やかな柑橘系の味で美味しい。
-
Ground squilewlが結構寄ってくる。
ドイツ人の子供がレタスをあげたら大喜び。 -
立ちながらむしゃむしゃ。
-
もうちょっと欲しいなぁ、って感じに見える。
食後は休憩して夕日鑑賞ツアーへ。 -
夕日はビールとともに鑑賞。これもナミビアビール。これが一番美味しかった。
-
夕日はMable Mountainという場所で。何も言葉が出ない。
-
鑑賞を終えると月が出てた。ナミビアは南半球だから日本と見えかたが違うのかなぁと思ったけどよくわからなかった。ちなみに星空はすごかった。写真には収められなかったけど。
-
今日も肉。せっかくなので完食。デザート(写真はないけどストロベリームース)は半分で無理。デザートは別腹ってのは外国でも一緒らしい。
夕食時、「そういえば今晩時間が変わるね」って会話あり。サマータイムで時間が1時間遅れるらしい。「スマフォが勝手に合わせてくれるよ」って言われ、本当に朝起きたら時間が1時間遅れてた。 -
朝食はオムレツ。全部入りを頼んだら中にハムぎっしり。。。美味しかったけど。
-
ちょうどロッジから朝日が見えた。
今日も風が強い。行きとは違う経路でまずは休憩所があるrehobothへ。
途中、バブーン、クドゥ、オリックス、スプリングボック、マウンテンゼブラを見ることができた。マウンテンゼブラは柄が違うらしいけど分からなかった。 -
行きと同じ休憩所にて。レモンの強炭酸ジュース。これも美味しい。
-
予定通りウィントフックに到着。同じ宿だけど別の部屋。今度は部屋の中でもWiFiが使えて便利だった。
-
まずはお土産探しに宿近くのスーパーマーケットへ。
-
海外の市場とかスーパーマーケットは本当に面白くて飽きない。
-
果物コーナー。冗談の黄色いのが分からなかった。
-
乾燥肉。珍しい肉もあった。お土産としてはちょっと不評だった(笑)
-
スパイスコーナー。ここでNandosのソースが買えた。
-
調味料はなぜか笑ってしまいそうな絵が書いてある。
-
-
-
限定って言葉に弱いので買ったら、キャラメル味の牛乳だった。
この日は日曜日、ナミビアはキリスト教のようで、日曜はアルコール類の販売は禁止で、残念ながらワインを買えなかった。
スーパーを出たところでガイドのベロンさんと遭遇。「レストランを探してるんだ」って話をしたらオススメの場所まで連れてってくれた!明日の空港送迎もベロンさんだったのでチップをちょっと多めにした。 -
オープンテラスで木々もあって良い雰囲気。日曜日だからやってなかったけど、小さなお土産やがいくつか入っていて、ちょっと行ってみたかった。
-
最初はサービスのクラッカー。温められたのが出てきてびっくり。
-
シーフードにしようかと思ったけどお値段高めだったので結局肉料理。。。
黄色いのはサツマイモ。肉はスプリングボックかクドゥだったと思う(オリックスとは違ってた。Game Loinとしか書かれてなくて分からなかった)。とっても美味しかった。 -
ナミビアのワインは無いとのことで、南アフリカのワインからオススメを出してもらった。料理とセットで1,500円くらい。ごちそうさまでした。
-
これが日本大使館。
この後、宿に戻り、明日の出発に備えてパッキング。預けの荷物にほぼ全て入れて、機内持ち込みカバンの中は一眼レフだけ。帰りにヨハネスブルクでアフリカン雑貨を買うスペースができた。
と、ここでサマータイムで時間がずれたのが飛行機の時間にどう影響するのか分からなくなりプチパニック。宿のフロントで聞いたりした。結局、ナミビア国内の時刻が変わっただけで飛行機の出発時刻そのものは決められた時刻のまま。海外に着くと時差が変わるだけだった(結果的に南アフリカとの時差がなくなってた)。 -
ナミビア最後の夕食は、初日に行った肉料理の店にしようかと思ったけど、もう肉は無理だなぁと思い、ベロンさんオススメのBlue Oliveへ。
-
ナミビアでもラグビーは人気らしい。オレンジのチームのフルバックは速かった。
-
ナミビアビールのお気に入りのTAFEL。ラベルを剥がして記念に持って帰りたかったけど失敗。
-
二杯目はウィントフックラガー。やっぱりTAFELの方が自分には合う。
-
食べたのはピザ。具はもちろんシーフード!美味しかったけど飽きた。
薄暗い中、宿まで帰って、シャワー浴びてゴロゴロ。 -
最終日の朝もモリモリ食べました。
-
楽しみのオムレツ。美味しかった。
チェックアウト時、オーナー家族が勢ぞろいでご挨拶。とても親切なオーナーだった。
ベロンさんの送迎で空港へ。しばし会話を楽しみ、予定通り空港に到着。 -
空港ではなぜか手荷物検査後に係員に呼び止められ、カバンを細かく調べられた。なんかいちゃもん付けて賄賂でも期待したのかもしれないけど、カメラしか入ってないから問題なし。最後は困った顔しながら「良いカバンだね」とか言い出して解放された。
その後、なぜか出国時だけ指紋採取あり。しかも係りのおばちゃんが厳しく、説明中にちょっとでも目を離すと(指紋採取機をチラ見しただけ)、思いっきりため息をついて最初から説明をやり直す。何度目かでようやく解放。
空港内はWiFi飛んでないし、お土産屋もちょっとしか無いので、あまりやることなく搭乗開始。飛行機へは結構長い距離を歩いた(遠くに見える飛行機が乗る飛行機)。ウィントフック・エロス空港 (ERS) 空港
-
定刻12:15にヨハネスブルクへ向けて出発。
機内食はチキンかベジタリアンだったけど、ベジタリアンを選択。あんまり美味しく無い。 -
砂漠を名残惜しく眺める。バイバイ、ナミビア。もう一回来るかは分からないけど、今度来るなら砂漠の内側に泊まりたいし、えとーしゃ国立公園で動物サファリもしたいし、面白いサファリができるらしい北部も行ってみたい。
定刻にヨハネスブルクに到着。すぐに免税エリアに行って、アフリカン雑貨を思う存分眺めました。買ったのはちょっとだけ。 -
搭乗ゲート近くで休憩。窓にハトが居るなぁと思ってたら。。。
ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
-
内側にハト!?
と思ったら、空港内を数羽のハトが飛んでいった。驚いて見たたら、そんな自分を驚いて現地人っぽい人が見てた。何で空港内にハトが入っちゃうの???ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
-
香港への飛行機は定刻に出発。行きみたいにガラガラを期待してたらほぼ満席。2列シートの隣はジンバブエ人。これから日本に行くとかであれこれ話をしたら、中古車の買い方とジンバブエへの送り方を教えてくれ、とか言われて結構困った。。。
機内食はベジタリアンかチキンで今度はチキン。スパイスがアフリカ風で美味しい。機内アナウンスで細かく機内食の説明があることに気づいた。行きは気づかなかったけど、ここ数日の英語漬けで少しヒアリング力があがったかな。 -
機内はかなり寒く、あまりよく寝られないまま2回目の機内食。チキンかエッグでチキンを選択。最後のアフリカ飯だなぁと思ったら、思いっきり照り焼き味でした(笑)。あんまり美味しく無い。
-
香港は定刻に到着(直前でのぐるぐる旋回なし)。香港の空港を少し探検し、パンダクッキーを入手。あんまり美味しくなかった。あとで調べたら搭乗手続き前に美味しいクッキー屋があるらしい。正月は忘れないようにしよう。
成田への飛行機は定刻に離陸。機内食はチキンかカレーで、カレーを選択。日本っぽい味に何となく安心してしまう。定刻に成田に到着。
預け荷物がなかなか出てこなく、受け取れたのは乗りたい成田エクスプレス出発の10分前。大急ぎで荷物検査を受けたら、ナミビアは珍しいらしく、荷物検査よりも話が長くてなかなか解放させてくれない。最後はダッシュでギリギリ乗れました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ナミブ砂漠周辺(ナミビア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
141