2017/08/14 - 2017/08/24
86位(同エリア900件中)
honyarakaさん
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- クチコミ21件
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バチカン市国は今回絶対に行きたかった場所の一つです。
中でもシスティーナ礼拝堂ではじっくり鑑賞したい。
もちろんバチカン博物館、サンピエトロ大聖堂も。
そう思っていた時、ある方のブログから『Early entrance to the Museums and Breakfast』を利用すれば一般の予約より1時間も早くシスティーナ礼拝堂に入れることを知りました。
公式HPの『Early entrance to the Museums and Breakfast』は65ユーロ。OP専門の某社は朝食なしで57ユーロ。
どちらにしようか迷いましたがバチカンでの朝食の経験はなかなかできないかな、と公式HPのほうで。
少し高価ですが静かな空間で鑑賞できるなら…と予約しました。
https://biglietteriamusei.vatican.va/musei/tickets/do?weblang=en&do
結果として私は大満足でした。
日程は
8月14日 成田発
15~16日 ①ミラノ
16~17日 ②ベローナ
17~18日 ③ベネチア
18~20日 ④フィレンツェ
20~23日 ⑤ローマと⑥バチカン市国
24日 羽田着
最後の⑥バチカン市国編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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バチカン美術館の入場門付近の城壁
ピウス4世(1559-1565)時代の物。
バチカン市国は城壁に囲まれていて城壁=国境 なるほど~バチカン市国 史跡・遺跡
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美術館入り口
予約は7:15ですが、30分も早くついてしまい一番乗り。
警備員「ヤポネ?」
私「シー」
水色の警備員の方が隣に座っていいよと言ってくれたので(たぶんそう言ってた:想像)しばらく待ちました。
実は旅行前に先輩トラベラーさんから時間配分を考えた方が良いとアドバイスいただきました。
そこで待っている間警備員さんに
「システィーナ礼拝堂をしっくり鑑賞したいけれど、ラファエロのスタンツェやほかの美術館もゆっくり観たい。どうしたらよいか」
と相談しました。すると親切にいろいろアドバイスをくださいました。
・朝食が済んだらまず2階への階段を上がり、タペストリーの間、地図のギャラリーを通りシスティーナ礼拝堂へ。
誰もいない地図のギャラリーの写真はなかなかとるチャンスがないから、絶対に写真を撮るんだ。
・一般入場まで1時間もあるからあわてる必要はない。
・システィーナ礼拝堂に入ったらまず真下から上を見あげ、全体をよく見渡してその迫力を十分に感じて。そして静かな礼拝堂の空気を味わうこと。みんなが押し寄せてからはお祭りのような騒ぎになるから。
・システィーナ礼拝堂の後、他の場所をゆっくり自分のペースで観て回ればよい。
・出口まで来て階段の写真を撮ったらUターンすれば大丈夫。
・最後はもう一度システィーナ礼拝堂に戻って右手から出れば、サンピエトロ寺院へ行ける。
オーディオガイドはその途中にある赤い箱へ入れればよい。
・サンピエトロ寺院へ入る前にクーポラに昇った方が良い。すぐに大行列になる。
・クーポラから降りるとサンピエトロ寺院の内部左側に出る。ゆっくり鑑賞すればよい。
そんな感じのことを言ってたと思います、たぶん。 -
セキュリティーチェク
誰もいませんバチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ピーニャの中庭で朝食
ピーニャの周りは修復中。 -
アルナルド・ポモドーロ『球体のある球体』
作品の正面はたぶん反対側
遠くにクーポラが見えてます。 -
朝食はビュッフェ形式
普段は朝食をほとんど食べず、コーヒーだけで済ませる私ですが、焼き立てパンケーキに誘われちゃいました。 -
ピーニャの中庭での朝食会場はこんな感じです。
警備員さんが言う通り、ここにいる人が一斉にシスティーナ礼拝堂に入ったとしても、ゆっくり鑑賞できそうです。 -
朝食が終わりました。
誰もいない「タペストリーの間」 -
イチオシ
「地図のギャラリー」
本当に静か・・・ -
「地図のギャラリー」
40点のイタリア各地方の地形図が120メートルものギャラリーに飾られています。
日本の地図はもちろんありません。
イタリア限定です!
この後はシスティーナ礼拝堂に入りました。
中は撮影禁止、私語も禁止なので静粛な厳かな雰囲気。
静かに上を見上げ、その迫力を十分に感じました。
本当にすごい!
そして壁づたいにベンチがあるので腰かけてゆっくり鑑賞。
持参したガイドブックの解説にあった絵のディテールをいろいろ探しては納得して見ることができました。
天井が高いので持参したオペラグラスが役に立ちました。 -
キアラモンティ美術館
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ブラッチョ・ヌーボー(新館)
彫刻が回廊にずらりと並べてあります
ここにも誰もいません -
祝福の神としてのナイル川の像
1世紀にナイル川が氾濫すると16キュビット(古代の単位)上がるため、16人の少年像があしらわれているそうです -
バチカン図書館内の美術館
『玉座の聖母』
ステンドグラスでできています。 -
ピオ・クレメンティ―の美術館
『ベルヴェデーレのアポロン』
ユリウス2世が「八角形の中庭」に設置させた、いわばバチカン美術館の始まりを作った作品の一つ
左手には弓を、右手には矢を持っていたそうです・
美しい少年… -
-
そして有名な『ラオコーン』の彫像です。
『トロイの神官ラオコーンは、ギリシャとトロイの10年に渡る戦争の際、ギリシ
ャ軍が残した木馬を策略だと見抜き、城内に運び入れることに反対しました。ギリシャ軍に味方していた女神アテナは怒り、ヘビを送ってラオコーンと彼の二人の息子を殺してしまいました。この作品は、西暦50年頃にローマ帝国のティトゥス帝に招かれてロードス島からやってきた3人の彫刻家が手がけたものです。1506年にネロ帝の黄金宮殿(ドムス・アウレア)から発掘され、ミケランジェロをはじめとしたルネサンス期の芸術家に多大な影響を与えたと言われています。』
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「円形の間」
18世紀にシモネッティによりつくられた部屋で、たくさんの彫刻が並んでいます。この形からローマ市内のパンテオンを意識してデザインされたといわれています。中央の大きな杯は赤大理石の一枚岩で作られているそうです。 -
『ベルヴェデーレのトルソ』
この作品は1世紀頃につくられたものと言われていて、頭部や両手、両足がない胴体には「アテネのアポロニウス」というサインが彫られているそうです。
ミケランジェロに多大な影響を与えたと言われてます。 -
「円形の間」の奥には「ギリシャ十字の間」
皇帝コンスタンティヌスの娘の石棺 -
「ギリシア十字の間」の床のモザイク
3世紀の作知の女神アテネを描いたもの。 -
気になったので写真を撮りました。
教皇の紋章 レオ13世のものと似ている?
ご存知でしたら教えてください。 -
「ラファエロのスタンツェ」
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『アテネの学堂』
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『ボルゴの火災』
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出口
ジュゼッペ・モモ設計の螺旋階段 -
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疲れたのでここでお休み
絵画館と馬車展示館の間にありました。 -
階下で窓の外の景色を観ながらのんびり~
ここにも誰もいませんでした。
ゆっくりできる穴場かも! -
参考に
2回目に通ったとき
人混みがひどくなってきました -
サンピエトロ寺院へ向かう時のシスティーナ礼拝堂への入り口
満員電車状態…
システィーナ礼拝堂の中はもっとすごかったです。
入口からは次々に人が押し寄せ、ぎゅうぎゅう。
係員の方は
「静かに」
「立ち止まらないで」
を連呼。にぎやかでした…
早い時間に静かに鑑賞できたことのありがたさを一層感じました。
もし可能なら『Early entrance to the Museums and Breakfast』
いかがですか? -
これは午後2時すぎの写真。
上部がシスティーナ礼拝堂からサンピエトロ寺院への通路です。
写真下の行列がクーポラへ上る人たち。
11時ごろ通ったときは人がまばらでクーポラへのエレベーターにもすぐに乗れましたが、この時間ではさすがに行列してます。サン ピエトロ大聖堂 寺院・教会
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行列の向かいには水飲み場
サンピエトロ寺院の右横のスペースが憩いのスペースになっていました。
日影が嬉しい!! -
こんなところにも蜂が
バルベリーニ家が輩出したローマ法王ウルバーノ八世
ベルベリーニ家の紋章は「みつばち」 -
クーポラに昇りましょう
エレベーターを降りたところ
下にはバルダッキーのが見える -
見上げればミケランジェロが設計したというクーポラが真近に
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今回の旅行の前に熟読した『ヴァチカン物語』によりますと
金地に黒の文字で聖書に基づく言葉が書かれているそうです
『あなたはペテロ。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。そしてあなたに天の国の鍵を授ける。』 -
イチオシ
エレベーターを降りて320段ほど登ると、頑張ったご褒美にこんな素晴らしい景色が!
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鉄道駅
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緑あふれる庭園と行政庁
手前には現在の教皇の紋章が刈り込まれています -
素晴らしい景色を堪能し、階段を下りてきた屋上テラス
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お土産屋さん
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屋上テラスからの眺め
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聖人像
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カフェもあります。
バチカン博物館のカフェよりもかなりお手頃価格
コーヒー1ユーロ、
カプチーノ1.3ユーロ -
内部空間
奥にはバルダッキーノが見えますね -
お目にかかれてしあわせです。
『サン・ピエトロのピエタ』はミケランジェロの数ある彫刻の中でもダビデ像と並ぶ最高傑作 -
イチオシ
1972年5月21日(聖霊降臨祭の日)に「俺はイエス・キリストだ」と叫びながら鉄鎚でマリアを叩き壊したという事件があったそうです。
事件後には綿密な修復作業を終えてサン・ピエトロ大聖堂の元の場所に戻され、現在では防弾ガラスのパネルによって保護されています。 -
綺麗な装飾のマンホール
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マンホ-ルの穴から地下のグロッタをのぞき込むことができます
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バルダッキーノの手前には『聖ペテロ像』
信者の方々が順番に像の足に触れていきます。
私もお祈りしました。 -
バルダッキーノ天蓋部
若きベルニーニの作 -
イチオシ
台座に刻まれたベルべーニ家紋章、みつばちが見えます
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ダイナミックで力強いねじれた柱
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天蓋とクーポラ
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コメントを全角3,000文字程度まで入力できます
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後陣の一番奥
ベルニーニ晩年の作『ペテロの司教座(カテドラ・ペトリ)』
司教座を支えるのは西方教会のアンブロチウスとヒエロニムス
東方教会のアタナシウスとクリソストムス
本に書いてありました。勉強になる~ -
パウルス5世の命を受けて建築家カルノ・マデルノが1618年に完成した「コンフェッシオーネ」
奥に見えるのは大聖堂の中心にして最も神聖な場所「パイウムのニッキア」
グロッタと同じレベルの位置になるそうです。
グロッタは撮影禁止でした。 -
何か始まりました
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ベルニーニ作『聖ロンギニス』
バルダッキーノを囲むように4つの大きな支柱があります。
これらの支柱の装飾を任されたベルニーニはサンピエトロ大聖堂が誇る宝物、聖遺物を祀る祭壇を設けたそうです。そしてその祭壇の下にそれぞれの聖遺物にゆかりの聖人の像を置きました。
4人の聖人像はそれぞれ4メートル半とかなり巨大。 -
ベルニーニの弟子アンドレア・ポルジによる『聖女ヘレナ』
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フランチェスコ・モーキ作『聖女ヴェロニカ』
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フランソワ・デュケノワ作『聖アンドレ』
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墓碑彫刻
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近づくことができなかったけれど…
アントニオ・カノーヴァ作『クレメンス13世の墓碑』 -
アレッサンドロ・アルガルディ作『レオ1世とアッティラの出会い』
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出口付近にある洗礼礼拝堂の祭壇画、カルロ・マラッタ作『キリストの洗礼』
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これも近づくことができなかったけれど
ベルニーニ最晩年の作品『アレクサンデル7世の墓碑』 -
愛らしい天使
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実はとても巨大でした
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入口中央にある『フィラーレ―テの扉』
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聖ペテロ殉教場面
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入口右『聖年の扉』
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ジャコ・マンズー作『死の扉』
右下で祈っているのはヨハネ23世 -
ジャコ・マンズー作『死の扉』
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黒人の聖教者がスイス衛兵と記念写真を撮っている姿を観光客が写真に収めている、さらにその写真を撮る私
複雑な構図(笑) -
素敵ですね!
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2人の配置はこんな感じ
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日本にいるとき、バチカン市国が節水していることニュースで伝えてましたが本当でした
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オベリスクと噴水の間の石畳に埋め込まれているのが「ベルニーニポイント」
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「ベルニーニミステリー」とも呼ばれていて、このポイントの上に立ち柱廊を眺めると4列の柱がなんと1列に重なって見えるんですって。
私もやってみましょう! -
本当でした!
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サンピエトロ寺院
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朝7時前から現在15時すぎ。満喫できました。さようなら~
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サンタンジェロ橋とサンタンジェロ城
サンタンジェロ橋 建造物
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エマヌエーレ2世橋とサンピエトロ寺院のクーポラ
バチカン市国ともこれでお別れです。
キリスト教徒ではない私でも、中に入ると敬虔な気持ちになり、祈りを捧げなければ、と思わされるほどの雰囲気でした。
同時に、その豪華絢爛さを目の当たりにして、宗教だけでないもの、政治や経済、
そんな物も感じてみたりして…
それにしてもなんと充実した時間だったのでしょう。
幸せをかみしめた私でした。
こんな旅行ができるのも家族のおかげ。
帰ったらおいしいご飯をちゃんと作りますね!
また一人旅ができるように健康に注意して、節約して、毎日を大切に過ごします!
こんな私の拙い旅行記を最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。
イタリアも本当に素晴らしいところでした。
皆さんの旅行記を参考にさせていただいたおかげで楽しい旅行ができました。
皆さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
(④フィレンツェ編 ⑤ローマ編はそのうちアップする予定です。)
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この旅行記へのコメント (7)
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- kummingさん 2017/10/02 18:23:39
- ヴァチカンの廻り方等。
- こんにちわ、初めまして。
素敵な旅行記、拝見させて頂きました。
さて、ヴァチカン美術館、システィーナ礼拝堂、サンピエトロ寺院、の廻り方について、お尋ねです。
早朝の朝食付きのチケットを購入されたとの事。私も、あるサイトで早朝のヴァチカンチケットを見て、検討中です。朝食付きではありませんが、確か7時半~45分集合で英語のガイド付き、の様でした。混んでいない時間に、ある程度廻ってしまえるのは、魅力的です。
ヴァチカン美術館を見た後、システィーナ礼拝堂へ進み、そこから左側に出ると、そのまま出口に向かうので、サンピエトロ寺院に入る為に、長い列に並ぶ事になる、とか?
それを避ける為には、システィーナ礼拝堂の奥から右手に進み、サンピエトロ寺院へ行く、という方法を、どなたかの旅行記でみました。
でも、これだと、残りのヴァチカン美術館を見られないので、一旦システィーナ礼拝堂の奥の左側の出口に進み、ヴァチカン美術館の残りを見終えてから、もう一度システィーナ礼拝堂まで来て、今度は右手に進み、サンピエトロ寺院、またはクーポラへ。ヴァチカン美術館を一周半することにはなりますが。
honaraka さんの旅行記によると、システィーナ礼拝堂の後、螺旋階段まで進んだら、引き返して、ヴァチカン美術館をもう一度見て、それからシスティーナ礼拝堂に戻って、今度は右側の出口に進み、クーポラ、クーポラから降りたら左側からサンピエトロ寺院に入れる、との事。
システィーナ礼拝堂からヴァチカン美術館に引き返す、ってどういう事なのでしょうか?順路とは逆方向に戻れる?早朝だから出来る裏技?
現地に行けば分かる、事を、頭の中で想像して、質問していますので、見当違いのお尋ねをしているかもしれませんが。
システィーナ礼拝堂から外に出ないで、並ばずにサンピエトロ寺院に行く方法、を画策しているので、良かったら、アドバイスお願いします。
- honyarakaさん からの返信 2017/10/03 21:17:14
- RE: ヴァチカンの廻り方等。
- kummingさん こんばんは
実は先日フィレンツェカードの件で回答させていただいたので、ご連絡差し上げるのは2度目です!
よろしくお願いします。
私の旅行記の書き方が分かり辛く、混乱してしまったようで申し訳ありません。
私が歩いた順路を簡単にご説明しますので、ガイドブック等にあるヴァチカン美術館館内図をご覧になりながら読んでいただけるとわかりやすいと思います。
まず入口と出口は近くにあります。(ジュゼッペ・モモ設計の螺旋階段は出口です。)
システィーナ礼拝堂は、簡単に言うと出入り口とは反対にあります。
朝食をピーニャの中庭で食べた後は、いろいろアドバイスくださった警備員の方の誘導で館内の階段を上がりました。
上階に行くとすぐに燭台の間とタペストリーのギャラリーがありました。
そのまま地図のギャラリーを通り抜け、表示を観ながら階段を降りるとシスティーナ礼拝堂に到着。
静かなシスティーナ礼拝堂を堪能した後、奥に進み左手に出てゆっくり館内をみました。
システィーナ礼拝堂内でUターンして引き返したのではありません。
(またシスティーナ礼拝堂の奥を左手に出ても、すぐに出口があるのではないのです。)
左手に進みボルジア家の間、石碑のギャラリー、グレゴリウス・エジプト美術館、ピオ・クレメンティーノ美術館、グレゴリウス世俗美術館、ピウス・キリスト教美術館、絵画館、
疲れたのでカフェテリアで一休み。
ミュージアムショップを抜けて螺旋階段の写真を撮ってUターンしヴァチカン図書館内の美術館。
その後2階に上がりグレゴリウス・エトルリア美術館、ビーガの間、そしてもう一度燭台のギャラリー〜システィーナ礼拝堂。
今度は大混雑の人込みをどうにか抜けて礼拝堂奥を右手に出、そのままサンピエトロ寺院へ。
こんな感じで歩きました。
館内は膨大な美術品にあふれているので、メリハリをつけてサラーと見たり、じっくり鑑賞したりしました。
係員の方にお目当ての物の展示してある場所を伺ったり、道を尋ねたりしましたが、皆さん親切にしてくださり、近道や抜け道を教えてくださったり、進入禁止を入れてくださったり…実はそんなこともありました。
(念のために申し上げますが、私はちびな中年おばさんで決して美人ではありませんし、英会話もできずコミュニケーション手段は指差しやボディーランゲージです。)
お役に立てたでしょうか?
何かありましたらまたご質問ください。
私でわかること出来たらお答えしたいと思います。
また、フィレンツェの旅行記はまだアップできていません。
ヴェッキオ宮殿のアルノルフォ塔からみた夕日に染まるフィレンツェ市内、クーポラの写真はメールに添付しますのでご覧ください。
本当に綺麗でした。 honyarakaより
- honyarakaさん からの返信 2017/10/03 21:19:28
- RE: ヴァチカンの廻り方等。
- ごめんなさい。
メールには写真を添付できないようです・・・
失礼しました! honyarakaより
- kummingさん からの返信 2017/10/04 18:11:01
- 恐れ入ります。
- honyarakaさん、ありがとうございます。
そうでした、フィレンツェカードの件で、既にお世話になっております。
honyaraka さんの旅行記を拝見して、質問するまで、しばらく温めて?いたり、頂いた回答にお返事したり、他の方々の旅行記をみたり、等々重なり、失念してしまいました。大変失礼し致しました。
フィレンツェの旅行記を作成中でお忙しい中、私の質問にも丁寧に、お答え下さり、重ね重ね、申し訳ありません。
ヴァチカンの廻りかた、詳しく教えて頂き、ありがとうございます。こんな案内するために
旅行記をアップされた訳ではないのに、厚かましくお尋ねしてしまいました。
次の旅行記、心待ちにしています。ヴェッキオ宮の塔に上れるとは、知りませんでした。写真も楽しみにしています。
これに懲りずに、今後とも、宜しくお願い致します。
kummingさん こんばんは
> 実は先日フィレンツェカードの件で回答させていただいたので、ご連絡差し上げるのは2度目です!
> よろしくお願いします。
>
> 私の旅行記の書き方が分かり辛く、混乱してしまったようで申し訳ありません。
> 私が歩いた順路を簡単にご説明しますので、ガイドブック等にあるヴァチカン美術館館内図をご覧になりながら読んでいただけるとわかりやすいと思います。
>
> まず入口と出口は近くにあります。(ジュゼッペ・モモ設計の螺旋階段は出口です。)
> システィーナ礼拝堂は、簡単に言うと出入り口とは反対にあります。
>
> 朝食をピーニャの中庭で食べた後は、いろいろアドバイスくださった警備員の方の誘導で館内の階段を上がりました。
> 上階に行くとすぐに燭台の間とタペストリーのギャラリーがありました。
> そのまま地図のギャラリーを通り抜け、表示を観ながら階段を降りるとシスティーナ礼拝堂に到着。
>
> 静かなシスティーナ礼拝堂を堪能した後、奥に進み左手に出てゆっくり館内をみました。
> システィーナ礼拝堂内でUターンして引き返したのではありません。
>
> (またシスティーナ礼拝堂の奥を左手に出ても、すぐに出口があるのではないのです。)
>
> 左手に進みボルジア家の間、石碑のギャラリー、グレゴリウス・エジプト美術館、ピオ・クレメンティーノ美術館、グレゴリウス世俗美術館、ピウス・キリスト教美術館、絵画館、
> 疲れたのでカフェテリアで一休み。
> ミュージアムショップを抜けて螺旋階段の写真を撮ってUターンしヴァチカン図書館内の美術館。
>
> その後2階に上がりグレゴリウス・エトルリア美術館、ビーガの間、そしてもう一度燭台のギャラリー〜システィーナ礼拝堂。
> 今度は大混雑の人込みをどうにか抜けて礼拝堂奥を右手に出、そのままサンピエトロ寺院へ。
>
> こんな感じで歩きました。
>
> 館内は膨大な美術品にあふれているので、メリハリをつけてサラーと見たり、じっくり鑑賞したりしました。
>
> 係員の方にお目当ての物の展示してある場所を伺ったり、道を尋ねたりしましたが、皆さん親切にしてくださり、近道や抜け道を教えてくださったり、進入禁止を入れてくださったり…実はそんなこともありました。
> (念のために申し上げますが、私はちびな中年おばさんで決して美人ではありませんし、英会話もできずコミュニケーション手段は指差しやボディーランゲージです。)
>
> お役に立てたでしょうか?
> 何かありましたらまたご質問ください。
> 私でわかること出来たらお答えしたいと思います。
>
> また、フィレンツェの旅行記はまだアップできていません。
> ヴェッキオ宮殿のアルノルフォ塔からみた夕日に染まるフィレンツェ市内、クーポラの写真はメールに添付しますのでご覧ください。
> 本当に綺麗でした。 honyarakaより
>
>
>
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- momoneneさん 2017/09/21 21:34:27
- 素晴らしいです
- honyarakaさん、こんばんは。
イタリアでは、たくさんの素晴らしい作品に出会われたのですね。
ミケランジェロの力強い作品や、ミケランジェロに影響を与えた彫刻の数々、「キリストの洗礼」・数点の「受胎告知」など大作・名画が残っているのが凄い感動がありました。
美術展示の中にある「カフェ」でのくつろぎタイムは、なんだかすごく贅沢な時間に感じます。honyarakaさん、一人でこれだけの行程を周られたのですか?
わたしはこれだけの感動を一人で味わったら夜、興奮して眠れなくなりそうです。
でも、独り占めして幸せ気分を満喫・・・というのも、また、家族のみなさんとの時間に向かう事につながりますね。
〜きっと、日本の秋の美味しいお料理が食卓にならんでいるのでしょう…今の時期に〜
honyarakaさんのイタリア旅行記にようやく書き込みができました。
何度も訪問していただいていたのにすみません。
改めて、これから、よろしくお願いします。
momonene
- honyarakaさん からの返信 2017/09/23 13:39:12
- RE: 素晴らしいです
- momoneneさん、こんにちは。
わたしの旅行記を訪問してくださり、たくさんのいいね!本当にありがとうございました。
昨年のイギリス・ベルギー、今年のイタリア、両方とも一人だけの旅でした。
航空券やホテルの手配、混雑しそうな訪問場所やオペラなどの予約・・・
苦手な英語を翻訳サイトを頼りに、肩こりに耐えて、やってみました。
先輩トラベラーさんの旅行記が本当に参考になりました!
家庭の都合で(高齢の両親、可愛いペットのことです。よくある話ですね…)
旅行好きな私達ですが夫婦そろって長期間家を空けることができなくなりましたので、昨年から時期をずらして別々に旅をするようにしました。
一人旅に慣れた、英語の達者な方ならもっと要領よく計画し、スムーズに観光できるのでしょうが、私はバタバタでお恥ずかしい限りです。
でも、計画をたてるのも楽しいですし、気ままに歩く一人旅もなかなか良いものではないかと思っています。
『ヴァチカン物語』は新潮社出版で、ほぼ写真集です。
見どころも良くわからない素人なので、本を頼りに展示物を観てきました。
そんな感じで、頼りない私なんです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!
ところで、今日もBSでカープ戦を中継してます。
今日も真っ赤赤!!
いいですね〜
ビールかけTシャツ。注文しました。
待ち遠しいです。
honyarakaより
> イタリアでは、たくさんの素晴らしい作品に出会われたのですね。
> ミケランジェロの力強い作品や、ミケランジェロに影響を与えた彫刻の数々、「キリストの洗礼」・数点の「受胎告知」など大作・名画が残っているのが凄い感動がありました。
> 美術展示の中にある「カフェ」でのくつろぎタイムは、なんだかすごく贅沢な時間に感じます。honyarakaさん、一人でこれだけの行程を周られたのですか?
> わたしはこれだけの感動を一人で味わったら夜、興奮して眠れなくなりそうです。
> でも、独り占めして幸せ気分を満喫・・・というのも、また、家族のみなさんとの時間に向かう事につながりますね。
> 〜きっと、日本の秋の美味しいお料理が食卓にならんでいるのでしょう…今の時期に〜
>
> honyarakaさんのイタリア旅行記にようやく書き込みができました。
> 何度も訪問していただいていたのにすみません。
> 改めて、これから、よろしくお願いします。
>
> momonene
>
- momoneneさん からの返信 2017/09/23 15:36:49
- RE: RE: 素晴らしいです
- honyarakaさんの旅のバックヤードにもいろいろな事があるのですね。
(心配事を抱えて家を空けるのは、あれこれ考えますね)
そうやって一人で旅に出られるhonyarakaさんのお姿を想像しています。
〜すごいです!!〜
「ビール掛けTシャツ」を着たお姿も。〜到着が待遠しいですね。〜
レオナルド・ダ・ヴィンチの謎の名画を観に行きました。
その背景も旅行記から楽しく観させていただきました。
本当に素晴らしかったです。
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