2017/04/27 - 2017/05/05
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ryoko_memeさん
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サンクトペテルブルク市内観光
2017.04.29(土)(3日目)
歩いた歩数=18642歩
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3日目は今回泊まったホテルの様子からご紹介します。
ホテルの階段です。エレベータとかは無かったので、重い荷物がある場合はポーターさんに頼むと良いと思います。
この廊下、とても良い匂いがして、毎日幸せな気分になりました。 -
階段の踊り場もデザインがおしゃれですよね?
入る時は宿泊者用のカードで入ります。出るときは自由です。
ドアの所に入口(Вход )、出口(выход)と小さな字で書いてありました。 -
朝食会場です。
朝食選びの目に間違いはなかったと自負した瞬間です(笑) -
左にあるのがロシア風クレープのブリヌィ(Блины)です。
お気に入りになって毎日食べました。
あと、ポテトが美味しかったです。 -
さて、本日からの観光ですが、昨日空港で受け取ったサンクトペテルブルクカードを使用します。
https://petersburgcard.com/en/
こちらのカードですが、エルミタージュとエカテリーナ宮殿以外のほぼすべての施設の入場料が無料となるカードです。
※4/30まではエルミタージュの新館も入場料が含まれてました。
また、ペテルゴフまでの高速ジェットが片道だけですが、無料になったり、いろいろなツアーが無料で参加できます。
使い倒せばきっと元は取れるはずです。
ウィーンでもWIENカードというカードがあったのですが、こちらは入場料が3割ぐらい安くなるだけで、あまりメリットを感じられませんでした。
また、こちらのカードはプリペイドカードになっていて、カードまたは現金でお金がチャージでき、市内のメトロ・バス・トラムを乗るときに非常に便利でした。
料金も現金で乗るより割引が効くので、その分もお得です。
もうひとつ良いと思ったのはこのサンクトペテルブルクカードの冊子がガイドブック代わりになるということです。
旅先をロシアに決めた後にガイドブックを探したのですが、地球の歩き方(重い)か、るるぶ(大きい)しかなくて、困っていたので、こちらの冊子をガイドブック代わりに持ち歩きました。 -
サンクトペテルブルクカードの使い方ですが、とても簡単です。
まず、裏面に使用開始日と終了の日付けと時間を書きます。
私の場合、ボールペンで書いたのですが、ボールペンではかなり書きづらかったので、できればサインペン持参が良いと思います。
使用開始の施設では開始日と時間を登録するので、少しぐらい見づらくても大丈夫のようですが、別の施設で係員の方に日付を書き直されてしまいました(^^;
今回、私は5日券を購入しました。
本当は3日券を購入したかったのですが、エルミタージュ美術館の2日券を購入してしまったので、3日連続して他の観光が取れなかったからです。
実はまだ計算していないのですが、元が取れたかどうかは最終日の旅行記に記載したいと思います。
画像引用:https://petersburgcard.com/ -
次に実際に施設での使い方です。
使用したい施設のページを受付の方に見せるだけでOKです。
そうすると、係員さんがこのように施設のチケットを切り取ってくれます。
画像引用:https://petersburgcard.com/ -
さて、このサンクトペテルブルクカードを使用しての最初の観光は聖イサアク大聖堂(Исаакиевский собор) です。
собор(サボール)は大聖堂という意味なので、観光客として覚えておいて損はない単語かと思います。
今回の移動に関しては、こちらのサイトで事前調査して行きました。
https://www.eway24.ru/ru/cities/spb
使い方は簡単で、出発と行先を画面上クリックして、ルート作成(составитб маршрут)を押すと、目的地までのルートと乗りたいトラムやバスの番号が表示されます。 -
さて、緊張する初トラムです。
ロシアのトラム・バスには車掌さんが居て、現金で切符が買えます。
実は昨日はサンクトペテルブルクカードに入金を失敗して(苦笑)、最初は現金での乗車となりました。
写真のようなチケットがもらえます。
40руб=約80円です。ヨーロッパは公共交通料金が安いです。
車内での様子を撮ろうと携帯でカメラを構えると、車掌さんが(多分)『どこに行くの?』と聞いてくれたので、『イサーク』と答えると、(多分)『わかったわ。教えてあげるわ』みたいな事を言ってくれて、これで降りるところで声を掛けてくれるんだろうな~と安心していたのですが、降りるところでは声を掛けてもらえませんでした(笑)
結局頼りになるのは自分だけです!
これはハルビンでも思い知ったことだったので、それほどびっくりしませんでした。 -
さて、一番最初の観光場所の聖イサアク大聖堂(Исаакиевский собор)に着きました。
入場料は 250руб(サンクトペテルブルクカード使用)です。
10時30分が開館なので、時間があるため、外からの撮影を行いました。
この日は今回の旅行で最も天気が悪い日で、外にいるだけで凍えそうになりました。 -
入口の扉です。
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こちらで結婚式の写真を撮っているカップルがいましたが、寒さのあまり震えていましたし、髪もご覧の通り乱れておりましたが、幸せそうでしたよ。
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さて、今回のロシア旅行にて一番会えた鳥ですが、こちらのノハラツグミ(学名:Turdus pilaris)になります。
ロシア西部からドイツ北部では、留鳥として生息しているらしいです。 -
10時30分になり、中に入ることができました。
今回ロシア旅行で感じたことですが、ロシアは建物がすばらしいです。
3月にハルビンで見た教会の内部とは雲泥の差です。
この教会を見れただけでも、今回の旅では大満足でした。
しばし、中の様子をご覧ください。 -
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教会の売店です。
このような卵型のおみやげがあって、私好みだったのですが、高くて諦めました。 -
聖イサアク大聖堂(Исаакиевский собор) には展望台がついて、展望台に行くには一度外に出て、別途料金を払う必要があります。
※入場料: 150руб(サンクトペテルブルクカード使用) -
ここからの眺めは非常にすばらしく、見る価値は有なのですが、何せこの日は寒かったです。
写真を撮る手もガタガタと震えていました。
結果からいうと、この日以外に登れば良かったです。 -
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来るときはこのような階段だったのですが、帰りは別の階段でした。
この階段で帰ろうとしたら、怒られました(^^; -
聖イサアク大聖堂(Исаакиевский собор) の裏側の公園です。
一番上に見えるのはネヴァ川(Нева)です。
こちらには公共のトイレ(有料)があります。ロシアの公共トイレは基本、有料でした。 -
さて、聖イサアク大聖堂(Исаакиевский собор) の次はロシア美術館に向かう予定でしたが、展望台であまりの寒さに、とにかく一度建物に入りたいと思い、サンクトペテルブルクカードとにらめっこをし、聖イサアク大聖堂に一番近い施設がこちらでした。
A.S.ポポフ中央通信博物館
http://www.rustelecom-museum.ru/
※入場料: 200руб(サンクトペテルブルクカード使用)
正直って、通信にはほとんど興味がなかったのですが、とりあえず一通り見学しました。
また、この施設では入るときにコートをクローゼットに掛けるように監視員&警備のおじさまに大きな声で注意されました。
わかってたけど、場所がわからなかったんだもん。。。
ロシアの方は不愛想って聞いていたので、それほどショックは受けませんでしたが、正直言って、ここの監視員の方以外はみんな愛想が良かったです。 -
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A.S.ポポフ中央通信博物館を後にして、ロシア美術館に向かいました。
入口は正面より右側にあります。 -
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実はロシア美術館、クローゼットがものすごーーーーく混んでいて、コートを預けるのに一苦労しました。
また、クローゼットの場所も入り組んでいて、自分の預けた場所がわからなくならないようにこのように写真を撮りました。 -
今振り返ると、ロシア美術館にあてた時間は少なすぎました。
エルミタージュ美術館を2日にするのではなく、エルミタージュ1日、ロシア美術館1日とするべきでした。
それほどロシア絵画が充実しておりました。
逆にエルミタージュ美術館は所蔵品は確かに多いとは思うのですが、私の好きな絵画が少なかったです。 -
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お腹も空いたので、途中、美術館のカフェで食事にしました。
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チキンのクリーム煮がこのような入れ物に入っていておしゃれでした。
また、ロシアではチェリーのジュースが多かったので、飲んでみることにしました。
味は可でも不可でもなく、普通に美味しかったです。 -
食事を終えて、絵画鑑賞にもどります。
ロシア美術の大作が多かったです。 -
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こちらは特設展で展示されていた作品。
非常に緻密な描画でした。 -
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ロシア美術館をもっとじっくり見たかったのですが、この日はもう一つ予定を入れていました。
午後4時になり、後ろ髪を引かれつつ、血の上の救世主教会(Спас на Kрови)に向かいます。
※入場料: 250руб(サンクトペテルブルクカード使用)
ロシア美術館からは直線で結べば200mぐらいの距離なのですぐ近くです。 -
サンクトペテルブルクの象徴のようなこの建物が見えてきて、テンションが上がりました。
ただし、あまりにもお天気が悪くて、この日は外観はあまり写真が撮れませんでした。 -
中に入ってびっくり!
これほど豪華な教会とは。。。
教会の壁と天井が複雑で詳密なモザイクでびっしり埋められています。
血の上の救世主教会という血なまぐさい名前からは想像できない教会です。
1881年にここでロシア皇帝アレクサンドル2世暗殺されたことよりこの名前がついたようですね。 -
全能者ハリストス
建物は豪華ですばらしいのですが、聖イサアク大聖堂でも感じたことは人物の表情が固いということです。
できればもうすこしラファエロ的な柔らかさがある方が私的に好みでした。 -
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血の上の救世主教会(Спас на Kрови)もたっぷり堪能したので、ホテルに戻ることとしました。
途中、このような本屋さんを発見。大変混雑しておりました。
本屋さんと言っても、1階にはサンクトペテルブルクのおみやげが結構充実していて、おみやげを買うのにお勧めの本屋さんです。
というのも、中国に行ったときも感じたのですが、サンクトペテルブルグも、おなじような品揃えのお土産屋さんが多く、あまり個性が無いのです。
なので、私の下調べが甘かったのかもしれませんが、サンクトペテルブルグで買い物をする場合、お店が非常に限られてしまいました。 -
もちろんいろんな書籍もあります。
併設されたカフェは大変混雑しており、寒さのあまりお茶をしたかったのですが、入れず、諦めました。 -
こちらで購入した本がこちら。
本当はもっと小さくて、ガイドブック的な本を探したのですが、見つかりませんでした。
ロシア語で『ロシアの野鳥のガイドブックはどこにありますか?』と調べておけば良かった。 -
中には私好みの小鳥もあったので良しとします。
そして、この本なんと99руб=約200円なんです!!!信じられない安さです。
他にも99рубシリーズがありましたので、好みの本があればお買い得かと思います。
今、HPで調べたら、この本は300рубとありました。たまたまセールだったかも?
また、HPで調べたらこれよりも私好みの本があったので、本を購入予定の方は、事前にこちらで本を検索してから行くと良いかもしれません。
Дом книги
http://www.spbdk.ru/
今思っても、この日に一番イベントを入れ込み過ぎました。
初日は時差ボケもあるので、私の場合はあまりハードにしてはいけないんですよね。
この日の夜に何を食べたか覚えていません。。。
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