2017/07/16 - 2017/07/16
4位(同エリア286件中)
てくてくさん
千葉県は全国の都道府県で一番最高峰が低いところで、その影響もあってか那智の滝や華厳の滝のように、大量の水が崖の上から降り注ぐような名瀑はありません。貧相な滝が多い中でも千葉の代表的な滝といえなくはない濃溝の滝と養老の滝(粟又の滝)をぶらぶらしました。
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養老の滝展望台に到着。昔は粟又の滝と言わずに養老の滝と言っていた気がするのですが、あちこちの地図では粟又の滝の表記されています。ここら辺の表記は養老の滝ですけど。
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養老の滝がよく見えます。
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さっそく降りてみましょう。
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ここから養老の滝に降りれるようです。
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結構急な坂です。
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河原が見えてきました。
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養老川
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そんなに綺麗な訳じゃないですけど、子供らは水の中に入ってオタマジャクシなどを捕っています。
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養老の滝(粟又の滝)岩の上から水が落ちるのではなく、30°くらいの角度の岩の上を水が流れるとのイメージ。
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正面から見た様子。これが千葉県で最大で有名な滝です(浦安のネズミの国を除く)。
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みんな楽しそうに水遊びしています。
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遊歩道を歩いてみます。
粟又の滝遊歩道 公園・植物園
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洗濯板状の岩。
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さらに進むと
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万代の滝がありました。
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一般的な滝っぽいですが、水量がかなり少ないです。
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この先にも遊歩道がありますがUターンすることに。
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崩壊しやすいのか金網で岩を固定しています。
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反対岸にも小さな滝がありました。水道の水を全開にした程度ですけど。
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階段を上がります。
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かなり疲れながらも登り切りました。
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しばらくドライブして畔蒜という蕎麦屋に飛び込みました。
SOBA ABIRU グルメ・レストラン
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内外装ともにおしゃれな造り。蕎麦屋という雰囲気ではありませんね。
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当日は想定外にお客さんが多かったようで、オーダー出来るのは盛りそばオンリーの状態でした。
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お腹を少し満たして次の滝へ。
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あと200歩だそうです。
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幸運の鐘。それにしてもなぜこのような名前を付けるのでしょうかね。ひねりが足りないなあ。
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崖の下がそれみたいです。
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ジャーン!これが皆様がよくご存じの濃溝の滝。
濃溝の滝 自然・景勝地
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一般的に濃溝の滝って、ここ数年急に脚光を浴びることとなったこの人工トンネルを指しています。元々は江戸時代に水田に水を引くために岩に穴を掘り引水したもので、この穴の正式名称は亀岩の洞窟です。
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太陽が差し込む朝早く来ればまた違う感想になるでしょうが、今は手掘りの単なる用水路ですね。
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本物の滝はこの下流にある洗濯板状の流れを指すらしいです。
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幸運の鐘の辺りでたまたま写真を撮っていましたが、岩を一部見せながらの水流、これが本当の濃溝の滝みたいです。
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しかし、歩いて行くことができません。
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またオタマジャクシがいました。イワナやシャケとかでなくてすみません。千葉の川は利根川や江戸川を除くとこんなもんでしょう。多分ね。
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足元は粘土質のため、雨上がりには滑り易い様ですのでご注意を。
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行きと違うルートで戻ります。
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ホタルの生息地みたいですね。ホタル舞う時刻まであと3時間はとても待てませんね。
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人それぞれだと思いますが、まったく感動はなく、気持ちが冷めたまま帰ります。
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