2017/08/11 - 2017/08/16
13399位(同エリア30138件中)
でーすけさん
バリでののんびりステイを終えて一路東きょ…いやいや台北に帰ります。
昔は直行便に乗る事が良いと思っていましたが、経由便の方がいっぱい飛行機乗れるじゃんと違う楽しみ見出しています。
ここからはバリを出国して台北ステイ。
翌日いよいよ帰国するまでの旅行記になります。
内容的にはほぼ搭乗記でしょうか?(笑)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
-
一先ずフライトインフォメーションを確認します。
台北行きCI772今の所異常無し!デンパサール国際空港 (DPS) 空港
-
ちょっと早めに着いてはいましたが、思いの外出発ロビーが小さく時間が潰せる様なものも余りありません。
オマケにベンチとかも少な過ぎ!
チャイナエアラインのチェックインカウンターの側で待機してカウンターのオープンを待ちます。 -
オープンと同時にチェックイン。
私よりセッカチなカウンターオープン前から並んでた人に続きます。
とは言えこの空港、出発ロビーに入るのに荷物検査あります。
チェックインカウンターもリゾート地からの出発なんで1人あたりの時間も掛かります。
くれぐれも余裕を持って行った方がよろしいと思います。 -
チェックインしたらイミグレを抜けて出国します。
イミグレもまあまあの混雑ぶり。
14~15時は昼間の出国のピークの様でこの2時間だけで10便が出ます。
そのイミグレを抜けてラウンジへ向かうのですが、免税店エリアの中を突っ切って行くと言う何ともな導線になっています。 -
チャイナエアラインのこの便だとアサインされるのはプレミアラウンジ。
免税店エリアの中を突っ切った先を二階に登ったところにあります。
飾り付けが昔のデパートみたいで安っぽい(笑)PREMIER LOUNGE (デンパサール国際空港) 空港ラウンジ
-
ミールその1。
ちょうどお昼時と言うのと、自社ラウンジが無いキャリアやプライオリティパスでも入れるラウンジなので激混み! -
大概のテーブル付きのシートは埋まっちゃってます。
何箇所かあるラウンジの中でまあまあのミールの充実ぶりとアルコールが飲み放題だから人気があるのかな? -
ミールその2
まあそこそこ回転はしていますのでミールを取りながら席の空き具合を確認しつつって感じでしょうか? -
自由に取り出せる冷蔵庫にはビールしか入っていませんが、カウンターで頼むとワインやウイスキーも出てきます。
ここでワインをやりながらスマホも充電。
食べ物が無くなったので、まだいるよアピールで充電器と飲み物を残して席を立ち食べ物を取っているとラウンジスタッフが私の充電器を差し出して忘れている様だから持って来たと?
要は席が無かった人が私のいない隙をつき席を横取り。
充電器を忘れてってるみたいだから渡してあげてとスタッフに渡したらしい。
席に戻って睨み付けると、もう出発かと思ったわ~だって!
オーバーなジェスチャー付きで。
当然席を立つ気ゼロ。
意外と厚かましいなオーストラリアのオバさん! -
別の場所に席を確保して仕切り直し。
他のラウンジへ探検しようかとも思いましたが、インビテーションが無かったのでめんどっちくなってそのまま居ました。
やがて搭乗時刻になったので搭乗口へ。
機材は新しいチャイナエアラインとボーイングのダブルネームの特別塗装機でした! -
帰りも1番前の10Aを確保!
トーンを落とした照明が印象的です。 -
ウエルカムドリンクはグアバジュースを。
南国っぽいですよね。 -
楽しかったバリともこれにてお別れ。
最後名残惜しむ様に窓から島を眺める…。 -
シートベルトサインが消えればドリンクがサーブされます。
初めの一杯はシャンパン一択です(笑) -
やがてお楽しみの機内食!
今回もビーフをチョイス。
盛り付けがイマイチいけてないと言うか雑な所がチャイナエアラインクオリティ♪
味は美味しいですよ。 -
食後のデザートはケーキにしてみました。
飲み物は若干の会話の食い違いからカフェオレみたいなアイスコーヒーに(汗)
ケーキは美味しいし見た目も華やか。
ハーゲンダッツより全然良い! -
フィリピン北部を通過する所まで来れば残り2時間弱です。
パーソナルモニターのリモコンの画面にもフライトマップ表示出来ます。
最新型って素晴らしい! -
シートをフラットにしてウトウトしたりしているうちに台北の街明かりが見えて来ました。
ここまで来たらもうすぐそこです。 -
空港に到着したらひたすらイミグレを目指します。
桃園はボーディングかからイミグレまでがとにかく遠い!
ひたすら歩く!
イミグレにつき、列に並ぶと台湾人の列の流れが悪い。
せっかくの常客証でしたが、一緒の便に乗っていた日本人が外国人レーンを通った方が若干早いと言う逆転現象が。
意味無いじゃん! -
イミグレを抜けて荷物を受け取ったら到着ロビーに出て来ます。
時刻は9時半を回った所。
お出迎えの人達もちょっと少な目でしょうか?台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
-
ここからはMRTの駅を目指して案内通りに歩いていきます。
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荷物がそこそこある方や時間がちょっと遅めだからかタクシーの列に向かう人が多く、意外にMRTに向かう人は少ないです。
この時間ならまだまだ電車あるから大丈夫です。 -
バリに向かう前日と同じく中壢方面、終点環北站を目指します。
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取りあえず来た電車に乗って荷物を棚に乗っけてひと息。
と思ったら、次の機場第二航廈站で終点。
台北からの直逹車でした。
ここで環北行きの普通車に乗り換えます。 -
直逹車の座席にはスマホの充電器が装備されているんですね。
調べてみるとamazonとかでも売っているのを見かけましたが、この時アンドロイド用のUSBとiPhone用のライトニングが共用で挿せるのって初めて見てちょっと感動! -
そしてまた30分くらいかけて中壢までやって来ました。
10時を過ぎているんで街は暗いです。 -
10分位で数日前に泊まったリドホリディホテルに到着です。
この日もスーツケースゴロゴロ引いて現れると下にいるキャバレーの客引きは声をかけて来ませんでした。 -
エレベーターを上がってフロントに行くとスタッフの人が覚えていたのかどうかは知りませんが、こちらが言う前に宿泊者リストを見せてあなたコレでしょ?と。
ともあれスムーズにチェックインです(笑)
部屋の方は前回より気持ち狭い?
本当に寝るだけなんで、これでも充分ですけどね。 -
前回は備え付けられてなかった冷蔵庫もありますが、寝るだけなんで…。
-
バリの様なカラッとした湿度の国から来ると、ムシっとした暑さの台湾ではエアコンは無いと死にます。
-
全体的にコンパクトにまとまってる水周り。
湯温、水圧は問題無しです。 -
ウオシュレットなんて物はありませんが、こちらもまたこれで充分です。
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壁には大型のテレビが備わっています。
3,000円で泊まれるわりには豪華なテレビですね(笑) -
エレベーターの内部。
よく日本でも引越しとかしている時はこんな光景見ますけど…。
ちなみにその辺の内壁もベニヤだらけ。
これぞ中壢クオリティ(笑) -
せっかくなんでちょっと外に出ます。
さすがに人も車も少ないです。 -
ホテルの近くの八百屋さんを覗き見。
台湾名物大西瓜!
キロ50元弱って感じで安いっちゃ安いですが、そもそも1個何キロあんのよこれ?
デカくて大味かと思いきや、甘くて美味しい夏の健康食だそうです。 -
ホテルから歩いて5分程の所にある中壢夜市にやって来ました。
桃園の中では大きい規模の夜市の様ですが、台北の物と比べると中型クラスでしょうか?
時間も結構遅くなっていて多くの屋台が残り物を売っている状態。
すでに閉店している屋台も多くそれ程食べる物が選べる状態じゃありませんでした。
夜市自体をブラブラ見ているのも楽しいです。中壢観光夜市 露店・屋台
-
辛うじて売っていたお好み焼きの様な物と、焼き鳥っぽく見える串焼きをゲットしてホテルへ。
途中ホテルの前にあるセブンでビールを購入。
ホテルで部屋飲みです。
とは言え何気に翌日も早起きなのでそれ程深酒は出来ませんが、一応台湾感を味わっておこうとささやかな晩餐です。 -
翌朝になりました。
6時前にフロントに行くと誰もいません…。
この左脇からレストランに行けるのですが、ひょいと覗くと厨房のオバちゃんが。
私を見るなりそこに荷物を置いてこちらに来なさいと言ってる。
どうやら朝食を食べに来たと勘違いしてるみたい。
チェックアウトしたい旨を伝えると鍵を預かってくれました。
謝謝~! -
清々しい朝です。
朝の6時前後ではまだまだ気温は上がっていませんが、湿度の高さからかジワっと汗が出て来ます。
街並みを眺めながら駅に向かいます。 -
再び桃園機場MRTの始発駅、環北站站にやって来ました。
4トラでは未だに桃園機場線のスポット登録されていませんが、この辺はGPSデータでご参照下さい。 -
この時間の車内はガランとしたものです。
やっぱり皆さん台北市内にステイされる方が殆どなんでしょうね。
色々な面を考えると…。 -
桃園體育園區站の目の前には桃園国際野球場が。
日本同様野球が盛んなお国柄。
そう言えば成田から台北の便にも台湾のジュニアの遠征と思われる子達が乗ってたな。
台湾に野球観戦ってのも面白いかなぁ?桃園国際野球場 スタジアム・スポーツ観戦
-
そうこうしているうちに空港に到着です。
チャイナエアラインでも便によってターミナルが違います。
日本への便は第1ターミナル。
出発ロビーはチャイナエアラインとエバーで逆みたい。 -
到着した時にはすでにチェックインできる様でしたのでカウンターに向かいます。
フライトインフォメーション見てもちょっとわからなかったんで案内カウンターでカウンターを聞くと2カウンターに行けと。
行くとY席の長蛇の列。
近くのスタッフにスカイプライオリティカウンターはと聞くと8カウンターだと。
さっき9カウンターの側の案内で聞いたのに。
同じ所を行ったり来たりでようやくチェックイン完了です。 -
チェックインした足でそのまままあまあ混んでいる保安検査場を抜けると、激しく混んでるイミグレに到着。
近くの職員にスピードイミグレーションはどこですかと聞くと1番左奥だよと。
行ってみると3~4人位しか並んでいない!?
台湾入国の時と違い文字通りスピーディに出国出来ました。
出国したらとっととラウンジに向かいます。ダイナスティーラウンジ (台湾桃園国際空港第1ターミナル) 空港ラウンジ
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結構混んでますが、席を確保して朝ごはんを頂きます。
ヌードルバーで作ってもらった米麺と飲茶で朝から一杯。
もはや病気ですね。
肝心のお味の方はまあそれなりと言う事で。 -
ちなみにヌードルバーは2タミのと違いタッチパネルでオーダー。
整理券が出てくるのでそれをカウンターで引き換えで受け取ります。
口頭でオーダーより簡単と侮る無かれ!
厨房のオバちゃんの呼び出しは思いっ切り中国語です(笑)
結構日本便が多い時間帯で日本人多かったけど皆んな分かるのかな? -
ラウンジ内で隣に居合わせた初老のご夫婦と会話が弾む。
このご夫婦は台北経由のバンコクの帰りらしい。
そう言えば行きのオジさんもバンコクだったっけ?流行ってるのかな?
聞けば奥様はもう少し遅い便でゆっくり帰りたかったらしいのですが、ご主人がA350乗って見たいと言う事でこの便になったそうで。
一緒ですね~!
時間になったので一緒に搭乗口へ。
そこにはすでにチャイナエアライン自慢の新型機、A350が駐機されていました。
カッコいい! -
時間になったので早速搭乗します。
777と違って明るい配色、照明の内装ですね。
見ただけで大満足♪ -
すごい贅沢なパーソナルスペースになってます。
-
ウエルカムドリンクはアップルジュースを頂きました。
-
程なく快晴の桃園国際機場をテイク・オフ!
やっぱり台湾は時間作って来ないと味わえないなぁ~(汗)
また近いうちに来ます! -
東シナ海の海は今日も綺麗です!
-
シートベルトサインが消えるとドリンクのサーブが始まります。
飛行時間も短いのですぐ出てきます。
まずは定番のシャンパンを。 -
続いて皆んな大好き機内食♪
今回もビーフを選択。
それに合わせて赤ワインにチェンジ!
まだまだ午前中ですが、そんなこと関係ない至福の時間。 -
食後のデザートも頂きます。
バリからの帰りの便のケーキが良かったので、ここでもケーキを頼んでみました。
何気に柚子羊羹も美味し!
さり気無くドリンクも白ワインへチェンジ(笑) -
音楽を聴きながら大好物のフライトマップを。
映画で残り飛行時間より長い物を選ぶと、この映画は最後までご覧頂くことが出来ませんと言った注意表記が出ます。
よく出来てるね~! -
途中何度か気流の乱れもありましたが、終始快適な空の旅。
-
ところが東京に近付き高度を下げて行くと雲が立ち込め雨模様。
もう後は家に帰るだけだから良いですけどね~。 -
ちょうど昼着の便が少ないのか、イミグレもサクッと呆気なく通過。
自動化ゲート使用せず。成田国際空港 空港
-
ただいま日本!
この先で荷物をピックアップして帰ります。 -
今回C席なんで預けた荷物にはファーストプライオリティなるタグが付きます。
荷物の順序はファーストプライオリティ→スカイプライオリティ→一般の順です。
順調にスーツケースを受け取り、桃園でご一緒したご夫婦とも挨拶を交わしてしばし…。
サブバッグが出て来ない?
やがてY席の荷物がターンテーブルを回り始める。
出て来ない…。
やがてターンテーブルには『LAST』のボードが…。
近くの職員に出て来ない旨を伝えると裏を見てきますと。
裏にも荷物は無い。
はい、ロスバケ(涙)
2タミはJALが担当しているらしく、JALのバッゲージクレームで受付。
こっちは初ロスバケでテンパるも明るく対応。
ひと通り書類を作成したら後は出てくるのを祈るばかり。 -
C席で楽だったと言うのもあるし、正直今日は朝ホテルから空港まで移動しただけ。
時間も早いし行き同様にアクセス成田で帰る事にします。TYO-NRT 乗り物
-
列に並ぶと『予約してますか?』って?
へっ成田からので予約している人なんかいるの?
…いました(笑)
余程飛行機の到着時間信じているのね~。 -
まあまあの混みっぷりでしたが、アクセス成田で東京駅に向かいそこから自宅まで電車で帰ります。
この日の夕方ロスバケの発見の一報。
次の日の夜には当日配達で送ってもらいました。
ともあれ5泊6日のリゾートはこれにて終了です。
最後の最後でロスバケと言うオチはありましたが、楽しい旅になったと思います。
チャイナエアラインは台北経由で比較的安い価格で飛ぶことが出来ます。
前後に台北ステイを今回は挟む形になりましたが、バリでの時間もしっかり取れて楽しめたと思います。
これからバリに行ってみようと言う方に少しでも参考になれば幸いです。
最後までご覧頂きありがとうございました。
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