2017/08/25 - 2017/08/25
1229位(同エリア1843件中)
kokichiさん
- kokichiさんTOP
- 旅行記91冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 77,761アクセス
- フォロワー3人
本日は、思い切って、富士山に来てみました。
数年前から、行きたいと思っていたのですが、踏ん切りが付きませんでした。
今日は、平日休みをとれたので、行ってみます。
ただ、それほど長くは滞在しないつもりです。
ちなみに、このページでかかった予算は次の通りです(電車代は概算)。
電車代(片道)¥1500
バス(往復)¥2060
ドリンク(5パック1本)¥570
アミノ酸(全部で)¥1080
レインコート ¥108
ミンティア ¥200
サンドイッチ ¥220
トイレ ¥200
協力金 ¥1000
小計 ¥6918
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
荷物は、前日の夜に用意しました。
パウチのドリンクを5本1500ml。それと、洗ったり使い勝手の良いミネラルウォーターを1本500ml、トータルで2リットルくらいの準備になります。
無理して山頂まで登るつもりはなく、せいぜい七合目くらいまでと思っていたので、こんなもんでいいかなという感じです。
実践でも、半分くらいしか使いませんでした。
水は、下山途中に、暑かったので、頭からかぶりました。
飲んだのは、半分くらいかな。 -
あとは、アミノ酸と、カッパ。この写真にはないのですが、カロリーメイトを2箱です。
カッパは、長く登るつもりがなかったので、上半身だけです。
アミノ酸は、疲労防止のために持っていくのですが、実は、BCAAは、結構体温を上げるので、暑い時期に使うのは難しいんですよね。
山の気温次第で、摂るかどうか判断する感じです。
カロリーメイトは、「富士山では食べ物がない」という想定だったので持っていきました。実際には、半分だけ食べた感じです。
栄養はあるのですが、ボソボソしていて食べづらいので、実戦では、カロリーメイトは1箱だけにして、クッキーとかのお菓子の方がよかったかもしれません。
他には、ティッシュとか、替えの靴下とか、ミニタオルとか。
今回、本六合目までだったので、あまり関係ないのですが、七合目以降も登る予定の方は、日焼け防止クリームがあった方がいいと思います。 -
さて、富士山へは、東京から電車&バスで向かいます。
富士登山って、車で乗り付けて、早朝からスタートするイメージなので、電車&バスで行くのは、結構、不利なんですよね。
今日は、始発に間に合うよう、家を出たのですが、それでも、五合目口到着は、10時ころになりそうです。 -
富士山の方角かな?
途中までは、江ノ島に向かった時と同じ路線です。 -
府中本町駅を5時27分に出発。
-
まだ、人がまばらですね。
-
で、登戸駅。
もう、明るくなってきました。 -
5時49分の小田原行き。
これが最速ですね。
新松田駅に向かいます。
ちなみに、新宿から来ても、同じ線ですが、今回、新宿の乗り換えの大変さを考慮して、別ルートにしました。 -
新松田駅です。到着は6時50分頃。
土日は、ここから7時40分の須走口行のバスが出ています。
しかし、この日は平日だったので、朝イチの便は8時40分。
2時間近く待つので、御殿場線で御殿場駅に向かいます。 -
ここは、松田駅。
松田駅では、SuicaなどのICカードは使えません。
500円切符を買います。
ちなみに御殿場駅では、ICカードを使えるんですよね。
ちょっと紛らわしい。 -
20分くらい、ここで、電車を待ちます。
松田は、暑いけれど、空気が乾いていて、汗が一気に乾いちゃいましたね。 -
かなり、田舎っぽい雰囲気です。
朝なのに、電車の本数がかなり少ない。 -
御殿場駅に着きました。
-
念のため、駅に戻って、時刻表をチェック。
帰る頃は、1時間に1本しか電車がないな。 -
駅に着いたら、左側の降り口から、バス券の販売所へ向かいます。
結構人が並んでいるので、わかりやすいのですが、写真中央の赤い看板がある建物です。
私が買った時は、前に6人くらい並んでたかな?
ちなみに、ここで往復券を買わないと、バスを往復で利用しても、割引はないようです。
往復券を買ったら、バスの運行表をもらいました。 -
時間があるので、駅前をフラフラします。
食べ物屋は少なく、居酒屋と喫茶店がメインですね。
小物を売っているところも見つかりませんでした。 -
駅前には、一応、自販機があります。
ここで、ペットボトルの水も購入できます。 -
駅から少し歩いたところにコンビニがありました。
ここで、ミンティアを購入。普通のセブンイレブンですが、ちょっと、登山用の雑貨が多い気がします。カッパとか、日焼け止めとかね。
困ったら、ここで細かい備品を補充する感じですね。
ちなみに、御殿場駅ナカにもコンビニがあります。
ドリンクと朝食くらいならそこでも買えます。 -
8時35分。
バスが来たので、出発です。
この日、この時間帯は、満席に近い感じでしたが、4席くらい空きがありました。
よく考えたら、指定席じゃないから、場合によっては、立って乗らなきゃいけないんだね。 -
無事到着しました。
高山病対策なのか、かなりゆっくり登っていきます。車中、寝てる人も多かったね。 -
有料トイレの看板を見ると、来た感じがしますね。
-
40人くらいかなあ。
外国の方も何人かいました。 -
いい天気です。
雨は降りそうにないですね。 -
こちらは、富士山とは反対方向。
-
お知らせ用のスピーカーかな?
-
このバスは、そのまま下山用のバスになるようです。
-
あそこが、山頂かな?
-
さあ、来ました。五合目。
休憩している人が、結構いますね。 -
いきなり登り始めないで、少し体を慣らします。
また、トイレもここで済ませちゃいます。 -
まだこの辺りは、土がありますね。
植物が多いです。 -
ちなみに、左のパンフレット(須走口2017)がトイレ横に置いてあります。
初心者は、必ずもらっていくことをオススメします。
登山ペースや、バスの運行情報、近隣の温泉施設、休憩所の情報など、結構助かる情報があります。
写真右は、バスの往復券を買った時にもらった時刻表。
真ん中は、入山時に協力金を支払うともらえる缶バッチです。 -
お土産&休憩所を抜けると、スタートです。
-
登山口に入る前に、協力金を支払います。
1000円です。
協力金を支払うと、記念バッチがもらえます。
このバッチは、登山道ごとに色分けされています。
バッチの色と違う色の道に入った場合は、コースアウトしているということなんですね。
私は、途中で帰ってくるつもりだったので、あまり関係ないのですが、頂上まで行く人で、間違って別のコースに降りてしまう人がいるんですよ。
実際に、今回も、外国の方が、富士スバルラインの吉田ルートと間違えて、須走口に降りて来ちゃってました。
バッチをつけていると、他人がコースアウトに気づいてくれるきっかけになるので、必要です。 -
さて、入口は、多分、鳥居みたいになっているのですが、そこまでは、階段が続きます。
この微妙な段差が、何気に体力を奪います。 -
いよいよ登山道です。
-
ここで安全祈願するのかな?
-
スタートします。
~はじめての富士山登山記録2につづく~
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37