2017/08/15 - 2017/08/20
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sonosonoさん
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海外旅行の行き先を決めるにあたって、まず候補先となるのが『行ったことのない国』
もちろん気に入った国にはなんど行ってもいいと思うんですが、せっかく行くなら見たことのない場所を訪れてみたい。
今回の旅先も初めての国オランダ。
アムステルダムはもちろんのこと、ローカル線に乗ってオランダの田舎町を巡る旅となりました。
8月15日;出国
8月16日;アムステルダム観光(*この旅行記)
8月17日;キンデルダイク、ロッテルダム観光
8月18日;ザーンセ・スカンス、ェダム、フォーレンダム観光
8月19日;マウデン、ナールデン、ハーレム観光(+帰国)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
オランダ観光の初日は、1日かけてアムステルダムを散策します。
平日の朝食はAM7時から。
約5分ほど過ぎた時間にレストランへ行くと、従業員さんが2人、食事を食べていました。
他には誰もおらず、一番乗りです。 -
提供されているのは、パン数種類とホットミール3種(ゆで卵、豆の煮込み、ソーセージ)。
-
そしてハム、チーズ、サラダ、フルーツ、シリアル。
あまり種類は多くなく、毎日、全く同じ内容でした。 -
全てのホットミール(3種)と食パン+ハム&チーズをとってきました。
まあ味はともかくとして、これでお腹はいっぱいです。
部屋で1時間半ほどゆっくり過ごして、AM8時半ごろに観光へ向かいました。 -
歩いて1分の場所にトラムの駅があって、非常に便利です。
トラムの駅からホテル側を撮影。この日はめちゃくちゃ霧がかかっていました。 -
1分ほど待つとすぐにトラムがやってきました。
乗り込む際に運転手さんから1日券を購入。
約8ユーロでアムステルダムすべての列車・バス・トラム・メトロが乗り放題です。
トラム内では電光掲示板で行先の駅が表示されているので、乗り過ごす心配もありません。
(まあ、目的地であるアムステルダム中央駅が終点なので、問題ありませんが。) -
約15分でアムステルダム中央駅に到着しました。
少し天気が回復して、霧もはれてきました。
8月のアムステルダムは最高気温20度くらいで、からっと涼しく過ごしやすい気候です。 -
駅の目の前から運河が広がっています。
-
通りにはチーズ専門店も沢山あって、とても美味しそうです。
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取りあえず、アムステルダム中央駅前の大きな通りを南下して、ダム広場へ向かいました。
賑やかな通りを歩いて5分ほどでダム広場に到着です。
昼間に来ると、パフォーマーや多くの観光客で賑わっていましたが、AM9時ごろのダム広場は人もまばらで閑散としていました。 -
ダム広場に面して建っている新教会が、青空の下とても綺麗でした。
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こちらは旧証券取引所。
通りを歩いていると、いかにも綺麗なヨーロッパ的な建築物がたくさん建っていていて、見ごたえがあります。 -
ダム広場からさらに歩いて、シンゲルの運河の方向へ向かいました。
オランダの建物はとても細長いです。しかも全体的に傾いているような。。。 -
10分ほど歩くと、シンゲルの運河に到着です。
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運河と自転車。いかにもオランダといった光景です。
近くにあったベンチに座って眺めていると、次から次へと自転車を止めていきます。
皆さん、重たそうな厳重なチェーンを巻き付けて、盗まれないようにロックしていました。 -
少し歩くとシンゲルの花市に到着です。
運河沿いに多くの花屋さんが並んでいます。 -
お花が売られているというよりも、その種を販売してる感じですね。
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運河の左側にお花屋さんが並んでいます。
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花市は、ここムント広場とコーニング広場の間にあります。
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ムント広場から北側にも運河が。
どちらを向いても、どこに行っても運河の光景が目に入ってきます。 -
だんだん、どこを見ても同じ光景に感じてきましたが(笑)
花市を見た後は、アムステルダム中央駅方面へ引き返すことに。 -
ダム広場まで戻ってきました。
ダム広場の近くに建つ戦没者慰霊塔です。
なかなかユニークなポーズをしていますね。 -
ここは中央駅正面の大通りと、その西側のショッピングエリアであるNieuwendijkをつなぐ通路だそうです。
2016年に開通した通りで、自転車でも通行可能です。
約2時間弱ほどウロウロと散歩して、中央駅まで戻ってきました。 -
中央駅近くに、SEX Museumが。。。
こちらのサイトの旅行記で何度か拝見して、それなりに興味がありました。
こんなMuseumが中央駅の大通りにあること自体、自由な国オランダって感じです。 -
しかも小さなお子さんを連れたお父さんが、入り口付近でバチバチ写真を撮っているし(笑)
こんな感じで比較的入りやすい雰囲気もあり、中に入ることに。
確か5ユーロ?くらいだったかな。
…なかなかディープなMuseumで、けっこう面白かった?です。
写真も撮りましたが、絶対に載せることはできない超大人な展示物でした。 -
大人なMuseumを1時間ほど楽しんだ後は、さらに観光を続けます。
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再びアムステルダム中央駅付近の景色を見た後は、翌日のチケットを購入しようかと駅の構内をウロウロ。
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中央駅の中にある券売機で翌日のチケットをあらかじめ購入~。
観光2日目はアムステルダムから少し離れた場所を訪れる予定なので、ホランド・トラベル・チケットを買いました。
オランダ国内の公共交通が1日使い放題です。
AAM9時以降使えるオフピークのチケットだと少しお得で39ユーロだったかな。
英語表記を選択できるので、とても分かりやすいです。
この後はお腹も空いてきたのでランチを食べることにしました。 -
街中には、オランダ名物コロッケを販売している自動販売機もありました。
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結局は、ダム広場にあった屋台のホットドッグ屋さんで軽く済ませることに。
とても笑顔が素敵な、にこやかな店員さんです。 -
プレーンホットドッグに、スナックをトッピングしました。
ケチャップやオニオンなどは好きではないので、シンプルに何もソースは付けず。 -
ダム広場を眺めながら、王宮の階段をに座ってホットドッグをほおばりました。
飲み物を買わなかったので、喉が渇いたな。。。 -
と、いうことでダム広場付近の小さな通りにあるバーに入って、喉を潤すことに。
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庶民的なローカルバーでハイネケンの生ビールをグビグビ。
美味しいです。
昼間っから地元の人で賑わっていました。 -
お腹もいっぱいになったので、さらに歩いてアンネ・フランクの家の方面へ向かいます。
ほんとうにどこに行っても運河がありますね。 -
アンネ・フランクの家の前には多くの人が並んでいました。
並んでまで興味はないので、私は通り過ぎるだけです。 -
運河には多くのクルーズ船が。この後、私も乗ろうかな~。
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アンネ・フランクの家の近くにあったチーズ・ミュージアムに入ってみました。
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様々な種類のチーズが、すべて試食できます(嬉)
つまようじに刺して少しずつ頂きました。 -
スパイシーなチーズなど、非常に多くの種類があって美味しいです。
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一通り試食すると結構お腹が膨れます^^
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更に歩いて、再び中央駅付近まで戻ってきました。
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中央駅近くの運河からは、クルーズ船が出港しています。
そんなに人も並んでいなかったし、せっかくなので私もクルーズすることにしました。 -
チケット窓口に行ったのはPM2時前。
PM2時半のクルーズチケットを購入できました。
運河ツアーはチケット売り場ではなく、2~3分ほど歩いた中央駅前の運河から出向です。 -
これと同じ船で運河を巡ります。
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約30分ほど待って、ようやく船に乗り込みました。
乗り込む際にイヤホンが配布されます。
船の横にあるところにイヤホンを差し込むと、日本語でのオーディオガイドを聞くことができます。 -
最初に簡単な説明を受けた後、運河ツアーに出発です。
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天気が良くて、非常に気持ちいいです。
ただ、じりじりと日に焼けるのを感じます。 -
1時間で水の都アムステルダムを、水上から眺めることができます。
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ハネ橋も通ります。
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オーディオガイドでその場所の説明をしてくれるので、分かりやすく飽きることがありません。
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約1時間の運河クルーズはあっという間でした。
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アムステルダム中央駅近くの聖ニコラース教会付近で運河ツアーは終了しました。
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さて、この後はアムステルダムの観光スポットの1つにもなっている「飾り窓」地帯を歩いてみました。
この地帯を夜に出歩くのは危険ですが、昼間なのでどちらかというと興味本位の観光客が多く歩いていたので安全でした。 -
大人なおもちゃを売っているお店も結構ありました。
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下着姿の女性が窓際に立っている「飾り窓」がところどころにあって、ちょっとドキドキしました。
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大人なエリアを散策した後は、またまたアムステルダム中央駅に戻ってきました。
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駅構内は非常に広くて、列車だけでなくバス乗り場もあります。
大きな荷物を預けるロッカーやショッピング、レストランもあって便利な駅です。 -
駅の裏側には綺麗なトイレもあって、何度か利用させてもらいました。
利用料金は0.7ユーロです。 -
中央駅の北岸には綺麗な景色が。
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300mほどの幅の水路の対岸にあるアダムタワーが見えました。
ガイドブックによると無料の渡し船で対岸まで行けるそうです。 -
しばらく中央駅の裏側で、この景色を眺めた後は時刻もPM5時半。
1日歩き回って疲れたので、夕食のレストランを探すことにしました。 -
ガイドブックに「ダム広場周辺にはレストランが多い」と書いてあったので、トラムでダム広場まで向かいました。
歩いて行けますが、せっかく1日券を購入していたので。 -
午前中にはガラガラだった人気のフリッツ店には長蛇の列ができていました。
ウロウロとお店を探しますが、あるとしてもステーキ店やピザ屋さんなど、これといったレストランが見つかりません。
せっかくだからオランダのローカルフードが食べたいと思って周辺をさまよいましたが、1時間近くお店を探して、もう足が疲れの限界です。。。 -
ローカルフードのレストランは諦めて、テラス席のあるグリルレストランで食べることにしました。
ぜんぜんオランダ料理とは関係のないメニューが並んでいます。
仕方ない、とりあえずハイネケンを飲んでオランダ気分を味わいます。 -
時折、強い風が吹きますがテラス席は気持ちいいです。
しかしヨーロッパの人はテラス席が本当に好きですよね~。
どこに行っても、何時でも、テラス席に座ってゆっくりとドリンクを飲んでいる光景を目にします。 -
名物はステーキらしいですが、別にお肉が食べたい気分ではなかったので、サーモンのグリルを注文しました。
う~ん、身が硬くって、味はそこそこ。半分以上も残してしまいました。 -
ある程度お腹いっぱいになったので、トラムでホテルまで戻ってきました。
PM8時過ぎですが、空は明るいです。 -
トラムの駅からは、前日にホテルまで歩いてきた列車の駅が見えます。
こう直線距離で見ると近いんですが、線路上を歩いてくることができなくて、グルッと回ることになり15分もかかってしまったんですね。 -
宿泊ホテルの外観です。周辺には何もありません。。。
-
ホテルのフロントで聞いた、最寄りのスーパーまで散歩することに。
寝酒のビールでも買おうかと、片道10分ほど歩きます。
時折、のどかな光景が。 -
ようやくたどり着いたスーパーは非常に小さくて、冷えたビールも売っていませんでした。
結局、何も買わずにホテルまで引き返すことに… -
この後、ホテルのバーでハイネケン生ビールを1杯飲んで、
さらにもう1杯を部屋に持って帰って、チビチビ飲みました。
1日中歩き回って足はパンパンです。
早めに就寝して、時差ボケもなく翌朝まで爆睡しました。
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