2017/08/06 - 2017/08/10
328位(同エリア3453件中)
おかつんさん
ドバイに到着して、まずシティで2泊過ごした後は、砂漠のホテルへと移動します。
パレス・ダウンタウンをチェックアウト後、しばらく何の予定もない時間があったので、隣のドバイモールで思ってもみなかったドバイ水族館を贅沢に駆け足することに。
ある意味面白い体験ができました。
ホテルは、「バブ・アル・シャムス・デザートリゾート&スパ」。
思ったよりお出頃で、HPの写真の雰囲気に目が留まった。
しかし、ローシーズンのドバイでのアラビアンナイトは少々思い描いていたより寂しいものでした…(涙)。
まぁ、雰囲気だけでも砂漠のオアシスで日々の生活を忘れて、英気を養いましょうか。(あ、実際は暑さに英気を奪われたのかも…笑)
貴重な体験ができました。
そして、来る前までは金ぴかバブリーなイメージが脳内のほとんどを占めていたドバイだけれど、多面性もあり、庶民的なご飯もあり、かなり楽しめました。
☆ドバイ(市街)⇒⇒ドバイ(砂漠)@バブ・アル・シャムス
☆ドバイ19:55⇒⇒バンコク12:20⇒⇒羽田21:10
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5日目】8/8(tue)
おはようございます。
2度目の朝ご飯。昨日美味しかったサモサがない…、残念。
再び最高に美味しいマンゴージュースとフムスなどはリピート。
気に入るとそればかりになる性分。 -
デザート系は、暖色系率高し。
美味しいマンゴージュースとスイカジュース。
これは日本よりも抜群だわ。 -
朝食からの直接プール。
ガゼボを再び借りて、チェックアウトの時間までのんびりします。
泳ぎながらのブルジュハリファは見納めです。 -
フロントロビーも素敵な空間。
常に漂っている香りも優雅です。
12時にチェックアウト。 -
フロント前で、アラビックコーヒーとデーツが振舞われていました。
ここでいただいたデーツが最も美味しかった!
どこで手に入るか聞いておけばよっかたと今更ながら後悔…。
既にBateelで4種詰合せを購入していたんですが。 -
荷物を預かってもらい、ノープラン自由時間。
そんな時には、巨大なドバイモールが便利。
ドバイモール2階のアップルストアからの眺め。
それにしても、砂漠によくもまぁあらゆる世界一の建物を作ったEMAAR、見事に観光資源になっているから凄い。
何度もしつこいようだけど、暑い。 -
こちらもアップルストアからの眺め。
この橋を渡るだけで、汗だく。
素敵な眺めなんだけども、人のチラホラ感が暑さを物語ってますよ。
分かりづらいと思いますが…。 -
お昼ご飯の時間です。「SWICH」。
昨日ここへ来たら、キャメルミートが売り切れと言われたので、再挑戦。
今日はあるって。よかった。 -
天井にはアラビア文字が。
何ともユニークなデザインの店内。 -
マッシュルームスープを頼んだら、巨大なパンの中に入ってきた!
見た目以上に熱々で美味しくてパクパク進む。 -
これこれ、キャメルバーガー。あれ、これは思った以上に小さめ。
夫とシェアしたけれど、一人一個でも行けたかな。
臭みがなく、美味しかったです。
ドバイではレモンミントジュースが気に入って良く飲みました。
ランチだったけれど、全部で5,000円くらいしたと思います。希少なので高い。 -
パレス・ダウンタウンから、水族館のチケットをいただきました。
何の情報も得ず、タダだから少し覗いてみようって程度で入場。
ところが、なんとVIPチケットだったみたいで。 -
外からも見える水槽の中を歩きます。
サメがたっくさん泳いでいて、子供たちが大はしゃぎで可愛かった。 -
VIPシール貼られて、全てのアトラクションが待ち時間ゼロ。
並んで待っている人達の一番前に連れていかれるもんで、申し訳ない。
VIPチケットはなんとAED300(約9,000円)!!自腹は絶対に無理。 -
何があるか全く分からないから、戸惑う。
こんなボートに乗ったり。。。 -
魚の餌付けをしたり。
餌代は、本来は別料金らしいが我々は無料らしい。周りのちびっ子たちに全て餌を分けてあげた。
ちびっ子たちを見守るお母さんに、ウィンクと共に「Thank you」と言われた。
この他には鳥が放たれているエリアや、巨大ワニ、ペンギンなどがいるエリアもあります。 -
思わぬ体験で時間を過ごしたり、買い物して、預けていた荷物を受け取ります。
お世話になりました。
ここでは、大陸の方々をほとんどお見かけしませんでした。
いかにもドバイ、を味わうにはとてもいいホテル。 -
パレス・ダウンタウンからタクシーで今度は砂漠のバブ・アル・シャムス・デザートリゾート&スパへ。
タクシーでは1時間もかからずAED100(約3,000円)程度。
ドバイの伝統的な建物のリゾート。
ここでもアラビックランプに目が行きます。 -
パブリックスペースにはラクダが!
砂漠の雰囲気全開。
他にも静かにゆったりできるスペースがいくつもあります。 -
ここもゆったりスペース。
でも、暑すぎて使うことはなかった。 -
プール。早く入りたいなぁ。
-
迷路のような通路をくねくね曲がってようやくお部屋へ。
これ、絶対に迷子になる自信あり。
部屋、素敵素敵~。ペルシャ絨毯が敷いてある! -
室温は快適に保たれています。
-
テラス付きでしたが、その必要はなかったな。
なぜって、暑すぎるから出ない。
部屋からの眺めは、まさに砂漠のオアシス。 -
洗面台は一つ。
んん?ここちょっと下水の臭いが気になるなぁ…。ちと残念。 -
バスルームにもランプ。
バスタブもあります。
結局シャワーのみで済ませたけれど、水量はGood! -
17時からキャメルライドがあるらしい。
行ってみたいと夫。 -
おぉ、砂漠だ砂漠。
しまった、靴履いてくるべきだった…サンダルだと砂があっついので要注意。 -
やっぱり夏は閑散期のようで、キャメルライドにも4~5組ほど。
前のご家族が乗り降りする時に、凄い勢いでラクダが吠えていたので少し怖気づく。 -
私たちの番。
ごめんよ~、よろしくね~って乗ったら静かでした。
ほんの2~3分のキャメルライド。 -
イチオシ
お疲れ様でした。ありがとう。
-
しばらく部屋でのんびりして、予約をしていたディナーへ行きます。
日本からわざわざ予約して行きましたが、フロントでディナー代がディスカウントしていると言われる。もしや…、閑散期だから??
バギーに乗って連れていってもらいます。 -
着きました。
このなんとも派手なライトアップでお出迎え。
ここをくぐると、両側から写真だのお土産だの怒涛の客引き攻撃があるとはつゆ知らず。 -
「アル・ハディーラ」今夜のディナー、お世話になります。
-
屋外にあるブッフェスペースはまさにアラビアンナイト。
楽しみ楽しみ。 -
ビールで乾杯!
席は大きなテントの中で快適にいただく。
しかし、だだっ広いレストランですが客は3分の1も埋まっていない。
予約の必要はなかったです。 -
しかし料理は、あんまり美味しそうなものがなくどうしましょ。
牛肉もかなり野生感あふれる香りがするし、じゃあシーフードなら!と思ってたくさんいただくも、作り置きのグリルだからパサパサのカチカチ…。
でもスープやサラダは体が喜ぶ優しい味で美味しかったです。 -
本来繁忙期ならば、グリルなどは全て焼き立てがどんどん掃けていくから美味しいんだと思う。
でもこの日は作り置きがずっと置かれている。
でも、スープやサラダの他にも大好きなフムスは健在!
アラビックブレッドはここのが一番だった。 -
食事中に伝統的なダンスが披露される。
衣装が派手な照明に映えて、意外にも美しいのです。 -
きれいきれい。
しかし、この後歌う歌手が、歌詞を忘れて笑っちゃうし途中で止めちゃうし、さすがの夫も「カラオケじゃないぞ、ここは」と冗談を言うほどのクオリティ。
ディスカウント(約9,000円)されてもこれじゃあ満足とはいかないなぁ。
ややわだかまりを残してこの日のアラビアンナイトは終わりました…。 -
【6日目】8/9(Wed)
おはようございます。
中庭を通って、朝食レストランへ。 -
途中途中に可愛らしいランプが置いてあって、素敵。
-
このトンネルにもさり気ないランプ。
バスタキア地区をもっと洗練させたような雰囲気のホテルです。 -
ルーフトップバーの入り口。
-
またしてもアラビックランプ・コレクション。
壁に反映する光もまた幻想的で素敵。
朝食レストランの天井には贅沢にたくさんのランプ。
ランプは総じてパレス・ダウンタウンの勝ち。(上から目線) -
楽しみな朝食。
キャメルミルク発見!
お肉同様、ミルクもそんなに臭みはなく冷たければ美味しく飲めます。
遥か昔は特に貴重な栄養源だったんでしょうね。 -
野菜もデザートもなかなか豊富。
-
ここでもフムスは欠かせません。
アラビックブレッドはやっぱりここのが最高でした。 -
レストラン前にもラクダがいます。
朝からすっぴんで記念撮影。誰もいないしね。 -
この後は、公共バスに乗ってアブダビへの1day tripです。
この旅で一番楽しみにしていたアブダビです。
※アブダビ1day tripは、アブダビ旅行記にて。
こちら http://4travel.jp/travelogue/11279394 -
【7日目】8/10(Thu)
おはようございます。
いよいよ最終日になってしまいました。 -
朝食後の定番、直接プール。
このホテルでは、最初で最後のプール。
最終日になっても慣れない酷暑だけれども、プールの水温はぬるい。
パレス・ダウンタウンのやや冷ための方が気持ちがいい。 -
閑散期だから、子供も大人用プールを使えるようになっていました。
これが本当に困ったもので、某国の大家族が傍若無人に大騒ぎをしていて、父親が子供に怒鳴りながら泳ぎの指導をしている声が何よりもうるさかった。子供が騒ぐのは全然平気なのに。
挙句の果てに、激怒して子供の頭をスリッパで何度も叩き出して、さすがにドン引きだったなぁ。 -
砂漠というより、荒野という方が近い大地。
でもプールからこんな景色を見るのは、貴重な体験。 -
子供用プールの方が静かでしたが、浅いので更に水温が高め。
日陰に避難です。 -
静かなリゾートタイムが訪れました。
この眺めは結構お気に入り。
しかし、パラソルを広げてもらっても暑いものは暑い!
冷凍タオルを配ってくれたから、ありがたかった。
頻繁に冷たいレインシャワーを浴びにいっていました。 -
思う存分砂漠の中のオアシスを楽しみました。
部屋に帰って荷造りし、チェックアウトの準備です。
チェックアウトは12時。
スタッフの方々は、少しフランクな感じで親切な対応をしてくれました。
ここは全体的にファミリー向けのホテルです。 -
お部屋前の通路。148号室でした。
チェックアウト後はタクシーで、エミレーツモールまで行きます。 -
45分で到着。
-
ドバイモールよりも雰囲気はお上品な感じ。
十分に大きなモールです。
ここでのんびり過ごす予定。 -
これが噂のスキードバイ。
お金があれば、何でも作り出せるってことですね。 -
ランチは、夫が食べたことがないという「シェイク・シャック」で。
システム、金額は日本とほぼ同じ。
私は日本で食べて、2回目はないなと思っていたのでまさかドバイで食べることになろうとは、思ってもみませんでした。 -
ハンバーガーは完全にドバイの方が美味しかった。
それにしても、金額に見合わない。高すぎます、シェイク・シャック。
その後、私はネイル&マッサージをここエミレーツモールで。
夫は散策や買い物。
エミレーツモールの方が落ち着いていていいね、と夫婦で意見は一致しました。 -
そして、レイルリンクでドバイ国際空港第1ターミナルまで来ました。
残念ながら、タイ航空なので皆さんのようなゴージャスな雰囲気は味わえませんでした。
アラビア文字ともお別れです。
UAE、何の危険も感じることなく楽しい旅ができました。
暑さも今ではいい思い出です。 -
まずはドバイからバンコクまで。
バンコク乗換え6時間(!!!)をマッサージやソファベッドなどで案外に快適に過ごし、バンコクから羽田まで。
バンコクー羽田線が今回一番おいしい機内食となりました。味噌カツ。
帰りも無事にトラブルなく、荷物もちゃんとドバイからやってきました。
ドバイ&アブダビ、行けなかった所もあるので既にじわじわリピート欲沸いてきました。夏は避けてね。
次の旅行まで、頑張れそうです。
~アブダビ編へつづく~
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