2017/08/09 - 2017/08/19
243位(同エリア347件中)
マルネコさん
今年の夏の北海道は、天候に合わせてより多くの行程変更ができるように滞在日を2ケタにして向かいました。
しかし、快適さを通り越して肌寒い日が多く、一日一回は雨が降る悲惨な日が続きました。
こんなに居たのに、快晴の日はなんとたった一日と言う何だか満喫感に欠ける旅行となりました。
9日夜名神・北陸道を乗り継いで、敦賀港から乗船。
10日夜北海道の苫小牧東港下船後札幌まで移動。
11日天候が良くないので、稚内方面へ移動しようとしましたが、これまた相方の体調がよろしくなく、休日でもやっている病院へ行き、もう1日札幌に滞在。
12日は朝から強く雨が降っていたので、チェックアウト時間までホテルでゆっくり過ごし、雨が降ってなさそうな知床方面へ向かいました。昼食には、当然旭川ラーメン。ラーメン村より空いていそうな店舗の方へ久し振りに向かいました。
何だかんだしてるうちに、時間を費やしてしまい、この日は女満別のキャンプ場で設営しました。
13日も曇り空だったので撤収せず知床の観光をして再び女満別キャンプ場まで戻ってきました。
14日この日は少し晴れ間がある曇り空。、清里町、弟子屈方面を観光後翌日の登山に備えて阿寒湖へ移動。その到着目前にまたもや雨が降り出しました。
15日曇り空。もはや晴れてなくても山に雲が掛ってなかったら登るつもりで出掛けました。
しかし、しっかりと被っていたので雌阿寒岳登山は諦め、翌日予定の東雲湖のある然別湖へ移動しました。
こちらも向かう途中に雨が降り出し、山々は雲がかぶっていたので東雲湖にだけ向かいました。
東雲湖を目前にして激しく雨が降り、遠目から見るだけで引き返してきました。
どこに移動しても自分の行く先に合わせて雨が付きまとい、意気消沈してしまいました。
いったいどこに行ったら晴れるのかと悩みながら、層雲峡へ移動しました。
16日やっと後にも先にもない快晴の中、黒岳~北鎮岳の往復登山を堪能できました。
滞在して一週間目にようやく、北海道に居てる感がしました。
17日曇が多いが晴れ間も見られる。層雲峡がある上川町のベタな観光をして、最後の夜を過ごす美瑛方面へ向かいました。
キャンプ場到着直後、今から降るか?と、どしゃぶりの中での設営となりました。
18日最終日、雨こそ降らなかったですがやはり曇り空。もはや観光は諦め食い気に走り、撤収後は旭川まで戻り、スープカレーを食べ、お決まりの水汲み後メロンやとうもろこしを食べたり購入し、札幌ではお寿司を食べ北海道の食を満喫しました。その夜苫小牧東港から乗船し、翌日夜に敦賀港へ着き、無事に帰宅しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 自家用車
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6日目の朝は、オホーツク海側が少し青空がみえていました。
網走湖がとても綺麗です。 -
女満別のスポット
メルヘンの丘
ちょうど、この向きだけ少し青空があり綺麗に見えます。
夕日も綺麗な景色になると思います。 -
朝日の丘展望台
丘陵地になっていて、女満別はとても綺麗な田園風景が楽しめます。 -
女満別空港を飛び立つ飛行機とひまわり畑の写真スポットを探していましたが、ちょっと見当たらなく、こちらの施設にきて、ひまわり畑を見つけました。
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すごい道です。
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ん?
結構スゴイ人気スポットのようです。
観光バスも停車してたので驚きました。
清里町にある斜里川上流のさくらの滝です。
サクラマスの遡上を見ようとやってきました。 -
ジッと、スマホを覗いて川から飛び出した瞬間撮るのですが・・・
なかなか難しいです。
たった一度だけ写ったのがこれです。 -
相方の一眼レフの写真を拝借。
これだと、鮭だとわかります。 -
川湯温泉の立ち寄り湯に入りました。
ここの湯は、少々熱めで、硫黄の匂いがプンプンして、酸っぱい味がします。 -
硫黄山を横目に通過し、阿寒湖を目指します。
道中、また雨が降ってきましたが、阿寒湖周辺では降られませんでした。 -
楽しみの阿寒湖温泉街。
ここは、木彫りのお店が沢山あります。 -
今回のお気に入り&購入品です。
猫を掘られた印鑑です。
キチンと希望の名前をその場で掘ってくれます。 -
7日目の朝、雌阿寒岳登山口へ向かいます。
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オッ!キツネっ!
すぐ逃げたので、物乞いしないキツネかな? -
あ~~あ
やっぱり、雌阿寒岳すっぽり被っている。
即決登山断念!
オンネトー巡りもせず、Uターン。 -
ちなみに去年は、こんなに晴れていました。
この時は、翌日から大雪山系縦走のため層雲峡に移動途中だったので、登りませんでした。
今回のような天候が多いので、折角の絶景を前に登らずに移動することを残念がっていました。 -
再びキャンプ場に戻り撤収し、然別湖のそばにある東雲湖に向かいます。
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鹿追町に入ると雨が降り出しました。
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オオッ!
こんな天気でも結構いるんだな。 -
トイレは、然別湖ネイチャーセンターの横にあります。
車でちょっと移動します。 -
然別湖の向こう側、白雲山と天望山もすっぽりガスの中に隠れているので、登山は諦めます。
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東雲湖と、白雲山、天望山の入り口です。
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然別湖の遊歩道から東雲湖を向かいます。
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遊歩道から対岸のホテルが見えます。
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更に東雲湖方面を進みます。
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以前は、この先の湖岸まで船が出ていたようです。
ここから右折する感じで、山奥に入っていく感じになります。 -
遊歩道は、分かりやすい道になっています。
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少し登り気味になっていきます。
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更に岩の上を歩いて行きます。
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うっすら見えているのが東雲湖になります。
この日見た一番見えた光景です。 -
東雲湖の看板がありました。
ここからは、高い木々が邪魔をして東雲湖が見えません。
この後ろにまだ行けそうな道があったので、ちょっと行ってみます。 -
かなりの笹薮です。
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私は、小さいので視界がありません。
前は、笹薮しか見えません。 -
182センチある相方がギリギリ視界確保できる感じです。
この視界で、薮こぎは危ないと判断してここで引き返します。 -
帰りは、視界が無いので、きのこに夢中です。
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場所柄、沢山のきのこが生えています。
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これは、ひらたけみたいでとても美味しそうでした。
食べてみたくなりました。 -
然別湖は真っ白です。
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しかし、こんな視界でも遊覧船は出航するんですね。
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全く視界がありません。
下に降りて、次の行く先を考えます。 -
このまま層雲峡へ移動することに決めました。
とその前に、タウシュベツ橋梁展望台へ立ち寄ることに。
おそらく時期的に水没風景になるけれど、道中だし時間あるしで、車を停めました。
この時期でも割と人が来ているようです。 -
遊歩道が完備されています。
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少し歩きます。
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タウシュベツ橋梁
糠平湖に浮き沈みする幻の橋と呼ばれています。
5月以降雪解け水が糠平湖に流れ込み、夏には湖底に沈みます。
ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面にすがたを現わし5月頃は最も水位が低く、所定の手続き取ると下にも降りることができます。 -
何と、驚くことに、8月と言うのに下に降りて行けるほど、水が溜まっていませんでした。
これは、立ち寄った甲斐がありました。 -
2013年の9月になります。
ちょっと場所の比較がしにくいてですが、湖面の奥の方に少しだけ浮いているのが見えますが、それが橋梁の上のあたりになり水没しています。
本当は、この様子を見るつもりでした。 -
2010年5月です。
十勝西部森林管理署東大雪支署に事前に訪問日と時間を連絡して、当日許可書と鍵をもらい、湖底に行きました。
展望台とは逆側からの進入です。 -
これが許可書です。
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普段は通行止めになっている道のゲートを鍵で開けてまた閉めて入りました。
ダートな道なので、道中もなかなか楽しめました。
くれぐれも速度を落としての走行が必要です。 -
層雲峡に向けて、再び走りだしました。
天気予報では層雲峡方面は雨が降っていないはずなのに・・・・ -
オオッ!
トンネルを抜けると確かに層雲峡は雨が降っていませんでした。
キャンプ場の方に明日は晴れるよと言われましたが、もはやもう信じられません。
これだけ天候に恵まれない日が続くと、期待が持てなくなります。
どうなることか。
次へ続く。
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