2017/08/20 - 2017/08/21
45位(同エリア180件中)
tabizukusiさん
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②からの続きです。
この日のお宿は白骨温泉のつるや旅館です。
hotels.comから予約しました。
白骨温泉で温泉とお料理を堪能し、帰りは大王わさび農場を見学して地元に帰ります。
中央道の瑞浪から恵那までの封鎖も解除され、帰りは安曇野から地元までずっと高速で帰る事ができました。行きは休憩込みで6時間近くかかりましたが、帰りは1回の休憩のみで3時間で帰って来れました。高速って本当に便利です。でも、久しぶりの長距離運転はマジ疲れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上高地でのハイキングを終え、宿泊地の白骨温泉にやって来ました。
今日のお宿は「つるや旅館」です。
1泊18360円+入湯税300円
駐車場に車を止めていたら、中から若い仲居さんが出て来てお迎えしてくれました。
この時、偶然にも私たちと同じ県内からのお客さんが同時に宿に到着したので、大変だったと思いますが、気配りに感動しました。 -
旅館の中に案内され、まずはフロントの前の部屋に通され、お茶とお菓子を出してくれました。
-
宿帳に住所、氏名を書き終わり案内されたお部屋がこちら。
新館の10畳以上はあろうかと思うほどの広いお部屋です。
部屋にはバス、トイレもついています。トイレはウォシュレット完備。
セキュリティボックスと冷蔵庫もあります。 -
部屋の外には渓流が流れています。
-
緑が清々しい。
久しぶりの温泉宿。夕食前にお風呂に入りに行きましょう~。 -
夕食は19時にお願いしていました。
本館地下にあるお食事処で頂きます。
和食会席。品数は多くなかったですが、どれもやさしい味でどれも美味しかったです。 -
飲み物は純米酒を頂きます。
友達が「車の運転ご苦労さん」と言う事でおごってくれました。
この後、二人共「信州ハイボール」を追加。ほろ酔い気分で良い気分~。 -
写真左側のが「信州ハイボール」
味がまろやかでフルーティで美味しかったです。 -
食事から部屋に戻ったら布団が敷いてありました。
畳みに布団・・・久しぶりです。
寝る前にもうひとっ風呂と思いましたが、体調が悪くなり友達一人でお風呂へ。
1時間程横になり、体調も戻ったので私も入りに行きました。
実は1回目の入浴後、長湯したせいか、はたまた疲れが出たのか、湯あたりして気持ち悪くなっていたのです。 -
お風呂の写真撮りたいなぁ~と思って、人がいない時を見計らって撮りました。
こちらは脱衣所に貼ってある温泉の説明です。
白骨温泉のお湯はお肌にやさしい弱酸性(中性)です。ふつう、乳白色の温泉は強酸性のため、ぴりぴりチクチクとお肌に強い刺激があることが多いのですが、白骨温泉のお湯はマイルドです。(白骨温泉ホームページより) -
お風呂は内湯と露天風呂の2つです。内風呂は檜です。
内湯は42~3度位の私にはちょっと熱めのお湯でした。
掛け流しですよ~。 -
つるや旅館の温泉は飲む事ができます。
飲泉所には標高1,800mの岸壁の隙間から湧き出た美味しい岩清水と胃腸病や便秘に効果がある「絹の湯」を飲用する事ができます。 -
こちらが飲む温泉「絹の湯」です。多少癖はありますが飲みやすかったです。
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なぜ自販機?
外国人でもあるまいし・・・。 -
理由は観光地価格を写したかったから。
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2日目
友達はまだ寝ています。
私は4時前には目が覚めていました。なので朝風呂に入ります。
人がいないので再び写真を撮ります。こちらが内風呂の全景です。
10時から14時以外の時間で入浴できます。 -
こちら露天風呂。
温度が37~8度くらいなのでゆ~ったり浸かる事ができます。
昨日、こちらの湯に30分以上肩までつかっていました。
で、結果、気持ち悪くなったのでございます。
朝風呂は1時半ほど入っていました。昨日と違って加減しながら入っていたので湯あたりはしていません。 -
脱衣所です。
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部屋に戻って上高地でもらった地図を眺め、思い出に浸ります。
って・・・昨日の事じゃん。 -
良く見ないでもらったら「中国語」のパンフレットでした。
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夕食と同じ会場で朝食を頂きます。
焼鮭、温泉卵、のり、漬物、スイカ、アップルジュースなどなど朝からシンプルですが豪華です。
真ん中の大きいお皿はお粥のつけ合わせだそうです。
まずは普通のご飯とお味噌汁が出てきます。 -
そして、その横には温泉粥も用意してありました。
朝から美味しくていっぱい食べてしまいました。
温泉入って、美味しいご飯を食べて、なんて贅沢なんでしょ。
たった1泊でしたが、旅館の皆さんの心遣いが心地よくて、また来たいと思える旅館でした。また、いつの日か機会があったら泊まりに行きたいなぁ~。 -
旅館の仲居さんにお見送りをして頂きチェックアウト後、近所を見てみようと言う事で旅館に入る道の入り口までやって来ました。
このあたりは日帰り温泉やお土産やさんがあります。
写真向って左側には下に下りる階段があります。
調べたら公共野天風呂があるそうですが、なんでも「護岸工事のため、公共野天風呂が2年間営業休止になります」との事でした。
確かに工事してました。 -
白骨温泉の説明が書いてある看板がありました。
その横には慰霊碑が・・・。 -
小高い丘を登って行くと小さな神社がありました。
この後、友人が数十年前に母親と泊まった旅館を探したいと・・・予約して行ったわけではなく、タクシーの運転手に連れて行ってもらった。名前も分からない、場所も分からない・・・でも白骨温泉だったと。
「車で上まで行ってくれない?」と言われ・・・(--〆)
いやいやいや・・・ダメでしょ~。
ヘアピンカーブバリバリの峠道だよ。運転手の負担考えてくれよぉ~という事で却下致しました。ちなみにお母さまはご存命ですよ。
思い出探しはまたの機会にしてね。 -
白骨温泉を後にして、旅館でもらった地図で友人にナビをしてもらい、道に迷いながらやっとたどり着いた大王わさび農場にやって来ました。
紙の地図だけじゃダメだ~。タブレット使ってくれ~。 -
大王さわび農場は入場無料です。
白骨温泉から下道で約1時間くらいかかりました。 -
お約束のソフトクリーム。
わさびソフトですよ。
割引クーポン使用で300円だったかな。 -
広大な敷地にわさび田が広がっています。
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これ、わさびちゃん。
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安曇野と言えば道祖神
わさび農場にも道祖神。 -
季節はずれの紫陽花
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珍しいトンボが飛び回っていました。
蓼川の透明度が半端ないです。 -
農場内を進むと見えてくるのは、澄んだ水が悠々と流れる蓼川にかけられた三連の水車小屋。
ここは1989年に黒澤明監督の映画『夢』のロケ地だそうですよ。←てかっこの映画知りません(^^;)
写真向って左に写っているのは安曇野で人気のアクティビティ、「大王わさび農場横に流れる湧き水でのクリアボート」だそうですよ。 -
1989年当時のままの風景を残しているそうです。
ついこの間だけど。
水の流れが本当にキレイです。 -
地元では決して見る事のない黒いトンボの名は?
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農場の脇を流れる川は、湧水からなる蓼川と一般河川の万水川。この地点で二河川は合流してひとつの川になります。
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わさびは直射日光に弱いため、4月終わりから10月中頃までは〈寒冷紗〉とよばれる黒い幕で覆われ、日差しを80%カットすることで、水温が上がって根が腐るのを防ぎます。
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農場内にある親水広場
ここは、足湯ではなく、冷た~い湧き水に足を入れる事ができるんです。
気持ちよさそぅ~。
安曇野と言えど、気温は30度超えです。 -
先ほどのトンボはアオハダトンボと言うトンボで、絶滅危惧種だそうですよ。
水のきれいなところにしか生息していないそうです。 -
親水広場の池にはたくさんのニジマスが泳いでいました。
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モネの池のつもりで撮ったんだけど。
魚が地味なのでちょっと違うけど、でも、水が透き通っているので魚達の影が池の底に映っていて綺麗じゃありませんか? -
この池にはアルビノのニジマスもいるそうなのですが会う事はできませんでした。
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長野県はわさびの生産量が全国1位で、その9割を占めるのが安曇野産なのだそう。
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左が大王窟、右が開運洞
最初、中で二つの洞窟は繋がっているものと思っていましたが、繋がっていませんでした。 -
開運洞
ちょっと中に入ってみましょうかね。 -
中に入ると空気がひんやりとしています。
奥に進んで行くと行き止まりでした。奥には七福神を祀ってあります。 -
こちら大王窟。
わさび田を守りつづける八面大王 大王が最後にたてこもったといわれている、有明山の麓、宮城の岩屋を再現しました。(大王わさび農場ホームページより)
いろいろな歴史がありますね。 -
中の様子です。
2体の仏像らしきものがありました。 -
大王様の見張り台にあった球体。
うまい具合に一円玉やら10円玉などの小銭がたくさん挟まっていました。 -
八面大王の御神水
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全部頂きました(^o^)
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涼風小道と名づけられた道を歩いているとこのような物と遭遇しました。
またまた友人が「撮れ撮れ」催促。
そう、これ「きのこ」です。
「スポットライト当たっているようだよ」って。 -
「あそこにもきのこあるよ」って。
全部撮らせる気か?
律儀に撮る私(ーー゛) -
なんだか懐かしい風景です。
セミは特に珍しくもないのですが、子供の頃、田舎に行って良くセミ取りしたなぁ~。そんな懐かしい風景がここには広がっているのです。 -
こりゃ何だ?
鳥の羽が木に刺さってました。結構大きな羽なので「トンビ」とか他の猛禽類か? -
大王わさび農場に行く時に目に留まったひまわり畑にやって来ました。
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「安曇野スイス村」の直売所「ハイジの里」の前にあるひまわり畑です。
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太陽に向いているひまわり達の後ろ姿。
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こちらが「安曇野スイス村」の直売所「ハイジの里」
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JAあづみ直下の直売所なので地元で取れた野菜や果物が安く購入できます。
自酒やワインも置いてありました。
こうゆうところに行ったら、当然買ってしまいますよねぇ~。
トマト、みょうが、ワイン、日本酒、りんごなど爆買いしてしまいました(^^;) -
そして最後に立ち寄ったのが「安曇野スイス村」
お土産物屋さん、レストランなどが入っています。
こちらで昼食を食べ、職場へのお土産を購入し帰路に着きました。
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