2017/08/08 - 2017/08/13
86位(同エリア259件中)
louさん
*旅行の経緯
歴史好き&バッハ好きの夫の希望でベルリン、ライプツィヒが旅先に決定し、さらに欲張りな私の希望でドイツ以外のもう一か国としてチェコプラハを追加しました。そしてさらに、航空券の手配をお願いした旅行代理店が、格安なのに帰りにヘルシンキ一泊半日観光も可能という航空プランを見つけてくださり、まさかの4都市訪問になりました。
航空券以外は自力で手配し、ヨーロッパ旅行にいざ出発!
*旅程
17/8/8~8/9:ドイツ ベルリン
8/10:ドイツ ライプツィヒ
8/11~8/12:チェコ プラハ
8/13:乗り継ぎ1泊でフィンランド ヘルシンキ
*旅行の参考材料
【音楽】
・マタイ受難曲(J.S.バッハ)←ただし途中で挫折…
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vol1.ベルリン編の続きです。http://4travel.jp/travelogue/11271281
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ベルリン観光に区切りをつけ、ここから鉄道で1時間のライプツィヒに移動します。
自由席の鉄道チケットを購入し、電車に乗り込んでみると、予想外の混雑ぶり。
かろうじて、車両間通路の臨時席のようなものが一席見つかり確保しましたが、私は自分のスーツケースに腰掛けることに。(案外これでも大丈夫)
座れなかった人は、車両間通路に座ったり、寝転がったりしていました。
日本の新幹線では考えられない光景。
夏のバカンスシーズンだったから?
今時期、この区間は座席予約するか、早めの乗車をお勧めします。
*ベルリンからライプツィヒの鉄道乗車券 2等車 48ユーロ/1名 -
カオスな車内でしたが、無事ライプツィヒに到着。
ライプツィヒ中央駅自体が観光スポットとも聞き、たしかにクラシカルな雰囲気の大きな駅。ライプチヒ中央駅 駅
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ベルリンは大都市ゆえの安心感がありましたが、中堅都市というイメージのこのライプツィヒはどんなでしょうか。
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今日の宿にチェックイン。
駅前のロイヤルインターナショナルライプツィヒです。
クラシカルなホテルで、部屋には大きな出窓がありました(*^^*)ロイヤル インターナショナル ライプチヒ ホテル
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それにミニキッチン付き!
ライプツィヒに部屋を借りているような気分になります。
ホテルは朝食付きにしましたが、正直なところ平凡な内容だったので、このミニキッチンを利用して部屋で食べたら良かったかも。 -
ホテルに荷物を置いたら、まだ明るいので散策に出発。
石畳の路地に、背の高い古い建物。
ヨーロッパだねえ。 -
ライプツィヒ観光は夫任せなので、実は観光スポットがよく分からない。。
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ライプツィヒの第一印象は、ショッピングの場所が多いなということ。
こういう現代的なショッピングセンターもあるし、 -
パッサージュというのでしょうか、このようなショッピングアーケードが沢山ありました。
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けれどショッピングより何より、ここは音楽の街。
散策中も自然と音楽が聞こえてきます。 -
聖ニコラス教会
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ライプツィヒ大学は、メルケル首相の出身校。
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この日、マルクト広場では音楽フェスが開催されていました。
フェス会場の皆さんが、気持ち良さそうに外で食事しているので、私たちも当初の予定だった地下洞窟を改造してできたレストランに行くのは中止し、音楽が聞こえる近くのお店に入ることに。 -
レストランのテラス席で、サラダ、トマトスープ、パスタ。
ビールはライプツィヒのUr-Krostitzer。
トマトスープはボリュームたっぷりで、トマトも濃厚でした。
夜が完全に更けるまで長居してしまいましたが、お店も好きにさせてくれて、ライプツィヒの夜をのんびり堪能。
音楽フェスから聞こえてくる演奏は、意外にもブリトニースピアーズ、アデル etc...
少しアンニュイなカバーバージョン。 -
翌朝、目覚めると大きな窓の向こうは雨模様。
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あ、結構降ってる。
ベルリン2日間は快晴だったけど、ついに降られてしまいました。
街に風情はあるけれど、観光するにはつらい。 -
それでも、ホテルに閉じこもっているなんてモッタイナイ。
外に出たら、かわいいワンちゃんにも出会えたし。 -
聖トーマス教会。
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バッハ像。
バッハは聖トーマス教会で長年音楽監督を務めていたとのこと。 -
バッハ像の向かいには、バッハ博物館。
オーディオガイドを片手に夢中で歩き回る夫。
私は展示内容よりも、世界中から集まっていると思われる熱心なバッハファンを眺めさせてもらいました。
言葉が通じなくても、彼らはバッハの曲でつながることができるんだろうな。
私の記憶に残ったのは、バッハは聖トーマス教会での礼拝のためにほぼ毎週新曲を書き上げていたということ。
このエピソードだけでも非凡な才能が感じられます。
*バッハ博物館入館料:8ユーロ
*日本語オーディオガイド完備バッハ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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次に、先ほど外観を見た聖トーマス教会の中へ。
ロープで仕切られた向こうにはバッハのお墓がありました。
*聖トーマス教会拝観料:無料(ただし、任意の寄付として0.5ユーロ)聖トーマス教会 寺院・教会
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教会を出た後は、カフェ・カンドラーというところでバッハチョコレートをお土産に購入。
美味しそうなお菓子が色々あるけど、、、ここはお土産だけ。カフェ カンドラー カフェ
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本命は、カフェ・バウム。
バッハ、ワーグナー、シューマンが通ったというカフェ。
シューマンは相当な常連だったらしく、いつも座っていた席がいまだに残されていました。私は見に行かなかったけれども。カフェ バウム 地元の料理
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常連席は見に行かなかったくせに、シューマンの名前の付いたチョコレート系ドリンクを頂きました。(写真奥)
アルコールが少し入って大人味。
手前のチョコプレートが乗ったドリンクは別の種類ですが、同じくチョコレート系でした。
レシートが残っていたのでご参考まで。
*Schumanns Traum 5.20ユーロ
*Spezialschokolade 4.95ユーロ -
雨は、バッハ博物館を出たあたりから止んでいました。
他にも見どころいっぱいのライプツィヒですが(動物園が良さそう)、電車の時間も迫っているので、ホテルをチェックアウトし、いよいよチェコのプラハに向かいます。 -
最後まで読んでくださってありがとうございました。
Danke schön!
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この旅行記へのコメント (2)
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- toyonakayamadaさん 2017/09/10 23:30:23
- ライプツィヒ いいね!!
- 一度は訪れてみたい街並みです。
- louさん からの返信 2017/09/18 22:03:26
- RE: ライプツィヒ いいね!!
- コメントありがとうございます!
ライプツィヒ、こじんまりとして旅行しやすい街でした。
是非訪れてみてください!
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