2014/03/21 - 2014/03/23
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アントニオさん
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2012年10月1日よりエアアジアのバンコク拠点がスワンナプーム国際空港からドンムアン空港へ移転したとのこと。今回、どんな感じになったかバンコクへ行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2012/8/15] 以前スワンナプーム空港にあったエアアジア
2012年10月1日よりエアアジアのバンコク拠点がスワンナプーム国際空港からドンムアン空港へ移転したとのこと。今回、どんな感じになったかバンコクへ行ってみました。 -
[2014/3/21]
今回は名古屋からバンコクへ。利用はベトナム航空です。
朝、チェックインカウンターへ来るとビックリすることが!
A側にある大韓航空のチェックインカウンターには、お客さんがほとんどいないじゃないですか!!!ビックリ!!
大韓航空752便は9:30分発で、機種はB777だから261人乗りだし、春休みで3連休の初日なのに、お客さんがまばらなのは考えられない光景でした。 -
[2014/3/21]
一方、ベトナム航空と言へば、こんな感じでした。
時間は8:30頃。今年のベトナム航空は大攻勢で、安い金額でお客さんを取り込んでいるような気がします。早割の基本料金が¥15200.-で、空港税とサーチャージ込みで、大体¥47000.-位でバンコク・クアラルンプールやシンガポールへ行ってこれます。大韓航空のソウル線は早割りで往復¥35000.-位ですね。これでは大韓航空が、今年の4月から静岡/ソウル線から完全撤退するわけですよね。初めてじゃないかな~、韓国の航空会社が路線撤退するのは。 -
[2014/3/21]
こちらはAカウンターで、ホーチミン線のチェックイン。ハノイ線は反対側のBカウンターでチェックインしていました。
今回は遅い手配になり、航空券代は¥25200.-(基本料金)にサーチャージ・空港税等込みで¥55930.-になりました。遅くとも4~5ヶ月前に予約すれば¥47000.-位にはなっていたはず。 -
[2014/3/21]
ベトナム航空の機種はエアバスのA321でした。通路を挟んで3列/3列です。ベトナム航空は一部A330で就航していますが、大半がA321で、燃費のいい中型機が就航しています。
ベトナム航空341便は10:30に名古屋を出発。
ホーチミン空港の駐機場では、ベトナム航空機はほとんどが中型機で、大型機を見ることはなかったですね。。 -
[2014/3/21]
ホーチミン空港にてベトナム航空603便に乗り換えて、18:30頃にバンコクのスワンナプーム国際空港に到着。すぐに2階の到着ホールから4階の出発ホールへ。やっぱり、Cカウンターの脇にあったエアアジアのチケット発券所オフィスがなくなっていました。両替所は、そのまま残っていました。本日のレートは100円=29.16バーツ、1バーツ=約3.4円でした。 -
[2014/3/21]
以前に航空会社のオフィスがあったところは、待合の座席が2列並んでいます。肘掛けがないタイプで、空いている時は、横に寝れます。 -
[2014/3/21]
そのままチェックインカウンターを左手に見ながら外れまで来ると、前方に -
[2014/3/21]
VAT還付の手続き所がありました。
くわしくは、こちらをご覧ください。(http://www.shindai.co.th/travel-info/vat-refund.shtml) -
[2014/3/21]
突き当って左手側へ行くと、以前野宿した場所ですが、椅子が減っていました。さらに行くと、右手側に -
[2014/3/21]
ファミリーマーケットを発見!!いつもここでお世話になっています。お湯がもらえるから、カップヌードルが食べられます。強いて言へば、日本製のカップヌードルとおにぎりが置いてあったら最高なんですがね。 -
[2014/3/21]
さらに行くと、最後は広くなった郵便局がありました。
空港の案内所でエアアジアのオフィスはないのか?尋ねると、「6階にあるけど、もう閉まっているね!」と言われた。
とりあえす行ってみることに。 -
[2014/3/21]
チェックインカウンターのR/Sの間を抜けていくと、反対側に -
[2014/3/21]
「AIRLINE PASSENGER SERVICE CENTER」の看板が見えます。今まで通路側にあった航空会社のオフィスが、こちらに移動したんですね。 -
[2014/3/21]
6階にあるというので、エスカレーターで上がっていくと、 -
[2014/3/21]
6階までエスカレーターか、エレベーターでも行けます。 -
[2014/3/21]
6階に着いて、すぐドアから入っていき、右手側へ行くと -
[2014/3/21]
すぐエミレーツ航空のオフィスがあります。エミレーツ航空のオフィスを右手に見ながら、さらに歩いて行くと -
[2014/3/21]
ありました~エアアジアのオフィスが!!!!! -
[2014/3/21]
このオフィスは朝6:00から夕方18:00まで営業しています。 -
[2014/3/21]
近くには「ORIENT THAI」航空のオフィスもありました。ただ「NOK AIR」のオフィスはありませんでした。 -
[2014/3/21]
後日、エアアジアのオフィスを見に行ってきました。 -
[2014/3/21]
正面から見るとこんな感じです。 -
[2014/3/21]
この後、スワンナプーム国際空港からドンムアン空港まで無料のシャトルバスが出ているのでバス停まで行ってみました。2階の到着ホールに戻り、3番出口から外へ出ると
(シャトルバスの案内は、こちらを参照して下さい。)
(http://www.caplogue.com/archives/7616408.html)
(http://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree2.php/id/401473/-/parent_contribution_id/401473/) -
[2014/3/21]
すぐ右手側にシャトルバスのバス停がありました。 -
[2014/3/21]
シャトルバスは新しいバスになっていました。 -
[2014/3/21]
バス停にあった案内を見てみると、「シャトルバスを利用するお客さんは搭乗券か、チケットを提示して下さい!」とのことでした。近くに係員がいる机があったので確認すると、やはりチケットが必要でした。切符の現金販売もしていないとのこと。つまりスワンナプーム国際空港に到着した旅行者は、夕方18:00までにエアアジアへ行ってチケットを購入しなければ、シャトルバスは利用できないということです。(★もちろんクレジットカードを使って事前購入した人は別です。) -
[2014/3/21]
時刻表によると、早朝05:00から出発し、 -
[2014/3/21]
深夜の24:00が最終便になります。
同じ時刻表はドンムアン空港にもあって、同時刻に交互に反対側の空港からシャトルバスが出発してるみたいです。 -
[2014/3/21]
スワンナプーム国際空港に18:00以降に到着し、どうしても時間とお金を節約してドンムアン空港へ向かいたい方は、スワンナプーム国際空港からエアポートレイルのシティラインに乗って、終点のパヤタイ(Phaya Thai)へ行き、次にBTS(スカイトトレイン)に乗り換えモーチット(Mo chit)へ。モーチット駅の3番出口から地上へ出て、29番のバスで空港へ向かうのがいいかも。
シティレイルとBTSは下記を参照して下さい。
(http://hellobangkokthai.com/103airlink.html)
(http://www.bkkzoom.com/bangkok_transportation.php) -
[2014/3/21]
それか、ドンムアン空港へ向かうにはスワンナプーム空港の1階から無料シャトルバスに乗って、空港近くのバスターミナルへ行き、そこで554番か、555番で空港へむかうかです。また、ここから556番バスに乗っていくと南バスターミナルへ行けます。今日はバンコク市内へ向かうため、まず地下1階の空港鉄道駅へ。左手側に「EXPRESS」の乗り場へ、右手側は「CITY LINE」乗り場へ。 -
[2014/3/21]
「CITY LINE」乗り場への手前にある両替所を何気なしに覗いてみると、何とビックリです。なんとレートが0.31195でした。空港内の両替所は全て銀行系の「Siam Commercial Bank」又は「TMB Bank」で占められていて、円のレートも計ったように0.2916でした。どういことかと言うと、つまり1万円を両替すると、銀行系の両替所で換えるより200バーツ得なんですね。市内の両替所も0.311のレートが多かったです。
(2017年現在は、銀行系のレートで両替しておりお勧めできませんが、「CITY LINE」乗り場の奥に私設両替所ができており、多くの旅行者が利用しています。)
https://www.asiatravelnote.com/2017/06/20/exchange_rate_at_suvarnabhumi_jun_2017.php -
[2014/3/21]
こちらが「CITY LINE」の券売機です。最初はタイ語で表示されていますが、英語表記に変更ができます。目的駅を押すと、必要金額が表示されます。お金を入れるとコインが出てきます。お釣りも出ますよ。 -
[2014/3/21]
わかりづらい人は、改札脇の窓口で購入することもできます。 -
[2014/3/21]
コインは、こんな感じです。マカサン駅まで35バーツでした。改札ではスイカのようにコインを押し当てるとドアが開いて、通り抜けられます。 -
[2014/3/21]
だいたい15分ほどでマカサン駅に到着。スクンビット通りへ向かう外国人旅行者は大体ここで降ります。 -
[2014/3/21]
改札の機械にコインを挿入すると、ドアがあいて通過できるシステムです。 -
[2014/3/21]
この駅は、高架鉄道(BTS)や地下鉄(MRT)とは連結していないので少し不便です。以前は駅を出て、ガード下に沿って歩いて通りに出て、そこから右手へ歩いて行くと、地下鉄のペチャブリー駅へ行けました。ただ旅行者にとってわかりづらかったと思います。 -
[2014/3/21]
現在は改札を出ると、すぐ地下鉄の案内があり、高架式の橋に沿って歩いて行くとペチャブリー駅へ行けます。ただ旅行者が安宿を見つけられるナナへは、またBTSに乗り換えなければならないから不便です。この高架式の橋に入って、すぐ地上へ降りる階段があります。すぐ近くにマカサン駅を拠点にする -
[2014/3/21] (写真はイメージです)
バイクタクシー乗り場があります。ここから一気にナナまで行けます。5~7分位です。ただしスーツケースがなく、リュックサックだけの人ならベスト。70~80バーツ位です。ヘルメットを貸してもらえることが、ほとんど無いので注意して下さい。
結構高速で走るので、しっかりつかまる必要があります。自信のない方はタクシーやトゥクトゥク(オート三輪)をお勧めします。翌日はドンムアン空港へ、続く~!!!! -
[2014/3/22]
翌日、訳あって常宿しているスクンビットの宿を02:30頃にチェックアウト。ナナの交差点でタクシーを拾いドンムアン空港へ。タクシー代は200バーツ、但しハイウェイを利用したため、ナナの料金所で50バーツ、途中の料金所で60バーツ徴収されました。支払いはチップ込みで300バーツ払ったので、全部で410バーツかかりました。所要時間は30分位です。 -
[2014/3/22]
写真は3階の出発階です。エアアジアの看板を見て、ここでタクシーを降りました。あ~久しぶり!
ドンムアン空港の案内がHPにあります。
(http://www.asiatravelnote.com/2012/11/27/don_mueang_airport_on_nov_2012.php) 又は
(http://www.bangkoknavi.com/special/5044108) -
[2014/3/22]
ドンムアン空港は1914年にもともと空軍飛行場として開港したところで、また、当時飛行場近くにあった寺院がワット・ドーンムアンに改称され、近隣一帯がドーンムアンと呼ばれるようになったことから、日本語でもドンムアン空港と呼ばれるのが通例となったとのこと。 -
[2014/3/22]
出発ホール内へ入ってみると、こんな感じです。
エアアジアは1~3番のチェックインカウンターを利用しているみたいです。4番には特に案内がなく -
[2014/3/22]
5番目にオリエントタイのチェックインカウンターがあります。 -
[2014/3/22]
6~7番が「NOK AIR」のチェックインカウンターです。 -
[2014/3/22]
8番は「Thai Lion Air」のチェックインカウンターでした。
それではチケットは、どこでゲットするかと言うと -
[2014/3/22]
外から出発ホールへ入り、右手へ歩いていくと -
[2014/3/22]
エアアジアの1番カウンターの近くに郵便局があり、
エアアジアの3番カウンターの近くには両替所があります。
早朝便が多いためか、朝5:00頃には営業していました。 -
[2014/3/22]
「NOK AIR」の6番カウンターの近くに「AMARI HOTEL」への連絡口がありました。 -
[2014/3/22]
「NOK AIR」の7番カウンターの近くに、「NOK AIR」のチケット販売のカウンターがあります。その左隣には -
[2014/3/22]
「ORIENT THAI」のチケット販売のカウンターがありました。8番の「Thai Lion Air」のチェックインカウンター脇に、「Thai Lion Air」の臨時ブースのようなカウンターがありました。 -
[2014/3/22]
それではエアアジアのチケット販売カウンターはと言うと、以前は1番カウンターの近くにありましたが、手狭のため、別の場所へ移動しました。 -
[2014/3/22]
1番カウンターの左側から反対側へ回り込んでみると -
[2014/3/22]
エアアジアのチケット販売カウンターがありました。カウンター前で寝ている人は、カウンターが開くのを待っているわけではないです。ホール内で、ここだけ椅子が多いから寝ているんですね。最初は戸惑います。 -
[2014/3/22]
写真は、朝3:30頃です。チケット販売カウンターは閉まっていました。ただ右端にある「EXCESS BAGGAGE PAYMENT」のカウンターに、よくお客さんが行っていたので、もしかしたらと思い恐る恐る、「今チケットが購入できますか?」と尋ねると、「はい買えますよ!」と返事してきた。ついでに「バンコク発着ではなく、ジャカルタからシンガポールへのチケット買えますか?」と尋ねると、「もちろん買えますよ!」と返ってきた。やった~!!! -
[2014/3/22]
以前エアアジアは、空港でのチケットの発券の管轄が地区ごとに分かれていて、例えばバンコクの空港でマレーシア/インドネシア間のチケットが買えなかったんですね。(もちろんHPからクレジットカードで購入する人はOK!)今回も夏休みのため、クアラルンプールへ飛んで、現地の空港でチケットを購入しに行こうかと思っていたんですね。やった~これで無駄な渡航しなくて済んだ!!!
写真の左端に見える柱は、順番待ちの発券機です。通常のカウンターがオープンしたら、モニターに番号が表示されます。 -
[2014/3/22]
僕が購入したのは全て片道切符で、まずデンパサール/ジャカルタ間のチケット(5244バーツ)。次にジャカルタ/シンガポール間のチケット(3004バーツ)。次にクアラルンプール/ビエンチャン間のチケット(2674バーツ)。次にバンコク/シェリムアップ間のチケット(2000バーツ)。全て8月に利用します。チケットの券面は出発国の通貨で記載されていますが、タイバーツで支払いOKです。 -
[2014/3/22]
注意してほしいのは、チケット発券時に、スーツケースなど荷物を預けることがあるか尋ねられます。もしあれば、割増料金を加算された金額になります。あと通常のチケットカウンターは4:30からオープンです。エアアジアの右手側には「R AIRLINES」 のチケットカウンター、そしてさらに右手側には -
[2014/3/22]
「THAI LION AIR」と「CITY AIRWAYS」のチケットカウンターがありました。
さらに続く~!!!!!!!! -
[2014/3/22]
チケット販売カウンターを左手に見ながら、チェックインカウンターの裏通りを歩いていると -
[2014/3/22]
出国審査場の入口が左手に見えてきます。張り紙は、「朝4:00に出国審査場が開始されます。」と書かれていました。 -
[2014/3/22]
さらに行くと、今度は国内線出発ホールへの入口が見えます。
これで出発階ホールをだいたい1周した感じです。
(注意:2017年現在は、旧ドンムアン国内線ターミナルが新しく改装されてオープンしています。隣接していて通路で繋がっています。) -
[2014/3/22] (写真はイメージです)
チェックインカウンターの1番と8番の脇には、1階の到着ホールへ下りるエスカレーターがあり、さらに脇には4階へ上がるエスカレーターがあり、さらにホールの両外れの壁際には カフェテリアがあります。
写真は、1番カウンターの脇の上りのスカレーターで上がったところにあるヌードルショップです。 -
[2014/3/22] (写真はイメージです)
1番カウンターの脇の、下りのエスカレーターで到着ホールへ下りていくと、 -
[2014/3/22]
1番出口が見えてきます。ここを出て右手側へ行くと、観光バスの駐車場。さらに進むと、空港前の通りへ抜けられます。 -
[2014/3/22]
下りエスカレーターの脇には椅子が並んでいますが、到着ホールのほとんどが何もなく、以前あったはずの椅子は撤去されていました。 -
[2014/3/22]
5番出口を出ると、 -
[2014/3/22]
シャトルバス乗り場のバス停です。 -
[2014/3/22]
スワンナプーム国際空港で見た、同じ時刻表がありました。 -
[2014/3/22]
6番出口を出たところに -
[2014/3/22]
A1バス乗り場があります。 -
[2014/3/22]
こちらのバスはモチット経由、北バスターミナル行きです。
ただモチットへ行きたいなら、空港前の通りから29番に乗ることをお勧めします。北バスターミナルへ行くなら、話は別です。モチット駅と北バスターミナルの間には広大な公園があって、歩いて行くと一苦労です。
(モチットだけにもうちっと優しくして!って言いたいです。ナンチャッテ!) -
[2014/3/22]
北バスターミナルの1階を入り、右手側へ行くと、カンボジアのポイペトに近い国境の町アランヤプラテートへ行くバスが出ています。3階へ行くと切符売り場があります。
ビルを正面にして、左手側には路線バス乗り場のターミナルがあります。そこから136番に乗るとスクンビット通りへ、159番に乗ると、ファランポーン駅経由で南バスターミナルへ行けます。 -
[2014/3/22]
今度は空港の前の路線バス乗り場です。6番出口の右側には案内所があり、またすぐ横には上の階へ上がるエレベーターや階段があります。 -
[2014/3/22]
4階ほど上がると、ホテルと駅の案内が見えてきます。 -
[2014/3/22]
前方はホテルまでの通路、茶色のドアを開けると -
[2014/3/22]
ドンムアン鉄道駅への通路です。 -
[2014/3/22]
ドアを開けて、すぐの通路を進むと -
[2014/3/22]
細長い階段になっています。 -
[2014/3/22]
階段を下りてから、少し後ろの方を歩いて行くと -
[2014/3/22]
バス停がありました。
ここへは、1階の到着ホールの1番出口を出てから駐車場を抜けて、通りに出てからも来れます。 -
[2014/3/22]
こちらの赤いバスの29番はエアコンなしのバスです。窓は全開しています。ただ渋滞に巻き込まれると暑いだけじゃなく、排気ガスの臭いがバスに充満してきます。路線バスでは、切符は車内にいる車掌から買います。バスが出発すると、すぐ車掌が切符代を請求に来ます。 -
[2014/3/22]
こちらの黄色のバスの29番はエアコン付きのバスです。
どちらもモチット経由でファランポーン駅へ行っています。 -
[2014/3/22]
道路の反対側にはドンムアン鉄道駅がみえるので行ってみました。 -
[2014/3/22]
また鉄橋の歩道にもどり、先に進み -
[2014/3/22]
最初のスロープを下りていくと、プラットフォーム2に下りてきます。こちらはバンコク郊外からフワランポーン駅へ向かう列車が通ります。反対側に見えるのがプラットフォーム1です。 -
[2014/3/22]
こちらはプラットフォーム2にある切符売り場の窓口です。 -
[2014/3/22]
フワランポーン駅まで5バーツ(約15円)でした。
券面は特急344号ドンムアン/バンコク〔フワランポーン駅〕行きでした。もともと始発はチェンマイ駅でしたが、ドンムアン駅から各駅停車になるので、どの列車に乗っても5バーツです。 -
[2014/3/22]
プラットフォーム2の脇には路線バスがよく止まります。
路線バスに乗ってドンムアン空港へ向かう人は、鉄橋か駅の看板を目印にしたらいいかと思います。A1以外のバスはさらに先に向かうので注意してください。
(注意:モチットから来る路線バス29番は、ここが終点ではないので
、さらに先へ進みます。) -
[2014/3/22]
プラットホームの中間には、反対側のプラットホームへ歩いていける場所があります。こちらはプラットホーム1の切符売り場です。 -
[2014/3/22]
15分程の遅れで、特急344号フワランポーン駅行きが到着しました。さ~どの車両に乗ろうか迷いましたが、後部車両の方に座席車両があるみたいです。 -
[2014/3/22]
7:34発の予定が遅れて、7:52にドンムアン駅を出発!!
ドンムアンからフワランポーンまでの間は各駅停車になるらしく、5つのローカルな駅を停車しました。線路沿いで生活する人々の暮らしがみれて面白かったですよ。 -
[2014/3/22]
列車は8:52にフワランポーン駅に到着。 -
[2014/3/22]
こちらが列車を牽引していた牽引車です。 -
[2014/3/22]
そのまま真っ直ぐ進み、到着ホームから出口を抜けると -
[2014/3/22]
こちらが駅のホールです。先に見えるのが駅の出口です
すぐ左手側には駅の案内所があり、鉄道の時刻表がもらえます。 -
[2014/3/22]
後側を見ると、切符売り場があります。切符売り場を正面にすると、同じ切符売り場が左手側にもあり、まるで駅のホールと、駅のホームを仕切っている壁のように見えます。切符を購入すると、左右の切符売り場の中央にある門へ行き、係員の切符の検査を受けてから列車のホームへ行く感じです。
(注意:切符売り場の反対側が列車のホームです。) -
[2014/3/22]
駅のホールを出てみると、正面口はこんな感じです。
では駅に隣接するバス乗り場はと言うと、正面から左手側へ回り込んでいくと -
[2014/3/22]
すぐトゥクトゥク乗り場、そしてタクシー乗り場になります。
さらに歩いていくと -
[2014/3/22]
バス乗り場です。ちょうど29番のバスが来ました。 -
[2014/3/22]
フワランポーン駅の正面口を背にして少し歩いていくと、左手にMRT(地下鉄)のフワランポーン駅の入口が見ます。
もしスクンビット通りへ戻りたい人は、ここから地下鉄を利用すればOKです。もしスクンビット通りのナナへ一発でいきたいなら、別の方法があります。 -
[2014/3/22]
MRT(地下鉄)のフワランポーン駅の入口に入らず、右手側へ回っていくと -
[2014/3/22]
フワランポーン駅前の大通りになります。少しいくと -
[2014/3/22]
このようなバス停のマークが見えます。 -
[2014/3/22]
実際は地元の人は、少し手前のコンビニの前でバスを待っていますね。 -
[2014/3/22]
僕が待っていたのは40番のバスです。バスは地下鉄のサムヤーン駅のある交差点を左折してパヤタイ通りを北上し、バンコク東急百貨店 を左手に見たら次の交差点で右折してスクンビット通りへ。そのままナナへ向かいます。道路の反対側で40番に乗ると、中華街のヤワラを経由して南バスターミナルへ、507番に乗っていけばヤワラ/ワットプラケオ・王宮経由して南バスターミナルへ。詳しくはHPを参照してください。
(http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=100) -
[2014/3/23]
今日は日本へ帰国する日です。 チェックインには時間があったので、空港内の散策へ。
チェックインカウンターD/Eの間の反対側には、もうひとつのチケット発券所がありました。 -
[2014/3/23]
「BANGKOK AIRWAYS」です。 -
[2014/3/23]
こちらもエスカレーターで6階へ行ってみると -
[2014/3/23]
6階へ上がると、こんな感じのドアがあり、 -
[2014/3/23]
入って左手側へ行くとオフィスがあります。
試しに翌日のシェリムアップ行きのチケットの料金を尋ねると、片道5460バーツ、往復8845バーツでした。 -
[2014/3/23]
最後になりましたが、空港の近くのバスターミナルへ行く、1階の無料シャトルバス乗り場のバス停の看板は、こんな感じです。
バスは出発すると、先に空港職員が多くいるビルを経由します。気にしないで乗っていてください。終点が空港路線バス乗り場のターミナルです 。8番出口を出て、左手へ行きすぐです。 8番出口の脇には24時間営業のフードコート「Magic FOOD POINT」があります。 -
[2014/3/23]
無事にチェックインが終了~! -
[2014/3/23]
空港の改装が済み、お客さんの流れがスムーズでした。
スワンナプーム空港は、出発待合ホールが左右に伸びていて、
左手側の十字路でABCDの搭乗口に分かれ、右手側の十字路でEFGHの搭乗口に別れます。そのため搭乗口がEFGHの人は、3番からセキュリティ・チェックが始まります。
空港の案内はこちらを参照してください。
(http://www.thaiair.co.jp/travelinfo/airport/nbk/index.html#nbk001) -
[2014/3/23]
まずエスカレーターで5階へ上がり -
[2014/3/23]
セキュリティーチェックを受けます。荷物を流したら、最後に左端にあるボディスキャナーでチェックを受けます。「PROVISION」と書いてあります。それから荷物を受け取ります。 -
[2014/3/23]
次にエスカレーターで4階へ降り -
[2014/3/23]
出国審査を受けます。 -
[2014/3/23]
両翼の十字路の手前にある「VAT REFUND OFFICE」にて税金の還付が受けられます。
帰路、ホーチミン経由で日本へ帰る時に、一つ目撃したことがありました。タイへ団体旅行に来ていた韓国人グループとバンコク/ホーチミン間のフライトが一緒になり、お伺いしたところ、彼らはホーチミンで乗り換えてソウルへ帰るとのことでした。やっぱり大韓航空とアシアナ航空は、地元韓国人にとっても使い勝手が良い航空会社になりにくくあるような感じがしました。航空券が高いですね。 -
[2014/3/23]
搭乗口へ向かう途中に、無料でインターネットができる機械を発見しました。英語を日本語に変換はできませんが、日本文のHPを読むことができました。
これで「バンコクのエアアジア」編を終わります。鉄道や路線バスの案内もできたので、いろいろと役に立てたのではないかと思います。
さ~夏休みは、エアアジアを利用して東南アジア周遊の旅に出かける予定です。
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