2017/06/22 - 2017/06/25
9017位(同エリア30151件中)
五黄の寅さん
今回は気の合う業者仲間三人で台湾に出掛けました。
旅の主な目的
1.温泉に浸かる
2.古き良き日本を探して会ってくる
選んだ行き先
1.温泉 台北北投温泉
2.古き良き日本 台南
旅行記構成
1.台北一日目
その1 陳さんと再会
2.台湾二日目 主に台南での記事を中心に
その2 ホテル紹介 サントスホテル
その3 新幹線で台南 飛虎将軍廟
その4 度小月_関帝廟_赤嵌楼
その5 林(はやし)百貨店
3.台湾三日目 主に温泉を散策した記事を中心に
その6 迪化街を歩く ⇒この記事
その7 北投温泉散策
その8 温泉に浸かり、翌日帰国へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾三日目は迪化街(てきかがい、ディーホアジエ)、永康街(えいこうがい、ヨンカンジエ)散策とを歩いて、北投温泉(ほくとうおんせん、ベイトウウエンチュエン)に浸かる予定です。
この旅行記では迪化街を散策した様子を掲載。 -
読んで頂く前に一つお願いがあります。(^.^)
観光ガイドに拠れば迪化街は衣類・乾物やら何やら買い物街の様ですが、建物、歴史を散策しておりますのでそちらの情報は皆無です。(^.^)
興味の無い方は、記事をすっ飛ばして最後の、いいね、をポチして下さい。(笑)
民権西路駅から大橋頭駅までMRTに乗車。
大橋頭駅下車して迪化街まで1.5km 徒歩で20分弱です。 -
迪化街は18世紀末から開け始めた台湾最古の問屋街です。
詳しい歴史は後ほど。 -
交差点を渡って右斜め前方向に進めば迪化街です。
-
迪化街に向かう途中で見かけたレトロな写真。
-
この左手に骨董屋があったので、その宣伝でしょうね。
-
迪化街の詳しい歴史を以下のホームページから引用しましょう。
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200401/guide/ -
18世紀末期から中国福建省からの移民が居を構えはじめ、淡水河を利用した水運の中心エリアとして、はやくから商業施設が発達しました。
19世紀中頃の清朝末期には、既に貿易商の館や、船荷を扱う商店が軒を並べはじめ、城隍廟といった廟や寺院も建立されました。 -
日本政府による統治がはじまった20世紀初頭には、台湾随一の商業エリアとして、全国から漢方薬、乾物、お茶、布などを扱う商店が集結。
また「市区改正」計画に則り通りが拡張され、メインストリートの左右には、裕福な商人が回廊を伴う華麗なバロック建築を競って建てました。
現在の迪化街の美しい街並みは、この時代に完成したのです。
以上引用でした。 -
この建築群を見て歩くのが迪化街散策の目的です。
中でも三進式街屋と言われる建屋を見るのが主たる目的。
予め調べておいた読人館と言う本屋がその三進式街屋なのです。
その本屋はこのカフェ(迪化街沿い)の裏手に在るようです。 -
ところが、裏手に回ってみるとその本屋の入り口には鍵が掛かってました。休み?
仕方ないので次回台湾訪問時の楽しみに取っておきましょう。
それではぶらぶらと迪化街を歩きましょう。 -
裏手の安西街から迪化街に再度戻ります。
後日談
この記事を書くに当たってネットで調べてみると、何とホテルになってます(^.^)
http://www.taipeinavi.com/hotel/469/
で、普段は上記のカフェから入る様ですね(~o~)
こちらのホームページの写真を見ると、三進式街屋の様子が良く分かりますよ。(^.^) -
迪化街に戻ったところで、左手の店で今宵の酒のツマミ(からすみ)と土産を買う事にしました。
-
はす向かいに建つこの建物も風情がありました。
台湾料理店の建物の様です。 -
土産物を買った店は先程の三進式街屋の並びなので、ひょっとしたらと思って奥の中庭に入らせて貰ったのですが、違ってました。
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横の方まで移動してみたのですが、それらしき建築は何も無いですね。
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買い物を済ませて、再び迪化街の建物を見て歩きましょう。
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建物を眺めていると、看板の文字に目を惹かれます。
愛情万歳 理屈抜きに良いですね(笑) -
この辺りバロック式の建物が並んでます。
17世紀の中頃からヨーロッパで流行した建築様式であり、立体的な彫刻と、曲線を多用した草花のモチーフが特徴です。
屋上には「山牆」と呼ばれる、中央が山のように盛り上がった豪華な石の装飾が設置されました。
主な建材は赤レンガと洗い出し石です。
迪化街の中では、最も華やかな建築スタイルと言えるでしょう。 -
外観は実に豪華で、19世紀後半の迪化街では、豪商が競い合ってこのスタイルの家を建てたそう。
見上げてみるとまるでヨーロッパの街にいる様な気分になります。 -
こちらの建物は窓の意匠が面白いですね。
人参?でしょうか。(^.^) -
こちらの右の建物は上記記載のホームページに説明がありましたので引用しましょう。
随所に施された複雑に絡み合う草花の浮き彫りが、バロック式のクラシックな華麗さを演出しています。
二階の柱頭にはギリシャ・コリント式の葉とリボンを組み合わせた彫刻がほどこされいます。
しかし、その上には中国式の額縁、「山牆」にも蓮の花のようなモチーフが見受けられるなど、西洋と中華のモチーフが交じり合った、実に台湾らしいデザインとなっています。 -
歩いている内に永楽市場に到着。
迪化街の辺りは日本統治時代に永楽町と呼ばれ、その地名を留めているのがこの市場で、台湾最大の布の卸売りセンターとなっています。 -
市場から歩いて10分程でMRT北門駅です。
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駅の構内の一角で発掘調査が行われており、北門の遺構と思しき石積みが見れました。
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昼時になりましたので、北門駅からMRTに乗って東門駅に行き、地図右下の永康街で昼食を食べる事にします。
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北門駅から乗車、松江南京駅乗り換え、東門駅で下車します。
時間の関係で途中立ち寄り予定だった特有種商工には寄らずに東門へ直行。
名高い 鼎泰豐(ディンタイフォン) も選択肢の一つでしたが、相変わらず1時間待ちの様でしたので止めます。 -
で、上海料理の老舗 高記(カオチー)に入ります。
https://www.travel.taipei/ja/shop/details/785 -
こちらの料理はいけますよ。
一度味わってみて下さい。(^.^)
では乾杯! -
たまには中国のビールを、と言う事で青島ビール。
聞いた話ではドイツビールの製法がその源流とかで、ホップが効いて美味い(^^♪ -
こちら高記小龍包、10個で210元。
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高記小龍包も鼎泰豐に負けず劣らずに美味い(^^♪
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唐辛子たっぷりの炒め物、美味辛い!
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海老の揚げ物、でかい・美味い!
食べ物は皆私の味覚に合ってます(^.^) -
片言の日本語通じます。
日本語メニュー完備で不自由はありません。 -
勘定もスムーズに、思ったより安いと感じました(^.^)
但し、料理の値段は感じ方に個人差がありますので、御注意下さい。(笑) -
入り口横では持ち帰りの惣菜を販売しています。
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食事の後は定番のマンゴーカキ氷を食べましょう。
こちらは 有名店の思慕昔(すむーじー ヨンカンチェ)の2号店。
バイクの前がカウンター席、二人こちら向きに座ってます。 -
何故かCNN推薦(笑)
芒果雪花冰(まんごーかき氷 マングシエーホアビン)
目指すはこれですね。 -
店先にはマンゴーケーキやマンゴージュースが並んでます。
-
直ぐに座れたのですが、店先の狭いカウンター席。
一号店だと2,30分待たないと立ち食いの可能性が大、なのでここは良しとしましょう。
さっさと食べて退散します。 -
帰り道で一号店の前を通ると、やはり混雑してますね。
この後、青田七六や秋恵文庫に寄る事にしていましたが、折角の温泉を堪能しようと言う事で、直ぐに北投温泉に向かいます。
旅行記7 北投温泉散策に続きます。
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