2017/06/22 - 2017/06/25
716位(同エリア2611件中)
五黄の寅さん
今回は気の合う業者仲間三人で台湾に出掛けました。
旅の主な目的
1.温泉に浸かる
2.古き良き日本を探して会ってくる
選んだ行き先
1.温泉 台北北投温泉
2.古き良き日本 台南
旅行記構成
1.台北一日目
その1 陳さんと再会
2.台湾二日目 主に台南での記事を中心に
その2 ホテル紹介 サントスホテル
その3 新幹線で台南 飛虎将軍廟
その4 度小月_関帝廟_赤嵌楼 ⇒この記事
その5 林(はやし)百貨店
3.台湾三日目 主に温泉を散策した記事を中心に
その6 迪化街を歩く
その7 北投温泉博物館
その8 温泉に浸かり、翌日桃園空港へMRTで
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
この記事では度小月で食事をした後、関帝廟_赤嵌楼 鄭成功祖廟 を巡った様子を紹介します。
記事記載の場所はこちらの地図を参照して下さい。 -
台湾文学館の前を過ぎて横断歩道を渡って右手に進むと、道路の右手に赤い看板が見えてきます。
http://noodle1895.com/site/index.html#!/home -
住所 台南市中正路16號
電話 06-2231-744
営業時間 11 : 00 am ~ 23 : 30 pm -
こちらが台北、台南などに展開する度小月の本店。
創業1895年 100年以上の歴史があります。
では中に入りましょう -
店の中に入った直ぐ右手の所で、この店の名物 担仔麺 を作ってます。
以前行った台北の店も同様でしたね。 -
二階に案内されました。
何故か壁に渡辺満里奈のポスターがありますね。
ポスターの右側に香港の文字。
香港にも度小月は有る様ですね。 -
気になって帰国して調べてみたら、渡辺満里奈は相当の台湾好きでグルメ本まで出してるのですね(^.^)
-
メニューをみると左上に記載があります。
担仔麺の台湾の漢字はこの字なんですね。
値段を見て下さい。50NTDですから200円しませんね。(^^♪ -
まずはビールで乾杯。
ビールは一缶60NTD、こっちの方が割高(笑) -
担仔麺だけでは量が少ないので、一緒に肉燥飯を頼みました。
こちらは35NTD。 -
結局これも追加(笑)
龍蝦卵河粉卷 伊勢エビの卵などなどの生春巻き 150NTD -
そんなこんなでそこそこ腹一杯になった(^.^)ので店を出ましょう。
-
店を出て15分程歩いたところに 祀典武廟(関帝廟) が在ります。
-
祀典武廟 は台湾における関帝廟の総本山だそうです。
http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003119&id=2117 -
住所 台南市中西区永福路2段229号
拝観料 無料
関帝廟は御存知のように三国時代の蜀の国の将軍関羽を祀ってます。
関羽将軍が神となって贈られた名前が関聖帝君。 -
三代廟
こちらには関帝の祖先三代が祭られてるそうです。 -
観音廟
何故か観音様を祀ってるそうです。 -
祀典武廟についての説明が掲げられてます。
俗称は大関帝廟、創建は明の永暦年間で関帝が祀られたのは、
清の雍正五年 西暦1727年 の様ですね。 -
本尊の関帝、個人的には好きなお顔ですな。(^^♪
-
20分ほどお参りして、直ぐそばにある赤嵌楼に向かいます。
-
赤嵌楼の近くに建っている付近の観光案内の地図。
祀典武廟は小さい○印のみ、何で? -
では赤嵌楼に入ってみましょう。
入場料 50NTD
正門をくぐって中に入ると、目の前の花壇中央に
「鄭成功に降伏するオランダ人」の銅像が建っています。 -
暑いので茶店で休憩します。
日本人の経営らしいです?
それはともかく、店の前のテーブルに着席。 -
美味しそうだったので
マンゴージュースでほっと一息。 -
赤嵌楼の参考ホームページ
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10517.html
住所 台南市中區民族路二段212號
電話 06-299-1111
年中無休 -
そろそろ建物に向かいましょう。
概要を上のホームページより引用しましょう。 -
赤嵌楼は1652年にオランダ人の手によって建造されたもので、1983年、国家一級古跡に指定され、台南を代表する名所古跡となりました。
-
オランダ人が1652年に建造したもので、当時は「普羅民遮城」(プロヴィンシア城)と呼ばれ、かつて漢民族がオランダ人のことを紅毛と呼んでいたため、紅毛樓とも呼ばれていました。
-
この建物は文昌閣と言い、二階建ての建物です。
-
二階には色々な文物資料が展示されてます。
又、二階には学問の神様 魁星爺が奉られています。 -
こちらが、その学問の神様です(^.^)
以下台北naviからの引用です。
まるでオソマツ君に出てくるイヤミの「シェー」ですけど、もっと尊厳な意味を持っているんです。
実は「鬼(お化け)」の漢字をかたどっているんですね。 -
右手は筆をもって、左手にはペンをもち、右足で伝説の魚を踏みつけ、左足で星を蹴るという意味があります。
魁星爺が手にしている朱墨の筆がよく盗まれてしまったため、現在は隅に祈願を記した札を掛ける板を設置してるのですね。 -
建物の1画に日本人の胸像が建ってます。
日本統治時代の最後の台南市長であった羽鳥又男氏です。
彼の生誕百年を記念して1992年に建てられています。 -
彼が市長当時の孔子廟やこの赤嵌楼は放置されて荒れ放題になっており、それを復元整備したのが羽鳥氏だったのです。
彼の功績は以下のホームページを参照して下さい。
https://blogs.yahoo.co.jp/taichu_jp/51843473.html -
文昌閣の向かいに建っているのが海神廟。
今回くたびれたのでこちらはパスしたのですが、内部には台湾の古地図、鄭成功時代の文物、清朝時代の文物等、貴重な歴史資料が展示されてます。
次回訪問時の楽しみに取っておきましょう。 -
写真に見えるこの馬には次の様な言い伝えがあります。
もとは鄭成功の墓前を守っていたのですが、鄭成功の墓が福建省に移された後、この場所は荒廃し、民兵の首長が鄭成功の墓穴だった場所に埋葬されました。
石馬は、その墓を守ることを拒み、夜になると付近の田んぼを踏み潰すという災いを起こすようになり、怒った農民に脚を鋸で切られてしまい今の姿になったのです。
そろそろ鄭成功祖廟に向かいましょう。 -
ここが鄭成功祖廟です。
こじんまりとした廟ですね。
廟の入り口右手に鄭成功、左手に母親の田川 松と鄭成功の像が建っています。 -
廟の手前右手に鄭成功の事績が記されてます。
祖廟のホームページ
http://www.tainan-guide.com/sightseeing/2014/09/post-20.html -
唐、宋、清 時代の祖先と並んで鄭成功が祀られています。
日本人の血を引く彼が、台湾の基礎を造った恩人として尊崇されているのが嬉しいです。(^.^)
鄭成功祖廟にお参りした後は、観光客に人気の林(はやし)百貨店に向かいましょう。
その様子は旅行記5で。
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