2013/01/04 - 2013/01/07
392位(同エリア1701件中)
アントニオさん
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- 旅行記149冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 76,677アクセス
- フォロワー17人
ムバラク政権が崩壊し、社会が混乱する時に渡航しました。市内では、いつ抗議のデモが行われるかハラハラしていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2013/1/4]
00:29に、カイロ国際空港の第3ターミナルに到着。トルコとエジプトは時差があり、エジプトはトルコより1時間遅れです。エジプト航空を含めて、スターアライアンス系の航空会社は第3ターミナルで発着します。
飛行機を出てターミナルへ。そして、すぐエスカレーターで1階へ。 -
[2013/1/4]
長い歩道を抜けていくと、突き当りに「Arrival VISA」を取得する人に対する案内板がありました。銀行でビザの印紙を購入することの案内でした。 -
[2013/1/4]
すぐ右手脇に銀行が3行ありました。左から「ALEX BANK」、「BNP PARIBAS」、「NBD」でした。どの銀行でもビザの印紙代は15米ドルです。ただ両替も兼ねるとなると、どういう訳か、真ん中の「BNP PARIBAS」でやる人が多かったです。今回の旅行で米ドルを使ったのは、ビザだけでした。両替はユーロでしました。1ユーロ=8.36901エジプトポンド、1エジプトポンド=約14円でした。200ユーロ両替したので、もらったのは1673エジプトポンドでした。(以降はエジプトポンドをポンドで書きます。) -
[2013/1/4]
こちらが15米ドルで購入したビザの印紙です。最大30日間滞在できる観光ビザです。ただし1回ビザです。 -
[2013/1/4]
機内でもらった入国カードを記入し、この3点で入国できます。印紙はステッカーになっていて、自分で空白の見開き2ページのところに貼りっておくこともできます。 -
[2013/1/4]
僕は3点を、そのまま入国審査官へ渡しました。ここでは、特に指紋や顔写真のチェックなどはありませんでした。 -
[2013/1/4]
やった~、無事にエジプトに入国です。10年ほど前は切手2枚を貼ったようなビザだったから、とってもスッキリしていますね。 -
[2013/1/4]
入国後、エスカレーターで荷物受け取りのカウンターへ。 -
[2013/1/4]
こちらが通関です。荷物を多く持っている人には税関員は少しうるさいかも。 -
[2013/1/4]
僕は荷物はリュックだけなので、無事に通関。写真は、通関後に後ろを振り返ったところ。到着ホールではタクシーの運ちゃんがうるさかったです。 -
[2013/1/4]
手前にいる4人はタクシーの運ちゃんです。身内を待っている振りをしていますが、旅行者が来ると、すぐ走ってきます。だいたい「空港から市内へ行き、それからピラミッドや考古学博物館など1日観光でカイロを案内してやるから40~50ポンドでどうだ?」って言ってくるんですよね。でも空港のカフェテリアでコーヒー1杯飲んだら、10ポンドしたんですよね。 -
[2013/1/4]
朝3時過ぎなので、無理にカイロ市内へ行かないで、空港で野宿することに。写真は到着ホールです。横になれる長椅子が、たくさんあるので寝れます。 -
[2013/1/4]
タクシーの運ちゃんや、置き引きが心配なら2階の出発ホールへ行くことをお勧めします。こちらも長椅子が多いです。ホールの隅にはカフェがあります。(朝6:00から営業)
こちらの出発ホールは、待合のホールとチェックインのホールの間は壁で仕切られて、反対側が見えません。セキュリティーチェックを通過しないとチェックインができないようになっていました。 -
[2013/1/4]
朝6:00過ぎになり、カフェでコーヒーを1杯。それにしても10ポンドは高いな~。それから1階の到着ホールへ下り、建物を出る。写真は到着ホールの出口。 -
[2013/1/4]
出口を出ると、すぐ左手がタクシー乗り場。2本道路が走っていて、そこを横切ってから階段を下りると、広い駐車場に出ます。写真は駐車場から撮っています。それにしても夜明け前のカイロは寒かったですよ。やっぱり空港で野宿して正解でした。 -
[2013/1/4]
もう一度建物の出口に戻り、シャトルバス乗り場を探すが、バス停などが全然わからなかった。タクシーの運ちゃんに尋ねると、「大丈夫!ここで待っていたら、すぐ来るから!」と言われた。 -
[2013/1/4]
しばらくして、反対側の国内線の出口を経由してやってきた。6:17に第3ターミナルを出発。 -
[2013/1/4]
6:20に空港バスターミナル到着。空港バスターミナルは、屋根だけのターミナルでした。道路が4本走っていて、1本は空港シャトルバス専用、あとの3本は路線バス用でした。時刻表の付いたバス停などは、特にありません。僕はタフリール広場へ行くバスを探していたんですが、来るバス全ての運転手に「これは違うバスだよ!」と言われてしまいました。 -
[2013/1/4]
近くに、何やら帳簿のような物を持っていた男性がいたので尋ねたら、「356番、27番と400番を待て!」と言ってくれました。確かに、地球の歩き方に載っているバス番号通りなんだけど、でもバスが来な~い!!!っと思っていたら~、何と~何と~27番のバスが来たじゃないですか! -
[2013/1/4]
皆さん、わかりますか?アラブ語で「27」と書いてあります。エジプトでは、我々が使う数字では、バス番号は表記されませんので注意してください。個人旅行者にとって、最低でも簡単なアラブ語のあいさつや、1~10までのアラビア数字の読み書きができると、格段にアラブ旅行の幅が広がると思いますよ。それ以外は、英語で何とかなります。エジプトではね!! -
[2013/1/4]
切符はドライバーから購入。2LEだから2ポンドです。日本円で28円です。安!バスは06:55空港バスターミナルを出発。今日は金曜日だし、まだ早朝のためか -
[2013/1/4]
早くタフリール東市内バスターミナルへ到着。07:27頃。 -
[2013/1/4]
右手に「ラムセスヒルトン」を見ながらナイル川へ向かっていくと、すぐタフリール西市内バスターミナルがあります。 -
[2013/1/4]
こちらはナイル川を越える高架橋の下にあります。地球の歩き方によると、ここからピラミッド行きのバス(997番)が出ているとのこと。でも20分ほど待っても来ない!また東と西のバスターミナル間の道でピラミッド行きの357番と355番を待つも、バスは来ず。 -
[2013/1/4]
仕方がないので、ラムセスヒルトンの近くのジュース屋でミネラルウォーターを買ってから歩いてタフリール広場の地下鉄駅(アッ・サーダート駅)へ。 -
[2013/1/4]
08:20過ぎに西タフリールバスターミナルから、考古学博物館の横を通り、タフリール広場の地下鉄駅へ。これが地下鉄のマークです。広場は金曜日のためか、デモ隊の人達を見かけなかったです。 -
[2013/1/4]
さ~これから地下鉄へ入っていきます。しかし周りはゴミだらけですね。
、階段を下りていくと、地下道の入口まで砂だらけでだし、本当に地下鉄に乗れるのかな~と思えるほど。 -
[2013/1/4]
地下道はきれいでした。こちらが切符売場です。 -
[2013/1/4]
切符一枚いくらだと思いますか?一枚1ポンドです。(14円)
切符や改札からみると、フランスの技術が導入されているのがわかります。 -
[2013/1/4]
すぐ近くの改札へ入ろうとしたら、係員が来て「どこへ行きますか?」と尋ねてきたので、「ギザへ行きます。」と答えたら、「改札が違う!」と教えてくれた。よく見ると、改札の上には終点の駅名が英語で表示されていた。駅のホールを見て回ってわかったことですが、1号線と2号線が交差する、この駅は、路線だけでなく上下方面別にも改札が分かれていて、全部で4つありました。 -
[2013/1/4]
ま~乗り換えの通路があるはずだから、どこから乗っても同じだと思ったんですが、まずギザ方面の改札へ。 -
[2013/1/4]
地下鉄の車両は、こんな感じです。先頭車両と最後尾の車両は女性専用みたいです。車内ではアラビア語と英語の路線図があるし、次の駅をアラビア語と英語で車内放送してくれました。 -
[2013/1/4]
地下鉄と言っても全面的に地下を走るわけではなく、街の中心をちょっと出ると地上を走っています。ホームにある駅名もアラビア語と英語なので、目的駅が確認しやすいです。アッ・サーダート駅を08:38に出発し、08:50頃にファイサル駅に到着。線路に沿って両側に道路が走っていますが、駅を出て左側の道を南下していくと -
[2013/1/4]
途中で道は左折していきます。さらに行くと、高架橋の下にはマイクロバス乗り場があります。さらに行くと -
[2013/1/4]
ギザのバスターミナルに到着。09:13頃。地球の歩き方によると、ここから333番のバスがピラミッドに行っているはずだが、どうしても見つからない。ターミナルからマイクロバスがよく出ていくので、ドライバーに尋ねると、「それじゃ~あのミニバスに乗って行きな!」と言われる。バスターミナルの横には大通りがあり、ターミナルを背にして、右手側へ行くミニバスだった。ちょうど客待ちのためストップしていた。 -
[2013/1/4]
ギザ広場バスターミナルの前をミニバスは、09:23に出発した。車窓から見ると、広場からピラミッド通りであるアフラーム通り、ファイサル通りと、サワーフ・サーリム通りの3方向に、たくさんのバスが分かれて行きました。結局、思ったことは、地下鉄でギザ駅へ行き、アフラーム通り(ピラミッド通り)へ出てからピラミッド方向へ行くミニバスに乗れば簡単だと思いました。僕の乗ったミニバスはピラミッド通りを進み、アブルホール通り(スフィンクス通り)との交差点へ来ると(09;37頃) -
[2013/1/4]
ドライバーは僕を降ろし、「ピラミッドは、この先だよ!」と言って、交差点を右折していった。バス代は1ポンドでした。ここから先は一方通行でした。バスを降りると、いろんな人が寄ってきて「ピラミッドはこっちだ!」、「切符売場はこっちだ!」と言ってきたけど、僕は無視して、真っ直ぐ歩いて行きました。09:46頃にロータリーに到着。ここを右折していくとアレキサンドリア・ロードになります。ロータリーの横に357番のバスが停車しているじゃないですか。市内で、このバスに乗れていたら、こんな苦労はしなかったのに。 -
[2013/1/4]
跡で357番のバスに乗って市内へ帰るとして、まずロータリーからピラミッドへ向かっていくと、馬車のおじさんが「切符売場はこっちだ!」と言ってきた。僕は無視して、「メナ・ハウスす・オべロイ」ホテルの前を通り、ゆるやかな坂を上がっていくと -
[2013/1/4]
今度は左手側から男の子が来て、「ピラミッドはこっちだよ!」と言って、僕をラクダのたまり場へ連れて行こうとするじゃないですか。それも無視して、さらに行くと -
[2013/1/4]
通行止めのフェンスまでやってきました。右手側のほうを見ると
(注意:観光バスなどは、ここを通過してピラミッドへ) -
[2013/1/4]
こちらがクフ王側チケット売り場です。ずっと右側のほうにトイレ(有料)がありました。 -
[2013/1/4]
ピラミッド地域への入場料は60ポンド(子供30ポンド)です。またクフ王のピラミッド内部への入場券は100ポンド(子供50ポンド)です。ただピラミッド内部への入場券は、限定販売の上、団体旅行を手配する会社が買い占めてしまうので、通常は手に入りにくいです。 -
[2013/1/4]
こちらがピラミッド地域への入場券です。 -
[2013/1/4]
切符売場を正面にして、左手側にセキュリティーチェックがあります。ここを通過し、すぐ改札で切符の右端の半券を切り取られて無事入場。建物の裏手側の坂を上がっていくと、チケット・チェッカーを装った奴が「早くここまで来て、切符を見せろ!」と言ってきた。提示して、返してもらおうとすると、「今から俺が案内する!」と、横柄な態度で言い放ったのです。僕は、すぐさま車両警備のためフェンスにいるツーリスト・ポリスに駆け寄って、 -
[2013/1/4]
「助けて!この人は僕のチケットを盗んで返してくれないよ~!」と、彼を指さしながら大声で叫んだ。驚いた彼は、すぐ切符を返し、「俺はここで働いているんだ」と言って、回りのエジプト人に何か証明書のような物を見せていた。ま~観光ガイドの免許だろうけど、常習犯のような気がする。身長170cm位、30歳前後の細身の男性です。地球の歩き方でも被害にあった人がいるから皆さん気をつけてね!朝は東から日が差しているので、クフ王ピラミッドの東側へ行って写真をゲット。左下は女王のピラミッド、左手奥にはカフラー王のピラミッドが見えます。 -
[2013/1/4]
このピラミッドは、エジプト第4王朝のファラオ、クフ王の墳墓として紀元前2540年頃に20年以上かけて建築されたとのこと。完成時の高さ146mだったが、現在は頂上部がなくなったため137m。頂上に立っている棒は本来の頂上の高さを示しています。かったは表面を外装用の化粧岩で覆われていましたが盗まれて、今では石がむき出しになっていて階段状になっています。今度はピラミッドの北側へ来て、入口を見ているところ。 -
[2013/1/4]
もともと盗掘用として開けられた場所です。切符がなくても入口の写真はOKです。しかし、毎日何千人の観光者が訪れるのに、午前150人、午後150人しか入場できません。また階段状になっているからといって、ピラミッドの頂上へ登っていくのは禁止されています。すぐ警告の笛が鳴り響きます。 -
[2013/1/4]
ピラミッドの入口側から、ふもとを見ているところ。岩がゴツゴツしているのがわかりますか。もしピラミッドが砂漠の上にあったら4500年ももたないです。ここは昔の石切り場で、硬い岩盤の上にピラミッドは造られたんですね。下では物売りやラクダ使いが旅行者を追いかけています。 -
[2013/1/4]
ピラミッドの入口側から、ふもとを見ているところ。岩がゴツゴツしているのがわかりますか。もしピラミッドが砂漠の上にあったら4500年ももたないです。ここは昔の石切り場で、硬い岩盤の上にピラミッドは造られたんですね。下では物売りやラクダ使いが旅行者を追いかけています。 -
[2013/1/4]
ちょうどラクダに乗った旅行者が通ったので写真をゲット!
頂上付近に創建当時の化粧石が一部残っています。 -
[2013/1/4]
カフラー王のピラミッドは、三大ピラミッドの真ん中に位置し、最も高いように見えますが、クフ王のピラミッドより、立っている岩盤が高い所にあるためです。本来は高さ143mですが、頂上部が一部崩れていて、現在は136mとのこと。 -
[2013/1/4]
カフラー王ピラミッドの南側へ行って撮った、メンカウラー王ピラミッドの写真です。高さ65.5mで、三大ピラミッドの一番奥にあり、最も小さいピラミッドです。このピラミッドの回りには化粧石が転がっています。ちょうどラクダの隊列が通っていたところで写真をゲット!! -
[2013/1/4] (写真はイメージです)
通常の団体旅行ならピラミッドパノラマポイントへ行きますが、徒歩だと遠くて行けませんでした。イメージ的に、こんな感じです。カメラを、もう少し右手側に向けるとビルや住宅が入ってしまいます。思ったよりピラミッドはカイロ市内より遠くにはないです。 -
[2013/1/4]
この後、太陽の船博物館があるクフ王の南側を左手に見ながら道路を下っていくと -
[2013/1/4]
あ、何やらジャイヤント・ロボのような頭が見えてきました。もしかして? -
[2013/1/4]
ファラオや神を守護する聖獣とされているスフィンクスでした。全長は57mで、高さは20mです。後ろにに見えるカフラー王のピラミッドと同じ時代に造られたとのことです。この角度の写真は、よくパンフレットで見ることができますね。 -
[2013/1/4]
視界的には、こんな感じです。スフィンクスを真横から見るためには、左手側にある河岸神殿へ行かなくてはいけません。ちょうどスフィンクスと河岸神殿の間のテラスに人が、たくさんいるのが見えますか? -
[2013/1/4]
こちらは河岸神殿の入口です。入口を入って、左手側へいくと、すぐ井戸のような場所があります。ここはカフラー王の座像が見つかった場所です。内部はホールになっていて、壁は赤色花こう岩が隙間なく積まれています。ただ大きさが違う石を組み合わせていているので、壊れにくい設計がされています。ホールから右手の方へ行くと、スフィンクスの真横のテラスに出ます。 -
[2013/1/4]
こちらは「音と光のショー」が楽しめる座席です。毎晩2~3回行われ、ピラミッドやスフィンクスに照明を当てながら古代エジプトの歴史が語られる「音と光のショー」です。所要時間は約1時間です。ピラミッドの北側にあるホテルに泊っていても、角度的に見えないようになっています。余談ですが、僕やエジプトのガイドさんのお勧めは、第一位が「アブ・シンベル神殿の音と光のショー」、次にルクソール「カルナック神殿の音と光のショー」だと思います。
冬場の夜は特に寒くなるから、厚着でショーを楽しんでください。 -
[2013/1/4]
こちらが、スフィンクス側の出口のフェンスです。切符売り場は左手側の建物で
(追伸:ピラミッド観光で旅行者を困らせる3種類のタイプの人がいました。①売り子ですが、いきなり「あげる!」と言ってお土産品を渡してきます。②親切ぶった人。「こっちにいい写真スポットがある!」と言って、離れた場所で二人きりになろうとする。すぐチップを要求します。③管理人を装うチケット・チェッカーです。) -
[2013/1/4] (写真はイメージです)
出口の近くには「KFC」とピザハットがあります。ここで休憩をとるのもいいかも。3階のピザハットの窓際席から良い景色が楽しめます。 -
[2013/1/4] (写真はイメージです)
出口の近くには「KFC」とピザハットがあります。ここで休憩をとるのもいいかも。3階のピザハットの窓際席から良い景色が楽しめます。 -
[2013/1/4]
「メナ・ハウス・オべロイ」ホテル前のロータリーに戻ってきます。357番のバスが止まっていたので、バスの方へ歩いて行くと、突然馬車のおじさんが「バスの切符売場はこっちだ!」と言ってきた。僕は無視して、バスに入り2ポンドを払って切符をもらった。切符は空港から市内へ来た時と同じ切符だった。12:28頃にバスは出発。ここでうかつにもウトウトと居眠りしてしまい、ルートを良く確認することができなかった。気がついた時にはバスは、高架橋を下りながら、左手にタフリール西・タフリール東のバスターミナルの南側を抜け、 -
[2013/1/4]
ラムセス通りを入っていった。(12:58頃)すぐバスを降り、北側のガラー通りへ。ガラー通りは高架橋の道路も並行して走っていた。すぐザマレク方面ミニバス乗り場にくるが、露店も多く、また道路を横切って、反対側にある地下鉄駅「ナーセル駅」へ向かう人も多いから、人・露店・自動車・ミニバスや大型バスで、この辺りはお祭り騒ぎです。ここを抜け、さらに東へ向かうと赤い壁の売店が見えます。 -
[2013/1/4]
ここを左折していくと、すぐ右手には「Cairo Gateway」の看板が見えます。僕がどこに行こうとしているかわかりますか?それは「トルゴマーン・バスステーション」です。今夜はカイロで1泊しないで、夜行バスでルクソールへ向かうつもりです。 -
[2013/1/4]
しばらくするとショッピングセンターみたいなビルが見えてきます。この入口の周りには露店があるが、人通りが全然ない。もう少し進むと -
[2013/1/4]
建物の後側へも行ってみるが入口が、やっぱりわからない。敷地に入って、手前の警備員に尋ねると、やっぱり先ほどのフェンスから入っていくとのこと。 -
[2013/1/4]
もう一度フェンスの入口に戻り、入っていくと -
[2013/1/4]
これがトルゴマーン・バスステーションの正面だった。以前は公園のような広場にあるバスステーションだったけど、全然変わってしまったな~。入口のところで、手荷物のX線検査があります。 -
[2013/1/4]
最初に入ったホールが、こんな感じです。とっても近代的です。こちらのホールの左右に分かれてバス会社の切符売り場があります。真ん中の通路を入っていき、すぐ右手にカフェとトイレがあります。ただお客さんが少ないためか、奥の方のショッピングモールやフードコートなどは営業しておらずガランとしています。 -
[2013/1/4]
こちらがルクソール・アスワン方面へ長距離バスを運航している「アッパーエジプト」の窓口です。 -
[2013/1/4]
こちらが切符です。ルクソールまで110ポンド(約1540円)でした。バスは21時発で、20時30分にバス乗り場に集合になっていました。その場で何番ゲートから出発か確認した方がいいと思いました。館内やゲートでは、どこどこいきのバスは何番ゲートからですというような案内はあるけど、わかりにくいです。この後バスステーションを出て、地下鉄「ナーセル駅」前のシッタ・ウ・アシュリーン・ヨリヨ通りへ出て、それから右折して、タラアト・ハルプ通りへ。途中にマクドナルドがあったので、遅めの昼食。昼食後、さらに通りを行くと -
[2013/1/4]
タフリール広場に出ました。写真は「モガンマア」という役所が見えます。在留延長や再入国ビザなどでお世話になります。「1回再入国ビザの場合」・・午前にモガンマア2階のイミグレーションオフィスへいき、1~3の窓口で、RE-ENTRY ビザの申請書をもらう(再入国ビザは、1~3窓口が担当)。申請書を記入後に窓口へ行くと、51.1ポンドの印紙と、旅券の顔写真のあるページのコピーが必要といわれます。「FEE STAMP」の窓口で印紙を買い、1階のコピー屋で、パスポートの1ページ目をコピー(0,5ポンド位)。 -
[2013/1/4]
もう一度窓口へ行って旅券・申請書・印紙とコピー(旅券)を渡すと、午後何時に来いと指示されます。基本的に申請は1日がかりです。要は、空港で取得した1回ビザを再入国できるビザに変更する手続きなんですね。あ~面倒くさい!
写真は「モガンマア」の壁にあった落書きです。 -
[2013/1/4]
「モガンマア」の前には、道路の分離帯を兼ねた公園が5つあります。「モガンマア」を背にして2つ目の公園へ行き、右手を見ると、ムハンマド・マフムード通りには、反大統領派が落書きした絵があります。 -
[2013/1/4]
右手側の建物は「カイロ・アメリカン大学」で、絵が描かれた壁は大学の北側の道路沿いにあります。 -
[2013/1/4]
今日は金曜日なので、朝はデモの人達が少ないかなと思っていましたが、夕方にはテントの数も、人も集まってきていました。テント群の中には、お茶屋さんや露店もありました。 -
[2013/1/4]
ここで写真を取っていたら、反大統領派(?)の若者のバイクが、執拗に追いかけてきました。みなさんも気をつけて下さい。 -
[2013/1/4]
ゴミがひっ掛っているところには、有刺鉄線があります。広場の一部は通行止めになっています。このため355番と357番のバスはルートが一部変更になっています。それと「モガンマア」と「カイロ・アメリカン大学の間を走るアスル・イル・アイニ通りが、「モガンマア」過ぎたあたりで閉鎖されていました。巨大な石を積み上げて、壁みたいになっていました。そこに火炎瓶を投げつける少年を途中で見かけました。 -
[2013/1/4]
何となく不穏な雰囲気なので、タフリール橋へ。これから夜のバスの出発までに時間を潰さなければならないので、カイロタワーへいくことに。橋の上では、釣りをしている人や散策している人が多いです。やっぱり川沿いは風が吹いていて涼しいです。 -
[2013/1/4]
橋を渡った川沿いには、たくさんの人がいたので、僕も行こうとしたら、そこは有料の公園でした。(確か入場料は2~3ポンドほどでした。)次に「Novotel Cairo Tower」ホテルの前の道を北上していくと、 -
[2013/1/4]
途中で、左手に花屋が見えたら、すぐ角を左手へ入っていき、道路の中央に樹齢の長そうな木を過ぎた後に -
[2013/1/4]
カイロタワーにやってきます。あまりにも近いので、1回では写真を撮るのは無理です。 -
[2013/1/4]
上エジプトの象徴であるロータス(ハス)をかたどったタワーです。高さは187mで、新東京タワーより少し(?)低いです。冗談! -
[2013/1/4]
まず入場するためには、フェンスの左手側にあるセキュリティーチェックを受けなければなりません。そこを過ぎると、 -
[2013/1/4]
すぐ切符売り場があります。入場券は70ポンドです。
タワーの営業時間は09:00~24:00です。カイロの夜景見学もいいかも。 -
[2013/1/4]
こちらが切符です。 -
[2013/1/4]
まず切符を持ってタワーの入口へ。ここで係員がいて、エレベーターに入る人数だけ、なかへ案内します。 -
[2013/1/4]
案内された人はエレベーターの前で待つシステム的な感じです。1分位で最上階に到着です。エレベーターが開くと目の前はレストランのラウンジです。 -
[2013/1/4]
レストランに入らず、横の螺旋階段を上がっていくと、上のテラスに出れます。 -
[2013/1/4]
1周して、360度のパノラマが展望できます。そろそろ夕方で少し寒くなっていました。風が冷たいです。 -
[2013/1/4]
タワーのすぐ下には、サッカーの名門「アル・アハリ」の練習グランドがあります。昨年はアフリカ史上7度目のアフリカチャンピオンとなり、日本で行われたクラブ・ワールド杯(トヨタカップ)にも出場していました。 -
[2013/1/4]
ナイル川では、エンジンがなく、風で動く、小型で1本のマストの帆掛け舟(ファルーカ)がたくさん走っていました。 -
[2013/1/4]
カイロの東側には、昔石切り場だったムカッタムの丘が見ます。それにしても、カイロは大きな街だと思っていましたが、それ以上に大きな砂漠に囲まれていることが良くわかります。朝になったら、そこらじゅうが砂埃になっているはずです。 -
[2013/1/4]
この後、歩いてトルゴマーン・バスステーションへ。途中、地下鉄「ナーセル駅」からシッタ・ウ・アシュリーン・ヨリヨ通りを少し東へいった所にある店でサンドイッチを購入。こういう店は肉が2本立っています。1本は牛肉、もう1本はチキンです。(チキンの方が少し白いです。)どちらかを指定し、お野菜・ピクルスなどと一緒にパンに挟んで10ポンドでした。 -
[2013/1/4]
その後にトルゴマーン・バスステーションへ。それにしても疲れました。日本のようにコインロッカーなどないので、今日はリュックを背負って1日中観光していましたから。 -
[2013/1/4]
時間が早いときは、入口を入り、切符売り場のホールから奥のホールへ入っていくと、すぐ右手側にあるカフェで時間を潰すのもいいかも。トイレ(有料)もあります。 -
[2013/1/4] (写真は奥のホールのイメージです)
前方の上りのエスカレーターの反対側に、地階のバス乗り場へ行くエレベーター、エスカレーターや階段があります。 -
[2013/1/4] (写真は奥のホールのイメージです)
こちらが地下のバス乗り場です。ガラス張りになっている、細長いバス乗り場です。館内は、特にエアコンが効いていませんので、夜は寒いです。 -
[2013/1/4] (写真は奥のホールのイメージです)
乗り場のゲートは奇数側と偶数側とに分かれています。路線の多いゲートの近くには売店があり、ビスケットやジュースなどが買えます。 -
[2013/1/4]
バスは21:18にルゴマーン・バスステーションを出発。バスの中は暖房などのエアコンがありませんでした。やっぱり地元のエジプト人でさえ、厚手の上着を着て、マフラー・帽子・手袋をしている様を見ると、絶対に夜の車内は寒そうです。 -
[2013/1/5]
バスはルクソールへ到着するまでに2回バスストップをしました。1回目は01:43~02:09、2回目は05:59~06:23でした。休憩所は、街道沿いにあるお茶屋さんって感じです。 -
[2013/1/5]
カウンターにいる男性も寒そうでした。日中は25度近く上がるのに、深夜は零下に近いです。この寒暖の差が本当にこたえますね、エジプトは!! やっぱり硬い岩盤も最後には砂になってしまうのは当然だと思いました。 まるで、夜は死の世界みたいです。 -
[2013/1/5]
暖を取るために飲んだコーヒー。休憩所の中にいても、手袋は離せなかったです。それに乾燥のために肌はガサガサです。 -
[2013/1/5]
朝06:30過ぎに夜明け。やった~!もう寒い思いをしなくて済むって感じです。日差しが出ると、冷え切った大地も空気も、すぐに温かみを帯びてくる感じです。 -
[2013/1/5]
夜明けの景色が最高でした。
07:00頃に住宅や建物が見え始め、バスが運河や線路沿いに走り続けた後に、07:30頃に街中でバスを停めた。やった、ルクソールかなっと思っていたら違った。(多分エナの町かも?)
それからバスは、ナイル川の東側に並行して流れる運河の東側の道を進んでいった。この辺りは、ナイル川と運河の間に町と畑がありました。 -
[2013/1/5] (写真は遠くのルクソール神殿の入口を見ています)
08:44頃に道路標識が見えてきた。左へ行けばルクソール空港、右へ行けばルクソール市街だった。バスは右折して運河にかかる橋を通り、ナイル川の方へ向かった。左右にはサトウキビ畑などが広がっていました。鉄道を越える橋を通っている時に右手側にカルナック神殿が見えました。次にバスは左折していき、スフィンクス街道の外れに来ました。遠くにはルクソール神殿の入口が見ます。 -
[2013/1/5]
車窓からルクソール神殿を眺めていると、係員がきて、「お前さんはルクソールのどこに行くんだ?」と訪ねてきたので、「ルクソール駅まで。」と答えると、「そうか!すぐルクソール駅に着くからね。」と教えてくれた。08:59にルクソール駅に到着。バスを降りると、さっそく数人が寄ってきて「どこに行くんだ?」、「ホテルならいいとこ教えてやる!」、「鉄道の切符なら俺が代わりに買ってやる。」などなど言ってきた。 -
[2013/1/5]
僕は彼らを振り払い駅の中へ。ホールに入り、右手側に切符売り場があった。カイロへ戻る時は鉄道を使おうか迷ったが、
(耳より情報:列車の切符販売には、外人枠があるそうです。そのため満席と断られても、地元のエジプト人に代わりに買ってもらう手もあるとのこと。またはエジプト人枠をエジプト人に買ってもらうなど) -
[2013/1/5]
結局バスでカイロへ戻ることに。駅を出て左手側へ行くと、すぐ長距離バスのオフィスへ。また「アッパーエジプト」のバスを利用しようとしたら、ここは「スーパージェット」の代理店だった。店の入口に張ってあるポスターも「スーパージェット」だった。 -
[2013/1/5]
オフィスは机が1台あるだけの小さなオフィスでした。バスはオフィスの前から出発するとのことだったので、お願いすることに。一つ忘れていましたが、外国人はチケット購入するときに旅券が必要です。カイロでもそうでした。 -
[2013/1/5]
こちらが切符です。切符は2枚綴りになっていました。直行の「アッパーエジプト」のバスと違い、「スーパージェット」のバスはダサ(?)経由とのこと。そのためルクソール/ダサ、ダサ/カイロの2区間のチケットになります。ただ同じバスがカイロに向かうため、同じ座席を予約することができます。
バスは19:00発で、チケット代は105ポンドです。 -
[2013/1/5]
今日は、昨日みたいにリュックを背負って観光するのは疲れるので、オフィス前の「アングロ」ホテルへ。 -
[2013/1/5]
最初は1泊70ポンドといわれるも、「でも地球の歩き方の最新版では60ポンドになっているよ!」と言うと、「じゃ60ポンドでいいよ!」と言ってくれた。ついでに「今日の夕方にカイロへ向うから、デイユースだけなんだけど。」と言うと、50ポンドにしてくれた。やった~! -
[2013/1/5]
階段で上の階へ。さ~お部屋はどんな感じかな~? -
[2013/1/5]
一人部屋としてもらったけど、ベットが二つある部屋で広い~! -
[2013/1/5]
シャワー室はこんな感じです。お湯も出ました。
荷物を整理して、やっと準備が万端。そうこうしているうちに、もう10時過ぎに。しかし世界的に有名な観光地に来たばっかりなのに、もう9時間後にはカイロへ向かうのか。もったいないですね~!急がなくっちゃ。 -
[2013/1/5]
駅前のムハッタ通りを行くと、すぐ左手側に両替所の「Broxelles Exchange」がありました。1日観光して、適当な両替所を見かけることがなかったので、旅行者にとって、ここはいいかも。両替率は、1ユーロ=8.3ポンド、1米ドル=6.41ポンド(2013/1/5時点) -
[2013/1/5]
ムハッタ通りのはずれに来ると、左手側には郵便局があります。ここで切手を購入。日本までの絵葉書の切手代は4ポンドでした。郵便局の営業時間は08:00~18:00で、金曜日は休日です。 -
[2013/1/5]
郵便局の反対側には、「EL SOUK(エルスーク)」という商店街があります。お昼前は、まだお店はまばらで活気がありませんでした。 -
[2013/1/5]
ムハッタ通りのはずれの先には、ルクソール神殿の南側にある公園が見えます。 -
[2013/1/5]
公園に来ると、面白い光景が見れます。ルクソール神殿の上にモスクがあります。これは昔、神殿が砂に埋まっているときに建てられたものだそうです。モスクへは、この公園の脇から階段で上がって入るみたいです。 -
[2013/1/5]
さてルクソール神殿を左手に見ながら右の方へ歩いて行くと、このような看板が見えます。 -
[2013/1/5]
看板の横には階段があり、下りて行くと -
[2013/1/5]
このような入口があります。 -
[2013/1/5]
入口をはいって、右手側に切符売り場があります。 -
[2013/1/5]
切符はこんな感じです。入場料は50ポンドです。何と~ホテル代と一緒です。ホテルが安いのか?入場料が高いのか?とにかくエジプトでは、神殿や博物館に入るたびに50~100ポンドのお金がポンポン消えていきますので、入る場所を考えなければなりません。 -
[2013/1/5]
今度は後ろを振り返ると、左手の奥にはセキュリティーチェックがあります。最後に切符の検査で半券が切り取られます。 -
[2013/1/5]
こちらがスフィンクス参道です。ルクソール神殿は、アムン大神殿(カルナック神殿)の付属神殿として建立されたもので、かってはスフィンクス参道で両神殿は結ばれていたそうです。 -
[2013/1/5]
こちらがルクソール神殿の第一塔門です。かってはオベリスクと呼ばれる塔が2本ありましたが、現在1本(右手側の方)はパリのコンコルド広場で立っています。1805年にトルコのスルタンによってエジプト総督に任命されたムハンマド・アリによって、1833年にフランス国王ルイ・フィリップに贈られたものです。当時のエジプトは後進国であり、近代化と産業振興のため、ヨーロッパから機械や技術を導入する必要があり、その代償としてヨーロッパ人に遺跡の発掘権と持ち出しを認めざるを得なかったそうです。 -
[2013/1/5]
こちらが第一塔門の前にあるラムセス2世の一対の座像です。 -
[2013/1/5] (写真はイメージです)
オベリスクは高さ25m、重量254トンで、ハトシェプスト女王のオベリスク(高さ29.56m、重量323トン)に次いで2番目に大きなオベリスクです。 -
[2013/1/5]
第一塔門を入っていくとラムセス2世の中庭です。 -
[2013/1/5]
左手上を見ると、モスクである「ガーマ・アブー・イル・ハッガーグ」があります。入口のドアの高さから、以前はどのくらい砂に埋もれていたかわかります。 -
[2013/1/5]
中庭はぐるりと未開花式パピルスで囲まれ、柱の間にはラムセス二世の立像が建てられています。 -
[2013/1/5]
こちらは列柱廊の入口のラムセス2世の座像です。大列柱廊は高さ19mもある開花式パピルス柱が見事です。列柱廊に入って、すぐ右手側の -
[2013/1/5]
壁沿いにはツタンカーメンとアンケセナーメンの坐像があります。どちらも同じ大きさで作られていて、後ろから見ると、王妃のアンケセナーメンの右手がツタンカーメンの肩に手を添えているのが印象的。 -
[2013/1/5]
アメンホテプ3世の中庭から後ろへ振り返ったところ。 -
[2013/1/5]
中庭にある柱は未開花式パピルス柱で、とてもシンプルで綺麗です。写真はナイル川に面した、東側の列柱。 -
[2013/1/5]
正面の列柱廊を抜けていくと -
[2013/1/5]
神殿の至聖所の前の広間があります。ただローマ時代には教会としてつかわれていたらしく、祭壇になった壁や、フレスコ画が残っています。 -
[2013/1/5]
こちらは壁に残っているフレスコ画の一部です。
さらに奥へ行くと、 -
[2013/1/5]
こちらが神殿の至聖所です。アメンホテプ3世時代に建てられた至聖所は地震によって壊れましたが、それをアレキサンドロスが改修し、またオペトの祭りで、アメン神の像を乗せて、カルナック神殿から運ばれてきた聖船を安置する台座が置かれた聖船安置所もつくられたとのこと。どうして彼はそのような事が出来たかといへば、アケメネス朝ペルシャに征服されていたエジプトを解放したことで、ファラオとして認められたからです。 -
[2013/1/5]
こちらは豊穣の神ミン神とアレキサンドロスです。
壁画にも2種類あり、彫り込みと -
[2013/1/5]
浮彫があります。
こちらは、神様にお供えをしているところでしょうか? -
[2013/1/5] (写真はイメージです)
あと追加的な案内として、ラムセス2世の座っている椅子の横には、上エジプトと下エジプト統一のレリーフがあります。上エジプトのシンボルはロータス=蓮、下エジプトのシンボルはパピルスで、この二つを結んでいるのが、ハピ神でナイル川の神様です。ラムセス2世はエジプトの統一の偉業を後世に、どうしても伝えたかったんでしょうね。ん~ラムちゃんの欲張り! -
[2013/1/5]
名残惜しいですけど、ルクソール神殿を後に。先ほどの入口の横を行くと、すぐお茶屋さんがあります。その横に出口があります。 -
[2013/1/5]
神殿の南側に出て、西側の至聖所の近くから全体の写真を撮ったとろ。ところで神殿の南側の公園の反対側に、いいところを発見。 -
[2013/1/5]
それはマクドナルドです。今は1月の冬場だから、そんなにきつくないかもしれないけど、夏はバテバテで喉は乾くし、も~大変だと思いますよ。 -
[2013/1/5] (写真はマクドナルドの3階から)
そんな時、こちらで一息ついたらいいと思いました。エアコンは効いているし、何よりも3階の窓際から世界遺産の神殿を眺めながら食事ができるって最高だし、贅沢だと思いました。(写真は3階からゲット!) -
[2013/1/5]
食後は、ルクソール神殿の北側へ。写真はナイル川です。お昼時は、左手に見える豪華ナイル川クルーズ船(ホテルの建物が船に載っているみたい)が10隻以上集まっていました。 -
[2013/1/5]
ここまで来るのに、途中で「フェリー乗り場はこっちだよ!」と言われて何度も小型ボート乗り場やファルーカ乗り場へ連れて行かれそうになった。も~しつこかったな~! -
[2013/1/5]
看板の下を通り、階段を下りていくと、巨大なフェリーボートが停泊しているのが見えます。ちょうど左手の桟橋の手前で係員がいますので、1ポンド渡します。切符はなく、そのまま乗船するだけです。1階と2階があり、2階のほうが見晴らしがいいです。1回に200~300人位乗船させるため、出発まで気長にしていてください。 -
[2013/1/5]
さ~出発です。東岸からフェリーが出ると、西岸からもフェリーが出ていました。風が心地よかったです。 -
[2013/1/5]
ファルーカもたくさんナイル川を走っていました。しばらくすると、またたくさんのエジプト人が寄ってきました。「対岸についたら、どうするの?僕はタクシー持っているから案内してあげるよ。」って、交互に言ってくる。僕は断っていると、最後には「こちらは生活に困っているんだ。どうして協力してくれないんだ?」と逆ギレする始末。 -
[2013/1/5]
ローカルフェリーは5~6分で対岸に到着。フェリーを下りて階段を上がっていくと、広場に出ます。 -
[2013/1/5]
広場から街灯が並ぶ通りを行くと、すぐに -
[2013/1/5]
貸し自転車店が2~3軒見つかります。どこも試し乗りさせてもらえますが、ま~中国製の自転車のためか、ペダルが悪く、漕ぐたびに足がガニ股になったり、内股になったりします。時間がないため、1時間借りることに。1時間15ポンドでした。13:50に出発。 -
[2013/1/5]
ナイル川を背にして、店の前の道を西へ向かうと、14:02にメムノンの巨像に到着。高さ18mの巨大な一対の座像は、新王国時代のアメンホテプ3世のものです。座像の後ろには、彼の葬祭殿がありましたが、後世の王たちが石材として持ち出したため、破壊されてしまいました。ローマ時代に起きた地震によりメムノンの巨像にヒビが入り、風によって「像が歌う!」と言われ、不思議がられていました。14:05に出発。 (追伸:2013年2月27日、メムノンの巨像の手前、北側のさとうきび畑でバルーンの墜落事故が起きました。) -
[2013/1/5]
14:16にラムセス2世葬祭殿の北側に到着。敷地に入らず、道路沿いから見学。損傷が激しく、第1塔門の一部、第2塔門の一部と列柱室と、その奥の部屋が残っている程度です。第1塔門の中庭側と第2塔門には、ヒッタイトとのカディシュの戦いのレリーフが描かれています。そして、
第2党門の手前にはラムセス2世の巨像が倒れていますが、創建当時には高さ17m、重さ1000トン以上あったそうです。 -
[2013/1/5]
また道路沿いから北側を見ると、貴族の墓が点在している山が見えます。ハトシェプスト葬祭殿とラムセス2世葬祭殿(ラメセウム)の間の山の斜面に広がっている貴族の墓は、軍の長官、政府高官などが埋葬された場所で、500余りある貴族の墓は、王家の谷や王妃の谷のものよりも小規模ですが、墓の中は今も鮮やかな色が残り、美しい絵で装飾されています。そのうち、現在は見学できる墓は15ほどとなっています。14:21に出発し、貸し自転車屋に14:36に到着。もし3時間あれば、王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿も見学できたと思います。 -
[2013/1/5]
また西岸からローカルフェリーに乗って東岸に戻りました。
右手にルクソール神殿を見ながらナイル川沿いを歩いて行くと、「Mina Palace」ホテルの近くに馬車乗り場を発見。 -
[2013/1/5]
カルナック神殿まで歩いて行くには、少し遠いので馬車でいくことに。馬車の運ちゃんに「カルナック神殿までいくら?」と尋ねると、20ポンドとのこと。「10ポンドにして!」と駄々をこねると、15ポンドになった。「12ポンドじゃなければいらない!」と言って立ち去ろうとしていると、OKしてくれた。14:50頃に出発。 -
[2013/1/5]
15:05にカルナック神殿の駐車場の前の検問所に到着。馬車は中へ入れないので、ここで下車することに。馬車の運ちゃんにお金を払おうとしたら、「帰りも乗せてあげるから、後でいいよ!」と言って、検問所わきの馬車乗り場へ行っちゃった。 -
[2013/1/5]
駐車場は観光バス専用だった。前方の入口のような建物にいくまで、たくさん売店が並んでいた。 -
[2013/1/5]
さ~ここが新しくなった入口かと思って入ってみると・・ -
[2013/1/5]
入口を入ったところにX線検査の機械がありましたが、特に検査されることなしにホールへ。近代的なホールになっています。 -
[2013/1/5]
ホールの中央にはカルナック神殿の模型がありました。 -
[2013/1/5]
ホールを抜けて外に出て、右手側へ行くと -
[2013/1/5]
切符売場がありました。 -
[2013/1/5]
切符代は65ポンドでした。 -
[2013/1/5]
あ~懐かしい広場ですね、ここは以前のバスの駐車場でした。ここを真っすぐ歩いて行くと、スフィンクスの参道の手前にセキュリティーチェックの小屋がありました。 -
[2013/1/5]
写真はセキュリティーチェックを過ぎたところです。前方に見えている門が、第一塔門です。 -
[2013/1/5]
こちらがスフィンクスの参道です。40体のスフィンクスが左右に並んでいます。 -
[2013/1/5]
この第一塔門を入る時に入場券の検査があります。 -
[2013/1/5] (写真はイメージです)
第1塔門をくぐり、第1中庭に出たところです。 -
[2013/1/5]
第2塔門の前には、ラムセス2世の巨像があります。 -
[2013/1/5]
こちらが大列柱室です。中央通路の両側には高さ23m、直径3.6mの開花式のパピルス柱が6本づつあります。他の柱は高さ13m、直径2mの閉花式のパピルス柱になっています。当時は屋根があったらしく、23mのパピルス柱の、すぐ脇の13m柱の上には、明かりとり用の格子がとってありました。また列柱の最後部には、未完成の柱があり、どのように柱を作っていったかわかります。梁の部分で、陽の当らないところには色彩が施されている部分があります。 -
[2013/1/5]
ここからは塔門が崩れていて、わかりずらいです。右手側(手前)はトトメス1世のオベリスク(19.5m)で、左手側(奥)がハトシェプスト女王のオベリスク(30m)です。彼女がカルナック神殿に建てたオベリスクは、高さ30.43メートルと、現在のエジプトでは最大のもの。 元々2本対になって建っていましたが、1本は折れてしまい、現在そばの池のほとりに横たえられています。 -
[2013/1/5]
こちらは至聖所です。 -
[2013/1/5]
至聖所を抜け、広場の先にはトトメス3世祝祭殿があります。列柱や壁面、天井にいたるまで、エジプト全土の植物が彫り込まれていることから、「トトメス3世の植物園」とも言われています。 -
[2013/1/5]
トトメス3世祝祭殿の天井や列柱には、ところどころに色彩がよく残っています。この祝祭殿には、古代エジプトの象形文字ヒエログリフを最初に解読したシャンポリオンが残した実筆サインも残っている。少しわかりずらいかも。(一説には落書きかもと言われています。) -
[2013/1/5]
別の角度から見たハトシェプスト女王のオベリスクです。建設当時は膨大なる琥珀金で覆われていたと言われています。現在のエジプトでは最大のオベリスクです。323トンの重量があると言われています。元々2本対になって建っていましたが、 -
[2013/1/5]
1本は折れてしまい、現在そばの池のほとりに横たえられています。おかげで上部が、よく見えます。
ちなみにトトメス1世のオベリスクも2本対になっていましたが、もう一方のオベリスクは台座のみで、材料として使われてしまった様ですが、詳細は不明です。 -
[2013/1/5]
こちらはスカラベです。古代エジプト人は糞玉を転がす
スカラベをみて、太陽の回転を司るケペラ神の化身とみなし、また糞玉から成虫となって出てくることから、不死、復活の象徴として崇拝し、お守りとして崇めたとのこと。この、エジプト最大のスカベラは、赤色花崗岩製でアメンホテプ3世(在位BC1390-1352年)が造ったとのこと。
反時計回りに3回まわると願い事が叶うそうです。みなさんんもトライしてみますか?「いつですか?」「今でしょう!」 -
[2013/1/5]
こちらは聖なる池です。ここは古代の神官達が身を清めたり神聖な儀式に使った池らしいです。反対側には「音と光のショー」で使われるスタンドが見えます。これでカルナック神殿の観光は終了~。15:57頃。先ほどの切符売場の脇に出口があります。バスの駐車場を抜け、馬車乗り場へ。お~さっきの馬車の運ちゃんが待っていました。ここから「EL Luxor」ホテル近くのお土産屋のアーケードまで行ってもらう。往復チップ込みで、30ポンド払いました。 -
[2013/1/5]
こちらが東側の入口です。 -
[2013/1/5]
やはり日本人のお客さんんが多いのか、お店の人は日本語で応対してきますね。 -
[2013/1/5]
この後、ルクソール神殿の南側にあった「EL SOUK」市場へ。 -
[2013/1/5]
お昼前より、たくさんのお店が営業していました。こちらも庶民的な市場というより、旅行者相手のお土産屋さんばかりでしたね。少しガッカリしました。 -
[2013/1/5]
17:00過ぎにホテルへ。いそいでシャワーを浴び、「EL SOUK」市場の入口で買ったバナナで夕食を済ませる。
18:30にホテルをチェックアウトし、バス会社のオフィスの前へ。しばらくしてバスが来ないな~と思っていたら、オフィス前にいた人達がみんな駅とは反対方向へ歩いて行くので、ついて行くと、バスが4~5台駐車していた。スーパージェットだけでなく、アッパーエジプトのバスも駐車していた。バスは19:10にルクソールを出発しました。 -
[2013/1/6]
19:10にルクソールを出発したバスは、21:22~21:42にトイレストップをし、23:38にダサ(?)に到着。一旦、バスに追い出されて、車内の掃除が始まる。
00:38にダサ(?)を出発。03:45~04:05にトイレストップ。05:00頃にポリス・チェックポイント通過。
06:47~06:53に空港近くのバスターミナル。 -
[2013/1/6]
07:10にトルゴマーン・バスターミナル脇に到着。路地で適当に下ろされる感じです。 -
[2013/1/6]
まだ朝早く、寒いので、トルゴマーン・バスターミナルのカフェへ。ここで絵葉書を書いて、時間を潰す。 -
[2013/1/6]
09:00頃になったので、バスターミナルを出て、近くのザマレク方面ミニバス乗り場へ。 -
[2013/1/6]
ここからガラー通り・ラムセス通りを横切り、シッタ・ウ・アシュリーン・ヨリヨ通りをアズバキーヤ公園の方へ向かうと、 -
[2013/1/6]
すぐ左手側が軽食堂通りになっています。だいたいの店は、その場で精算できず、 -
[2013/1/6]
一度、奥のレジに行って支払すを済ませ、レシートを持ってお願いすることに。サンドイッチは10ポンドでした。1つ食べるだけで、お腹が一杯です。 -
[2013/1/6]
さらに通りを行くと、右手側に高等裁判所が見えます。それが見えたら、 -
[2013/1/6]
すぐ左手の角に「Carton Hotel」が見えます。僕は、ここがすぐ気に入りました。通常のエコノミーホテルは、フロントも客室もビルの上にあるため、ビルのどこから入ってフロントいくか、わかりにくいんですね。このホテルも客室は上にあるけど、フロントは1階にあります。そのため暗くなっても入口が見つけやすいです。朝食用のカフェテリアも1階にありました。 -
[2013/1/6]
朝9:30だけどチェックインできました。1泊200ポンドです。(朝食込) チェックイン時に、旅券のコピーを取られました。客室はビルの6・7階にあり、エレベーターで上へいけました。お部屋にはエアコンの設備があり、暖房が良く効いていましたよ。 -
[2013/1/6]
ドアの横に、鍵を差し込んで電源を入れる場所があります。 -
[2013/1/6]
こちらはトイレとシャワーです。お湯も出ました。 -
[2013/1/6]
ラムセス通りにある郵便局にはポストがなかったので、アタバ中央郵便局へ行くことに。ホテルを出てシッタ・ウ・アシュリーン・ヨリヨ通りをアズバキーヤ公園へ。それから南へ行くと、イブラヒーム・パシャ像があるオペラ広場に出ます。 -
[2013/1/6]
この広場の南側の道路を横切り、左へ(東へ)歩いて行くと -
[2013/1/6]
白亜の宮殿のような建物の前に来ます。これがアタバ中央郵便局です。 -
[2013/1/6]
正面口は、こんな感じです。入口の両側に緑色のポストがあります。 -
[2013/1/6]
中へ入ってみると、エジプトの神殿内のような絵が描かれていて、とてもビックリしました。 -
[2013/1/6]
この後、アタバ中央郵便局から歩いて、エジプト考古学博物館へ。入口は南側の中央にあります。この回りは、警察や軍隊が厳重な警備をしています。 -
[2013/1/6]
フェンスの入口を入ると、すぐ右手側にⅩ線検査などのセキュリティーチェックがあります。 -
[2013/1/6]
セキュリティーチェックを過ぎ、すぐ右手側へ行くと、チケット売り場です。 -
[2013/1/6]
こちらがエジプト博物館の入場券です。60ポンドでした。1日有効なので、敷地内のカフェで休憩を取った後でも、またチケットを見せれば入場できます。
基本、入場時間は09:00~18:00ですが、昨年からのデモなどにより閉館時間が早まることも。午前中に入場するほうがいいかも。現在、館内撮影禁止です。 -
[2013/1/6]
正面玄関前に池があり、そこにハスとパピルスが植えられています。ハスは上エジプト、パピルスは下エジプトを象徴する植物です。 -
[2013/1/6]
こちらでチケットの検査が行われます。 -
[2013/1/6]
入口を入ったところで、また手荷物のⅩ線検査と金属探知機のゲートがあります。携帯や小さなデジカメはポシェットに入れて持ち込めました。もちろん撮影をしないことを前提にしていますけど。 -
[2013/1/6] (写真はイメージです)
さ~見学です。まず中央ホールで「ナルメル王のパレット」を見学してから、1階は王朝別に展示されているので、時計回りで見ていくと、古王国・中王国・新王国と時代に沿って見学できます。その後に2階へ行って、ツタンカーメンの秘宝と、黄金のマスクの部屋って感じですかね。地球の歩き方にある案内で十分楽しめます。あと2階にはミイラ室があり、ミイラ室の入口で100ポンド支払うと入場できます。 -
[2013/1/6]
こちらが敷地内にある、フランス人考古学者オーギュスト・マリエットの像です。1858年にエジプト考古局の初代長官に就任した人で、発掘品の海外持ち出しを制限し、発掘品を展示するための博物館を開設したのが、現在のカイロ考古学博物館のもとになっています。 -
[2013/1/6]
エジプト考古学博物館を見学し終えたら、次は歩いて地下鉄駅の「サダート駅」へ。ここから1号線に乗ってラムセス駅へ。駅構内は、わかりにくいですが、「Egyptian Railways」の案内に沿って行けば -
[2013/1/6]
何とか、鉄道駅前の出口に出られます。 -
[2013/1/6]
駅の外観は、こんな感じです。パッと見、モスクか役所に見えてしまいますね。空港バスに乗ってタフリール広場に行く時にも、途中で見てるはずです。 -
[2013/1/6]
入口を入って、右手を見たところ。パピルスの開花式の柱が立っているし、何となく幻想的な場所です。奥には時刻表があり、すぐ反対側には1~4番ホームが見えます。 -
[2013/1/6]
こちらはアレキサンドリア方面の切符売り場です。駅の入口を入り、ホールを真っすぐ行くと、左手前方に見えてきます。写真はドアを抜けて、中へ入ったところ。列車の案内のモニターがあるけど、アラビア語しかありません。 -
[2013/1/6]
さ~これからどうするのかというと、イスラム地区へ行く予定です。何とかシタデルまで簡単にいく方法はないかと、地球の歩き方を見ていたら、ラムセス広場からイッサイイダ・アイシャ(シタデル横のバス乗り場)まで行くミニバス乗り場があるとのこと。写真は駅を出たとこですが、ラムセス広場は、前方の高架橋の反対側にあります。 -
[2013/1/6]
仕方がないので地下ホールへ戻り、「GOMHOREYA ST.」 「AL GALAA ST.」方面の出口へ向かうと、高架橋の反対側にある、ガラー通りとラムセス通りに挟まれた広場に出ました。 -
[2013/1/6]
ラムセス通りを横切るとミニバス乗り場がありました。 後ろのビルの、どれかの間の通りを行けば「カメル・スィーキ通り」でフトゥーフ門までいけるはずだが、わからない。じゃミニバスにしようと思ったが、はて?みんな同じ車体だし、番号がない。 -
[2013/1/6]
とにかく、すぐ出そうなミニバスの運ちゃんに「シタデルまで行く?」と尋ねると、「行かないけど、近くまで行くから乗ってけ!」と言われる。心配になったが、どりあえず乗っていくことに。13:46頃にミニバスは出発。まず1ポンドを払うと、2~3分でバスを降ろされ、「シタデルは、あっちの方向だ!」と言ってバスは行ってしまった。とにかく僕は歩いて行った。今思うと、ポール・サイード通りを、ひたすら南下していたような気がする。 -
[2013/1/6]
途中で道を聞き、、(Abd El-Maguild El-Labban通りかも?)東進するとガーマ・アフマド・イブン・トゥールーンに到着。さらに行くと、やっとシタデルに到着。時計は14:40でした。春風亭昇太(笑点)じゃないけど、「これじゃ~駄目じゃん!」とつぶやいていました。
ついでに気がついたことが。エジプトではモスクは通じませんでした。ガーマの方がわかりやすいかも。
カイロの地図は、こちらを参照
http://world.map-navi.com/city/egy-cairo.html -
[2013/1/6]
これはシタデルのアザブ門です。ここからは内部へ入れません。このシタデルは十字軍を打ち破った中世の英雄で、アイユーブ朝の創始者であるサラーフッディーンが、1176年に対十字軍の拠点として建設した城塞です。 -
[2013/1/6]
今度はシタデルを背にして振り返ると、前方に二つのモスクがあります。左手がガーマ・スルタン・ハサンで、高さ90mのミナレットが特徴的です。右手がガーマ・リファーイーで、内部には、ムハンマド・アリ朝のフアード1世の墓所と、イラン革命直前の最後のシャーであるパフラヴィ2世の墓所が入っています。日本ではパーレビ国王と報道された方です。この両モスクの間を通るムハンマド・アリ(アル・カラハラ)通りを北上していくと -
[2013/1/6]
途中でイッ・スルギーヤ(アル・ソログヤー)通りと交差します。ここを右折して入っていきます。(15:15頃) -
[2013/1/6]
イッ・スルギーヤ(アル・ソログヤー)通りは食料品などを売っていて、活気がある通りでした。狭い通りなのに、バイクやトラックが走っていて大混雑していました。 -
[2013/1/6] (写真はイメージです)
15:30頃にズウェーラ門を通過しました。この門の前後は人通りが少なく淋しかったです。 -
[2013/1/6]
ズウェーラ門を通過するとムイッズ通りが始まりますが、ハーン・ハリーリの近くにきて、やっと衣類などの店を見ることができました。15:40頃にアズハル通りに到着。 -
[2013/1/6]
アズハル通りの中央にはフェンスがあるため、そのまま真っ直ぐムイッズ通りを北上できません。アズハル通りを右手側へ行くと、アズハル広場の手前のフェンスには隙間があるため通り抜けてアズハル広場へ。 -
[2013/1/6]
アズハル広場から細い路地を北上していくと -
[2013/1/6]
お土産屋さんが見えてきます。前方の白い建物は 「EL HUSSEIN 」ホテルです。 -
[2013/1/6]
ホテル前のムスキ通りを右手へ行くと -
[2013/1/6]
モスクのガーマ・フセインとフセイン広場が見えます。 -
[2013/1/6]
フセイン広場にはパンの売り子がたくさんいました。 -
[2013/1/6]
コーヒーやお茶を飲んでいる人に売りやすいんですかね。
僕もコーヒーが飲みたくなっちゃった。 -
[2013/1/6]
カフェが並ぶ通りを見ながら北上し -
[2013/1/6]
最初の角を左手へ入っていくと -
[2013/1/6]
すぐ左手に、カイロ最古の喫茶店“EL FISHAWY(エル・フィシャウィ)”があります。中に入って階段を上っていくとテラスがあります。 -
[2013/1/6]
ここで一息。コーヒーとミネラルウォーターで25ポンドでした。日本で飲みなれたコーヒーがいい人は、ネスカフェを注文するほうがいいかも。
16:15頃にカフェを出発。(滞在は10分ほど)
そのまま路地を進んでいきました。 -
[2013/1/6]
こちらも細い路地にお店がたくさん並んでいます。 -
[2013/1/6]
香水瓶などを扱うお店も結構あります。残念なことは、以前ならムイッズ通りまでお店が並んでいたのに、昨年からのデモの影響か、通りの半分くらいしか開店していませんでした。やっぱりお客さんが減っちゃったんだろうな~。 -
[2013/1/6]
ムイッズ通りへ出て、右手側へ行くと、すぐ大きな建物が見えてきます。手前がスルタン・カラーウーンのマドラサ、後方がスルタン・バルクークのマドラサです。 -
[2013/1/6]
スルタン・バルクークのマドラサの隣には、木造のバルコニーがついた建物がありました。珍しいので写真をゲット。 -
[2013/1/6]
こちらはサビール・クッターブ・アブドゥル・ラフマーン・ケトフダーです。何やら長い名前ですね。 バシュターク宮殿の斜め向かいの交差点にあり、凝った装飾で目立つ建物です。オスマン朝時代の1764年に建てられたもので保存状態もよく、下が共同井戸(サビール)になっており、上階が、子供たちの初等教育の場(クッターブ)という、エジプトで独自に発展した公共施設だったそうです。 -
[2013/1/6]
16:30頃にフトゥーム門の裏手に到着。 -
[2013/1/6]
こちらがフトゥーフ門(征服門)の正面です。巨大な円柱が2本立ち並んでいる感じで、とても威圧感があります。 -
[2013/1/6]
こちらはフトゥーフ門の左手に見えるガーマ・ハリーファ・イル・ハーキムです。城壁沿いにあるモスクはファーティマ朝第6代カリフのハーキムが1013年に完成させたものです。カイロ最初の石造りのモスクです。後に十字軍捕虜の牢獄として使われたり、ナポレオンの要塞として使われたりして、かなり荒れてしまい、現在の建物は20世紀に入って再建されたものです。この城壁を背にして、左手へて西進し、一度左折し、また右折すると -
[2013/1/6]
このような痛みの激しい城壁が見えます。これから先、どっち側の城壁沿いを進もうかと思いましたが、結局左手側にしました。 -
[2013/1/6]
先に進むと、羊市場がありました。さらに行くと住宅街の細い路地で、庶民的で活気のある路地でした。 -
[2013/1/6]
17:00頃に路地の出口にでてきました。出口の脇には「EIN AL HARAAT ST」という案内板がありました。つまり、今まで歩いていた通りは「EIN AL HARAAT ST」という通りでした。 -
[2013/1/6]
出口から通りを右手側へいくと、すぐミニバス乗り場で、そこは最初にミニバスを乗ったところでした。
写真は路地の出口を出て、後ろを振り返ったところです。 -
[2013/1/6]
この通りは、路地の出口からミニバス乗り場までの通りです。ミニバス乗り場側から見ています。 -
[2013/1/6]
通りの右手側のには「CHAREH CLOT BEY」という案内板がありました。これで本日の観光は終了~。
今日思ったことは、それほどカイロの町は難しくないでした。 -
[2013/1/6]
最後なので、夕食をしに、久しぶりにラムセス・ヒルトンへ。中2階のカフェテリアで夕食。スープ、スパゲッティ、アイスクリームとコカコーラを堪能しました。全部で263ポンドでした。チップを付けて280ポンドの支払い。ん~高い。ちょっと後悔しました。
ここでお勧めは、最上階にあるバーラウンジだと思います。ここでもカイロの夜景が楽しめます。ま~難を言へば、利用客にはミニマム・チャージが課せられるってことですかね。つまり、ここの利用客は最低いくら分の飲食をしてください!って言われます。まず受け付けで確認してください。 -
[2013/1/7]
ホテルで朝食(パンとコーヒー)をとった後、ふたたびシタデルへ効率よく行くための調査へ。地球の歩き方を見ると、アタバ広場からムハンマド・アリ通りがシタデルまで延びているじゃないですか(よく見ると!) じゃ、アタバ広場のバス乗り場からなら簡単かもしれない。まずアタバ中央郵便局まで行き、 -
[2013/1/7]
郵便局を背にし、、前方の高架橋の下を通った反対に向かっていくと -
[2013/1/7]
やった~アタバ広場市内バス乗り場がありました。ここにはミニバスも必ず経由していきました。早速、ここに来たミニバスに「シタデルへ行きますか?」と尋ねると、ほとんどのミニバスは「行かないよ!」と答えてきた。黙って傍観していると、数台のミニバスはムハンマド・アリ通りへ消えていった。よ~し決めた。 -
[2013/1/7]
まずアタバ中央郵便局にもどる。郵便局を背にして、右手側へ行くと、お隣のビルは消防署です。(玄関には大砲があります。) -
[2013/1/7]
消防署の前をさらに行き、次の角を右折するとムハンマド・アリ通りになります。バス乗り場じゃなく、先回りして、ここから来たバスに乗れば問題ないはず。バス乗り場にこだわる必要はなし。次に来たバスを止め、「シタデルへ行きますか?」と尋ねると、「そうだよ!」と言ってきた。やった~!バス代は1ポンド。バスはムハンマド・アリ通りを南下し、途中から一方通行のため左へ迂回し、次に路地から出た時は、もうシタデルの前だった。 -
[2013/1/7]
シタデルを反時計回りにする感じで坂を上がっていき、次に左折すればシタデルの入口の方へ行くな~っと思っていたら、ミニバスは右折していった。 -
[2013/1/7]
そして前方の高架橋の下で終点となった。10分かからず来ちゃった~。エジプトの交通事情にコテンパンにやられて出国したくなかたので、本当にうれし~い。
それにしても、ここがイッサイイダ・アイシャバスターミナルなんだ。 -
[2013/1/7]
少しムカッタムの丘の方へサラーフ・サーリム通りを歩いて行くと -
[2013/1/7]
左手にシタデルの入口が見えてきます。まず左手手前の小屋でセキュリティーチェックを抜けてから切符売場へ行くようになっていました。今日は時間がないので入場せず。 -
[2013/1/7]
また、先程来たバス乗り場へ戻り、アタバ広場行きのミニバスを探すと、ここではないと言われる。写真の人のように、道路を横切っていくと -
[2013/1/7]
小さな公園があり、その脇からアタバ行きのミニバスが出ていた。ここでは「アタバ~!」と「タフリール!」の掛声が聞けた。 -
[2013/1/7]
ミニバスの左手側には、露店が並んでいたり、遠くには尖塔の高いモスクが見えました。 -
[2013/1/7]
10分足らずで、またアタバ広場市内バス乗り場の前に来たので、ここで下車。 -
[2013/1/7]
イブラヒーム・パシャ像のあるオペラ広場に来た時、広場の南側に両替所を発見。カイロは世界的な観光地なのに、ヨーロッパでよく見る、私設両替所などは、なかなか見つからなかったです。財布には180ポンドほど残っていたので、とりあえず100ポンド紙幣をユーロへ再両替。10ユーロと、差額分のポンドが戻ってきました。特に外貨からポンドへ両替した時のレシートの提示は求められませんでした。 -
[2013/1/7]
次に地下鉄ナーセル駅の隣のガラー通りへ。現在、タフリール広場にデモ隊が占拠しているため、カイロ市内からピラミッドへ向かう355番と357番のバスのルートが、少し変更しているはず。でもピラミッドの手前のロータリーにはバスが来ていたので、タフリール辺りではルート変更があっても -
[2013/1/7]
その手前のガラー通りには、通常のルートとして通過しているはずと判断。待つこと20分。思ったとうり。高架橋の下の通りは3車線になっていて、真ん中の通りを357番が通過して行きました。バス停はなく、利用客が手を挙げて乗せてもらう感じでした。やった~、これでカイロ市内の大体の場所は行けるようになりました~。 -
[2013/1/7]
次は最後の訪問地のオールド・カイロへ。地下鉄ナーセル駅を09:57に出発。「HELWAN」方向へ向かうと10:06にマル・ギルギス駅に到着。 -
[2013/1/7] ホームの壁には駅名の看板があるので、わかりやすいです。
-
[2013/1/7]
ホームをつなぐ橋から聖ジョージ教会が見えます。 -
[2013/1/7]
こちらが聖ジョージ側の出入口です。 -
[2013/1/7]
こちらは地下鉄の出入口から見た聖ジョージ教会。 -
[2013/1/7]
地下鉄から、すぐ入口が見えますが、これはコプト博物館への入口です。今回は入場しませんでした。 -
[2013/1/7]
聖ジョージ教会へ入るためには、少し壁際を歩いて行くと、このような入口が見えてきます。入口を入って右手側を見ると -
[2013/1/7]
聖ジョージ教会が見えてきます。現在は修復中のためか閉鎖中で内部は見学できませんでした。残念! -
[2013/1/7]
階段を上がっていくと、一部の展示物が見学できる場所がありました。 -
[2013/1/7]
聖人ゲオルギオス。イングランドやモスクワなどの守護聖人で、十四救難聖人の一人として数えられています。白馬にまたがり竜を退治する姿が、彼の象徴として描かれています。 -
[2013/1/7]
聖ジョージ教会を背にして、反対側へ歩いて行くと -
[2013/1/7]
コプト教徒の共同墓地がありました。 -
[2013/1/7]
聖ジョージ教会の敷地から通りへ出て、右手側へ歩いて行くと、すぐに階段を下りて行く場所があります。 -
[2013/1/7]
この先には掘割の歩道があり、お土産屋さんが並んでいたり -
[2013/1/7]
左手側には、聖ジョージ女子修道院の入口があったりします。突きあたりを右折し、すぐ左折すると -
[2013/1/7]
右手側に聖セルジウス教会の入口が見えます。
ユダヤの絶対権力者であったヘロデ王は、ユダヤの王として救い主・キリストが生まれた事を聞くや、イエスが誕生したと思われるベツレヘム一帯の二歳以下の男の子の虐殺を行ったそうです。しかし、ヨセフは天使の言葉に導かれマリアとイエスを連れてエジプトへ逃れました。ここはエジプト逃避の際に、一時身を寄せていた洞窟があったところで、後にその上に教会が建てられた所です。 -
[2013/1/7]
聖セルジウス教会は閉まっていて内部は見学できませんでした。さらに先へ行くと、突きあたりの左手側には、聖バーバラ教会があります。左手側から後ろの方へ行くと、ローマ時代の城壁の一部が残っています。 -
[2013/1/7]
突きあたりを、今度は右手側へ行くと、ベン・エズラ・シナゴーグがあります。元々は聖ミカエル教会だったが、のちにユダヤ教のシナゴーグに改修されたものです。 -
[2013/1/7]
ベン・エズラ・シナゴーグの入口に入らず左手へ行くと、庭があります。モーゼを生んだ母親は息子を殺させまいと小さな揺りかごに幼子を入れてナイル川に流しますが、揺りかごがたどり着き、エジプト国王の娘に救われた場所が、そこの井戸のあたりだそうです。とシナゴーグの係員は言ってました。これでエジプトの観光は全て終了しました。すぐにホテルへ戻ってチェックアウト。近くの軽食堂で遅い昼食を取り、それから -
[2013/1/7]
タフリール東市内バス乗り場へ。ここはバスレーンが3つあり、空港行きのバスは北側のレーンの一番西寄りに停車しています。特にバス停の案内はなし。写真のバスは356番です。
時刻表もなく、バス乗り場に来たら、30分~1時間以内に空港へ向かえたらいいという余裕が必要かも。 -
[2013/1/7]
車体の横から見ると、こんなマークがあります。市内からピラミッドへ向かうバスも同じマークが車体にあります。 -
[2013/1/7]
14:08にタフリール東市内バス乗り場を出発。やっぱり日中は道路が渋滞しています。15:13に空港バスターミナルに到着。 -
[2013/1/7]
すぐシャトルバス乗り込み、ターミナル1へ。ここから出発するバスは全て「ターミナル1」→「ターミナル3」→「空港バスターミナル」の順になります。(一方通行のため) もし「ターミナル3」へ直接行きたい場合は、ターミナル横の道路を横切り、ターミナル3へ向かうシャトルバスを拾ってください。 -
[2013/1/7]
空港バスターミナルからターミナル1へは、大体8分程です。手前でターミナルのような建物の前でバスは停車しますが、それは3番ホール(多分、到着専用)の建物なので注意してください。 -
[2013/1/7]
入口の上にチュニス航空の表示がないので、一瞬あせりますが大丈夫でした。 -
[2013/1/7]
以前はエジプト航空専用の古いターミナルだったのに、すっかり近代的なターミナルに改修されていました。敷地面積は以前と変わっていませんでした。 -
[2013/1/7]
ターミナルを入って、すぐ右手側に両替所があります。そこで残った50ポンドを再両替しようとしたら、「それはコーヒー一杯分だから、何かに使ってくれと!」と言われて拒否されてしまいました。結局、100ポンド紙幣以外の両替はどこへ行っても拒否されてしまいましたね。 -
[2013/1/7]
飛行機のチェックインをする前に、手前でセキュリティーチェックを通ります。またチケットの検査もあり、早めに行ってもチェックインカウンターが開いていないと、通してくれません。 -
[2013/1/7]
今日利用する飛行機は、チュニス航空814便で、カイロを20:00に出発し、22:20にチュニス到着予定です。
ガラス越しにカウンターを見ていたら、やっと18:15過ぎにカウンターが開いた。 -
[2013/1/7]
すぐセキュリティーチェックを通ってチェックインカウンターへ。 -
[2013/1/7]
チェックインカウンターでは、搭乗券と、チュニス航空のスタンプが押された出国カードも渡されます。 -
[2013/1/7]
チェックインを済ませ、右手側へ進んでいくと、両替所が見えてきます。ここでも小額ポンドのの再両替を拒否される。この左手奥に -
[2013/1/7]
出国審査場があります。以前と同じ場所にある感じです。 -
[2013/1/7]
出国カウンターを真後ろから見たところ。出国時もカメラ・指紋の検査はありませんでした。 -
[2013/1/7]
出発ホールの2番ゲートの近くにも両替所がありました。
出発ホールの中央あたりにエレベータがあり、上の階へ。航空会社のラウンジやマクドナルドがありました。 -
[2013/1/7]
こちらが出発ゲートです。以前と同じシステムで、ホールから待合室へ入る時に、またセキュリティーチェックを受けます。 -
[2013/1/7]
こちらが出発待合室にあったモニターです。 -
[2013/1/7]
出発時間がくると、まずバス乗り場まで柵に沿って歩き、最後の通りで航空会社の職員が搭乗券の半券を切り、出口で空港警察の人が旅券の検査をします。 -
[2013/1/7]
そしてバスに乗り込むという手順になっています。このあたりは以前と変わりないです。
あとお金の件ですが、入国時に200ユーロ両替し、今日オペラ広場の近くの両替所で10ユーロ分だけ際両替で来たため、エジプト滞在は190ユーロで済みました。 -
[2013/1/7]
飛行機はエアバス319で、ABC/DEFの6列でした。
チュニス航空814便は無事にカイロを21:28に出発しました。
2013/1月下旬には反政府の抗議活動が活発になり、旅行者のブログによると、エジプト考古学博物館が予告なしに午後1時に閉館することが数日間あったそうです。もしタフリール広場へ行く場合には十分に注意してください。 -
[2013/1/7]
また大統領官邸も襲撃に遭っていますが、そこはヘリオポリスという空港近くの新興住宅地区や高層ビルがあるところです。軍隊の駐屯地がありますが、軍は現政権と距離を置いているのが気になります。また1月下旬から警察署襲撃や地下鉄妨害を繰り返す「黒集団」と名乗る組織の存在も不気味なところ。これからエジプトへ渡航する予定のある人は十分に政情に注意してください。
チュニジア編へ続く~~!
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