2017/08/19 - 2017/08/19
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はなまま さん
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お盆が過ぎて夏も後半戦に入ったけれど、夏期休暇がまだ半分以上残っている。
もうひと涼みしたいな~と、ヒンヤリとした清流を訪ねることになりました。
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- 旅行の満足度
- 5.0
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伊吹山を目指して名神高速を走ります。
途中黒丸SAでお昼休憩。
空は真っ青でお絵描きのような雲がプカプカ整列してる。この景色だけでも気分転換できるわー。
BGMは♪風に~吹かれて~歩いて~ゆくのさ、白い雲のように♪藤井フミヤさんのファンです。 -
昔は米原の駅に新幹線が停まりましたよね?
いつから停まらなくなったんだろう?と話しながら、お昼過ぎに醒ヶ井宿に着きました。
JR醒ヶ井駅の道の駅に車を停めて歩いて行ける距離です。 -
伊吹山系の穏やかな山並みから流れ出てくる清流の里です。
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ハワイみたいな日差し。行ったことないけど。。
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ヴォーリズの建築です。資料館。
ヴォーリズは大同生命の創始者である広岡浅子さんの娘の夫なのだそうだ。 -
昔の富豪って大抵どこかで繋がっているものだ。
はなままは縁がないけど。 -
元は醒ヶ井郵便局
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マークもおしゃれ
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地蔵川の流れに出た。
写真撮りたいし日傘も手放せない。
あぁもう -
あの「水」のマークは?
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地蔵川。
お家の目の前にこんな綺麗な川があったら、夏の到来が楽しみでたまらないだろな。 -
ボクのいないうちにちょっと間借り。
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中山道の宿場、醒ヶ井宿です。
目が醒めるような清涼感なのでしょう。 -
今日の目標は水音が聞こえてくるように撮ること。
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これが有名な梅花藻。
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水に名前がついているのは郡上八幡の宗祇水と同じ。
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通りの家々は川を挟んで建っているので、お家に入るには各家の玄関前につけられた橋を渡ります。
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水音が聞こえますか?
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明治天皇が滞在されたそうだ。
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小さな水車が楽しげに回っています。
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足を浸してみるとヒンヤリ気持ちいい!
冷たくて長くは浸けていられないくらい。 -
川は生活の一部
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もはやなりふりかまわず・・
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涼やかー
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梅花藻は年間通じて水温が14℃くらいの清流だけに生息する「湧き水の妖精」と言われる。
ほんと妖精のようだ。 -
数件のお茶やさんがあり、かき氷や飲み物で休憩できます。
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わらび餅!食べ歩き可。
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いちじくももうすぐ良い香りがしそう。
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梅花藻が気持ちよさげに揺れています。
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絶滅危惧種のハリヨという青い色の小魚が生息していて、梅花藻は産卵場所になる。
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ヤマキ醤油さん
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醒ヶ井の清流で仕込まれている。
この辺りでは唯一のお買い物スポット。 -
いつか毎日お休みの時が来たら、中山道をのんびり歩いてみたいものです。
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北琵琶湖周辺では「ハリ」という言葉をよく耳にする。針江地区は湖西にある清流の里、クラブハリエとか…
やっぱりハリヨの魚に由来するのかな? -
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地元産の果物や野菜
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ここは満開!
短い梅花藻の季節に来られるなんて、今日は疲れ気味だったけれど、頑張って来てみてほんとに良かったわ。 -
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いくら眺めていても飽きない。
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問屋場。ここは役場のような業務が行われていたそうです。
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醒ヶ井木彫美術館。
小さな町だけれど、立派な美術館だ。 -
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地蔵堂。
町の人たちを守るお地蔵様。
そっと覗いてみると、すっごく大きいお地蔵様がいらして、千と千尋の坊みたい。県下最大だそうです。いや、県下どころかはなままが見た中で最も大きい。
昔は魚の供養のために川の中に据えられていたそうで、尻冷やし地蔵さんと言われていたらしいけど、そりゃさぞかし冷えただろうな。お気の毒に(>.<)。 -
おや!ここは?まるで秘密の花園に隠された泉のようだ。
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ここははなままの清流アワード2017グランプリだ。
というよりはなまま史上最も美しい秘密の場所。 -
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小さな鳥居をくぐってみると…
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あの像は?
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勇ましいヤマトタケルの命だった。
戦で怪我をしたヤマトタケルがここの水で傷を癒したらしい。
前に訪れた養老山からここまでは遠かっただろうな。
点と点が繋がっていく。 -
ここが地蔵川の源流、居醒の清水。
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お目当ての和カフェたち季さんは残念ながらお休み!
今日は地域の会合が行われていたようです。 -
水もちがこんな爽やかにディスプレイされてるの見たことあります?
丁子屋さんでは、越前松平家から三大将軍家光に献上された「醒井餅」というのが名物。かき餅のようなものらしい。 -
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水マークは消化道具らしい。
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地蔵盆の準備中みたいで、ドラゴンボールの龍があった。
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少し山手に入り、醒ヶ井養鱒場に寄ってみた。
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数えきれない数の鱒が元気に泳ぎ回っている。
子どもの頃、魚のつかみ取りしたことあったなー。早いしヌルヌルしてるし怖いしで、とてもじゃないが捕まえることなんてできなかった。 -
はなむすめが小さい頃に親戚みんなでマキノ高原に行ったときもイワナのつかみ取りをやったら、なんとおばあちゃん世代が何匹か捕まえた。
コツはスピードじゃないらしい。
生きる力は永遠に上の世代に敵わないと思う。 -
本格的な釣り人もいる。
釣れたら奥で塩焼きにしてくれる。 -
今日はもう閉園間近なので、はなままは小魚掬いに挑戦。
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破れない網で10匹掬います。
10匹なんてすぐやん。やる気満々! -
両刀使いでいくでー!
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と思いきや、すごい速さで逃げまくり、はなままののんびりさに捕まる鱒はいない。
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それでも追いかけ回しているうちに鱒の方が疲れはじめ、面白くなってきた頃にはもう10匹ゲット。
これはてんぷらにしてもらえました。 -
醒ヶ井の里は想像以上の美しさだった。
関西にもまだまだ知らない名所がたくさんありそうだ。
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