2010/07/27 - 2010/08/02
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まりもまめさん
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恒例の夏の母娘で行く海外旅行。
初めてのヨーロッパ旅行、フランスの記録です。
第二弾は憧れのモンサンミッシェルです!
- 旅行の満足度
- 5.0
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シャルトルを出発し、モンサンミッシェルへ向かいました。
この日は島近くのホテル「メルキュール モンサンミッシェル」に宿泊です。
こじんまりとしたホテルでした。 -
夕食はホテルのレストランで。
シードルがとっても美味しかった。 -
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夕食後、寝てしまった母をおいて、夜景を見に行きました。
カメラの夜景バージョンの設定がうまくいかず、良い写真が撮れませんでしたが、
実際は素晴らしい眺めでした。 -
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翌日です。
いよいよモンサンミッシェルへ上陸です! -
だんだん近づくにつれて、天空の城ラピュタみたいな雰囲気のシルエットが見えてきました。大興奮です。
モンサンミッシェルは、起源708年に聖オベールという司教が夢の中で大天使ミカエルからこの島に修道院を建てよ、というお告げを聞いたことをきっかけに、もともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれていた島にミカエルを祀る礼拝堂を建てたのが始まりだそうです。 -
サン・マロ湾です。
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いよいよ入場です。
内部の案内はフランス人のガイドさん。
日本語がイマイチで理解できないことが多々ありました。笑
島の住人は22人とのこと。
晴れて良かったです! -
修道院の尖塔です。
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この尖塔がモンサンミッシェルのシンボル的なもので、先っぽに大天使ミカエルがついています。下からではよく見えません。
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世界各国大勢の観光客が訪れていました。
この入口から入ります。 -
こちらが現地ガイドさん。
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修道院へ向けてどんどん坂や階段を上がっていきます。
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狭い路地の間に、ところどころものすごい細い階段がありました。
島に住んでいる方々はこのような階段を使っているのでしょうか。 -
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修道院はまだ先です。結構のぼります。
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サン・マロ湾です。
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修道院の中へ入ります。
修道院内部は、前ロマネスク様式の礼拝堂、ロマネスク様式からなる宗教儀式用部屋、ゴシック様式の中庭など20以上の見どころがあります。 -
北面にあるゴシック様式の建物です。「ラ・メルヴェイユ(驚異なるもの)」と言われています。
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修道院の西のテラスは、モンサンミッシェルの中でも指折りの絶景スポットです
サン・マロ湖の美しい眺め。 -
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尖塔の大天使が見えました!
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サン・マロ湖に、修道院のシルエットがバッチリ映ってました!
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尖塔のシルエットです。
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教会内部です。
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大天使ミカエル。天秤をもっています。
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荘厳な雰囲気が漂っています。
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パイプオルガンです。
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尖塔の写真何度でも撮ってしまいます。笑
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ラ・メルヴェイユの3階部分には中庭があり、周囲を回廊が囲んでいます。ここは神の空間ともみなされ、修道士たちは瞑想しながらここを歩いたといいます。
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こちらが修道士たちの食堂です。ものすごい広い。
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ミカエルのお告げをモチーフにした彫刻です。
島に修道院をつくりなさい!と言われているところです。 -
木の扉。
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荷物を上ほうまで運び上げるためのレールだそうです。
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壁画です。右下に三人の人物が描かれています。
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大天使ミカエルの像です。
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てっぺんのミカエルがはっきりみえます。
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大天使ミカエルは右手に剣、左手に秤をもっています。
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修道院を出ました。
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ランチは島内で、名物オモレット。
全然美味しくなかったです('_')
入ったお店が悪かったのかもしれません。 -
最後にもう一度パチリ!
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ここまでお読みいただきありがとうございました!
フランス旅行記第三弾は港町オンフルールです。
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