2017/07/31 - 2017/08/06
977位(同エリア3042件中)
ふうかさん
今年の夏は、昨年から行きたいと考えていたザルツブルク音楽祭へ!
それじゃあミュンヘンも以前から行きたかったから合わせよう!
ノイエ・ピナコテークでゴッホの向日葵の本物見たいよね!と今年もいつもの友人を巻き込んでの珍道中になりました。
行きたい気持ちは逸る一方、7~8月の勤務状況がわかるのは4月に入ってから。4月末には既に狙っていたエアラインは予約でいっぱい。結局、今年も昨年に続きフィンエアーで。しかし、これが時間の短い帰りの飛行機の乗り換えで大いに助かりました。
いつもの旅行社に手配を頼み、メールの返信は早いが、飛行機のeチケットなどの書類が手元に届いたのが出発3日前。(心配で電話しました。)ミュンヘンで宿泊するホテルが分かったのが出発の約1週間前。出発前からドタバタしてしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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出発日は午前便なので、前日夜に関空に到着。前泊です。ホテルは朝5時30分から朝食サービスをしているらしく「助かります~。」と言うとフロントの方も笑顔で応えてくれました。
これは関空に展示してあった現代アート的な盆栽の写真。かっこいい。 -
出発日当日。今回もフィンエアー。スーツケースをカウンターで預けたら両替です。今回は行けた泉州銀行さんで。両替の行列が出来ていました。
関西国際空港 空港
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出発を待ちます。
今年もフィンエアー。
ただし、去年は福岡発。
関西発のフィンエアーは…フィンランド&デンマーク以来かな?約4,5年ぶり。かな?関西国際空港 空港
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今回搭乗する飛行機です。
フィンエアーはエアバス。
中は機材が新しくなっていました。座席のスクリーンが昔に比べて一回り大きい。
スクリーンはパネルタッチ式。 -
機内食その①
エビ天丼のようなもの。
やっぱりご飯とパンの組み合わせはおかしくないですか?炭水化物&炭水化物。
うどんとかやくご飯のセットメニューみたい。
味付けは甘め。デザートのみかんゼリーが給食みたいです。 -
機内食その①
もう片方。野菜の…。食べていないのでわかりません。忘れました。 -
おやつ。スーパーカップ。去年の福岡→ヘルシンキ便よりも冷凍具合が柔らかくて食べやすかった。スプーンのへにょへにょ具合は相変わらずなので、スプーンが折れないように細心の注意を払うのは共通の注意事項です。
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時々、飛んでいるところを確認。
往路便の機内映画は「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」「君の名は」を観ました。復路便で「美女と野獣」を見るつもりが、月がかわったためか内容が入れ替わっていました。残念! -
今回は機材が新しいらしくて座席ごとに次の乗継便(出発ゲート、出発時刻、乗継便出発までの残り時間など)の情報が掲示されて旅の不安を軽減出来ました。
こうやって、新しく便利になっていくんだなあ~。 -
機内食その②
三食丼。鮭のフレーク、そぼろ卵、高菜(たぶん)。
味付けは塩っぱい。それでも残さず完食。 -
ヘルシンキ ヴァンター空港に到着。ミュンヘン行の出発時刻を待ちます。
天井のいたるところからコンセントコードがぶら下がっていてみなさんスマートフォンを充電していました。大胆にもコードからぶら下げたままのスマートフォンも。忘れたんじゃないですよね?持ち主は戻って来るよね?と他人事なのにドキドキ。 -
ミュンヘン行の飛行機です。
この後、無事にミュンヘン空港に到着。
ルフトハンザのエアポートバスに乗るつもりが、なぜかSバーンに乗り、目的地のミュンヘン中央駅に到着。
Sバーンのチケットを自販機で買おうとしたけど英語表記が訳わからずにカウンターでおじさんから購入。おじさんに「後ろのブルーボックスで刻印しなさいね。5分後に列車が出るよ。(だいたいこういう内容)」と言われて何とか乗り込みました。
列車に乗ってから「あれ?バスじゃないよ?これでいいの?」と友人と気づく。ガイドブックで確認して安心。結局、帰国の移動でもSバーンを利用したのでこの間違いが役に立ちました。 -
今回宿泊するのはミュンヘン中央駅近くのクレアティフエレファントホテル。
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スタッフの方はそれなりによかったんだけど、部屋の扇風機がやたらうるさい。
部屋のTVの配線の接続が悪くてTVがつかないトラブルあり。(TVを観たい!という執念で友人が直す。)そして、これはホテルの責任ではないのですが向かいのビルが朝の6時から建築工事を始めてうるさい。これには参った参った. -
バスタブなし。夏だったので時に気になりませんでした。お湯もちゃんとでました。(途中で水になったり、水量が少ないなどはなかったです。)
アメニティはハンド&ボディソープ、ヘアシャンプーのみ。歯ブラシなどはありません。 -
ミュンヘンの朝。ホテルの朝食です。ドイツらしく黒パンがあります。
ヨーグルトはプレーンと日替わりでベリーやヴァニラがありました。
スペインのホテルのヨーグルトより濃厚でおいしい。 -
この日の午前中は市内観光をベルトラで申し込んでいました。
ホテルからマリエン広場まで徒歩で移動。
広場に行く途中の狩猟博物館の前のイノシシの銅像です。対でナマズの像もあるけれども、こちらの方が人気だそうです。なんとなく横座りでなまめかしいのでパチリ。 -
ホテルからマリエン広場まで思ったより時間がかかって20分くらいでした。
広場のマリア像の前でガイドさんと待ち合わせです。朝から日差しがキツイです。ヨーロッパの夏にサングラスは必須!帽子持ってくれば良かった、と思ったけど被っているのは日本人観光客くらいのようで、現地の人や外国人観光客は被っていません。マリエン広場 広場・公園
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マリエン広場の前は新市庁舎です。赤い花は生花で、費用はかかってもきちんと飾り直すのだとか。日本よりお花代は安いのだろうけど…。
マリエン広場 広場・公園
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ガイドさんと合流して市内を徒歩観光。今日は我らアラフォー女二人組と新婚さん?らしき二人組。爽やかで感じの良い方達でした。
これはドライフルーツ屋さん。こういう専門店、ディスプレイって日本じゃ珍しいでしょ?とガイドさんおススメの写真スポットのようでした。確かにディスプレイは可愛らしい。 -
こちら「super dry」。経営者の方が日本のスーパードライの名前が気に入りお店の名前に使ったとか。「極度乾燥しなさい」とかなんとか怪しい日本語が…。ミュンヘン以外にも店舗があるようですね?
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アザム教会。 個人が近所の人に頼まれて立てた教会だとか。
入口はお店などと一緒に並んでいてわかりにくいです。アザム教会 寺院・教会
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小さく、シンプルな入口からは想像もつかないような豪華な内装です。
アザム教会 寺院・教会
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天井画です。
アザム教会 寺院・教会
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教会横はアパートで中庭につながっていました。郵便受けにプレッツエルの飾りが可愛いです。
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ミュンヘンの街。各国から観光客が来てウロウロ歩いています。
場所によっては、物乞いの人たちが通りの角に座っていました。しつこくせびったりはないですがドキッとします。
移民受け入れをドイツの人がどう考えているのかなどガイドさんから話をしてもらいました。 -
ミヒャエル教会。
バイエルン王国を治めていたヴィッテルスバッハ家の棺が地下にあります。
かの有名なルードヴィヒ2世の棺もありました。
ルードヴィヒ2世は、今世界中から自分のお墓詣り?に訪れる観光客をどう思うのだろう、とふと思いました。騒がしくて眠れないか、にぎやかで嬉しいかどっちでしょうね?聖ミヒャエル教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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教会内部。当然ですが、地下は撮影禁止でした。地下の入り口には係員のおじさんがきちんといました。
こういう白い内装の教会って好きだな。聖ミヒャエル教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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ヴィクトアリエンマルクト市場。青果やお土産物などが売っています。
ヴィクトアリエンマルクト 市場
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ヴィクトアリエンマルクト 市場
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フラウエン教会。個人的にはアザム教会よりこちらの方がすっきりしていて落ち着きました。
フラウエン教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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フラウエン教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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午前のツアーで訪れた時は閉鎖されていた「悪魔の足跡」昼食後に再訪してみることができました。
フラウエン教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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昼食は新市庁舎の近くのレストラン。日本語メニューもありました。観光客狙いの店で値段も高めなのかもしれないけれど、店内の雰囲気とかよかったのでここにしました。
念願?の本場のプレッツエル。塩がよく効いています。他の店で食べる機会がありましたがこのお店のが一番塩が強かった。お店によって味が違うようです。 -
せっかくなので。ビール。昼だし、お酒に弱いのでノンアルコールビールを注文。
それなのになぜか酔ってしまった。ミュンヘン旅行の謎。日本に帰ってノンアルビール飲んだけどもちろん酔いませんでした。連れも一口のんで「ノンアルだね。」と確認してもらったのに。もしかしてノンアルの程度が日本より緩いのかな? -
メニューの写真を見た時に、焼きソーセージの下はマッシュポテトかと想像していましたが実際は炒めたザワークラフト。
サラダはスライスポテトときゅうりなど。ポテトも油塩っぽい。炒めザワークラフトの脂塩酸っぱい。
塩が全体に強い味なのは前回のスペインと同じ。出汁をきかせろや~と女二人で辛口コメント。出汁って偉大ですね。流石「第6の味覚」デスネ。 -
酔いざましにコーヒーを一杯。コーヒーのカフェイン大丈夫かな?と心配だったけど酔いをさますことを優先。チョコとクッキーがついていました。
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午後はレジデンスに向かいます。これはレジデンス近くの写真です。
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レジデンス。初めは宝物館。
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閻魔大王?
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アンティクヴァリウム。大きくて天井が高いです。豪華!
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昔の領主様などの肖像画がずらり。
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レジデンツ見学終盤。
この辺りにになると暑くて歩き疲れて喉がカラカラでした。
途中、トイレがあるのでトイレ休憩はできます。 -
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ミュンヘン2日目。
この日はリンダーホーフ城とノイシュバンシュタイン城に行きます。
黒パンと甘めのクロワッサン。ヨーグルトはベリー味。右の丸いのはソーセージもような肉でした。保存がきくように塩がよお~く効いていました。
左上のゆで卵をのせたエッグスタンドですが。こういう形がいま流行っているのかな?ミュンヘン最終日にヴィレロイ&ボッホの同じような形をしたエッグスタンドを家族へのお土産に購入。体操喜ばれました。 -
豪華な2階建てバス。ツアー参加者の感想をHPでみていたら『日本人参加者もけっこういました』とあったけど、この日はそんなにいませんでした。
この日に行けれると気づいたのが出発3日前くらい。急いでツアーに申し込むも日本語ツアーは満席。仕方なく英語ツアーに参加。一見こちらの方が安いようですが、結局バス車内で城の入場料など22ユーロ集金されるので同じくらいです。 -
車窓からの風景
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最初に小さな村、オーヴァーアマガウに到着。
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コメペンションなどが多いらしく、窓の飾り付けなどがラブリー。
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暑いのでアイスクリームを購入。
確かピスタチオ。シングルで1.9ユーロだったかな? -
リンダーホーフ城。城というかお屋敷というか…。これくらいの方が庶民感覚からすると生活しやすいと思います。
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城前のお庭。みんな写真撮影をしています。
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チケットに入場時刻が記してあります。その時間のグループじゃないと入れません。蒸し暑い中、10分~15分くらい並んで待ちました。前のグループや次のグループの人も待っていました。
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時間になり、やっとエントランスに入れてもらいました。各言語の説明ファイルをもらいました。
この時、同じバスツアーに参加していたロシア人老婦人が扉をガタガタさせて勝手に入ろうとして注意され、この後には城内は撮影禁止なのに撮影してスタッフに注意され「go out!」と一発で強制退場させられました。しかも注意されてもキレ気味だった…。(老婦人は赤のサマーニット、旦那さんは青のサマーニットでした) -
オーバーアマガウに到着。ここで昼食をとるようです。
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木製のクリスマスグッズやオーナメントが何とも素朴で可愛らしい。
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いよいよノイシュバンシュタイン城へ。バスを降りたら、城近くまでバスか、馬車か、徒歩で山を登って城に向かいます。
これもチケットに入場見学の時間が記されています。時間はけっこうありました。 -
登りだけですが、馬車があります。道中は馬の落し物に注意しながら坂道を上ります。
ああ、馬車でのんびり登りたい…。 -
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坂道を登りながら、途中で見える山からの景色や見えてくるお城を撮影するなど、気を紛らわせることができたから、ということもあります。
ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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城入口を確認して、次はマリエン橋まで行きます。ノイシュバンシュタイン城のベストショットポイントです。
山の中に長蛇の列でした。ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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マリエン橋から望むノイシュバンシュタイン城。さすがにきれいに見えます。みんな吊り橋からバシバシ写真を撮っています。
よくこんなにたくさん人がのっても端は落ちないものだなあ。ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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この後、は城内の見学です。場内は撮影禁止でした。
ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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再びバスに乗り帰路につきます。途中メルセデスベンツのビルらしき建物がありました。ベンツが飾ってあります。
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ビルの前にも何やら飾っています。
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この日の夕食。出かける気力もなかったので。今回の旅行ではパンを部屋食することが多かったです。おかげで食費は浮きましたが。
2週間くらいなら耐えられそうだと思いました。流石に日本よりパンが安い。いろいろ食べ比べたかったけど時間足らず。残念!
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