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 金沢市内では、日本三名園の一つに数えられる兼六園と日本百名城に入っている金沢城は、外すことのできない観光スポットです。<br /> 近江市場や茶屋街、武家屋敷跡、寺院群など、ほかにいろいろありますが、限られた時間内で見るとすれば、まずは兼六園です。<br /> なんと言っても、水戸の偕楽園と岡山の後楽園はすでに行っているので、三名園の最後に、兼六園は何を差し置いても必見の場所なのです。<br /><br /> 駐車場を探すのに少し手間取りましたが、やや南に離れた市営駐車場に空きがあったので、迷わず入れて、10分ほど歩いた後、南西側の『随身坂口』から入園しました。65歳以上のシニアは無料ということで、免許証を見せて年齢確認してもらい、有り難くただで拝見させていただきました。<br /><br /> 

結婚40周年記念旅行 ~ 5日目 兼六園 ~

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2016/05/26 - 2016/05/26

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65

はくさんちどり

はくさんちどりさん

 金沢市内では、日本三名園の一つに数えられる兼六園と日本百名城に入っている金沢城は、外すことのできない観光スポットです。
 近江市場や茶屋街、武家屋敷跡、寺院群など、ほかにいろいろありますが、限られた時間内で見るとすれば、まずは兼六園です。
 なんと言っても、水戸の偕楽園と岡山の後楽園はすでに行っているので、三名園の最後に、兼六園は何を差し置いても必見の場所なのです。

 駐車場を探すのに少し手間取りましたが、やや南に離れた市営駐車場に空きがあったので、迷わず入れて、10分ほど歩いた後、南西側の『随身坂口』から入園しました。65歳以上のシニアは無料ということで、免許証を見せて年齢確認してもらい、有り難くただで拝見させていただきました。

 

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 駐車場から兼六園へ歩いて行く途中に、赤レンガの建物が見えてきました。

    駐車場から兼六園へ歩いて行く途中に、赤レンガの建物が見えてきました。

  • 周辺のカラフルな案内図が立っています。

    周辺のカラフルな案内図が立っています。

  • 赤レンガの建物の正体は、元陸軍兵器庫、現在は石川県立歴史博物館と加賀本多博物館。

    赤レンガの建物の正体は、元陸軍兵器庫、現在は石川県立歴史博物館と加賀本多博物館。

  • その入口です。

    その入口です。

    本多の森公園 公園・植物園

  • その時点での開催イベント(展示)。

    その時点での開催イベント(展示)。

  • 石川美術館前の交差点を渡ると、兼六園の入口にある金沢神社の赤鳥居が見えました。

    石川美術館前の交差点を渡ると、兼六園の入口にある金沢神社の赤鳥居が見えました。

    金澤神社 寺・神社・教会

  • 兼六園と、隣接する金沢城のガイドマップがあります。持ち運びはできませんが・・・。

    兼六園と、隣接する金沢城のガイドマップがあります。持ち運びはできませんが・・・。

  • その拡大写真です。<br />現在地は緑色の部分の右下です。

    その拡大写真です。
    現在地は緑色の部分の右下です。

  • 赤鳥居をくぐってすぐ、右手に『金沢霊沢』がありました。<br />金沢の地名の起こりにもなる、砂金を洗った泉とか。

    赤鳥居をくぐってすぐ、右手に『金沢霊沢』がありました。
    金沢の地名の起こりにもなる、砂金を洗った泉とか。

    金城霊澤 自然・景勝地

  • 奥が金沢神社です。

    奥が金沢神社です。

    金澤神社 寺・神社・教会

  • 金沢神社前の睡蓮のきれいな池。

    金沢神社前の睡蓮のきれいな池。

  • 金沢神社の石鳥居。

    金沢神社の石鳥居。

  • 『随身坂口』の入園料金所です。

    『随身坂口』の入園料金所です。

  • 料金表。<br />自動車免許証を提示し、携帯ガイドマップ付きで無料の入園となりました。

    料金表。
    自動車免許証を提示し、携帯ガイドマップ付きで無料の入園となりました。

  • 歩いて程なく、『成巽閣(せいそんかく)』なる建物の門前まで来ました。

    歩いて程なく、『成巽閣(せいそんかく)』なる建物の門前まで来ました。

  • 門から中を覗いたら、古風な建物が見えました。

    門から中を覗いたら、古風な建物が見えました。

    成巽閣(歴史的建造物) 名所・史跡

  • 『成巽閣(せいそんかく)』は、第13代加賀藩主が母堂の隠居所として建てたものとの説明があります。

    『成巽閣(せいそんかく)』は、第13代加賀藩主が母堂の隠居所として建てたものとの説明があります。

  • 『花見橋』から見た曲水とカキツバタ(アヤメ?)。<br />赤いのはサツキでしょう。

    イチオシ

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    『花見橋』から見た曲水とカキツバタ(アヤメ?)。
    赤いのはサツキでしょう。

  • 一部拡大写真。

    一部拡大写真。

  • 『根上松(ねあがりのまつ)』。<br />土を盛った上で松を植え、成長とともに土を取り除いていった結果とか。

    『根上松(ねあがりのまつ)』。
    土を盛った上で松を植え、成長とともに土を取り除いていった結果とか。

  • 『明治記念之標』。<br />西南の役で戦死した郷土軍人の霊を祀っているそうで、これはそのうちの日本武尊像です。

    『明治記念之標』。
    西南の役で戦死した郷土軍人の霊を祀っているそうで、これはそのうちの日本武尊像です。

  • 『明治記念之碑』から引き返すと、『辰巳用水』があります。<br />これは、金沢城の堀の水や防火用水として、犀川から引いたとあります。

    『明治記念之碑』から引き返すと、『辰巳用水』があります。
    これは、金沢城の堀の水や防火用水として、犀川から引いたとあります。

  • 『花見橋』から『小立野口』方面へ進むと、すぐ小さな島が見えました。『鶺鴒(せきれい)島』のようです。

    『花見橋』から『小立野口』方面へ進むと、すぐ小さな島が見えました。『鶺鴒(せきれい)島』のようです。

  • それにしても、樹木の立派なこと!<br />手入れも行き届いているのでしょうね!!

    それにしても、樹木の立派なこと!
    手入れも行き届いているのでしょうね!!

  • 立て札の右側、石灯籠の前に、竜のように見える石があります。

    立て札の右側、石灯籠の前に、竜のように見える石があります。

  • 葉の黄緑が色鮮やかです。<br />秋にはどんな風に色付くのでしょか?

    葉の黄緑が色鮮やかです。
    秋にはどんな風に色付くのでしょか?

  • 『石川県立伝統産業工芸館』の入口前まで来ました。<br />実演中とあるので、時間があれば、見たいところですが・・・。

    『石川県立伝統産業工芸館』の入口前まで来ました。
    実演中とあるので、時間があれば、見たいところですが・・・。

    石川県立伝統産業工芸館 美術館・博物館

  • 『山崎山』方面へ向かいます。

    『山崎山』方面へ向かいます。

  • 苔がきれいです。

    苔がきれいです。

  • 適度に陽光が入り込む樹林。

    適度に陽光が入り込む樹林。

  • そして水流。<br />目の保養になります。

    そして水流。
    目の保養になります。

  • 『山崎山』の登り口に、『芭蕉の句碑』がありました。<br />「あかあかと 日は難面も 秋の風」<br />今の季節で8月下旬頃に、奥の細道の道中で詠んだ句だそうです。

    『山崎山』の登り口に、『芭蕉の句碑』がありました。
    「あかあかと 日は難面も 秋の風」
    今の季節で8月下旬頃に、奥の細道の道中で詠んだ句だそうです。

  • 『上坂口』付近まで来ました。<br />『明治記念之碑』の背面にも、こんな立派な松の木が!

    『上坂口』付近まで来ました。
    『明治記念之碑』の背面にも、こんな立派な松の木が!

  • 『七福神山』の松の木うあサツキを、『上坂口』から眺めました。

    『七福神山』の松の木うあサツキを、『上坂口』から眺めました。

  • 歩を進め、今度は『雁行橋』側から顧みます。<br />少し盛り上がって、山になっているのがわかります。

    歩を進め、今度は『雁行橋』側から顧みます。
    少し盛り上がって、山になっているのがわかります。

  • 『雁行橋』です。<br />渡り石を雁が飛ぶときのように並べています。

    『雁行橋』です。
    渡り石を雁が飛ぶときのように並べています。

  • カキツバタとサツキのコラボを、背後の松が浮きだたせています。

    イチオシ

    カキツバタとサツキのコラボを、背後の松が浮きだたせています。

  • 『霞ヶ池』まで来ました。<br />『蓬莱島』です。

    『霞ヶ池』まで来ました。
    『蓬莱島』です。

  • 反対側の『内橋亭』付近の全景。<br />背後の小高いのは、『栄螺山(さざえやま)』

    反対側の『内橋亭』付近の全景。
    背後の小高いのは、『栄螺山(さざえやま)』

  • 『内橋亭』です。

    『内橋亭』です。

    内橋亭 グルメ・レストラン

  • 『内橋亭』への入口付近から、『霞ヶ池』に浮かぶ『蓬莱島』を眺めています。<br />手前の木の葉が額縁のようです。

    『内橋亭』への入口付近から、『霞ヶ池』に浮かぶ『蓬莱島』を眺めています。
    手前の木の葉が額縁のようです。

  • 『栄螺山』からの眺めです。

    『栄螺山』からの眺めです。

  • 『栄螺山』からは、金沢城を見物するために、一度『桂坂口』から出ることにし、その方面へ行こうとすると、『黄門橋』という石橋がありました。

    『栄螺山』からは、金沢城を見物するために、一度『桂坂口』から出ることにし、その方面へ行こうとすると、『黄門橋』という石橋がありました。

  • 『噴水』もあります。

    『噴水』もあります。

  • 『徽軫(ことじ)灯籠と虹橋』の立て札がありましたが、どれがどれだかわからない写真になってしまいました。

    『徽軫(ことじ)灯籠と虹橋』の立て札がありましたが、どれがどれだかわからない写真になってしまいました。

  • 『桂坂口』付近まで来ると、金沢城が見えてきました。

    『桂坂口』付近まで来ると、金沢城が見えてきました。

  • 『桂坂口』の案内図です。<br />現在地はマップ中央上の赤い所です。

    『桂坂口』の案内図です。
    現在地はマップ中央上の赤い所です。

  • 約2時間の金沢城見物を終えて、また兼六園へ戻ってきました。

    約2時間の金沢城見物を終えて、また兼六園へ戻ってきました。

  • 『桂坂口』から再入園して、『蓮池門口』方面に続く茶屋街。<br />通路は『江戸町通り』と言うらしいです。

    『桂坂口』から再入園して、『蓮池門口』方面に続く茶屋街。
    通路は『江戸町通り』と言うらしいです。

  • 『瓢(ひさご)池』まで来ました。<br />水はやや澱み気味ですが、鯉が泳いでいます。<br />奥には小さな滝があります。

    『瓢(ひさご)池』まで来ました。
    水はやや澱み気味ですが、鯉が泳いでいます。
    奥には小さな滝があります。

  • 『夕顔亭』でしょうか、古風な建物です。

    『夕顔亭』でしょうか、古風な建物です。

  • 『夕顔亭』を別の角度から眺めました。

    『夕顔亭』を別の角度から眺めました。

  • 『海石塔』の立て札。<br />石灯籠のようですが・・・、実は豊臣秀吉から贈られた石塔とのことです。

    『海石塔』の立て札。
    石灯籠のようですが・・・、実は豊臣秀吉から贈られた石塔とのことです。

  • 『瓢池』のほぼ全体です。

    『瓢池』のほぼ全体です。

  • こんな所に小さな島があります。

    こんな所に小さな島があります。

  • 『翠(みどり)滝』。<br />園内最大の滝にして、高さ6.6m、幅1.6m。

    『翠(みどり)滝』。
    園内最大の滝にして、高さ6.6m、幅1.6m。

  • 『翠滝』と『海石塔』の揃い踏み。

    イチオシ

    『翠滝』と『海石塔』の揃い踏み。

  • さっきの小さな島付近の全景です。

    さっきの小さな島付近の全景です。

  • 気になって少し拡大。<br />神仙島?

    気になって少し拡大。
    神仙島?

  • 『瓢池』の北端を過ぎると、二つの入園口の分岐点があります。

    『瓢池』の北端を過ぎると、二つの入園口の分岐点があります。

  • かなり歩き疲れてきましたが、とりあえず写真だけでもと思って撮影した『時雨亭』。

    イチオシ

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    かなり歩き疲れてきましたが、とりあえず写真だけでもと思って撮影した『時雨亭』。

    時雨亭 グルメ・レストラン

  • 梅林の白加賀には、ちゃんと見慣れた実がついています(我が家の狭い庭にも白加賀が1本あります)。

    梅林の白加賀には、ちゃんと見慣れた実がついています(我が家の狭い庭にも白加賀が1本あります)。

  • 足が棒のようになっていますが、駐車場へ帰る途中、やはり赤レンガの建物が気になります。<br />出羽町交差点を渡った付近からの遠景。

    足が棒のようになっていますが、駐車場へ帰る途中、やはり赤レンガの建物が気になります。
    出羽町交差点を渡った付近からの遠景。

  • 趣のある建物です。

    趣のある建物です。

  • 通称『いしかわ赤レンガミュージアム』、『石川県立歴史博物館』と『加賀本多博物館』がありますが、見学する元気はありません。<br />早く予約してあるホテルで休みたい一心でした。<br /><br />一部時間的に前後しますが、次編の『金沢城』へ続きます。

    通称『いしかわ赤レンガミュージアム』、『石川県立歴史博物館』と『加賀本多博物館』がありますが、見学する元気はありません。
    早く予約してあるホテルで休みたい一心でした。

    一部時間的に前後しますが、次編の『金沢城』へ続きます。

    石川県立歴史博物館 美術館・博物館

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