2017/08/02 - 2017/08/03
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kumasukeさん
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2017年 夏休み
毎年の事だが、相変わらずkumasuke家では…
「ねぇねぇ、今年の夏休み、どうする?」で始まる。
そして、皆んなで好き勝手なことを言って、何となく良さげな場所に決まる。
我が家での「良さげ」の定義は、休暇日数と飛行時間、予算の戦いなどなどを勝ち抜いた、適当な場所。
ちなみに各々の希望は…
娘(小4):パリに行きた~い、パリのディズニーランド
娘(中2):チェコ良いんじゃない?パパも行きたいでしょ?
私:チェコ良いね。でも、ポルトガルも行きたいんだよねー
嫁:涼しいところが良いよ、暑いし。
そして家族内で調整した全員が同時に休める期間は、8/3~8/6
4日間かぁ…涼しいところ、フィンランド?でも、ヨーロッパは無いねぇ、ロシア!でも高いなぁ。。。
暑いけど、香港?東南アジア?
だって、飛行機たくさん(長時間)乗りたいんでしょ?
シンガポールはどう?ご飯は美味しいし、遊ぶところだってあるよ。
ほら、ユニバーサルスタジオもあるんだよー
と、言うことで、
今年の良さげな場所は、パパ以外が行った事の無い「シンガポール」になった。
さて、旅程を決めるとして、飛行機が安い旅程は・・・
8/2の夕方出発(JL711)~7朝帰り(JL038)
私:朝帰ってきて、そのまま仕事行けばいいじゃん。僕は休むけど(笑)
妻:えー、それはきついなぁ。
じゃ、例のごとく安い組と高い組で別々で渡航するんだな(笑)
という事で、できた旅程がコチラ。
<先発組>
8/2 JL711便 成田17:55→シンガポール0:20
<後発組>
8/3 JL035便 羽田0:05→シンガポール6:15
さすがに帰国は一緒にという事で
8/6 JL036便 シンガポール8:10→成田16:20
<先発組>は成田発着なので車で出発し、シンガポール到着後は<後発組>が到着するまで、チャンギ空港内をプラプラしたり、ラウンジで仮眠したり、シャワー浴びたり、ご飯食べたりして待つことにした。
シンガポールのチャンギ国際空港は、空港ランキングで常に上位の素敵な空港で、24時間営業はもちろん、トランジット客などが空港内で時間をつぶすための施設(ラウンジはもちろん、無料のマッサージ器や子供が遊ぶ場所、横になれるベンチなど)もたくさんあるのを、かつて「マイレージラン」と称される事をした時に知っていたのだ(笑)
もちろん、ラウンジを使うための「プライオリティパス」の準備もOK。
そして、もちろん、シンガポールでも相変わらずの
「モヤモヤさまぁ~ず」ならぬ「モヤモヤくまぁ~ず」状態。
とはいえ、見たい場所くらいはピックアップして行こうかな?
・シンガポールといえばの大定番「マーライオン」
・パパがはまった「チキンライス」を食べよう
・行き先のきっかけの一つ「ユニバーサルスタジオ」
・不思議な植物園「ガーデンバイザベイ」
・食べてみたいぞ「チリクラブ」
・カラフルな建物「カトン地区」
・お買い物なら「チャイナタウン」
・楽しいという噂の「ナイトサファリ」
職場の友人からは、「今年も<モヤさま>しに行くの?」の言われながら出発~!!
と、言うところなのだが・・・
前日に<衝撃>の事件が発生!!!
さてさて、どうなることやら。
そうそう、親父(じぃじ)も孫達に誘われて、今回も参加!
いやー今回は(いつも以上に)親父が一緒に来てくれて良かった~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<先発隊> JL711便は成田空港発
シンガポールチャンギ空港で<後発隊>を待つために、荷物は機内持ち込み手荷物だけ。
メンバーはもちろん、パパ(私)と上の娘(中2)である。
何故上の娘か?
何でも食う、何処でも寝る、意外と文句を言わない。
要は耐性があるからなのだ(笑)
<後発隊>に大きなトランク(3つ)を託し、身軽な状態で空港へ
まるで修行しているような出で立ち。
JL711便は、マイレージランをしている時に3回もお世話になった懐かしい便でもある(笑) -
と、言うわけで、早々にチェックインを済ませ、ラウンジでゆっくりと過ごすことに。
成田空港にはこんなレーンが用意されているので、とりあえず使ってみた。
混雑する手荷物検査場をスムーズに通過できる。 -
娘が勇んで向かった先は・・・そう、サクララウンジ。
「ごっはん~ごっはん~」と食いしん坊ぶりを丸出しで突入。 -
「飛行機が見える席で食べよーっと」
なんていいながら、うどんをすすり、カレーを食べる娘・・・
窓の外に待機している飛行機は「JET KEI」 -
私は名物?のカレーと、シャンパンを
このカレーは、肉がゴロゴロ入っていて、甘さの後に丁度良い辛さを感じられる・・・ホント美味しい。
食後にマッサージ器でマッサージ。人によるマッサージは大人気で予約が2時間後との事だったので、無理!残念!成田空港国内線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
-
今日のゲートは99番とのことで、本館からサテライト側に移動。
途中、外国人の人たちが日本文化を楽しむスペースが有った。
これ、実は日本人も一緒に楽しめるのでは? -
さすがに時間ギリギリまで本館側のラウンジで過ごすのは不安だったので、サテライト側のラウンジに移動。
ココで搭乗開始ギリギリまでゆっくりすることにしよう。。。
入口では「kumasukeさま、ご移動ありがとうございます」って・・・
やっぱり本館でのんびりしすぎてギリギリになる人も多いのか?
と、いうか・・・梯子しているのバレてるし(笑) -
本館側で二人ともたくさん食べたので、ココでは飲み物だけ。
と、思ったら・・・パン食ってる~
サテライト側は少し狭いけど、ちゃんと必要なものは揃ってる。
さぁ、搭乗時刻になったので、ゲートに向かいますか。。。 -
99番は一番端っこ。
いつも711便はこの端っこのほうから出発が多い気がする。
到着したところで丁度搭乗が始まったところだった。
さぁ、いよいよ飛行機だー -
シンガポールまではB767-300ER
シートは2-3-2の配列なので、珍しく窓際にしてみた。
娘は「はじめて乗る飛行機だー」って言っていたけど、実は1歳の時のキミの初フライトがB767-300ERだったのだよ。知ってた? -
飛び立って少ししたらもう夕方。夕日が綺麗。
窓際の席も良いモンですね。 -
さて、晩御飯の時間です。
えっ!?さっきたくさん食べたろって?
いやいや、機内食はまた別腹?
ハンバーグとピラフ -
二人で1種類ずつオーダーしました。
コッチはマグロのカツ丼風 -
到着1時間ちょっと前に2回目の食事(軽食)です。
トルティーヤのパンでした。 -
定刻どおり深夜1時ちょっと前にシンガポールチャンギ空港に到着。
6時間弱<後発隊>の到着を待つのだ。
待ちながらすることは・・・
・現地通貨の確保
→ 中2の娘は自分の力(英語力)で両替 1万円が121シンガポールドルへ
パパはATMのキャッシングでシンガポールドルを準備
・仮眠
・シャワー&着替え
・朝食 -
娘は深夜も眠らない空港に驚きつつも、飛行機内で遊び尽くした事で全く寝なかったので、流石に眠くなり、ラウンジで早く休みたいとの事。
取り敢えず、近くのSATSラウンジかdenataラウンジを目指してみることに。 -
denataラウンジは、帰りにJALのラウンジとして使うので、つい最近までJALのラウンジだったSATSラウンジに行くことにした。
僕はprioritypassで無料、同行者は¥2,000。
担当によって、ボーディングパスも見せろと言われたり、ごく稀にarrivalはダメと言われる事もあるのだが…
今回は、ボーディングパスを求められ、arrivalと伝えたところ、問題なく通された。
一応、利用時間は3時間と伝えられる。 -
チャンギ空港のラウンジでオススメな飲み物が、この果汁100%パイナップルジュース。何種類か有るのだが、どれもうまい。パイナップルジュースって、何となく作った味がするのだが、果汁100%はうまい。
なぜか市内ではお目にかかれない・・・なぜだー -
さすがに深夜は閑散としていて、周りをそれほど気遣うこと無く過ごせる。
-
一応、3時間という制限時間も有るので、2時間弱の仮眠。
その後にシャワーを浴びて、着替えてスッキリ!
この時点で3時間は過ぎてしまっているが・・・
入室はちゃんと管理されているが、退室は全くなので・・・まぁ、いいか。 -
朝ごはん。
朝にお粥は非常に良い。このチキンのお粥は、味もほど良くほんとに美味しい。
結構、仮眠に時間を取ってしまったので<後発隊>が到着してしまう(汗)
ほんとにかるーく食べただけだ。 -
<後発組>
さて、事件発生!!はママの足。
なんと、旅行前日にコケて骨折。ギプスは免れたものの、サポーターでがっちりと固定。松葉杖生活となりましたとさ。
お医者さんに相談してみると「まぁ、気分転換に行って来れば」と。
本人も、キャンセルして留守番を覚悟していたが、家に独り取り残されてイライラしたり寂しかったりするのと、いっそのこと旅に出てイライラするのを天秤にかけて(笑)
がんばることにした模様。
まぁ、キャンセルしたって飛行機代の一部しか返ってこないし。 -
<後発隊>は、松葉杖のママ、娘(小4)、そして私の父(じぃじ)の3人だ。
前日に骨折の件を相談したところ「歩けないんじゃダメだけど・・・歩けて、家に残るなら一緒に行こうよ」と行ってくれたことに感謝。
JL035便は、羽田発0:05
コチラは深夜発のため、仕事が終わってからゆっくりと空港へ向かって乗れるためか、結構人気のようで、予約を取ったときには先発隊のJL711便よりお値段が高かったのである。
もちろん、妻も仕事が終わってから、ゆっくりと空港に向かうつもりだったのだが・・・ -
深夜便のためか、飛び立ってスグに軽食。
コチラは、下の娘用のチャイルドミール。
大人用は、トルティーヤのパン。 -
そして、到着前の朝食。
コチラはチャイルドミール。 -
コチラが大人用。
朝食用なので、先発隊と少しメニューが違うんですね。
711便の機内食の写真を見たママは「なんか、ズルくない?」と(笑) -
さて、先発組は到着ゲートを確認して、後発組の到着を待ちます。
定刻より少し早い到着で、無事に3人と合流できました。
JL035便のCAの皆さんには、色々とお気遣いいただきました。 -
さて、入国を済ませ、荷物をピックアップしたところで・・・
どうやってホテルへ向かおうか?
①足を気遣ってタクシー(でも5人だと2台)
→朝のラッシュ時間なので、渋滞でもの凄く時間がかかるらしい
②当初の予定通りMRT
→電車なので渋滞は無く、時間通りに到着できる
という安易な選択肢により②となった訳だが・・・ -
ターミナル1からターミナル3へは、スカイトレインという自動運転のモノレールで接続されている。
そして、ココはターミナル3に着いたところ。いつも何かしらのオブジェが飾られている。 -
シンガポール建国記念日が近かったせいか、愛国心タップリな感じ。
-
ターミナル1→入国審査→荷物のピックアップ→スカイトレインでターミナル3→MRT駅までトロトロ歩いて30分。
普通に歩ければもっと早い(15分程度)ですけどね。 -
さて、ココで問題発生。
現在の時刻が7時。窓口のオープンが8時からなのでツーリストパスが購入できないのだ。今回はSG$20の3日間を購入したかったのだが・・・
1時間近く待ちたく無いということで、スタンダードチケットを購入することにした。
このスタンダードチケットは自販機で購入できて、紙製なのだが6回使うことが出来る。まずは10セントのデポジットを払って、3回目に10セントキャッシュバック、そして6回使うと10セントディスカウントしてくれると書いてある。
チャンギ空港→タンジョン・パガー $2.4
(Ez-Linkカードだと $1.75)
※自販機では$10札が利用できず、係の人が両替をしてくれた。
また、ツーリストパスを購入できる窓口は、ターミナル2側のインフォメーションなので、ホームの上を抜ける通路で反対側まで歩かなくてはいけないので注意。 -
島式ホームで、両側から交互に発車していたのだが、松葉杖でヒョコヒョコ向かっていたら、目の前で発車してしまい、反対側へ向かう事に…
ホームが広いので、残念感が漂う(笑) -
ホテルのある「Tanjong Pagar(タンジョン・パガー)駅」はEastWestLINEなので一本で行けるかと思いきや・・・途中の「Tanah Merah(タナ・メラ)駅」で乗り換えなくてはいけない。
「タナ・メラ駅」では二面三線島式ホームの中線に到着。
・進行方向「左」ホームが市内中心部方面
・進行方向「右」ホームが郊外「パシ・リス」方面
「タナ・メラ駅」で大失敗に気がつく。
平日の朝、車がラッシュで渋滞するなら・・・電車もラッシュで混みあっているのだ。
普通にラッシュ時の上野東京ラインばりの混み具合。
大きなトランク+子連れ+松葉杖の怪我人連れで乗るもんじゃない。
ちょっと迷惑な話だし、自分達も面倒だった。
とはいえ、シンガポールのMRTのマナーは凄く良く、皆親切。
松葉杖の怪我人はスグに席を譲ってもらえて、子供も凄く気遣ってもらってた。
ホント、スミマセン。
前に来訪した時は、ツーリストパスが買える時間(9時以降)だったので、ラッシュは終わっていたのをそのまま当てはめてしまった(汗)
空港で時間潰した方が良かったかな?チャンギ エアポート駅 駅
-
さて、やっとのことで「タンジョン・パガー駅」に到着し、駅から徒歩5分のホテル「AMARA HOTEL」へ到着。
我が家の定番「駅近」ホテルである。が、今回は時間がかかった(笑)
さて、9時前にホテルに着いちゃったわけで、荷物を預けて市内観光へ向かう予定だったのだが、なんせ松葉杖では思いのほか自由が利かない。
どうしよう?と思っていたら、なんと!ホテルのご好意でチェックインさせてもらえたのだ。
フロントのお姉さんは「お部屋でゆっくり休んでね」と。
と、言うわけで、ホテルの部屋でゆっくりと作戦会議。
ママは足を落ち着かせるために市内観光は中止して、翌日に予定していた「ユニバーサルスタジオ」へ先に行くことにした。
もちろん、怪我人は行っても楽しめないので、置いてきぼり。立地も良く、スタッフも親切、部屋も綺麗 by kumasukeさんアマラ シンガポール ホテル
-
さてさて、気を取り直して・・・
ユニバーサルスタジオのある「セントーサ島」へはMRT(Tanjong Pagar→Outram Park→HarbourFront)で行くかと考えていたのだが・・・
Googleマップで調べると、ホテル前のバス停「The Amara」から145番バスで一本で行けることが判明!
作戦変更!ホテル近くのセブンイレブンでEz-linkカードを購入し、バスで向かうことに。 -
Ez-linkカードはセブンイレブンで買うと$10
$5がカード代(払戻し不可)$5が利用可
駅で購入すると、$12(利用可能額$7)
たった$5かと思うが、バスの初乗り運賃は($0.77)なので、結構使えるし、現金だと$1.35(しかもおつりは出ない)なので、Ez-linkはかなりお得なのだ・・・が、デポジット分が回収できるかな?という感じ。
でも、小銭を準備しなくていいから、良しとしよう!
セブンイレブンで、ついでにSimカードも購入。 -
購入したsimカードがこちら。
singtelの$15プランを購入しようとして、セブンイレブンで聞いたところ、こっちの方がおススメと言われたカード。
m1の「M Card Tourist SIM」$15で100GB / 5日間
5日で100GBなんて、絶対に使いきれない(笑)
でもこれで、ホテルに残したママとLINEで通信できて安心。
バスはバス停の案内放送が無いのだ。
ってことで、現地simを手に入れてレベルUPしたkumasukeはGoogleMapとにらめっこしながら、目的地の「Vivo City」へ向かうのであった。 -
さて、Vivo Cityという建物の3Fから、セントーサエクスプレスというモノレールでセントーサ島へ向かう。
この駅で、ユニバーサルスタジオをはじめ、各種アトラクション?のチケットも購入でき、結構な列が出来ていた。
ちなみにkumasukeは、Voyaginというサイトで10%OFF+$5の食事券付きで購入。しかも、更に15%OFFという非常にお得なチケットを購入した。
https://www.govoyagin.com/ja/things-to-do/singapore
当日でもネットで購入できてしまうので、ホテルを出発する直前に購入しておいた。ビボ シティ ショッピングセンター
-
セントーサ島へは$4(一律、往復可)
切符を購入する長い列を横目に、Ez-linkカードで入場。
なので、この時点でEz-linkカードは、ほぼ空っぽ。
帰りにはチャージしなきゃ。 -
セントーサエクスプレスでひと駅。徒歩5分弱で目的のユニバーサルスタジオシンガポールに到着。
ネットで買っておいたチケットを引き換えねば。 -
正面入口に向かって左側に引き換えの窓口があって、当日券を購入する窓口よりは空いているが、ソコソコに並んでいた。
窓口では、QRコード付きのメールを見せるとチケットが発券されるのだが・・・
そのチケットがなんと!
バーコード付きのレシートでビックリ!!
なんとも味気ない。
普通に当日券を買えば、入園券らしい柄付のもののようだった。ユニバーサル スタジオ シンガポール テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
入園にしか使わないチケットのことはさておき、早速入場してみよう!
-
エルモ好きの娘たちは吸い込まれるように入っていった。
-
トランスフォーマーは舐めてかかったら凄かった。
意味はイマイチ分からないけど、とにかく揺れる、飛ぶ、暴れる。
不自然な動きも相まって、結構な絶叫を伴う・・・かも。
ストーリーはともかく、絶叫マシンとして面白かったかも。
実は一番の絶叫マシンはコレかもしれない。 -
絶叫系大好きな上の娘は、これ。
バトルスター・ギャラクティカ(ヒューマン、サイロン)
ヒューマンは座り乗り(120分待ち)
サイロンは吊り下げ式(60分待ち)
サイロンは足がブラブラするのは怖いからなのか、待ち時間が短い。
下の娘は、絶叫系は完全拒否。 -
もちろん、選んだのは「サイロン」
当然、怖さメーターも「サイロン」が上になっている。
しかも、ラッキーなことに一番前。
いやー楽しい。私も娘も大満足。 -
リベンジ・オブ・ザ・マミーは、エジプトがテーマになっているようで、屋内を走るジェットコースターらしい。
らしいってのは、残念ながら中止アトラクションだったのだ。
折角絶叫系苦手の下の娘をだまして乗せてしまおうと思っていたのに。。。
ざんねん。 -
気温もMAX。暑くてたまらない・・・
そんな中、人が流れるように建物に吸い込まれていっていたのがコチラ。
シュレック4D
劇場型なので、一度に入れる人数が多いんだよね。
日本にもあるけど、結構面白かった。 -
マダガスカルでは、メリーゴーランド。
下の娘はメリーゴーランドが大好き。ただ周っているだけなのにねぇ。
じぃじ曰く、よみうりランドでも乗っていたよー -
いやー結構混んでいてびっくり。
ネットでも、ガイドブックでも週末以外は空いているみたいな感じで書いてあったのにな。こっちも夏休みなのかな?
どのアトラクションも1時間待ちは当たり前。$50のファストパスを買わなきゃダメ?
そんなこんなで、もう夕方なので、帰ることに。 -
vivo cityへもどって、MRTのハーバーフロント駅で、Ez-linkカードにチャージ。
$10単位。
帰りももちろんバスで帰る。
なんせ、ホテルの目の前まで一本で帰れるし、景色も見られちゃうし。ハーバーフロント駅 駅
-
さて、ココからは一人ぼっちのママの行動編をお届けします(笑)
休憩してパワーを取り戻したので、近くをプラプラしたそうだ。立地も良く、スタッフも親切、部屋も綺麗 by kumasukeさんアマラ シンガポール ホテル
-
ホテルの目の前は、ショッピングモールみたいになっている。
-
そして、名物の「カヤトースト」を食べたそうだ。
ふわふわの厚切りパンに、カヤジャムが挟まっていて、美味しかったよーだって。
いいなー -
さて、ココでくまぁ~ずが集合。
あーお腹すいたってことで、晩ご飯に向かうことに。
ママが昼間にリサーチしてくれていたので、ホテルの前のショッピングモール的な中に入っている食堂へ。 -
それぞれ、好きなものを頼んで食べることに。
日本語で「シンガポール料理」なんて看板を掲げているお店だったのだが、地元の人も結構多い。しかも、持ち帰りが多い。
麺類も、具と麺、スープを別々にビニール袋に入れて持って帰ってる。
スープは金魚すくいのビニール見たいなのに入れて、紐でぶら下げてる・・・大丈夫なのかな?と、ちょっと心配になる。 -
パパは、シンガポールといえばの「ラクサ」
実はワタクシ・・・ココナッツの味が好きでは無いので、好みの味では無い事は百も承知だったのだが、名物は食べておかねばならないのだよ。
まぁ、美味しかったです。 -
ママは、フィッシュボールヌードル。
これもシンガポールを代表するメニューだよね。
かまぼこのようなフィッシュボールと塩味のスープがなかなか。 -
じぃじはお粥。
うん、うん、良いね。と言いながら食べてた。 -
下の娘は牛肉麺。
塩味のスープはコクがあっておいしかった。 -
上の娘は、お店のNo.1メニューのミックスミートヌードル
汁無し混ぜそばみたいな感じ。
No1というだけ有って、美味しかった。
こうして、ジャンクメニュー好きのくまぁ~ず一家はお腹が満たされて、ホテルへ。
出発から飛行機、そのまま観光という長ーい一日がこうして終わりましたとさ。
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