2017/03/25 - 2017/04/01
670位(同エリア1923件中)
トントンさん
2015年の長女との小学校卒業記念父娘ラオス旅行の第二弾です。
2017年は次女の番。
子育て同様、上の子の時は何もかも初めてなので準備から何から何まで気合入りまくりでしたが、二番目はだんだん適当に、、、。
まあ、子どものキャラも違うし、「無理をしない(させない)」をモットーに行ってきました。
本編は、3/27と3/29のルアンパバン周辺のサイクリングをまとめたものです。
1日目 関空~バンコク泊
2日目 バンコク~ルアンパバン泊
3日目 ルアンパバン泊
4日目 ルアンパバン泊
5日目 ルアンパバン泊
6日目 ルアンパバン泊
7日目 ルアンパバン~バンコク泊
8日目 バンコク~関空
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- エアアジア キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
ママチャリを借りて(20,000kp×2)市内観光、そしてオールドブリッジ経由でカーン川の対岸に行ってみよう。
まずは、お決まりのワットシェントーン。(20,000kp×2)
ルアンパバンでは、何をするにもだいたい一人20,000kp~掛かります。
2人分で、40,000kp=600円弱。外国人料金は致し方ないか。 -
カーン川の河口、メコン川との合流地点に掛かる竹橋。(10,000kp×2)
かなりうねっているのがお分かりいただけるでしょうか。 -
ワットビスンナラートにて
ワット ヴィスンナラート (すいか寺) 建造物
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待ってくれー。
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若い修行僧が歩いてくる。
織物村の少し手前。 -
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中学生ぐらいかな?
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空港の近くまで行って幹線道路に出た。
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写真を撮っていたら、あっという間に行ってしまう。
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ぐるっと回って再びオールドブリッジの道に戻ってきた。
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オールドブリッジは二輪専用。(両端に狭い歩道付き。)
橋の上には幅50cmぐらいの板が敷いてあり、その上を二輪が走る。
追い越しもできない。
バイクがビュンビュン来る中を、タイミングを見計らって、、 -
さあ、渡れー!
スピードの遅い自転車で渡るにはなかなかスリルがあります。 -
市街に戻りソンパオレストランにて昼食。
ラープ、揚げ春巻き、カオニャオ。
美味しいんだけど、このラープ、辛味ゼロ。
いくら子供連れと言っても、手加減しすぎ。トホホ、、 -
午後は、メコン川をフェリーで渡る。(10,000kp×2×2)
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対岸の船着場が見える。
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船着場から急坂を登ったところに周辺の地図があります。
赤い横長ループの下側のY字のメコン川と接しているところが船着場。
今日は、Y字の三叉路を右に進んでみます。 -
小さなお寺。
この裏手には学校があるみたい。
下校する生徒たちが湧いてきた。 -
古いトラック。
かつての東側諸国製の雰囲気。 -
2年前、長女と二人乗りでここまで来た。
今回はもう少し進んでみよう。
田んぼの中に水牛の群れが見える。 -
何かいる?
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「ブター!」
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「七面鳥ー!」
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-
「ヤギー!」
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遥か彼方に下校中の子供たちが見える。
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アップダウンのあるダート道をママチャリはきつい。
子供たちを追い抜いたところで限界。 -
戻ろう。
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下っていく。
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みんな見てるー!!
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お寺の近くまで戻ってきた。
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船着場を上がったところの商店街(?)
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船着場へと下る。
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こちらは渡船乗り場。
地元料金と外国人料金が違う。 -
坂を下ったところにフェリーが見える。
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折り返し交互運行。
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上流の彼方
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目の前を渡船が通り過ぎる。
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プーシーの丘に登って、サイクリング1日目終了。
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サイクリング2日目。
ママチャリに懲りて、今日はマウンテンバイクでGo!
レンタルショップはナンプ前、半日25,000kp×2。
ついでに、タラートポーシーまで行ってみる。
写真は食肉売り場の豚足。 -
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ここは何でも売っている。
食料品、金物、衣服、、、。 -
ここで買った塩が、出国の際、ちょっとしたトラブルを引き起こす。
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市場の周辺には中国語の看板が続く通りが、、。
5年後には中国から鉄道が繋がるそうだ。
何かが大きく変わりそうな気配。
実は、2年前とは既に街の雰囲気が微妙に違うと感じていた。
このままであって欲しいと考えるのは、旅行者の我儘か。 -
船着場にてフェリーを待つ。
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フェリー代 10,000kp×2×2
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こんな急坂、登ってどこへ行く?
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今日は、Y字の二股を左に行って、さらに左に折れて、バーンチャン村へサイクリング。
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商店街(?)を抜けて、、
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インフラ整備が進む黄土色の大地。
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この先の二股を左へ。
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アップダウンのあるダート道
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マウンテンバイクの何と快適なことか!
疲労度が10倍違う! -
乾燥した耕地と林が広がる。
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何か発見!
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何だ?
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「ガラガラドンだー!」
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また何か発見。
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「ヤギの母子!」
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「かわいい!」
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さらに進む。
暑いけど。 -
バーンチャン村の入り口
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実は、バーンチャン村には10数年前来たことがある。
が、何か印象が違う。
あの時は船で川側から入ったので見え方が違うんだろうか。 -
もっとしっかりした集落で、それぞれ高床式の住居の下が作業場になっていた気がするんだけど、、、。
ここもやっていそうにない。 -
それらしきところを発見!
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前に見た景色とは全然違うが、焼物村に間違いない。
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手動ロクロは、当時のまま。
声をかけて見せてもらう。 -
夫婦喧嘩した後では仕事にならないね。
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穴窯。
平地を掘り込んだ珍しい構造。
向こうに煙道が見える。 -
センザンコウ?の置物(40,000kp)を購入。
奥で、お孫さん?がお昼寝中。 -
向こうにも大きな作業場が。
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成形済みの壺や甕、鉢が並ぶ。
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まず、底を作って、
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紐を積んで筒状に立ち上げ、ロクロを回しながら形を整えていく。
紐を捻り付けていく手つきは、常滑の大甕作りと全く一緒。 -
触ってみたけど、結構滑らかでトルクのある回し心地。
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次、来た時には、ここはどうなっているだろう?
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近くに学校があった。
手入れの行き届いた、広々とした気持ちのいい校庭。 -
またヤギを発見。
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子供たちの声が聞こえてきた。
少々怒っている(らしい)先生の声も。
さて、帰ろうか。 -
サイクリング編終了。
観光ツアー編へと続く。
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