2017/02/23 - 2017/02/23
7位(同エリア380件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
四国一周の旅4日目(バースデイきっぷ2日目)前編は、ローカル線を乗り継いで愛媛県宇和島駅へ向かいます。
昨夜、特急列車に乗り高知県四万十市(中村駅)入りしましたが、既に陽が沈み土佐くろしお鉄道線内の景色は見ることができませんでした。
今日は少し早めに出発して土佐くろしお鉄道中村線の景色と予土線の清流四万十川の景色を楽しみながら日本一暑い駅「江川崎駅」で下車してある物を買いたいと思います。
行くぜ、江川崎へ!
楽しむぜ、中村線と予土線を!
※表紙は予土線江川崎駅
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。
ただ今の時刻は5時少しを過ぎたところです。
まだ、小雨が降っていますが今日の予報は曇りです。中村第一ホテル 宿・ホテル
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朝食は昨夜宴をした八雲でいただきます。
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焼き魚(サバ)をメインに納豆・生卵・奴・味噌汁・ご飯…日本人で良かったな~と、思うときです。
今日はお昼まで乗り鉄なので朝食はガッツリといただきます。
サバの焼き魚は塩加減・適度な脂で美味しかったです。(ご飯がメチャ進みます) -
チェックアウトを済ませ中村駅へ向かいます。
午前は中村駅(高知県)から窪川駅を経由して宇和島駅(愛媛県)まで125.2km移動します。 -
バースデイきっぷ2日目(四国一周4日目)はローカル線の旅から始まります。
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中村駅に着きました。
雨は止んでいますが雨雲が…自称晴れ男の力の見せどころです。(笑)
中村駅は、高知県四万十市の中心駅で清流四万十川の河口から約8kmほどの位置にあります。中村駅 駅
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子供たちの楽しい声が聞こえてきそうです。
駅前には四万十川で鮎を追いかける少年と、それを網で獲ろうとする少女のブロンズ像があります。 -
駅前です。
昨夜泊まった中村第一ホテルは、通りの右側にある大きな茶色の建物です。 -
■待合室
駅舎は開業当時(1970年:昭和45年)のもので増改築を重ねてきました。
待合室には地元産のヒノキ材などを用い、学生などが学習などに使える机や椅子などが設置されています。(羨ましい~) -
中村駅は改札口を廃止し、乗車券類や入場券が無くても改札内外を自由に出入りできます。
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今日も一日お世話になる「バースデイきっぷ」です。
昨日(バースデイきっぷ使用開始初日)だけで元を取りました。
今日を含め、あと2日間使えるのでどのくらいのお得感があるか楽しみです。 -
中村駅です。(高知方面から宿毛方面を撮影)
土佐くろしお鉄道は高知県内に3路線を保有する第三セクター方式の鉄道会社です。(本社は中村駅)
■土佐くろしお鉄道の歴史
1970年(昭和45)土佐佐賀駅~中村駅間が延伸開業し国鉄中村線[43.0km]が全通。
1988年(昭和63)JR四国から土佐くろしお鉄道へ移管。
1997年(平成9)宿毛線(すくも):中村駅~宿毛駅間[23.6km]開業。
2002年(平成14)阿佐線:後免駅~奈半利駅間[42.7km]開業。
・土佐くろしお鉄道ホームページ
http://www.tosakuro.com/ -
7:46 普通列車[宿毛発窪川行]が2両編成で到着します。
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大勢の学生たちが降りてきます。
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下り普通列車と行き違いのため27分間停車します。
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停車時間を利用して1両切り離しをします。
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7:52 下り普通列車[窪川発宿毛行]が2両編成で到着しました。
やはり学生たちが大勢降りました。 -
下り列車も1両切り離しをします。
3分間停車後に先頭車両(画像右)が宿毛駅へ向けて発車しました。 -
中村駅からは1両で運転します。
車内は十数名の高校生と50になったオヤジ(私)が乗っています。(笑)
通勤客は誰一人いません。
車内はセミクロスシートでクロスシートは転換式になっています。(トイレ付) -
8:13 中村駅を発車しました。
四万十川の支流「後川」を渡ります。 -
・西大方駅~土佐入野駅間
南海トラフ地震を想定した「津波避難タワー」が高知県内に100基以上が設置されています。(土佐くろしお鉄道中村線沿線では6基が設置されています)
また、避難タワーの他に既存のビル(建物)を「津波避難ビル」として指定している市町村もあります。 -
8:24 土佐入野駅に着きました。(中村駅から11分)
高校生たちが大勢降りました。土佐入野駅 駅
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8:29 浮鞭駅(うきぶち)に着きました。(中村駅から16分)
浮鞭駅 駅
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・浮鞭駅~海の王迎駅間
遠くには土佐湾が見えます。 -
8:32 海の王迎駅(うみのおうむかえ)に着きました。(中村駅から19分)
駅名は、鎌倉時代に後醍醐天皇の子、尊良親王が流刑された地で、海から王を迎えた地と言うことで名づけられました。[ウィキペディアより]海の王迎駅 駅
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8:37 有井川駅を発車しました。
有井川駅 駅
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・有井川駅~土佐白浜駅間
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8:41 土佐白浜駅に着きました。(中村駅から28分)
ホームから土佐湾が見えます。土佐白浜駅 駅
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・土佐白浜駅~佐賀公園間
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8:44 佐賀公園駅に着きました。(中村駅から31分)
道路(国道56号線)を挟み海岸線には土佐西南大規模公園(佐賀地区)あり、土佐湾を一望できる展望台や多目的広場などあります。(土佐西南大規模公園はこの他に2箇所あります)佐賀公園駅 駅
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佐賀公園駅を発車しました。
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・佐賀公園駅~土佐佐賀駅間
遠くには鹿島と鹿島ヶ浦が見えます。 -
8:47 土佐佐賀駅に着きました。(中村駅から34分)
下り列車と行き違いのため4分間停車します。土佐佐賀駅 駅
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土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線の車両は、JR直通する特急列車[2000系:アンパンマン列車]1編成4両と普通列車用[TKT8000形]8両を保有しています。
私が乗っている8012号車は1997年(平成9)に製造された車両で、土佐くろしお鉄道(中村宿毛線)では比較的新しい車両です。 -
下り普通列車[窪川発中村行]が到着します。
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下り列車には7名が乗ります。
8:51 土佐佐賀駅を発車しました。 -
・伊与喜駅~荷稲(かいな)駅間
土佐佐賀駅を発車すると土佐湾から離れ、ある儀式のために山の中へ進んで行きます。 -
9:00 荷稲駅(かいな)に着きました。(中村駅から47分)
次の若井駅との高低差は約150mあります。(荷稲駅の標高は55m、若井駅の標高は204m)
また、この区間(荷稲駅~若井駅)は、土佐くろしお鉄道中村線の中で一番長い距離を走ります[営業キロ9.4km・所要時間12分]荷稲駅 駅
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・荷稲駅~若井駅間
上り勾配が続きます。
ディーゼルエンジンが唸っています。 -
まもなく、ある儀式のためトンネル区間(第一川奥トンネル)に入ります。(標高118m)
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儀式とは、「ループトンネル」を通過することでした。
ループトンネルになっている第一川奥トンネルの長さは約2000m、勾配は20パーミルです。
ループトンネルが終わると「川奥信号場(標高165m)」を通過し若井駅(標高204m)へ向かいます。川奥信号場はJR予土線との分岐にもなっています。 -
ループの儀式が終わり第一川奥トンネルを出ました。(トンネンル入口と出口の高低差は45mです)
まもなくJR予土線と合流します。 -
川奥信号場を通過します。
この信号場は土佐くろしお鉄道が管理しており、左側の線路がJR予土線、右側が土佐くろしお鉄道中村線です。(JR予土線の運転上の分岐点)
※信号場は旅客扱いしない停車場 -
■川奥信号場
国鉄中村線(現土佐くろしお鉄道)は、窪川駅~土佐佐賀駅間を1963年(昭和38)に開業、土佐佐賀駅~中村駅間を1970年(昭和45)に延伸開業、川奥信号場は1974年(昭和49)予土線:江川崎駅~若井駅間の延伸開業に合わせ設置されました。
ダイヤにもよりますが、基本的に川奥信号場で行き違いが無ければ土佐くろしお鉄道ならびにJR予土線は、上り列車下り列車に関係なく「主本線」を通過します。
また、特急列車(土佐くろしお鉄道)と普通列車(土佐くろしお鉄道・JR予土線)が行き違いする場合は、基本的に特急列車は「主本線」を通過し普通列車は「副本線」で運転停車をします。 -
行き違いがないため主本線を通過しています。[川奥信号場構内図参照]
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川奥信号場の通過が終わり、再びトンネル区間(若井トンネル:長さ2100m)に入ります。
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9:12 若井駅に着きました。(中村駅から59分)
JR予土線乗換え駅ですが、若井駅前には商店などが無く、時間があるので私は終点の窪川駅まで行きます。
この駅で同業者(鉄道マニア)の少年が降りました。後ほど予土線(下り普通列車・宇和島行)の車内で逢うことでしょう。(笑)若井駅 駅
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JR予土線の実際(運転上)の分岐点は「川奥信号場」ですが、運賃を算出するときは若井駅(土佐くろしお鉄道)を起点とします。
■青春18きっぷで予土線→土讃線へ乗り継ぐ場合の注意点
JR予土線の上り普通列車は全て窪川駅まで運転しますが、若井駅~窪川駅間は土佐くろしお鉄道の路線のため、青春18きっぷで予土線から土讃線へ乗換える場合は、若井駅~窪川駅間の土佐くろしお鉄道の運賃「210円」を払う必要があります。 -
・若井駅~窪川駅
日本最後の清流「四万十川」です。
昨夜は雨が降ったため少し濁っています。 -
♪ご乗車ありがとうございました~まもなく終点窪川です。(画像右側のホームはJR土讃線)
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9:17 窪川駅に着きました。(中村駅から1時間4分)
土佐くろしお鉄道からJRへ乗換える場合は、一旦改札口を出ることなく線路に沿った連絡通路を通ることができます。(画像左の通路)窪川駅 駅
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私が乗る普通列車・宇和島行が既に停車しています。
20分ほど時間があるので途中下車します。 -
JR土讃線の駅舎です。
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土佐くろしお鉄道の駅舎です。
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そろそろJR予土線の列車に乗りたいと思います。
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おや?
私の前を若い衆数名が予土線ホームへ向かって歩いているではありませんか~どうやら特急「しまんと1号(高松発中村行き)」からの乗換えのようです。(9:26着) -
出た~!
ロングシートでトイレ無しの車両[キハ32形]です。(2013年11月にも乗っています)
これから2時間35分、この列車に揺られて宇和島駅を目指します。(トイレ停車は2駅ありますので心配ないでしょう) -
地元のオジサマ方が前寄りに陣取っています。先ほどの若い衆(大学生)は、ホームへ降りて撮影をしています。
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9:40 10名の乗客を乗せ窪川駅を発車しました。
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・川奥信号場(画像左は土佐くろしお鉄道)
これより予土線に入りました。
先ほど土佐くろしお鉄道で一緒だった同業者(鉄道マニア)の少年は、私の予想通りに若井駅から乗ってきました。
■予土線
土佐くろしお鉄道・若井駅(正式は川奥信号場)を起点とし、予讃線・北宇和島駅をぶ路線[営業キロ76.3km・20駅]です。 -
9:54 家地川駅に着きました。(窪川駅から14分)
予土線最初の駅です。
秘境駅訪問家・牛山 隆信氏の2017年秘境駅ランキングでは「第155位」です。家地川駅 駅
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・家地川駅~打井川駅間
家地川駅を発車すると江川崎駅までの区間[36.9km]は、四万十川に沿って走ります。
■四万十川
全長196km。四国内で最長の川で、流域面積も吉野川に次ぎ第2位となっている。本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川(静岡県)・長良川(岐阜県)とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。[ウィキペディアより] -
・家地川駅~打井川駅間
予土線に沿って流れる四万十川は中流域にあたります。 -
さすが…地元のオジサマ、ロングシートで横になっています。
3年半前にもこの列車(窪川駅9:40発)に乗ったことがありますが、やはり横になったいたオジサマがいました。もしかすると同一人物かも…(笑) -
10:00 打井川駅(うついがわ)に着きました。(窪川駅から20分)
ホームからは四万十川を眺めることができます。打井川駅 駅
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・打井川駅~土佐大正駅間
川は大きく湾曲し、平地に集落、この風景を見ると「あぁ~四万十川へ来ているんだ」と実感します。
この風景は私にとって精神安定剤でしょうか~(笑) -
10:07 土佐大正駅に着きました。(窪川駅から27分)
土佐大正駅 駅
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・土佐大正駅~土佐昭和駅間
四万十川と言えば…沈下橋をイメージしますが、支流を含め47箇所に沈下橋が架けられています。 -
・土佐大正駅~土佐昭和駅間
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10:16 土佐昭和駅に着きました。(窪川駅から36分)
ご覧の皆さま、お気付きですか~
そうです。一つ手前の駅は「土佐大正」、今停車中の駅は「土佐昭和」と元号が付いた駅名が続いてます。残念ながら「(土佐)明治」と「(土佐)平成」の駅はありません。(笑)土佐昭和駅 駅
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土佐昭和駅を発車しました。
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10:21 十川駅に着きました。(窪川駅から41分)
十川駅 駅
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・十川駅~半家駅間
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10:29 半家駅に着きました。(窪川駅から49分)
半家と書いて「はげ」と読みます。
・「半家」の名前の由来は、この地に住み着いた平家の落人が源氏方の追討を逃れるために「平」の横線を移動させて「半」にしたためと言われている。
・アニメ『サザエさん』ではこの地を訪れるエピソードが放送されたが、その中で磯野波平が「はげ」の読みにショックを受ける場面がある。[ウィキペディアより]半家駅 駅
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・半家駅~江川崎駅間
沈下橋の補修作業(画像右)でしょうか~ -
・半家駅~江川崎駅間
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・半家駅~江川崎駅間
四万十川の支流「広見川(第1吉野川橋梁)」を渡ります。
橋梁名は何故か河川名とは違います。(謎)
広見川は第1吉野川橋梁より300m下流(画像右側)で四万十川と合流します。 -
・半家駅~江川崎駅間
残念ながら四万十川とはお別れです。
♪まもなく~江川崎です。 -
10:34 江川崎駅に着きました。(窪川駅から54分、中村駅から2時間21分)
上り普通列車[窪川行]と行き違いのため21分間停車します。江川崎駅 駅
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3年半ぶりの江川崎駅です。
前回は江川崎駅から四万十川沿い(下流域)を走る路線バスに乗り土佐くろしお鉄道・中村駅まで行きました。
この路線バス(高知西南交通)は1日3便の運行でJR予土線との接続は悪いですが、四万十川の眺めは最高です。(バスに乗るため江川崎駅で2時間30分待ちました)
■中村駅~市役所~江川崎線[高知西南交通]
http://www.kochi-seinan.co.jp/obj/pdf/local_ekawasaki_shimoda.pdf -
※参考画像[2013.11.21撮影]
江川崎駅から中村駅行[高知西南交通]の路線バスに乗ると、四万十川の素晴らしい景色を眺めることができます。(画像は国道441号線・岩間沈下橋付近) -
駅員の配置はありませんが、地元自治体が請け負う形でSきっぷや定期券のみを出札窓口で販売しています。
※Sきっぷ…自由席往復割引きっぷ(新幹線・特急列車)
私は窓口で切符以外の物を購入します。(後ほどご紹介いたします) -
予土線の運転本数は少なく、窪川駅~江川崎駅間で6往復、江川崎駅~宇和島駅間は8往復です。
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この長閑さは何とも言えませんね~
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■日本一暑い駅
江川崎と言えば…2013年(平成25)8月12日に最高気温41.0℃を観測し日本の最高記録を更新した地域です。 -
10:45 上り普通列車[宇和島発窪川行]が到着しました。
カラフルな車両ですね~覗いてみたいと思います。(5分間の停車です) -
■かっぱ うようよ号
この車両は予土線沿線の四万十町にフィギュアメーカー海洋堂のミュージアムがオープン[最寄り駅:打井川駅]した平成23年より運行しています。
3代目「海洋堂ホビートレイン」のコンセプトは「かっぱの世界」。外観は、清らかな川を楽しむかっぱ達をイメージしています。また、かっぱと一緒に写真が撮れる人形を設置、ショーケースには数々のかっぱのフィギュアなどを展示するなど、かっぱの世界を満喫できる列車となっています。[JR四国より] -
10:50 上り普通列車が窪川駅へ向けて発車しました。
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第1吉野川橋梁を渡る「かっぱ うようよ号」です。
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先ほど窓口で買ったのは駅名標のキーホルダーです。
3月中旬に開催される「第1回BTO国際平和親善会議in横浜(初のオフ会)」の出席者へ渡すお土産です。
※BTOのBはBTS(私)、Tはとのっちさま、Oはオーヤシクタンさまです。 -
10:55 長時間の停車が終わり江川崎駅を発車しました。
これから北宇和島駅までは初めて乗る区間となります。 -
・江川崎駅~西ヶ方駅間
江川崎駅を発車すると四万十川の支流「広見川」に沿って走ります。 -
11:00 西ヶ方駅に着きました。(窪川駅から1時間20分)
高知県最後の駅です。西ケ方駅 駅
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・西ヶ方駅~真土駅間
アレ?沈下橋の一部が流失しています。 -
11:08 真土駅に着きました。(窪川駅から1時間28分)
愛媛県最初の駅です。
この駅は、JR四国の中で一番短いホームで長さは25mしかありません。
参考までに、私が乗っている車両[キハ32形]の長さは16mです。真土駅 駅
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・真土駅~吉野生駅間
四万十川の支流・広見川を渡ります。(四万十川に比べ濁っています)
広見川は、夏のアユ漁・ウナギ漁、秋のカニ漁(川蟹)で知られています。 -
11:12 吉野生駅(よしのぶ)に着きました。(窪川駅から1時間32分)
10分間停車します。(2回目のトイレ停車)吉野生駅 駅
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置いて行かれると困るので、降りるときに運転士に撮影の旨を伝え、発車時刻を確認しました。(撮影終了後には運転士にお礼を伝え席へ戻りました)
今日は行き違いはありませんが、ダイヤ上では臨時列車との行き違いが設定されているのではないかと推測します。 -
改装され外観は綺麗ですが、開業当初(1923年:大正12)の駅舎です。
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無人駅ですが、待合室は綺麗に掃除がされています。(地元の方が掃除をしていることでしょう)
そろそろ発車3分前なので車内へ戻ります。 -
・吉野生駅~松丸駅間
11:22 吉野生駅を発車しました。 -
11:26 松丸駅に着きました。(窪川駅から1時間46分)
駅舎2階には日帰り温泉「森の国ぽっぽ温泉」があります。
・森の国ぽっぽ温泉
http://poppoonsen.com/松丸駅 駅
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・松丸駅~出目(いずめ)駅間
長閑な田園風景が広がります。(稲が育っている6月~8月は緑一色で綺麗なことでしょう) -
11:36 近永駅に着きました。(窪川駅から1時間56分)
近永駅 駅
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11:37 近永駅を発車しました。
言葉で表現するのは難しいですが、ホーム・構内踏切・駅舎の距離感が何とも言えません。 -
・深田駅~大内駅間
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11:53 伊予宮野下駅に着きました。(窪川駅から2時間13分)
上り普通列車[窪川行]と行き違いのため3分間停車します。伊予宮野下駅 駅
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11:56 伊予宮野下駅を発車しました。
伊予宮野下駅からは大勢の高校生たちが乗ってきました。
もちろん、私の両隣にも高校生たちが座りました。
終点宇和島駅までは3駅なので撮影は一時中断します。 -
12:11 北宇和島駅に着きました。(窪川駅から2時間31分)
反対側のホームには予讃線・松山行の普通列車(12:13発)が1両で停車しています。
予土線から予讃線へ乗換える人が多く車内は空きました。
私が乗っている列車は一駅ですが予讃線に入ります。(予土線完乗)北宇和島駅 駅
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・北宇和島駅~宇和島駅間
♪ご乗車ありがとうございました。まもなく~終点宇和島です。
車両基地には、JR四国で唯一の扇形機関庫・転車台が残っています。(画像黄色い車両の近くに機関庫と転車台があります) -
12:15 宇和島駅に着きました。(窪川駅から2時間35分、中村駅から4時間12分)
宇和島駅 駅
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お世話になった予土線の車両[キハ32形]に別れを告げます。
乗換え時間が40分ほどあるので途中下車をします。 -
宇和島駅前です。
2013年11月には、土佐くろしお鉄道・宿毛駅(すくも)から路線バス[宇和島自動車]で宇和島駅へ来たことがあります。(所要時間1時間50分) -
駅前には立派な闘牛の銅像が建っています。
宇和島市には「宇和島市営闘牛場」があり、定期的(年5回)に闘牛大会が開催されています。(当日券3000円)
・宇和島市営闘牛場
http://www.tougyu.com/ -
宇和島鉄道(現・JR予土線)の時代に走っていたコッペル社(ドイツ)製1号機関車のレプリカです。
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宇和島名物「鯛めし」をいただきたいところですが、乗換え時間が40分ほどしかないのでコンビニの弁当を購入します。(トホホ…)
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※参考画像[2013.11.21携帯で撮影]
■宇和島鯛めし
宇和島で宿泊した際に立ち寄った「ほづみ亭の鯛めし」です。
他県の鯛めしとは違い、鯛を三枚におろして薄く切り、醤油・みりん・生卵・ごま・出汁にからめ、タレごと熱いご飯にかけていただきます。
メチャまいう~です。
■ほづみ亭[食べログ]
https://tabelog.com/ehime/A3804/A380401/38000392/ -
コンビニで弁当とスイーツを買ってきました。
これから特急列車と普通列車を乗り継いで今宵の宿がある香川県坂出市(さかいで)へ向かいます。
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続きは『[四国一周 5泊7日の旅 (4日目-後編)]』で、ご紹介いたします。
ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (14)
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- 黒田(温泉)さん 2017/09/28 20:57:27
- ありがとうございます!
- いつも、貴重なレポ、ありがとうございます!
JR四国の「バースデーきっぷ」を初めて知りました。
勉強になりました。
- BTSさん からの返信 2017/09/29 06:16:37
- RE: ありがとうございます!
黒田(温泉)さまへ
おはようございます。
この度は、「四国一周 5泊7日の旅」を全てご覧いただきありがとうございます。
「バースデイきっぷ」は、かなりお得な企画きっぷです。
4月1日以降は、グリーン車用(13000円)と自由席用(9500円)の2種類が発売されています。
黒田さまもバースデイきっぷで四国を旅されては如何でしょうか?
BTS
-
- オーヤシクタンさん 2017/08/23 05:47:37
- ロングシートの醍醐味。
- BTS様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
予土線に乗って眺める四万十川‥
いいですね~
私は母とのお遍路で、予土線と四万十川に沿って車を走らせましたが、カーブは多いし、狭い箇所もあるので、景色を眺めるところではありません。
車のフロントガラスから交差する予土線を見て、やっぱり列車だよなぁ~と呟きなからハンドルを握りました。
予土線のキハはオールロングシートなんですね。
横になっているおじさん‥
ロングシートの醍醐味を味わっていますね。
私もやってみたいです。
列車にトイレがないけど、トイレ休憩があるのはバスみたいです。
本来はすれ違いなどで停まるのでしょうけど、長時間列車に乗っている中で、列車を降りる事ができる時間かあるのは、なにもない所でもうれしいですね。
さて、只今、普通521M宇都宮行の車内です。
2ヶ月近く、どこにも行かず、執筆に没頭していたので、禁断症状が発症したのと、世間様の休みが終わったので、残17日しかないのを覚悟の上で18きっぷを買ってしまいました。
執筆しなきゃいけない原稿か山積みですが、組合活動を再開します。
では‥
行くぜ、東北。
オーヤシクタン。
PS
友好の証‥キーホルダー。
ありがとうございました。
大切に飾ってあります。
- BTSさん からの返信 2017/08/23 10:31:37
- RE: ロングシートの醍醐味。
オーヤシクタンさまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
今日は青春18きっぷで組合活動ですね〜気を付けて楽しんでください。
オジサンは、今回青春18きっぷの旅は諦めました。今年は雨が多く天候が急変することが多いので…今、溜まりに溜まった旅行記を作成しています。
予土線から眺める四万十川は良いですね〜
海なし県の生まれなので海への憧れもあるのですが、やはり幼い頃は山に囲まれ千曲川で泳いだりしたので四万十川の風景は故郷を思い出します。(精神安定剤になりますね)
車だと運転しながら四万十川を眺めることはできないですよね〜次回は是非予土線に乗ってノンビリと四万十川の景色を楽しんでください。
予土線の車両は基本キハ32形のロングシートのトイレ無しです。
途中トイレ休憩はありますが、水分には気を遣いました。(最悪は空のペットボトルにするしかないでしょう)
キーホルダーを飾っていただきありがとうございます。
BTS
-
- Akrさん 2017/08/22 20:42:54
- 四国は乗り鉄アイテムがてんこ盛り!!
- BTSさま
こんばんは。Akrでございます。
まさに四国満喫されていますね。
中村駅の改札おしゃれですね。自動改札やラッチがないオープンな感じが良いと思います。古い駅舎との対比もいい感じです。
四国あなどれない!
スイッチバックの次はループですと?
乗り鉄のハートをくすぐるアイテムが散りばめられており、飽きさせないですね。
四万十川も素敵です。沈下橋とのマッチングもいかにも日本!って感じがして良いです。
いやあ、是非とも訪れたいですね。
今度は、太平洋から瀬戸内へ。
まだまだ四国の旅は終わりませんね。
-Akr-
- BTSさん からの返信 2017/08/23 08:11:52
- RE: 四国は乗り鉄アイテムがてんこ盛り!!
Akrさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
四国は見所満載で楽しい路線ばかりです。
2013年11月に初めて四国を一周したときは、初めての訪問でしたので、まず四国に慣れることから始めました。今回は前回の下地もあるのでスイッチバックやループトンネルなどマニアックな旅を楽しみました。
四国は山間部が多く、例えば高松(岡山)から高知へ行く際には2つの大きな山(讃岐山脈と四国山地)を越えなければなりません。その峠越えこそが乗り鉄の醍醐味かと思います。
また、最後の清流「四万十川」や「吉野川(大歩危小歩危)」などの絶景もあります。ぜひ、Akrさまもバースデイきっぷで四国を周られること(鉄道お遍路)をお勧めします。
次は瀬戸内海を楽しみます。来週月曜日に公開予定です。
BTS
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- Tagucyanさん 2017/08/22 00:32:54
- 土佐くろしお鉄道&予土線
- BTSさま
こんばんは。
土佐くろしお鉄道→予土線の乗り継ぎですね。
土佐くろしお鉄道の方は、何度か乗ったことがあり、前回書き込みました中村泊の他に、宿毛にも2回泊まったことがあります。
宿毛まで行ったときは素直に戻らないで、バスで宇和島に向かったり、フェリーで大分県の佐伯に渡ったりしました(そのときはさらに延岡→高千穂→高森→熊本とひたすら西に突き進みました)。
ついでに言えば宇和島にも2回泊まったことがあるのですが、その間を走る予土線は実は1回きり。久しぶりに乗りに行きたいですね。
この両線が分岐(合流)する川奥信号場は、ループ線もあったりして、この区間を通る際には必ず運転席横にかぶりつきになったものです(笑)
江川崎駅のキーホルダー、BTO国際平和親善会議のお土産とのことで、また開催か?と思ったら、その前のお話でしたね。
そのときの様子をBTSさんがまた別の切り口でどのように紹介されるか楽しみだったりします。
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Tagucyan
- BTSさん からの返信 2017/08/22 07:11:54
- RE: 土佐くろしお鉄道&予土線
Tagucyanさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
Tagucyanさまは、高知県西部地域に何回も足を運ばれていらっしゃるんですね〜すでに庭感覚でしょうか。宿毛から佐伯へフェリーで移動もされているんですね。
今回の旅行を計画するにあたり、中村駅周辺に泊まるか宿毛駅周辺に泊まるか悩みました。以前に宿毛駅から路線バスで宇和島へ移動したときは、宿毛駅前には飲食店が殆ど無かった記憶があり、しかも宿は駅から少し離れているので中村駅周辺にしました。
当日は雨が降っていましたので結果的に中村駅周辺で宿を予約して正解でした。
予土線は今回で2回目の乗車ですが、四万十川に沿って走る窪川駅〜江川崎駅間の景色は何回見ても良いですね〜心が癒されます。私は「海なし県」の長野出身で、海への憧れが強いですが、同時に山と川の景色は故郷を思い出します。
川奥信号場の存在は、2013年に予土線に乗ったときに知りました。今でもそうですが時刻だけ調べてプランを作成するので現地で知ることが多いですね。(苦笑)
旅行記を作成して驚いたのは、窪川駅までの土讃線は昭和26年に開通していますが、予土線と中村線の全線開業が昭和40年代後半という事です。
江川崎のキーホルダーですが、3年前にも購入しており、お二人には良いお土産かと思い購入しました。この他に「半家駅(はげ)」のキーホルダーもありました。
「第1回BTO国際平和親善会議in横浜」の旅行記は、既に公開されているオーヤシクタンさまと、とのっちさまの旅行記を参考にしながら作成したいと思っています。お楽しみに!
BTS
-
- とのっちさん 2017/08/21 22:11:17
- おみやげありがとうございました。
- BTSさま
こんばんは。横浜オフ会の江川崎キーホルダーありがとうございました。
今回は予土線ですね〜窪川9:40の便は去年の春に私も乗りましたよ!“四国の0系”のスジだったのですが、検査か何かだったんでしょうか?その日は北宇和島まで乗って全く座れませんでした。18きっぷの季節に旅行するとロクなことがないですね。ファンではなくお年寄りの団体が一向に降りませんでしたので、ずっと最後尾から2時間半かぶりつきでした。
列車に乗るだけなら別にどんな天気でもよく、撮るならむしろちょっと曇ってくれた方がいいのですが、四万十川はやっぱり晴れて欲しかったです。これはもう一回来いということでしょうか(笑)。四万十ブルー、夏空に合うんだろうな…
いい加減土佐くろしお鉄道と宿毛〜佐伯フェリーの乗り継ぎをやりたいのですが、優先順位が上がりません。宇和島鯛めしなんて、乗り継ぎの合間に食うものでもないと思いますが、食べてみたいなと思います。
来週月曜も楽しみにしております。
とのっち
- BTSさん からの返信 2017/08/22 06:19:15
- RE: おみやげありがとうございました。
とのっちさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
>窪川9:40の便は去年の春に私も乗りましたよ
とのっちさんの旅行記を改めて拝見させていただきました。
とのっちさんが乗られた日は日本一遅い新幹線「ホビートレイン」でしたね。
しかしご年配の団体が大勢乗っておられたので車内は賑やか(本音うるさい)だったことでしょう。オジサンが乗ったときはノーマルのキハ32形でしたが、車内は静かでした。やはり四万十川を眺めるにはローカルな車内の方が良いと思います。
それにしても2時間半をかぶりつきとは…さすが若さです。(笑)
オジサンは計画するときに「ホビートレイン」のことは、すっかりと忘れており、とのっちさんに言われて初めて気付きました。この日は、週末に向け休んでいたことでしょう。
今回は前夜に雨が降ったので川は濁っており、曇りでしたので四万十ブルーを見ることができませんでした。とっちさんの仰る通り「もう一回来い」なんでしょうね。
>土佐くろしお鉄道と宿毛〜佐伯フェリーの乗り継ぎをやりたいのですが…
とのっちさんもお考えでしたか…実はオジサンも八幡浜港〜別府港の航路(とのっちさん御用達)を組み合わせて考えたことがあります。この他に「しまなみ海道」をチャリで走り四国入りを考えたこともあります。(乗り捨て型のレンタサイクルがあるようです)
過去の妄想プランを書いていたら…また四国へ行きたくなってしまいました。(笑)
宇和島の鯛めしはオジサンのお勧めです。ぜひ召し上がってください。
来週公開する旅行記は芋焼酎を飲みながらご覧ください。または、ご飯を用意してください。(笑)
BTS
-
- フロンティアさん 2017/08/21 21:28:31
- 土佐くろしお鉄道と予土線のローカル線の旅
- こんばんは。
今回はBTSさんのお家芸(地雷を踏んだとしたらごめんなさい)ともいうべき、ローカル線の旅ですね。
土佐くろしお鉄道の窪川~中村間の普通列車は学生の通学時間帯には結構な利用があるんですね。今年の6月に昼間の時間帯で若井から土佐入野まで普通列車を利用したのですが、区間によっては貸しきり状態でしたので…驚きです。
JR四国の路線はほとんど乗ったことがありますが、予土線だけは一部区間を除いて乗ったことがありません。というのも本数が少なく、さらに車両はロングシート&トイレなしの車両しかないからです。景色は綺麗みたいですが、トイレがないのはキツいです。
ちなみに若井駅ですが、昔は若井の沈下橋というのがあり、若井駅から徒歩5分程度と駅から最も近い沈下橋でしたが、付近に若井大橋というしっかりとした橋ができた為、沈下橋としての管理をしなくなったそうです。今年の6月時点ではその若井の元沈下橋を見ることが出来ましたが、いつまで見ることができるやら…
(追伸)昨日は18きっぷを使い、日帰りで東京・横浜へ行き、銀座six、カレッタ汐留等を見てきましたが、帰りに静岡で開催されていた「超ドSフェスタしずおか」も見てきました。
イベント自体はクライマックスを迎えつつありましたが、小室哲哉さんと八代亜紀さんのコラボによる歌を聞けて、とてもいい思い出になりました。
BTSさんは行きましたか?
- BTSさん からの返信 2017/08/22 05:38:09
- RE: 土佐くろしお鉄道と予土線のローカル線の旅
フロンティアさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
今回は中村駅から宇和島駅までノンビリとローカル線の旅をしました。
窪川駅から9:40発の宇和島行に乗るには中村駅を8:13発に乗らなければなりませんでした。
偶然にも地元の高校生たちの通学列車で、オジサンが乗ったために平均年齢を上げてしまったようです。(笑)
フロンティアさんも予土線に乗られたことがあるんですね。
確かに2時間以上走るのにトイレ無しは辛いですよね。フロンティアさんの気持ちが分かります。オジサンも水分には気を遣いました。
若井駅近くにも沈下橋があったんですね。(Googleマップで確認しました)
四万十川は大雨が降れば暴れ川に変わり沈下橋は水没してしまうので集落が孤立する場合が考えられます。最近では橋梁を架けるところが多くなったように思います。
20日は関東へ遊びに来られたんですね〜どこへ行っても混んでいたことでしょう。
帰りは「フェスタしずおか」で小室哲哉さんと八代亜紀さんのコラボを聞いたのですね〜テレビでは中々聞けませんので貴重ですね。
誤字の指摘ありがとうございました。即、訂正しました。
BTS
-
- 横浜臨海公園さん 2017/08/21 10:52:40
- 予土線沿線
- BTSさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
JR四国は本心は予土線尊属に対し、相当苦労されている様子が多々耳にしており、以前、四国の全国観光キャンペーンの際に、窪川-宇和島間に185系使用の臨時特急を運転した事もございましたが、小生が乗車した日は、全体で乗車率20%を切る状態で、更に、トロッコ列車も満席ながら、実態は、関東関西のツアー団体客で、団体乗車券が四国内で発券されず関東関西で発券の為に、予土線収入とはなり得ず、満員なのに地元は大赤字と言う矛盾なのが現実です。
ほづみ亭は美味ですね。
何時もホテのフロントを通じ予約を入れてもらいますが、開店後20分程度で地元の方々で満員となるので、観光客はなかなか入店が難しい様子です。
横浜臨海公園
- BTSさん からの返信 2017/08/21 12:34:01
- RE: 予土線沿線
横浜臨海公園さまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
横浜臨海公園さまも宇和島の「ほづみ亭」には何度も足を運ばれているようですね。
私が訪ねた時は予約なしでカウンター席に座れました。(地元の宴会客が多いですね)
どの料理も美味しいですね。また寄りたいです。
JR四国の経営は厳しいものがあるようですね〜唯一黒字が瀬戸大橋線だそうです。
一概には言えませんが、各県庁所在地周辺はそこそこの利用がありますが、山間部になると利用率が低いですね。やはり高速道路が四国4県に張り巡らせてあるのでカーブや勾配の多い鉄道が勝つのは難しいようです。
>関東関西のツアー団体客で、団体乗車券が四国内で発券されず関東関西で発券の為に、
>予土線収入とはなり得ず、満員なのに地元は大赤字…
JR四国の団体運賃は、他社(旅行会社を含む)で発行してもJR四国の収入となり、運賃の数パーセントが発行した他社に収入として入ると思っていました。
BTS
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