2017/05/01 - 2017/05/01
53位(同エリア531件中)
はんけんさん
グリンデルワルトは大雪の予報。雪が積もっていたら駅までも歩けない?などと不安でした。朝、雨。アイガーは全く見えなかったけど、雪じゃないだけマシだった。山の楽しみは断念し、スイスの首都で世界遺産のベルンへ。この日はメーデーなので、博物館/美術館などが軒並み閉館と思われるため、山で遊べるのが最もよかったが、天気が悪いので仕方がない。
ベルンの旧市街を東西に横切るメインストリート、これがシュピタール通り、マルクト通り、クラム通り、ゲレヒティクカイト通りと名前を変えます。メイン通りには、石造りのアーケードと個性的な泉が点在してあり、これが印象的。
□ 4/27 羽田→ミュンヘン→チューリッヒ チューリッヒ泊
□ 4/28 ザンクトガレン チューリッヒ泊
□ 4/29 リギ山、ルツェルン チューリッヒ泊
□ 4/30 ユングフラウヨッホ、ミューレン グリンデルワルト泊
■ 5/ 1 ベルン、トゥーン グリンデルワルト泊
□ 5/ 2 ラウターブルンネン、マイリンゲン グリンデルワルト泊
□ 5/ 3 ツェルマット ツェルマット泊
□ 5/ 4 ローザンヌ、エビアン ツェルマット泊
□ 5/ 5 ゴルナーグラート、クール クール泊
□ 5/ 6 マイエンフェルト、バーゼル チューリッヒ泊
□ 5/ 7 チューリッヒ→ミュンヘン→(機中泊) 機中泊
□ 5/ 8 →羽田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/travelogue/11241208
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿の部屋からの眺め
朝、アイガーまったく見えず
とはいえ、大雪を危惧していたので、雨でややホッとしました -
宿のそばのバス停
ここからグリンデルワルト駅行きが1時間に1本あります
宿の宿泊客は無料で利用できるので、時間を合わせてバス停へ -
バス
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グリンデルワルト駅のバス停に到着
徒歩15分のところ、バスだと4分 -
グリンデルワルト駅、インターラーケン行き
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車内
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雲が低い
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牛
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インターラーケンオスト駅
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9:00発のバーゼル行き
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トゥーン湖
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トゥーン駅、船が見えます
駅前に船乗り場あり -
9:55、 ベルン駅に到着
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駅構内
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世界遺産の街から想像できないほど、モダンな駅です
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駅の観光案内所へ
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観光案内所
メーデー、ダメ元で聞いてみるとやはりほとんどの博物館/美術館は閉館とのこと、残念 -
ベルンを流れる川は湾曲していて、旧市街は半島の様な形です
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駅前
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市電
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メインストリート、シュピタール通り
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精霊教会
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メインストリートにはずっとアーケードがあります
雨の日は、とても助かる -
アーケードは全長6kmもあり、欧州最長のアーケード街です
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シュピタール通りの看板、赤色
このメインストリートは、先に進むにしたがい名前が変わり、看板の色も変わります -
パイプ吹きの泉、1546年、バグパイプの演奏者、貧しい音楽家を称えたものだそうです
メインストリートには11か所にこの様な泉が設置されており、装飾された柱の上に英雄や伝説上の人物が据えられています -
水の噴き口もユニークです
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牢獄塔
時計塔の後、更に旧市街が西に拡張し、1256年に新たな西門として造られた塔
1641から1897年は、牢獄として使用されていました
中は見学自由だが、本日はメーデーのため閉鎖、残念! -
南には連邦議事堂
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北側はこんな感じ
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牢獄塔を抜けました
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振り向くと牢獄塔
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アンナ・ザイラーの泉、1549年
アンナ・ザイラーは、私財を投じてベルンに初の病院を建てた偉人だそうです -
通りの名は、マルクト通りに変わりました、看板は黄色
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イチオシ
牢獄塔とアンナ・ザイラーの泉
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イチオシ
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射手の泉、1670年、甲冑をまとった兵士です
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時計塔が見えてきました
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北側
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時計塔、1218年
創建当時は、ベルン旧市街の西門
なので、西側の駅から歩いてくるこちら側は裏側 ということです -
イチオシ
この近くに住んでいたアインシュタインは、バスが時計塔を通り過ぎるの見て「もしバスが光速で走り抜けたらどうなるのか?」と、これが相対性理論を考えるきっかけになったそうです
って、ことは、この時計塔が無ければ、相対性理論の発見や科学の発展は大幅に遅れていたということですっ! -
この尺?は何だろう
案内板がドイツ語なので、何かわからず、、、、 -
時計塔を抜けると昔の旧市街、市電も通っていません
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時計塔を過ぎると通りの名は、クラム通り、看板は緑色
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振り向くと、時計塔、こちらが表です
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アーケードはまだまだ続きます
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ツェーリンガー泉、鎧を着たクマです
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アインシュタインの家
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天才物理学者アルバート・アインシュタインが24歳から3年間(1903から05年)住んでいた場所
1905年、いわゆる「奇跡の年」も、ここに住んでいたそうです -
ここは、メーデーでも開館していてスイスパス有効 と観光案内所で聞いたのだが、スイスパスで無料 ではなく、割引き扱いだったので、入館はしませんでした
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シムソン泉
ライオンを裂き殺した怪力シムソンの像 -
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クロイツガッセ泉
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まだまだ続くアーケード
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正義の女神の泉、1534年
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正義の女神の泉
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メインストリートは4つ目の名前、ゲレヒティクカイト通り、このエリアの看板は白
この写真は、ユンケル通り -
旧市街のほぼ端までやってきました。
2017GW スイス15:世界遺産ベルン クマ公園と大聖堂
http://4travel.jp/travelogue/11267812
に続く
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