2017/07/17 - 2017/07/28
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taroukbさん
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闘病生活を送りながら医者の許可を得てオジン20年ぶりに
雨季のチェンマイへ向かいました
今回の旅の目的は只々タイの田舎街でのんびりする事
そして亡父が先の大戦で辿ったであろうミャンマーへの道と
敗退の道の痕跡を見て見る事
そしてタイ最北部の村からミャンマーの少数民族の村への
国境の道を辿りゲートまで行って見る事
病人の為無理せずゆっくりとビール片手(良いのかな~)に
旅して来ました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
今回のオジン旅病人の為と言い訳し
JALビジネスクラスにてBKKへ -
久し振りのCクラス席もフルフラットで
随分良くなっていました -
関空の深夜便早朝5時前スアナブームへ
到着します -
スアナブームからいつも通り無料のシャトルにて
約1時間ドンアン空港到着です -
相変らず良く混むエアアジアのカウンター
チェンマイ行きにチェックイン -
チェンマイ行きは72番ゲート
-
小雨降る中搭乗です
出発は10時15分約1時間少々のフライトです -
懐かしいチェンマイの空港
-
どんよりした雨季のチェンマイ
20年前と変わりません -
変わったのは搭乗ゲートが出来た位
-
荷物をピックアップして
両替を済まし -
エアポートTAXIで市内へ向かいます
一台150BTH高くなったものです -
今回は20年前にも泊まった当時の最高級ホテル
日本人御用達のチェンマイプラザに投宿 -
ロビーは相変わらず豪華で広々と
しています -
部屋はスタンダードでも少しくたびれたと言え
マズマズ、シングルユースで
朝食付き3000円はオジンには大満足 -
水回りとアメニティーも合格点
-
プールもあります
-
このホテル敷地は広く
-
旧館と新館があります
-
新館と旧館の通路は趣があり
-
渡り廊下には骨董品も飾られ
-
豪華さと優美さが見て取れます
-
夕闇迫る雨季のチェンマイを眺めながら
オジンは休養、明日からの田舎旅に備えます -
翌朝チェンマイのバスターミナルへ
やってきたオジン
BKK行が発着するメインターミナルを
横目に -
第2ターミナルへ
探し回ってメーサリアン行きのバスを
探します -
此処はローカル線専用のターミナル
-
ピサヌローク行きのバスも発着
-
オジンの行き先メーサリアンへの
ローカルバスは便が少なく早朝便は既に出発済み
仕方なくミニバンを予約 -
9時発のメーサリアン迄のチケットを無事ゲット
-
バックパックを積み込んで
-
3バーツを払ってトイレも済まし
-
12番乗り場から出発です
-
定刻に出たミニバンは欧米人の老婦人を
ピックアップしながら -
雨に煙る山道をひた走ります
-
走る事2時間途中の食堂にてトイレ休憩
-
此処で先発していたローカルバスに
追いつきました
料金は倍だがやはりバンは早い! -
トイレを済まし軽食をかき込んで
-
再び雨の中、野山を超え1時間余り
メーサリアンに近ずいて来ました -
ミャンマーの国境が近いのか
難民チェックの検問所が見えて来ました -
乗客の簡単なチェックが有りましたが
無事通過 -
チェンマイから約4時間ミャンマー国境迄46Kの
タイ西の果てメーサリアン到着です -
な~んにも無いメーサリアンのバスターミナル
モトバイの運転手も暇そう -
でも小さなツーリストインフォメーションが
道路を挟んだGASステーションの中に有りました -
バスターミナルからブラブラ歩いて
ユアム川の畔迄やって来ました、雨季の雨で
川面は茶色く変色流れもやや早くなっている様子 -
そんな川辺にあるリバーサイドリゾートに
オジンは宿をとりました
DLX朝食付きで1000BTH -
このホテル川沿いに庭がありのんびりするには
格好のホテル
な~んにもしないで3日間オジンはボーとして
過ごします -
ホテルのフロントもたまに欧米人が
訪れる程度 -
客室も山小屋風でベランダのデッキチェアで
のんびり出来ます -
水回りも清潔熱いお湯も出ます
-
TV冷蔵庫もあり優雅な滞在
-
初日の食事は近くのご飯屋さんへ
-
御婆さんが手際よく調理してくれます
-
オジンは旅の定番チャンビールと焼き飯
これで180バーツ -
ご主人は暇そうに店内をウロウロ
-
田舎の夜は早く日が沈むと人通りは無くなります
オジンも健康的に早々とベッドへ -
翌日爽やかに目覚めたオジン
朝食を美味しく頂き -
ホテルの前の道をブラブラ散策
偶にモトが走るぐらいの長閑な街 -
道の両脇にはこの地方独特の建物の民家と商家が並び
-
仕事に行く?人達を載せたバンがゆっくりと
走り去ります -
そんな小さな街の朝市へやって来ました
-
朝だというのに余りお客さんは居ません
-
それでも質素な野菜類が並び
のんびりした市場風景が -
ものの2~3分もすると見終わる市場
-
市場を出てしばらく行くと街の中心
メーサリアンの市役所が見えて来ました -
その横には何やら派手な建物が
-
立派な警察署がありました
雨に洗われて綺麗に見えます -
そして北(メーホンソン)と東(チェンマイ)の
分かれ道に出て -
オジンはバスターミナル方面へ歩きます
-
貸しバイク屋を見ながら
-
道標を再び通過して
-
メーサリアンのバスステーションへ
やって来ました -
明日行くクンユアム方面のバスを
探します
ローカルバスは一日数本しか出ていない様子
時間も3~4時間かかるみたい -
仕方なく再びミニバンのカウンターへ
午前10時発のクンユアム行きのチケットを購入
150バーツ -
翌日の足を確保したオジン
クイティアウを求めて近くのお店へ -
中々繁盛しているお店で
-
センレックのクイティアウを食しました
一杯30バーツ、安い! -
美味しく頂いたオジン
-
一旦ホテルへ向かいます
この街異常に洗濯屋さんが多く -
街の彼方此方に洗濯屋さんが
-
ゲストハウスが結構あるので
商売が成り立っているのかも
と感心しながら -
ホテルへ帰って来ると
-
又雨が降り出しました
-
ベランダから恨めしく川面を眺めます
でも本当に田舎の素敵なホテルです
静かで癒されます -
ユアム川は滔々とミャンマーへと流れ
やがてミャンマーのサルウイン川と合流し
インド洋モッタマ湾へと流れ着きます -
そんなロマンティックなホテル
-
プールもあり乾季には観光客で
賑わう物と思われます
でも今は訪れる人も少なく却って
趣がありオジン好みです -
やがて雨が上がり夜の帳が降りる頃
夕食に出かけます -
街のほんの一角に観光客が利用する
レストランが数件あります -
モトバイが止まり
-
店の前で美味しそうな臭いのする肉の炭火焼が
焼かれているお店 -
臭いにつられてドボン
-
ロマンティックな道の夜景と
-
通りすがりのネコや
-
天井のヤモリちゃんも仲間に加わり
食事を楽しんだオジン
メーサリアンの夜が更けて行きます -
翌朝チェックアウトしたオジン愈々
何にもしない今回の旅の目的の一つの地
クンユアムに向かいます
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