2017/07/17 - 2017/07/28
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taroukbさん
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チェンマイからメーサリアンへ入ったオジン
メーサリアンの田舎街でまったり過ごしそこから
北上70年前日本軍がお世話になったタイ北西部の要衝
ミャンマーやタイの少数民族が入り混じって数多く
暮らす平和な街クンユアムそしてメーホンソンへ向かいます
クンユアムでは新しくなった日・タイの友好記念館を
訪ねメーホンソンでは首長族の村や世界最長の竹で編んだ橋を
訪ねたりしての~んびりして来ました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝3日間お世話になったホテルを
午前10時にチェックアウト -
10時半のミニバンに乗る為メーサリアンの
バスステーションへやって来ました -
ここは日本で言う宅急便のオフィスも併設している様で
掘っ立て小屋の1階が2つに分かれています -
右が宅配便受付と引き取りの事務所
オジンは左のミニバンオフィスで乗車券を購入 -
更に横の待合室で待ちます
10時半のミニバン到着まで・・ -
定刻に出発したミニバンはやはり
雨の中これまでと同じ様な山道を
ひた走ります -
乗客は地元民のみで疎ら
約2時間半昼過ぎにクンユアム到着です -
がら~んとしたバスステーション
此処から歩いて300M程 -
見にくい看板の目安にしていたゲストハウスを
見つけました -
バン・ファランゲストハウス
-
フロントで聞くと1泊600Bからとの事
オジンは800Bの一番良い部屋を選択 -
バンガロー形式のウッディーなゲストハウス
-
緑に覆われ中々情緒があります
オジンはここで一泊する事に -
ベッドも狭いですが十分清潔
-
外から見るとこんな感じ
-
荷を解いたオジン早速目的の博物館を
目指します
クンユアムの役場を通り -
質素な食堂で昼食を済ませ
-
歩く事数分看板が見えて来ました
-
そして日本とタイの国旗が見え
-
新しくなった日・タイ友好記念館到着です
-
記念館は以前の物を整備し新しい観点から
作り直されているそうです -
正面の広場には追悼の碑が建てられ
-
日本人が作った感謝の歌も掲示され
-
すぐ横には参拝で訪れたであろう多くの人の
平和を願う絵馬が飾られ -
その横には第二次大戦の参戦国のすべての
国旗が取り囲む平和を願う像もあり -
戦争の歴史を記したプレートがありました
-
入場料100バーツを払って入管
歴史を顧みるビデオを鑑賞して -
ビルマ戦線の歴史を偲び
-
当時の兵器や遺品が並べられてある館内
-
飯ごうや水筒も・・・・
-
当時の日本軍と多くの現地の人々との・・・
-
歴史や交流そして・・・
考えさせられながら外に出ると -
日本軍の軍用トラックの残骸が
-
復元された塹壕と共に風雨にさらされて
展示されていました -
じっくり過去の歴史を学んだオジン
近くにある日本語が書かれた食堂へ
夕食の為ドボン -
日本語が書いてありますがタイスキの店
全く言葉は通じませんでした -
そして大雨の続くクンユアムでの滞在を終えて
-
オジンは翌朝再びバスステーションへ
-
メーホンソン行きのバンが9時半に
出るみたい -
唯一開いている切符売り場で
-
メーホンソン迄のチケットを100バーツで購入
-
連日の雨の中再び山道を走る事1時間半
-
霧が晴れて来るころ
-
メーホンソンバスターミナル到着です
この頃雨はあがっていて -
オジンは少し遠いですが歩いて街の
中心部にある今夜の宿へ向かいます -
歩いて30分余り4日間滞在するンガムタホテル到着
-
湖畔にあるタイの田舎らしいホテル
-
フロント周辺の女性達はフレンドリーだが
言葉は殆ど通じないが
何とかチェックイン -
チェックインした部屋は湖と山々が望まれ
-
ベッドもオジン一人にはGOOD
これで朝食付き1000バーツ
此処で4日間のんびり滞在 -
荷を置いたオジン雨の降り出す前に
4日後のチェンマイへの飛行機を予約
する為歩いて空港へ向かいます -
消防署の前を通り
-
空港の滑走路脇の道を歩いて
-
滑走路を西から東まで道に沿って約2K歩く
-
彼方に空港のターミナルが見えて来ました
-
中々モダンな造りの空港です
-
ロビーを入ってすぐの処にバンコク
エアウェイズのオフィスがありました -
チェンマイまで1890バーツで手配完了したオジン
空港前で記念撮影
本日の仕事?終了! -
未だ雨が降り出していないのを良い事にして
夕食までの時間を利用して
コーンムーンの丘に登って来ました -
此処にはミャンマー様式のお寺があり
-
メーホンソンの街全体が見渡せます
-
小さな街に不似合いな空港の滑走路も
-
下界に降りワット・チョーンカムとチョーンクラン
の2つの寺院に参拝 -
この寺院もビルマの影響を受けていて
-
寺院の中はビルマ様式の仏陀が祀られ
-
ビルマ語が書かれていたりします
-
住みついた猫もビルマ育ち?
-
それはさておき湖の静かな街に心穏やかな
オジンです -
翌朝ホテルのテラスで朝食
-
今日は午前中車を手配して
カレン族の村へ行って見る事に -
街を出た車は雨季の為水没する道路を
-
小石が流され道路に留まっている道を
いくつか越えながら -
はたまたそんな河で単車を洗う村民と出会いながら
-
やって来た首長族の村
-
入り口で入村料500バーツを支払い
-
看板に従って村の中へ
-
村へは急な坂道を降りて行きます
-
そんな村の入り口付近の様子を見ながら
-
村の中央へ入って行きます
今朝は未だ早く両脇のお土産物屋さんは
閉まっています -
そんなオジンを追い越してカレン族の
親子が村へと入って行きます -
そんな親子に付いて行くと
小さな川が流れ -
村の中心が見えて来ました
-
村は観光地化されお土産屋さんが
並びます
本来の村の生活はこのお土産屋さんの裏山に
畑と住居が有ります -
カレン族はミャンマーから流れて来た難民
見世物になるしか現金を得る術が有りません -
そのバックボーンは十分には理解はできませんが
複雑な事情があるものとオジンは思います -
こう言う所ではお金を使うオジン
幾ばくかのお土産を購入しました -
犬ちゃんの見送りを受け村を後にします
-
次にやって来たのが青い魚の住む洞窟
-
入場料を支払って
-
洞窟まで歩きます
-
今は雨季、雨に洗われた緑が本当に綺麗
-
新緑浴を楽しみながら歩きます
-
所々にある水溜まりには大きな魚が
見え始めます -
段々魚が増え始め
-
洞窟に到着すると
何やら祭壇がありその下には -
大きな青い魚の群れが
-
溢れんばかりに漂っています
-
のんびりとした公園を楽しんだオジン
-
そこから30分余りタイで有名な
-
世界で一番長い?竹で編んだ橋へやって来ました
-
ここも今では有名になっていて
-
欧米の観光客も結構やって来ています
-
橋は長く畑を横切って隣の村迄
続いています -
竹はこの様に編まれていて
-
結構頑丈に出来ています
-
オジンは橋を渡る事を諦め
-
写真で様子のみを見て
-
霧が煙る街へ帰って来ました
-
午後は休養したオジン
イタリアンのお店で -
ワンコと共に夕食
-
久し振りにスパゲッティーを食し
明日からに備えます
GOOD DAY!
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