2015/06/22 - 2015/06/29
4432位(同エリア10322件中)
柴るみさん
楽しかったコッツウォルズの滞在を終え、ロンドンに戻ってきました。
ロンドンでの楽しみはホテルでのアフタヌーンティーです。
≪もくじ≫
英国花まみれ(1)B&Bとコールドアストンの村
http://4travel.jp/travelogue/11266215
英国花まみれ(2)タクシーでガーデンめぐり
http://4travel.jp/travelogue/11266454
英国花まみれ(3)小さな村めぐり
http://4travel.jp/travelogue/11266481
英国花まみれ(4)ゴーリングホテルのアフタヌーンティー
http://4travel.jp/travelogue/11266461
ウィーン、パリ、ベルギー、オランダ等に旅行した後、十数年ぶりに訪れた英国でしたが、やっぱり自分は英国が好きだなぁ…
なんかシャキッとしてる部分とチグハグしている部分のギャップが面白いんですよね。うまいこと言えないのですが(*´Д`)ゞ
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ロンドンに戻ってきました。初めてのバッキンガム宮殿に来ました。 今まで空気の良いところにいたから人ごみと排気ガスがキツイ
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ロンドンでのメインイベントをしにヴィクトリア駅にやってきました。駅前は再開発中で大混雑
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Goring Hotel で楽しみにしていたアフタヌーンティーなのです
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派手すぎないインテリアと、シンプルで高級感のあるテーブルウエア。客層も落ち着いた方が多くて良い雰囲気です。
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何よりスタッフさんたちのプロフェッショナルな接客が心地よかったです。
慇懃無礼にならずフレンドリーで明るい方ばかりでした。
最後にかわいい羊柄のネクタイの写真を撮らせてもらいました! -
ロンドンにはたくさんの有名な高級ホテルがあるので、どこでアフタヌーンティーをするかとってもとっても悩みました
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ここは外資系の巨大ホテルと違って100年以上イギリス人の家族が経営している比較的こじんまりしたホテルです
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他のお客様たちも、憧れのホテルでのアフタヌーンティーを心から楽しんでいる方たちばかりでポジティブな雰囲気にあふれていました
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このホテルにして正解でした!
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エクステリアのお花も大人っぽくって素敵
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ロンドンも花盛りです!
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じつはこの日(27日)LGBTの大規模なパレードがロンドンであり、
道路が通行禁止になったり人ごみで前に進めなかったりで目的地になかなかつけない!という面白い経験をしたのでした(^O^) -
今回の旅行は節約のため無料の美術館しかまわらない!でも無料の美術館でも超一流美術館なのがロンドンのすごいところ。
ここはウォレス・コレクション(のカフェ) -
これは「絵画」ではなくて「装飾文字」です。
あまりに美しくて写真を撮ってしまいました。保存状態もとても良いです。
超超一流の本物の品々がこれでもか!と展示されています。圧倒されました。ここはまた訪れなければ。 -
お次はこれまた無料のテート・ギャラリー
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お目当のリチャード・ダガーの作品は貸し出し中で見られませんでした。
もう一つある彼の作品は天井のライトがガラスに反射して台無し(ー ー;)高すぎる場所にあって、何も見えない -
メレディス・フランプトンの作品。シュールレアリズムっぽい細密画。特に菊の花びらの描写がすごいです
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イギリス人が大好きなフーシャピンクの花が印象的なこの花屋は…どこだかお判りですね?
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そうですリバティーです。黒い外壁に鮮やかな色の花が似合います
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本屋さんにも素敵な花が。夏のヨーロッパは久しぶりなので、色々なところで生花が飾ってあって嬉しい。
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ここは観光客でごった返すフォートナム&メイソン。1階中央のらせん階段の吹き抜けを見下ろすと花屋が!
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店員さんは働きづらいかもしれないけど、螺旋階段のカーブがロマンチックさを演出してムード満点!
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下世話な想像ですが、ここで花束を頼んだらお幾らくらいなんでしょう??誰かへのプレゼントかしらん
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ただの精肉売り場なのですが…。こういうディスプレーは日本ではやっぱり真似できないですね
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お肉の隣はお魚
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フォートナム&メイソンズのパーラーで遅めのお昼ごはん。ウェルシュレアビットとサーモンのタルト。紅茶はさすがに美味しかったです。壁のかわいいイラストを見てください!
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デザートにキャロットケーキ!
ところでイギリスでもダイエット志向が主流なのでしょうか。
以前来た時より、どこのお店でもお菓子の甘さがずいぶん控えめになったような気がしました。 -
ヴィクトリア&アルバート美術館。こちらも常設展は無料です!中庭の池は子供たちに開放中みたいです
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ここには何回も来たけど、今回のお目当は展示ではなく、近年改装されたカフェ。噂通り綺麗だったわー
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お腹は全然空いていなかったので入りませんでした。次回はぜひ!
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V&Aに到着したのが閉館の1時間前。時間がないのでコスチュームコレクションだけ見ました
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7歳の姪っ子は、今NHK-BSで再放送中の「ベルサイユのばら」に夢中だそうです。ここのコレクションを見たら喜ぶだろうな
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袖を膨らませるためにアタッチメントの「付け袖」があったんですね!
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さて、ここからはお土産コーナー。
マークス&スペンサーで買ったツナ缶とサバ缶。色とイラストがかわいいー -
魚の形のクラッカーと雑穀のクッキー
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キャンディー。箱買い
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そして、今回の一番のお土産。Stow-on-the-woldで買ったアンティークのカップ&ソーサー。1885年ごろのだそうです。
お店のおじいさんが格調高い領収書を切ってくれました。
おじいさんはかなりご高齢でいつまでお店に出られるかわからない感じでした。
今となってはこの手書きの領収書が一番のお土産だと思っています
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