2015/06/22 - 2015/06/29
478位(同エリア1046件中)
柴るみさん
いまからウン十年前…
若かりし頃の私は初めてイギリスのコッツウォルズを訪れ、英国の庭のセンスの良さにいたく感動しました。興奮しながら花の仕事をしている家族に「ここに来て実物を見てほしい!」とハガキを送ったものです…それから早や幾年。
腰の重い母は一向に旅の準備をする気配がありません。
身体が動けるうちに行かないと後悔しそう…
ということで英国コッツウォルズ花めぐりの旅を計画しました。
≪もくじ≫
英国花まみれ(1)B&Bとコールドアストンの村
http://4travel.jp/travelogue/11266215
英国花まみれ(2)タクシーでガーデンめぐり
http://4travel.jp/travelogue/11266454
英国花まみれ(3)小さな村めぐり
http://4travel.jp/travelogue/11266481
英国花まみれ(4)ゴーリングホテルのアフタヌーンティー
http://4travel.jp/travelogue/11266461
- 旅行の満足度
- 5.0
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イギリスに来るのは10年以上ぶりです…
悪名高きヒースロー空港の入国審査も無事にすませ、ロンドンに到着。私はロンドンには5回くらい来ているはずなんだけど、ビッグベンを見たのは実は初めて!思ったより小さかった!そしてやっぱりとてもデコラティブ!ビッグベン 現代・近代建築
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あす、電車でコッツウォルズ移動なので、出発駅であるパディントン駅近くにB&Bをとりました。
巨大な駅の裏手はこんな運河になっているのですよ。歩きやすい遊歩道 by 柴るみさんリトル ヴェニス 滝・河川・湖
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リトル・ベニスという地区です。運河が重要な運搬の手段だったころの名残ですね。イギリスでは今でもボートハウスで全国の運河を移動しつつ生活している人も珍しくありません。これはボートハウスのカフェ。こんなに明るいですが午後7時を回っているので、もう閉店しています…
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放置されているボートの舵に水鳥のバンが巣をつくり、卵を温めていました。ごみやロープで作られているけど、住めば都。楽しい我が家。
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この地区は2012年ロンドンオリンピック前後で再開発されたのだと思います。カフェなどもあり、歩道もピカピカで気持ち良い。
Subwayの店先で「ご主人様だけおいしそうなもの食べてるなー」と恨めしそうに眺めるレトリーバーの子犬。 -
「と、思っていたら美人のお姉さんが撫でてくれたよー。わーい」
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翌日。少し肌寒かった。朝食の後、リージェンツパークへちょいと散歩。巨大デルフィニウム。鮮やかな色!綺麗なブルーだなぁ
バラ、庭園がみごと by 柴るみさんリージェンツ パーク 自然・景勝地
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列車の時間が迫っているので、駆け足での散策でしたがバラも満開で堪能しました!さぁ、いよいよコッツウォルズに出発です!
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パディントン駅でお昼のパンなどを購入し、列車に乗り込みます。少し遅れて発車。1時間半ほどでモートン・イン・マーシュ駅に到着です。
タクシーは日本からメールで予約しておきました。30分ほどでB&Bに到着!やっほー。ついに来た!
Fieldways Boutique B&B -
周りはずーーーっと牧草地。空が広い!聞こえてくるのは鳥のさえずりと羊の鳴き声ばかり。空気がおいしい。
B&Bのマダムに「牧場にいるロバにあげておいで」とニンジンを渡されました。 -
マダムがささっと活けたアレンジメント。インテリアも小物も、これぞ英国式
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B&Bのドローイング・ルーム。
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自分の家のように、どこでも自由に使ってくださいね。と言ってくださいました。
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さっそく飼い猫のパディントンがごあいさつ。
必殺!ゴロニャン歓待攻撃! -
もう1匹の猫。モッティ。もう17歳なんだって!
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私たちの部屋は屋根裏にありました。
「朝、目覚めてカーテンを開けると、出窓からすがすがしい緑の景色が」っていう映画のシーンのようなお部屋じゃないですか!? -
バスルームは下の階です
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早速、B&BのあるCold Aston村を散策しましょう。
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このお馬さんは、暑いのにビニールのコートを着せられています
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観光地ではないので車はほとんど通りません。乗馬をしている人が現れました
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広いお庭の素敵なお宅です
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村には小学校しかありません。全校生徒21人
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おやつの時間?グリーンの制服がかわいい
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セント・アンドリュース教会
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つるバラが満開で、蜂がブンブン飛んでいました
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中に入ってみました
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羊毛産業で栄えたコッツウォルズで見る「良き羊飼い」のステンドグラス。
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素敵なフラワーアレンジメントが
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お祈り用の膝クッション
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むむ!この家は村で見たことあるぞ
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これはシックな色合い
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村の人々に大事にされているのがわかる小さな教会でした
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この木のあるロータリーが村の中心みたいです
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バラが満開ですね
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どの家も「○○コテージ(○○荘)」と名前が付けらています。
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日本ではいろいろと難しいバラのクライミング仕立て。
ハニーサックルとバラって黄金の組み合わせですよね -
寒い国なのに、石垣には多肉植物たちが元気に育っていました
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風見鶏じゃなくて風見犬なんですよ!
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ロータリーに面した村で唯一のパブ。3日間夕飯はここに通いました。メニューも豊富で料理も美味しく、飽きませんでした。
スタッフの人たちもとても良い人たちばかりでした。 -
もちろんワンちゃんも店内に出入り自由。テーブルの上の食べ物に興味津々の顔
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このパブの名物料理は炭火焼きのグリルなんですよ。チキンの半身!完食したぜ!(ポテトは残した;^_^A)
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母は本場のフィッシュ&チップスにしましたよ。ビールを使った衣がサクサク!
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夏至の太陽はなかなか沈まないけど、もうそろそろ寝る時間です。明日が楽しみだなー。
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翌朝。朝ごはんの前にB&Bの庭を散策しましょう。
ハニーサックルとクレマチスのガゼボが朝日に輝いている! -
小ぶりの花がきれいです。
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お庭の花たち
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バラのアーチ
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朝食のお部屋も素敵!
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壁紙や家具、小物のコレクションたちも趣味がよく、気持がよいです
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シリアルとパンをいただいた後温かいお料理が来る、フル・イングリッシュ・ブレークファストです。卵料理は前の晩にリクエストしておきます。
今朝はスクランブルドエッグにしてもらいました。 -
これは翌日の朝ごはん。ゆで卵を頼んだら、こんなかわいいエッグスタンドとエッグコージーのセットでサーブされました!
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このブラウンソースがおいしかった!特にマッシュルームのソテーに合いました!
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お部屋に戻ると、あら!パディントンが遊びに来ていましたよ。
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モッティは恥ずかしがり屋さんかな?
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明日はガーデンめぐりです!
※次英国花まみれ(2)タクシーでガーデンめぐり
http://4travel.jp/travelogue/11266454
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